良質な毛づや♪

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 今晩は


数日前にホテルのワンちゃんを散歩させていると、
前にアゲインのホテルを利用してくれた事のある方から・・・





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「うわぁ~、このワンちゃん、良い~毛づや~!ウチの子と大違いぃ~
 
と声をかけられました。


そこで今回は毛艶をよくする方法をいくつか挙げたいと思います。
ただし、10歳以上のワンちゃんともなると
ある程度、毛がパサパサしてくるのは致し方ないですが・・・
 

・適度なシャンプー
シャンプーのし過ぎや刺激の強いものでは油分が不足し逆効果になります。
低刺激の天然成分のシャンプーで!
炭酸泉バスで血行促進するのも◎です
個人的にはホホバオイルの成分が入った物がオススメです。

・適度なブラッシング
スリッカーやピンブラシ、あるいは獣毛ブラシなどで。
ただし皮膚を傷つけないように優しくしてあげてください。

・各種サプリメント
毛づやを良くする為のサプリメントが数多く出ています。
ご飯にふりかけるだけでヒアルロン酸や必須脂肪酸などが摂取できるものもあります。



しかし、何と言っても毛づやを良くする一番大きな要素は
やはり毎日のフードです。


犬の毛はご存知の通り、たんぱく質からできています。
なので、このたんぱく質を摂取する事が重要なのですが、
たんぱく質には

動物性たんぱく質

植物性たんぱく質
があります。

動物性たんぱく質はすなわちですね。
犬の祖先はオオカミなので胃腸は肉を消化するのに適しています。
しかし植物性たんぱく質(小麦やとうもろこし等)は犬の消化酵素では
消化しきれないので、そのたんぱく質を摂取できずにフンとして排出してしまいます。
なので主原料が穀類のものではたんぱく質不足となり毛がパサつきやすくなりがちです。

これが最近のフードでグレインフリー(穀物不使用)が謳われている一因でもあります。


また動物性たんぱく質には微量元素が多く含まれています。
微量元素とは、体内に少ししか存在しないけれど生きる為には必要な成分の事です。
具体的には
皮膚や被毛を美しく保つ働きのある脂肪
代謝を促進する必須ミネラルの亜鉛カルシウムマグネシウム
などがあります。


ただし、高温で加熱処理をするとたんぱく質は壊れてしまい、
含有率・消化率ともに落ちてしまいます。
市販されているフードのほとんどは200度以上で加熱処理されていますが、
本来は100度以下での低温調理が理想です。

現在againでも取り扱っているフード、
Instinct/プレイリー

instinct 

プレイリー 


フリーズドライ製法で必要な栄養素を壊さないのでオススメです。
Instinct(インスティンクト)は先ほど述べたグレインフリーでもあります。



最後にステマみたいになってしまいました・・・・

でも現在フード選びで迷っている方は、このフードでなくても
「低温調理」を1つの選択基準にしてみてはいかがでしょうか?



大阪摂津市のペットホテル・トリミングサロン アゲアゲagain

 

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