2012-11-20 13:17:48

キッズアイランド

テーマ:政治ネタ
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キッズアイランド構想

道州制、消費税の地方税化、実現できれば福岡は、地の利を生かした凄い都市になります。

福岡市には、人工島(福岡アイランドシティー)があります。この人工島について、個人的なビジョンを勝手気ままに書きます。

・完成時面積401.3ha
・総事業費は3940億円

この巨大人工島の土地処分完了予定は、平成39年度(2027年度)に土地処分が完了する予定となっています。あくまで予定ですが、現在の状況を見ても予定通りに進んでないことは確かな事実です。空き地だらけ、中途半端に積まれたコンテナ倉庫、なんとなく過去の大阪の南港に酷似しています。空き地を維持するだけでとんでもない金が使われている状況です。

さて、自分がその人工島全ての総責任者であったならどうするか。ふと考えてみました。

私なら、ズバリこの人工島を公費負担0で、キッズアイランド変えてみせます。関東に行けば、東京ディズニーランドがあります。関西に行けば、ユニバーサルスタジオジャパンがあります。しかし、私が思い描くは、単なるテーマパークの誘致ではありません。ちょっと箇条書きすると・・・

・国内アニメコンテンツが豊富(藤子不二雄ドラえもん筆頭にサザエさん、ワンピース、ガンダムなど)
・土地の30年無償貸付で設備投資、管理費、維持費はコンテンツ側負担
・コンテンツ側は、収益担保にCDS発行で市場からの資金調達、自治体は支援
・コンテンツの一斉入札を行う
・過去の土地購入者から無償貸付への苦情があればその買値からオークション再販

中国に行けば、偽物ドラえもんランドのようなものがあります。なぜ本国にないのでしょう?ハーモニーランドレベルではない、島全体をキッズテーマに。ワーピースなどの人気コンテンツの船を浮かべることもいいかもしれません。こども病院もできるじゃないでしょうか。九州新幹線もある。GWには、お台場のガンダム等身大に大行列が出来ていましたが、人気のある日本のアニメコンテンツをもっともっと活かすべきです。空き地の管理費払うなら、コンテンツ誘致。しかも、無償貸付で、コンテンツ側に収益ベースでCDS発行させ、市場からの資金調達。一括ファンドも手のひとつ。金融市場を使えばいい。雇用が生まれ、消費もUP。周辺経済の活性化だけでなく、地価上昇による固定資産税などを含めた、税収UPにもなるでしょうし、最強のインバウンドではないでしょうか。外国人観光客船を誘致に行くのではなく、船が入港したくなるようなコンテンツの発信。重要があれば、都市高速も延長したらいいでしょう。まだ書くなら、3次的な駐車場収益は、自治体が恩恵を受ければいいのです。消費税も地方税化して、自治体の大幅収益UP。

道州制実現、消費税の地方税化、こうやって、価値を勝ちにするのです。一石百鳥、金使わずして活性化。金使わずして、頭を使う。これが起業家思考回路・・・rankingブログランキング 
 

以上!



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2012-11-15 16:01:27

再興への道を探る

テーマ:マネーマーケット
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 さて、今日は、金融マーケットと国内大手電機株再興の道について書きます。まずは、以下のチャートを見てください。韓国サムソンと日本大手電機株の比較チャートです。果たして、世界の景気減速だけが日本電機メーカーの業績不振なのか。果たして、需要先取り策の後の需給ギャップなのか、他にはどんな要因があるのか、解は書きませんがみなさんで考えてみてください。

$岩本壮一郎の「鳴かぬなら鳴かせてみせようホトトギス」アイリンクインベストメントCEOブログ-サムソンと日本電機株


 これまで相関性が非常に高かった日韓電機株は、景気敏感株として、世界景気の先行指標でした。しかし、あるときから、その相関性は極めて低くなります。それは、通貨スワップの増額同意からです。

 国内勢は、今期総計で2兆円規模の赤字を計上する見通しですが、台頭したのはどこか、何が原因か、政治がどう克服するか。日本再興について、経済分析力とマネジメント力を兼ねれば、策は難題であるとは思いません・・・rankingブログランキング 
 




 最後に、イベント告知。今日は、何の日?
 
