THGF2017【Keystone Stringed Instruments編】

テーマ:


毎年おもしろいギターを作るお方。




西 恵介さんの工房【Keystone Stringed Instruments】さま。



ひと際目を引いたのが、
右側のスロテッドヘッドモデル。



1920年代の【Gibson】にも似た1本ですが、
普通のアコギを弾いているあたしから見ればかなり独特。

ネック形状が昔ながらのV型ですが、
ストレスなく弾ける形状になっておりました。

サイドバック材がメイプルなのでそんなにサスティンはないので、
ジャズやらブルース向きですかねぇ。



ちなみにこのギターはカスタムオーダーだそうで、
市販されないそうですよ。



そしてやたらとゴージャス感が漂う左側のギター。



工房設立10周年記念モデルという事で、
サイドバック材がブラジリアンローズウッドを贅沢に使用した逸品。

遠巻きで分かりにくいですが、
ペグも貝を使った超高級品。



まぁ、
音もブラジリアンローズウッドならではの重厚かつ上品な鳴り。



ちなみに、
参考価格は¥1,100,000だそうです(!)。



浜田さ~ん!
2本目にいかがっすか~?(笑)



今年のTHGFはもうネタ切れです。








僕から以上!



ふくたろう
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