あがぶんブログ

英賀保文化教室管理人のブログです。                                                 
英賀保文化教室の話題をはじめ、
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6月17日(土)のフラメンコ ショーと、

6月18日(日)のバレエの発表会には、

たくさんのお客様にお越しいただき、

 

 

奇しくも姫路市手柄で行われたこの二つのイベントは、

おかげさまで、両日とも大盛況で幕を下ろすことができました。

 

まずは御礼を兼ねまして、結果報告をさせていただきます。

 

 

 

 

まず6月17日に灘菊酒造、酒蔵で行われたフラメンコから。

 

 

酔いしれまShow」と企画されたこのイベントは、一人6000円というお値段にも係わらず、当日までにチケットは完売。

立見席が出るほどの満員御礼の中での開催となりました。

 

 

昔の酒蔵に特設ステージを設け、照明は姫路でナンバーワンとの呼び声の高いステップワンが担当。

お客さんは、一流のフランス料理を食しながらのフラメンコショーに大満足でした。

 

 

当日の司会進行&演奏は、関西で随一と言われるキーボード奏者の澤崎美重子さん。

 

自ら作曲した曲で、ギターとカスタネット音を同時に鳴らすウルトラ技を駆使しての演奏でした。

 

 

フラメンコダンサーは、英賀保文化教室でフラメンコ教室を主宰する静利奈先生

本場スペインで修行した実力を如何なく発揮されていました。

 

フラメンコは、もともとスペインの酒場で踊られたダンスですが、

日本の酒蔵でも大いに盛り上がり、来場者は地酒とともに雰囲気に酔いしれていました。

 

今回の企画は、初めての試みだったようですが、これほどの盛況は予想以上で、たぶん今後も開催されるのではないかと思います。

今回、見逃された方、次回にはぜひ。

 

 

 

 

続いて6月18日、姫路市文化センター大ホールにて行われた

第35回 安田敬子バレエスクール発表会」の様子をご覧下さい。

こちらは、鑑賞無料でした。

 

 

本校のほか播州一円10教室から150名以上の生徒さんが参加。

13時半から開演した舞台は、終演が19時という5時間半にも及ぶ長丁場となりました。

 

文化センター大ホールの入り口です。

 

 

まずロビーには、お祝いの御花の華やかな競演が見られました。

写真では、その全てをお伝えできませんが、でかい御花や花束がどかどかーッと置かれてありましたよ。 ブーケ1

 

宝塚歌劇団に進んだ元生徒さんやご父兄一同。他バレエ団やスクール。バレエ関係の業者様など、ありとあらゆる方から届いていました。

 

まるで御花の華展を見るようでしたよ。

 

 

毎年のことながら、

英賀保文化教室からも花束でお祝いをさせていただきました。

だけど、

周囲の御花が立派すぎて霞んでいましたね。

 

 

映画監督の周防夫妻からも御花が届いていました。

すごいですね。

 

公演開始前の客席です。

 

広い大ホールがほぼ満員でした。

この日は「父の日」ということもあって、たくさんのお父様の姿を見かけました。

私は最後列で双眼鏡を手に鑑賞したのですが、後方の席は特に男性のお客さんが多かったですね。

 

舞台は、各種コンサートの後、

同スクールベストメンバーとゲストによる「眠れる森の美女」と、

子どもたち中心の「オズの魔法使い」が上演されました。

 

残念ながら、撮影は不可でしたので写していませんが、

どちらも素晴らしい舞台でしたよ。

 

「オズの魔法使い」、本当に良い舞台でしたけど、

レベルは多少落ちても、完全に子供たちだけの陣容で上演したらどうなったかな、と気になりました。

 

 

「眠れる森の美女」で、主役のオーロラ姫を演じたのは、

英賀保文化教室でバレエ教室の指導をして下さる永木舞先生

2008年には全国バレエコンクールで1位の実績のある実力者です。

 