 坂本龍馬の生誕日です。今月19日には、アンビシャス福岡主催の第7回歴史勉強会を開催します。今回のテーマは坂本龍馬です。皆様の参加お待ちしています。歴史を学ぶ会ではなく、歴史に学ぶ会です。



イベントページ→ http://www.facebook.com/events/404479696289292/

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2012-11-08 12:45:56

大学認可問題の本質

テーマ:政治ネタ
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 田中大臣による不認可発言がクローズアップされた大学の不認可問題。入学予定者の声による一部の民意が紹介され、大臣側からは「数より質」といった質の向上が発言の根拠にあたるという弁明、一方で自民など既成政党からは、総理の任命責任、発言の不適切さを追求するという構図が劇場型に報道されています。

 果たして、問題の本質はどこにあるのでしょうか。

 問題の本質は、自民党など既成政党、そしてマスコミの低レベルの追求は論外として、やはり「大学の質の向上のための策のあり方」です。田中大臣は、大学の新規認可数を抑制し、全体数を少なくすることで質を維持しようという思考回路の元、今回の発言をしているようですが、果たして新規認可の抑制は質の向上になるのでしょうか。これに対し、大阪市の橋下市長は、「大学の需給調整は国の役割ではない。切磋琢磨にさらさないと、大学の発展はない」と発言をしています。私は、後者が質の向上の最良策ではなかろうかと思います。国家による需給調整は、既存認可校の既得権益となり、怠慢からの質の低下になりかねないと思います。むしろ、国は基準を満たしていれば認可をするべきで、その後の質の問題については、市場にその価値を選択してもらい、切磋琢磨の中、淘汰していく仕組みが、大学の質の向上になるのではないでしょうか。需給調整は国があるべきか、市場がやるべきかという問題でしょう。生徒の気持ちの問題は、その後に廃校になったときに保護するものであり、これを認可の要因とか発言責任の問題にしているような低レベルの政治家は、まだ本質議論の土俵にも上がれていません。まぁ、今回の大臣発言によってひとつの問題提起になった点だけは評価するべきでしょう・・・rankingブログランキング 
 


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2012-11-06 04:25:13

ガラガラぽん!

テーマ:政治ネタ
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 今日はちょっとだけ真面目に書こうと思う。

 日常生活の中で、とりわけ政治に関心ない人でも政治に批判を言ったことがある人は多いと思う。ガラガラポンして世の中をひっくり返したらどうなるのか。「目糞は、目尻ではなく目頭から出る」と。

 「前例がありませんから」私はこの言葉が大嫌いだ。この言葉を言う人は思考停止している人が多い。これらの方の多くは、基本的に棚上げ、どうしても決断が必要なときには、前例踏襲。前例がないことには対応しない、というより出来ない。そして、決まり文句は、未曾有とか想定外という類。

 2005年に日本の人口は減少期に入った。皇紀2672年の歴史上、迫る未曾有の人口減少。現在の危機は、目に見える元寇来襲とか、黒船来襲とか、先の大戦の敗北とはまた違う種の危機的な状況にあるということ。金融の仕事をしていて、また、多くの経営者と会う機会の多い会合に多数参画しているけど、じりじり迫る大危機にいち早く気づいて、既に手を打っている、または思考している人がとても少ない。

 戦後に作られた日本の社会保障制度、当時の平均寿命は60代だったけど、今や80代に迫ろうとしている。それでもって、60代平均寿命で設計された社会保障を変えることなく、前例通り執行し続ければ、そりゃ財政が破綻するに決まっている。今こそ人口減少機に合わせた制度に作りかえるべきだ。これまでの既存政治家が、老人偏重政策ばかりやっている要因は、若年層が選挙に行かないからだ。票田に誰も手をつけようとしないが、そのツケは今の若年層が負担することになる。日本の未来が、破綻寸前でかつ若年層の3人の1人以上が失業しているギリシャやスペインのようになっていのか。歳入庁創設で資産把握による、年金積立方式、掛け捨て方式、相続税の目的税化、いまならまだ間に合うかもしれない。思考したらまだまだ知恵はある。

 統治機構だって同じだ。世界を見れば都市間競争の時代。スピード感ある変化に適合でき、また多様性を認める都市の発展が必要であるのに、中央集権から地方分権も進まず、道州制議論も全く前進しない。140年前に出来た体制を守ることになんの意義があるのか。道州制を導入することは、国を分けることになり、国力の低下であるという反対論者がいるが、道州制とは、既に47都道府県に分かれている広域自治体の枠を取り払い統合し、広域化をするものであり、効率化を図る目的がある。必要なのは、大都市制度の見直しによる基礎自治体の細分化による住民サービス向上と同時に、広域自治体の統合、つまり道州制による効率化だ。そして、内政を地方に任せて、国は外交とか防衛、マクロ経済政策だけに専念したらいい。そうすれば、国も地方もスピード感ある変化に適合でき、また国力を上げられるに違いない。

