幸福の条件

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今晩は

お店の前に三角コーナーがあって夏に
汗だくになりながら草むしりしたのですが、そこから勝手に

スイセン

が生えてきています。
すごい生命力ですね
暖かくなったら果物でも植えようと企んでいます。

 
年の瀬も押し迫った折に辛気臭い話ですが、
最近・・・

幸福って何だろうか!?とよく考えます。
お金をたくさん持っている事でしょうか?
あるいは家族や恋人と過ごす時間でしょうか?


スウェーデンの学者が面白い幸福論を発表していました。

お猿さんにリンゴをあげると、とっても喜びました。
次にバナナをあげるともっと喜びました。
ここでリンゴを取り上げると非常に落胆して嘆き悲しみました。


最初何も無い状態から比べると
バナナは得ているのだから、嬉しい状況のはずですが
実際には猿はリンゴを失った事で落ち込んでいるというのです。


これは勿論、猿だけでなく人間でも同じ事でしょう。
例えば今日道端で10万円拾ったとして、明日9万円落としてしまったら・・・
おそらく1万円を得ているのにも関わらず全く幸せなど感じないでしょう。

あるいは、新しいi-phoneをゲットして喜んでいても
次の新バージョンがリリースされれば、そんな喜びなどもう吹き飛ぶでしょう。


つまり、現在のこの大量消費主義社会においては、誰も彼も

得ること=幸せ
失うこと=不幸せ

になっているのではないでしょうか?


「そんなの当たり前じゃん!?」
と感じる方も多いと思いますがこれではまずい事があります。
それは、

全ての物は有限である
という事です。
どんな人も得続ける事は不可能です。
お金にせよ、地位にせよ、得た物はいつか失う時が来ます。

それにすべての人が自分の得失に強くこだわり、
得ることばかりを追求してしまうようになってしまったら・・・
他人を思いやる気持ちをなくした、かなりドライな
社会になるでしょう。(現にそういう方向へ向かって行ってしまっている気がします。)
なのでこの『得る=幸、失う=不幸』の構図はとても良くないと思います。

私はより良い社会を築くには色んな人が

『与える=幸せ』
と感じられる事こそ最善だと思っています。
個人でできるレベルで何だって良いのですが、
例えば献血だっていいし、コンビニで100円募金するのだって結構です。
もし、それで・・・




laugh 


『ムフフ・・・

我ながら・・・・

俺ってやるじゃん!?』


と思えたら・・・
他人の役にも立てて自分もハッピーになれる良い方法だと思います。


あと、
仕事でもプライベートでも1つ悪い事が起きると

イライラしてさらに別の悪い事も引き起こす、
まさに
負の連鎖というのがあります。
そうならないように、
自分の心が日本海の荒波のように・・・


 

荒れていると感じたら、
1日に数分でもリラックスして音も光も遮断して見て下さい。

常に「穏やかな湖」の状態にできるように!

 



大阪摂津市のペットサロン アゲイン

 

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