安田敬子バレエスクールには、こういう実績を持つ指導助手の先生が6人もおられます。

他にもレベルの高いダンサーがずらり。

特に最近は、若手が力をつけてきているみたいでメンバーの層が厚くなっています。

姫路市のバレエスクールの中では、文句なくナンバーワンのレベルですね。

もうね、

ひらりひらりと舞う姿は、本当に美しいですよ。

それに加えて、演出力の芸術性には目を見張るものがあります。

これはもう発表会を越えた作品で、素晴らしい舞台でした。

 

英賀保文化教室の生徒さんも、

「眠れる森の美女」、「オズの魔法使い」の両方で活躍していました。

 

舞台上での子供たち、みんな輝いていましたよ。キラキラ

 

 

 

 

フラメンコもバレエも、踊りや表現方法は違いますが、

ダンスの技術はもちろんのこと、、

運動神経、反射神経、リズム感、頭脳、健康、美容、チームワークなど、ありとあらゆるものを鍛えます。

しかも、

舞台に上がり、人前で踊って拍手を浴びるところは共通しています。

 

  ・ 人前に立って、注目をされること。

  ・ 大勢の人から拍手をもらうこと。

 

この二つのことは、人間の内面を育てるうえで大いに役立っています。

できれば小さい時から、たくさんこれを経験してほしいです。

自信が深まり、人間としてのオーラが増し、魅力が高められます。

大人になった時の、この差は大きいです。

 

舞台は、日常の自分じゃない者を演じます。

緊張もよし。失敗もよし。恥をかいても構いません。

自分じゃありませんから。

だけどこの失敗は、それはそれはとても貴重な経験になります。

この時の反省が、人間をひと回りもふたまわりも大きくするからです。

何よりも心が成長します。

次の舞台には、きっと驚くほど上達しているはずです。

 

毎度のことですが、

昨年よりも上達した人を見るにつけ、

つくづくダンスとは素晴らしいものだと いつも思うのですよ。

 

 

 

 

結果報告だけのつもりが、

また長いブログになってしまいましたね。

申し訳ありません。あせる

 

姫路の手柄まで足を運ばれた皆様、

そして

最後までブログをお読み下さった皆様、

 

 

 

 

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いよいよ待ちに待ったこの季節がやってきました。メラメラ

 

第35回 安田敬子バレエスクール発表会です。

 

 

同スクールの発表会は、

6月18日(日)、13時半より姫路市文化センター大ホールにて行われます。

以下、スタッフの皆様です。

 

     構成・演出・振付・指導 ・・・ 安田敬子 山本成伸

 

     指導 ・・・ 田中美和 松本美帆 永木 舞 三好杏佳

 

     指導助手 ・・・ 山本茅美 松本奈季

 

     ゲスト ・・・ 菊池 研 塚本士朗 豊永太優 樋口 響

 

     舞台監督 ・・・ 渡辺志穂

 

     アナウンス ・・・ 船引由衣子

 

 

プログラム

 

 ■ オープニング ・・・ 出演者全員

 

 ■ 小作品とコンサートⅠ

 

 ■ 小作品とコンサートⅡ 

 

 ■ 眠れる森の美女 ActⅡ・Ⅲ(15:50前後開始予想)

 

オーロラ姫は16歳の誕生日に糸紡ぎの針に刺されて死ぬと呪いをかけられてしまいます。

しかし善の精リラは、死ぬのではなく百年の眠りにつくのだ、と告げ、城全体を眠りにつかせました。

やがて森に来たフロリモンド王子が城でオーロラを見つけます。

 

ラストは、

シンデレラや赤ずきん、長靴をはいたネコなどおとぎの世界の人物が二人を祝福するという本公演独自の結末が楽しめますよ。

 

出演者

 

出演者一人ひとりの名前を打ち込もうと思っていたのですが、

ちょっと大変なので、横着してパンフレットの写真を張り付けました。

すみません。あせる

気になる方は、拡大してご覧下さい。

 

英賀保文化教室で講師をして下さる永木舞先生が主演のオーロラ姫役で登場します。

永木舞ファンの方は必見ですよ。

 

 ■ オズの魔法使い(17:30前後開始予想)

