コメントの返信…まえがき
テーマ:アフロ常務の真面目な一面私のブログは、
更新頻度が早いだけに、
いただいたコメントも埋もれがちです。
先日書いた、
下記のようなコメントをいただきましたので、
掲載すると共に返信いたします。
■発言できる雰囲気や環境
しんごです。
物怖じや遠慮していれば『そうだよな、じゃ今度から自分も発言してみようかな』と思うかもしれない。
でも実際、物怖じや遠慮する人ばかりですか?
そんなわけがない。
意見をいうきっかけや機会が圧倒的に不足し、意見の材料を提供できていない組織の問題のほうが大きいと感じる。
物怖じや遠慮なんて誰も考えてもいない。ホントはそうなのかもしれない。単に意見がない、考えることを誘発しない組織、社員からヒアリング出来ない組織なのかもしれない。
《言いたいことがあったら言えよ、本音で語り合おうぜ、でも決まったら従えよ。あとから言ってくるのは愚痴と誤解されるからな。》例示を要約すると、こんな印象を受けました。
私は発言できる雰囲気や環境作りを上が本気で取り組まない限りは、いつまでも少数からしか意見は吸いあがらないと思う。その意見をあげる数名が組織の幹部や役につく姿が多くの会社に見られる。
店舗内ミーティング、飲み会、意見吸い上げ(ポストイットに意見書いて貼るという取り組みのようなもの)、ミーティングアワー、幹部の会合、等々の発言する機会、チャンス作りが大切だと思う。
もう一つ。「決まったあとの意見を愚痴ととらえる」。こんなことをホントに考えているとしたら、ネガティブだなと感じる。
社会人は見境もない子供の集まりではない。最終決定内容に関しても様々な意見はあると思う。それを愚痴として押さえ付けてしまったら、愚痴がなぜ出るのかがわからず、組織であがる不満に蓋をすることに発展する危険がある。
愚痴を言う人間性の部分を気にするならば、組織としては愚痴が出る原因は、本人の問題なのか、組織の事前ヒアリング体制不足等の問題なのか、を知るべきで、それは愚痴にも聞く耳を持たないと判断できない。
これは重要な問題だと思う。
ヒアリング体制不足だったら、退職者の増加に繋がる危険も大きくなる。
組織の決定に従ってもらいつつも意見を聞く耳は、いつまでも持ち続けていたいものである。
聞いてみて愚痴にすぎなければ上司としてアドバイスしてあげればいい。ただそれだけのことだと思う。
感じたことを率直に述べさせていただきました。
しんご 2008-04-29 02:46:34
コメントありがとうございます♪
結構厳しいコメントですね。
結構前の記事に対してのコメントなので、
敢えて記事にすると自分の首を絞める気も、
ほんの一瞬よぎりましたが、
「美しさ」そして「潔さ」を考えると、
やはり記事にするべきだと思いました。
実は、
返信を書いていましたが、
ものすごーく長文になってしまいました(;´∀`)
試しにワードに貼り付けたら、
41ページ!?
私の記事はスペースが多いので、
それを除いても6,451文字になりました(笑)
一つの記事だとご迷惑をかけるので、
4つに分けて記事にします。
全て書き終えた後に、
この文章を書いていますが、
もうこんな時間(AM3:47)ですし、
折角なので加筆修正しようと思いますので、
続きは明日のというか、
今日の午前中には記事にします。
別に引っ張る意味は無いです。
あまり期待しないでください。
無駄に長いだけです…。
目次
■コメントの返信…第3部~発言の場を提供する会社に対して思うこと~
ツイてる♪ツイてる♪














1 ■返信
しんごです。
返信ありがとうございます。三部構成にしていただき、携帯ブロガーとしては助かりました。