2010-11-12 15:32:03
モンローが行方不明⑦
テーマ:ブログ
楽日から3日経ちましたか…。
ようやくクールダウンできてきました。
いつもならスコンと日常に戻れるのですが、(なんなら打ち上げた瞬間)
今回は違ったみたいです。
何故だろうと考えると、
やはり、
熱かった。
熱い現場でした。
特に、座長である木下半太さんの熱さ、気迫、バイタリティには驚かされました。
初日前日に立てなくなる程の腰痛に襲われ、幕が開けられなくなるのでは?
という状況でも杖を持って舞台に立ち、楽日まで務められました。
僕達が本番前、舞台上でストレッチやワチャワチャしてる時も、
舞台袖に設けられた長机で本番ギリギリまで連載の執筆をされる姿は鬼気迫るものがありました。
今回のセリフを借りるなら、
「半太はん、あんた、仕事の鬼やな。」
山田正太郎という登場人物は木下半太の分身だったのかもしれません。
いや、あの物語にでてくる犬丸、鉄五郎、ミノル他全員が座長の分身だった様に思えます。
しかし、短期間であの脚本、さらに何誌もの連載、他にも書き下ろしも書いて、ほんでもって稽古もして…、
そら、腰いわしますよ!
是非とも少しは養生してください。
僕は稽古を入れて2週間くらいの参加でしたが、
稽古初日から猛烈に懐かしい感覚に襲われたのです。
最初は飛び交う関西弁が学生時代を思い出させてくれてるのだろうと思ってました。
が、
稽古も終盤を迎え、本番が近付くにつれて、そうでは無いと気付きました。
これは、『戦い』なのだ、と。
この1~2年、『こなす』自分がいました。
気持ち的に落ち着いて、いや、もっというならヒヨッてたのかもしれません。
劇団員の皆の姿勢、
何より、座長である木下半太さんの熱さに触れ、
僕自身にこの世界に入った時、上京してきた時、自分のユニットを立ち上げた時の燃えたぎるモノが再燃しました。
座長との絡みのシーンは稽古ほぼゼロの状態で本番を迎え、
本番中に完成されていきました。
二人の呼吸が「あうん」になっていく瞬間。
演っててオモシロかったですなぁ。
楽日が終わって、木下座長からの言葉。
皆、よくわかったと思います。
楽しいだけじゃない。
そこには『興行』という現実がある。
ただし、
悲観する事はない。
見返したればよいのだ。
「ハリウッドがナンボのもんじゃい!」

でも本当に楽しかったです!
いいチームだ。
ニコルソンズありがとう!
客演身分が長々とスンマセン!
さあ、来週から自分のやつの打ち合わせ。
皆に一杯、おみやげができたわい。
では、また。
安田ユーシ
ようやくクールダウンできてきました。
いつもならスコンと日常に戻れるのですが、(なんなら打ち上げた瞬間)
今回は違ったみたいです。
何故だろうと考えると、
やはり、
熱かった。
熱い現場でした。
特に、座長である木下半太さんの熱さ、気迫、バイタリティには驚かされました。
初日前日に立てなくなる程の腰痛に襲われ、幕が開けられなくなるのでは?
という状況でも杖を持って舞台に立ち、楽日まで務められました。
僕達が本番前、舞台上でストレッチやワチャワチャしてる時も、
舞台袖に設けられた長机で本番ギリギリまで連載の執筆をされる姿は鬼気迫るものがありました。
今回のセリフを借りるなら、
「半太はん、あんた、仕事の鬼やな。」
山田正太郎という登場人物は木下半太の分身だったのかもしれません。
いや、あの物語にでてくる犬丸、鉄五郎、ミノル他全員が座長の分身だった様に思えます。
しかし、短期間であの脚本、さらに何誌もの連載、他にも書き下ろしも書いて、ほんでもって稽古もして…、
そら、腰いわしますよ!
是非とも少しは養生してください。
僕は稽古を入れて2週間くらいの参加でしたが、
稽古初日から猛烈に懐かしい感覚に襲われたのです。
最初は飛び交う関西弁が学生時代を思い出させてくれてるのだろうと思ってました。
が、
稽古も終盤を迎え、本番が近付くにつれて、そうでは無いと気付きました。
これは、『戦い』なのだ、と。
この1~2年、『こなす』自分がいました。
気持ち的に落ち着いて、いや、もっというならヒヨッてたのかもしれません。
劇団員の皆の姿勢、
何より、座長である木下半太さんの熱さに触れ、
僕自身にこの世界に入った時、上京してきた時、自分のユニットを立ち上げた時の燃えたぎるモノが再燃しました。
座長との絡みのシーンは稽古ほぼゼロの状態で本番を迎え、
本番中に完成されていきました。
二人の呼吸が「あうん」になっていく瞬間。
演っててオモシロかったですなぁ。
楽日が終わって、木下座長からの言葉。
皆、よくわかったと思います。
楽しいだけじゃない。
そこには『興行』という現実がある。
ただし、
悲観する事はない。
見返したればよいのだ。
「ハリウッドがナンボのもんじゃい!」

でも本当に楽しかったです!
いいチームだ。
ニコルソンズありがとう!
客演身分が長々とスンマセン!
さあ、来週から自分のやつの打ち合わせ。
皆に一杯、おみやげができたわい。
では、また。
安田ユーシ




























