今晩は

今日はまるで9月下旬のように

暖かい1日

でしたね。
昨日のブログではまた中途で終わってしまい申し訳ありません。


ワンちゃんの肥満についてでしたね。
一概に肥満と言っても犬種毎によっても理想の体重・体型は変わりますので、
昨日のブログで書いた通り、
BCS(Body Condition Score)
によってどれくらい太っているか確認すると良いと思います。
基本的には肋骨と腰肉の付き具合で大体分かりますが
分からない方は獣医さんに聞かれると良いですね。

それを把握できれば、あとどれくらい痩せると良いかという
目標が立てられると思います。
あとはその理想体重に向けて頑張るだけです

ダイエットの一般的な方法として、

①食事量の減少

②食事回数の増加
③運動量の増加

があります。

①の食事量の減少ですが、
例えばドライフードを1日100g与えていたのを
まずは90gにしてみて、日数が経った頃に85gに・・・
そして次に80gに・・・
といった風に急に一気に減らすのではなくて、
少しずつ減らすのが理想です。
勿論与えるフードの質も重要ですが・・・

②の食事回数の増加は
勿論、1日に与える総食事量を減らしてそれを分散して与える
という事ですので。(食事するだけでもエネルギー消費はあるので)
上の例で行くと1日80g与えるなら
朝・晩2回の食事なら40gずつ、という事になりますが
これを4回にして、20gずつ与えると良いですネ
(1日家にいないと無理ですが・・・・

③の運動量の増加は
摂取カロリーより消費カロリーが増えれば当然
痩せますが、太っている犬にいきなり
「よし!今日からおまえダイエットだ!」
と言ってほとんど歩かないような犬を無理やり
歩かせるような事はダメですね。
これも忍耐強く、少しずつ散歩の時間を増やすのが理想的です。
今まで5分しか行ってなかったのを6分にだけでも構いません。
それに慣れてきたら7分にすれば良いでしょうし。
人も同じですが、犬も太っていると体を動かすのが億劫になります。
だからあまりカロリーを消費せず更に太る・・・という悪循環になりがりです。
最初はあまり歩きたがらないと思いますが、そういう犬は
食事療法でまずある程度体重を落として身軽にしてから
運動療法を取り入れてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、肥満についてばかり書いてますが、
痩せすぎ
も勿論 です。

①食欲がなくて食べなくて痩せる
②食欲があるけれど痩せる


の2パターンあると思いますが、
の場合は歯周病など口の病気
心臓・肝臓・腎臓などの疾患が疑われます。

の場合は寄生虫や糖尿病・ストレスなどが考えられます。

いずれも早急に獣医さんに診てもらった方が賢明です!

太らせないのも肝心ですが、
太らせたくないからと言って過度に食事量を減らして
栄養失調にならないように
適度な食事量を与えてあげてもらいたいと思います。

オマケ
ニャンコのラテちゃんと遊び中!

 



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