ワンちゃんの肥満

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今晩は


今、ホテルにニャンコ第2号
ラテ
ちゃんが来ています。

 


まだ5ヶ月の子供なので、
人懐っこくて遊びをせがんできます。
 今日は時間さえあればずっと猫じゃらしで遊んでいました



耳で分かる方も多いと思いますが、
スコティッシュフォールドです

 

明日でお帰りなので寂しいですね。



また前置きが長くなりました
今回は犬の肥満についてのご紹介でした。

犬が太っているのか痩せているのかは


見た目で判断!
もしますが、更に具体的にちゃんと体脂肪の数値で定義されています。


BCS(ボディーコンディションスコア)
と言われ、5段階で示されています。

BCS1=痩せすぎ-体脂肪5%以下
BCS2=痩せている-体脂肪5~15%
BCS3=標準-体脂肪15~25%
BCS4=体重過剰-体脂肪25~35%
BCS5=肥満-体脂肪35%以上



肥満の原因はほぼ大半が飼い主の責任です。

主に、

・もっと欲しがるから・・・と多めにゴハンをあげる
・甘やかしておやつをあげ過ぎる
・運動量が足らない(散歩に行かない)、運動不足


等があると思いますがこれらはどれも防げるものです。

ご飯を食べている時に足元に来て


(クゥ~~~ン)





 

こんな顔されたら

「じゃあ1個だけネッ!」

・・・となる気持ちも分かりますが
肥満になって良い事はただの1つもありません。
体の各部に負担をかけ様々な病気を招いたり、犬自身も
体が重くなりしんどい思いをするだけです。

そう考えると欲しがるから可愛そうで同情してフードやおやつを
与えすぎるのはむしろ大事なワンちゃんを傷つける行為に他なりません。
イギリスなど動物福祉の先進国では

肥満は虐待
とまでされています。


それと、肥満の原因の大半は飼い主の責任、
と書きましたが
そうでない、病気が原因のものもあります。

例えば


クッシング症候群(副腎皮質機能亢進症)

甲状腺機能低下症

インスリノーマ

があります。
一つ一つ紹介していたら物凄く長くなりますので
それはまた「病気紹介シリーズ」で書かせて頂きます。
あと避妊去勢した後もホルモンバランスが崩れて体重が増加してしまう事があります。



すみません・・・



・・・・




・・・・・・・・




・・・・・・・・・・・・・




まだ続きがあるのですが
また時間がなくなってしまいました。
(ダラダラ書いてるので正味ここまで書くのにも1時間30分もかかってます)

中途半端ですがまた続きは次のブログで書きますネ!
失礼をば!




オマケ

扉の向こうの手の正体は!?

 


大阪摂津市のペットホテル・トリミングサロン again


 
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