アフロ☆タイコ倶楽部-とうよう1
三好東曜(みよし とうよう)

1978年香川県生まれ。パーカッション奏者。イベントプロデューサー。アフロ☆タイコ倶楽部主宰。自主レーベルAfrotaiko recordにてSayon CamaraのCDをプロデュース発表(2009年)。Sayon Camaraギニアワークショップツアーを2008年より毎年主催。 3.11以後、拠点を葉山から故郷の香川に移して活動中。

19歳よりアフリカンパーカッションの演奏を始める。立命館大学在学中は多国籍音楽サークル「出前ちんどん」の代表を務め、様々な国の民族音楽と戯れる。同期の木場大輔(日本胡弓)、Hatao(Irish flute)、松田美緒(歌手)、ザッハトルテ(ミュゼット音楽)等と活動を共にする。

トリニダードトバコ共和国、ジャマイカ、ベネズエラへの渡航をはじめ、過去5度に渡りギニア共和国、セネガル共和国、マリ共和国で伝統音楽を学び、世界的ジェンベマスター、ファムドゥ・コナテ氏とも共演を重ねる。

初めてのギニア共和国渡航で村祭りで叩かれるジェンベと老若男女渾然一体となったエネルギーに衝撃を受け、以後伝えるべきは祭太鼓としてのジェンベであると確信する。日本で初めてジャー、ドゥンドゥンバなどのお祭りを研究し、オーガナイズの方法、遊び方のルールなどを解明。サイオンカマラ氏をギニアより迎え、セクバケイタ氏と共に全国でお祭りワークショップを展開する。

ジェンベのソウルは今ここにいる人と最高のパーティをする事。世界を繋げるダンスミュージックで魂の国際交流を目指す。地球人として、現代社会における生活に根ざした音楽との幸福な関わり方を追求している。今は日本の伝統音楽とギニアの伝統音楽の融合、テクノサウンドの野外ダンスパーティとの融合がテーマ。

現在、日本全国で教授、演奏活動を行う傍ら、ギニア共和国で村々をツアーして回る。「GRIOT」,「Pese Pese」, 「Landaya X」、「Sayon Camara & Kouyasidiya Folikan(ギニア共和国)」等のアフリカンパーカッショングループ、盆踊りバンド「アフロ☆ボン」、阿波踊り「なにわ連」「楽音連」、テクノユニット「Sonten」、ソロ演奏等で活躍中。



主な演奏、放送

香川県綾南町羽床校区盆踊り大会(2003~2009)
国産ジェンベ打サミット(2005~2007)
「ぐるっと関西 お昼前」NHK(2004)
「田渕岩夫の得ダネテレビ」 KBS(2004)
エピゾバンゴラ&the Family Japan tour(2006)
PesePeseギニアツアー(2008)
大阪世界陸上開会セレモニー(2008)
Sayon Camara&Kouyasidiya Folikan Sankaran tour(2009)

Disco Graphy

命の鼓動/タイコ工房バオバブ DVD(2006年)
PesePese/PesePese (2007年)
禁断の果実/Affirmatifart DVD(2009年)
Sayon barana/Sayon Camara and Kouyasidiya Folikan(2009年)エンジニア、プロデューサー参加
N'TERI/Karamoko Camara and BEN KADI (2010年)エンジニア参加

演奏楽器

ジェンベ、ケーグ、ボロン、バラフォン、ハーモニカ、ギター、タマン、ドゥンドゥン、サンバン、ケンケニ、ボンゴ、クリン、ゴンゴマ、締太鼓、大太鼓(阿波踊り)等
好きな観光地 バンコク
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アフロ☆タイコ倶楽部

金関貴之(かねせき たかゆき)

2004年、ママドゥ・ジャバテさんのワークショップをきっかけに、ジェンベに魅了される。以来、ジェンベの音色の虜となり、日々精進を続ける。

2007年、三好東曜さん主催、サイオン・カマラ講師によるジャーの祭りワークショッブに参加しその楽しさに引き込まれ、またサイオンさんの素朴な人柄とどこまでもポジティブなエネルギーに感化される。その後、自身のアフリカン・パーカッション・チーム、サンカラン・フォリカンで演奏活動を続け、トラディショナルなリズムで「音楽について、とがった趣向をあまり持たない」多国籍老弱男女が踊り、熱狂するということを体験をする。

以来、香川という地方都市において、趣味・志向の共通項でなく、人の根源的な共通項で楽しむことをアフリカンという方法で模索すべく、日々精進している。
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モンモリバーこと赤塚大輔です。
2011年11月に東京から香川に移住し、香川クラスにアシスタントとして参加してます。
本ブログの管理も任されたのでどんどん更新していこうと思います。
よろしくお願いします。


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赤塚大輔(モンモリバー)

2006年にガーナでジェンベと出会い、アフリカンドラムとアフリカンダンスを始める。
2011年にギニアに行き、ソロ・ケイタとサイオン・カマラのワークショップに参加し、
ダンス講師のロキア・サノに「モンモリバー」というアフリカンネームを授かる。

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