 税制だって大改革が必要である。消費税と社会保障との一体改革をいう政治家は、税の本質を全く理解していない。はっきり言って中学生以下の低レベルである。そもそも税とは何か、それは所得の再分配だ。であるのに、所得のない小学生など子供が払う可能性のある消費税で、所得の再分配、社会保障をやるというのは、税の本質を知らなさすぎる。本来、社会保障という所得の再分配をやるのなら、それは所得税でやるべきだ。では、消費税は何に払う対価なのかというと、公共インフラに使うべきである。例えば、コンビニに買い物に行くとしよう。道路を使い、治安の維持の恩恵を受け、教育を受けたことによって標識を判断しているではないか。これらは、子供から年金受給者まで広く恩恵を受けているという観点から消費税を用いればいい。使い手は、地方自治体だ。だったら地方自治体に財源を渡して、観光や産業誘致などの増収努力や、削減努力をやらせたらいい。これが責任と権限の明確化であり、今の歪んだ地方自治体型を一発で解消できる策だ。ちゃんと思考したら中学生でも理解できるこの理論を、既成政党政治家に教えなくちゃいけない。地方間格差という副作用があるなら調整機能を作ればいいだけじゃないか。思考停止の理由にしてはいけない。

 経済政策も酷い状況だ。主要大手電機メーカーの中間決算が出揃ってきたが、今期は軒並み破綻寸前の大赤字に無配転落、赤字は主要4社で2兆円を超える可能性がある。この要因は、規制緩和による産業創出環境の整備、税制面での起業支援をしなかったツケでしかない。やるべきは、産業の創出だ。起業というものは、産業構造の変化と、人材の産業シフトをもたらす。しかし、これまで日本がやってきた経済政策は、公共事業によって土建屋に金を回すか、エコポイントなど需要先取りによる旧来産業の保護策ばかり。既存政治家は、こんな低レベル策を続けて、本気で経済政策といっているが、単に思考停止しているに過ぎない。起業や経営経験のない政治家に、もはや経済の舵を握ることは許されない。

 政治家のマネジメント力はどうか。政治家は、政策が大好きだ。しかし、政策を語って実現できないから今の日本の状況がある。何が必要か、それはマネジメント力ではないか。経営者として、例えば新サービスを開始する時、経営者は、組織をどうマネジメントしているか。それは、従業員に方向性を示し、手段であるプラン、選択肢を複数用意させ、全体会議で担当者意見、また他部門スタッフの意見を聞き、最終決定を下す。多くの中小企業は、このようにしているのではないか。現政治家が、公務員という役人の能力を活かせているとは思えない。違憲だと言われている票格差問題は、未だに決着がついていない。役人に、方向性を示し、区割を含めてプランを策定させ、議会で議論、その後に決をとればいい。区割を議員がやろうとするから前に進まない。公務員制度改革も必要であるが、公務員制度改革とは、いかに公務員が国民のために働くようにするかというのが本質である。ガバナンス改革のはずだ。決して、脱官僚といって公務員の仕事を政治家が実行したり、公務員いじめをやるものではない。経営マネジメント経験者ならガバナンス改革ができるのではないだろう。

 安全保障も然りだ。自国の領土主権が犯されそうな時に、「その地域に領土問題はない」と言い続けてどうするんだろうか。完全なる思考停止ではないか。自国領土を他国が主権主張した時点で直ぐに提訴し、主張するなら出て来いと法廷に引きずり出すべきではないか。あと、学校で教えられた書き換えられ誤った認識の近代史しか知らない政治家には、中国、韓国による外交戦略、歴史カード戦略に反論もできないだろう。いい大学に入ることだけを教え込まれた良い子ちゃんには、正しい知識もなければ、交渉力もない、ケンカも出来ない。

 最後に、テレビ見ていて思うのが、生ぬるい。人間が決めたルールを変えることに、何かを恐れている人が多いように思う。出来ない理由ばかり並べて、つまらぬコメンテターが無責任発言を繰りかえしている。人間が決めたルールを人間が変えずに、国が衰退していいものか。日本人には、多様性を認め、和を以てなす素晴らしい心がある。今こそ思考が必要だ。日本人としてらなければならないのは、「大切なものを変えないために変える」努力ではないだろうか。

今日も頑張りましょ・・・rankingブログランキング 
 


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