 

ある日、ドロシーは突然襲って来た竜巻に家ごと飛ばされてしまいました。

着いたのは四人の魔女と大王様の住む「オズ」という国。

かかし、ブリキの木こり、ライオンの三人を仲間に加えてドロシーの冒険の旅が始まります。

 

出演者

 

こちらも、出演者のパンフレットを写真で貼り付けました。

文字が小さいかも知れませんが、拡大してご覧下さい。

 

「オズの魔法使い」の物語には、とても素敵なメッセージがあります。

パンフレット冒頭の安田敬子先生の挨拶の文面を一部抜粋いたします。

 

どんな困難にも立ち向かう勇気と努力。それは魔法にも勝る人間の力だと教えています。

ブリキの木こりは心を取り戻し、かかしは知恵を身につけ、ライオンは勇気を持つようになります。

みんな魔法の力を借りずに生きていけるようになります。

 

そうなのです。

完璧な人間など、この世にいないのですよ。

みんなどこか欠点や弱点があったり、苦手なことがあります。

だけどそれは努力で克服できるものだと教えています。

 

バレエもそうだし、

スポーツや勉強もそうですよね。

頑張って損をすることはありません。

努力は無駄ではありません。

努力して良かった、と思える日がきっと来ますよ。

 

 

 

安田敬子バレエスクールの発表会は、単に踊りを見せる発表会ではなく、舞台を通じてきちんと観客にメッセージを伝える作品です。

鑑賞は無料ですが、

本格的な舞台制作に驚きますよ。目

 

本校のほか、播州一円に10か所の教室を有し、それぞれが厳しい練習を経ての集大成です。

英賀保文化教室の生徒さんも、この中に含まれています。

 

この日のために一生懸命に稽古を重ねてきた生徒さん達に、たくさんの拍手をしてあげて下さい。

 

 

 

それと、

6月18日(日)は、奇しくも「父の日」です。

普段バレエとはご縁のないお父様も、ぜひ当日の発表会をご覧下さい。

 

お子様の頑張りが何より お父様へのプレゼントですよ。

 

 

 

 

 

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イベントの

です!

 

酒蔵で地酒とフレンチ。

そしてフラメンコで一夜限りの夢の饗宴をご案内いたします。

 

 

     日時・・・ 6月17日(土) 17:30~20:00

 

     場所・・・ 灘菊酒造株式会社 酒蔵 (東蔵) 

            姫路市手柄1-121

            079-285-3111 

 

     チケット・・・ おひとり様 6000円

             ペアチケット(お二人様) 10000円

 
     お問い合わせ  LOCAL TREASURE 倶楽部
                080-4174-2972

 

 

 

場所は、姫路市手柄にある灘菊酒造の酒蔵です。

 

もともとは古くから姫路にある造り酒屋の老舗で有名ですね。

敷地内には、昔の酒蔵を改造したレストランのほか地酒や酒饅頭を売るショップもあります。

 

今回の一夜限りのイベントは、

その酒蔵を改造した東蔵内での催しです。

純和風の趣を持ちながら、なぜか欧風のフラメンコがよく似合いそうす。

やはり酒場といえばフラメンコ、というのは世界共通なのでしょうか。

 

 

当日のフラメンコダンサーは、

英賀保文化教室でフラメンコを指導される静利奈先生

本場スペインで修行した素晴らしいアーチストです。

今や姫路で売り出し中のトップダンサーですよね。

 

そして演奏は、

 

関西でも随一と言われるエレクトーン奏者の澤崎美重子さん。

姫路市の各種イベントでは、すっかりおなじみですね。

 

 

 

 

そして料理は、お酒の仕込み水を使用したシェフこだわりのフランス料理が用意されています。 ナイフとフォーク

また灘菊自慢の地酒が存分に味わえるとあって、日本酒ファンにとっては、たまらないイベントになりそうです。 日本酒

 

ぜひ素敵なフラメンコを酒蔵で。

フレンチにお酒を傾けながら、一期一会の一夜をご堪能ください。

 

 

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