お客が本当に求めていること。
テーマ:目に見えない経営論!はい~。
天才的アホコンサルタントで~す!
写真は空手の演舞でのバット折りの模様・・・。
なんでこんなんのせてんねん!
それにはちゃんとした理由があります。
今日は、お客が求めていること
というテーマです。
お客さんはあなたの会社から商品を買っている。
皆様(売り手)はそう思われていることでしょう。
しか~し!
お客さんは本当に商品を求めているのだろうか?
それ以上に欲しいものがあるのではないだろうか?
その答えは・・・。
次回へ!
ではありません。
なぜバット折りの写真を掲載しているか?
そこにヒントが隠されています。
私はたまに空手の演舞でバット折りをします。
それをすると、みなさん驚いて非常に喜んでくれます。
私のバット折りの演舞を見て喜ぶ人は、
『私がバットを折ったという事実』
に対して喜び、感動します。
しかし、真実は違うのです。
お客さんは、私がバットを折ったという事実以外に
感動している要素があります。
でも、その部分はお客さんはご自身でも気付かれていない。
お客さんはただ、
「バットが折れた!すごい!」
と思い込んでいるのです。
それは何かというと、私の気合です。
私はバットを折る直前にものすごいバカデカイ声で気合を出します。
私:「しゃりゃー!」
バット:「バキッ!」
てな感じです。
文字でどこまで伝わるか解かりませんが・・・。
私の
「しゃりゃー!」
っていう気合だけで、会場にいるみんなは
その迫力に度肝を抜かれるわけです。
そのあとにバットが
「バキッ!」
っと折れてみんなが感動してくれます。
それで、見ているみんなは
「バットが折れた!すごい!」
って喜んでるのです。
しかし、真実は違います。
お客さんは私の気合に迫力を感じ、
それが感動を引き起こしているのです。
逆説的に言いましょう。
私がバットを折る時に
「しゃりゃー!」
と気合を入れなくても折ることが出来ます。
そうなった時に、その場では私の迫力が全く感じられずに、
感動なんか起こらないのです。
つまり、バット折りの演舞において感動のポイントは。
バットを折ったという事実でなく、
迫力のある気合なのです。
でもお客さんは
「バットが折れた!すごい!」
って喜んでいるのです。
これを商売に当てはめて見ましょう!
お客さんは商品を求めている
と思い込んでいます。
しかし、
お客さんは商品と違うポイントで購入の
決断をしている可能性が高いということです。
そして、
お客さん自身もその違うポイントに気付いていないのです。
自分で買っておきながら・・・。
ここが明確に解かるだけで商売の全てが
上手く回り始めるのです。
その答えは!
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