アフロは一日にして成らず。

ベーシスト藤村英志(アフロ藤村)のブログです。
主に音楽の事に関して書いていきます。
バンド「プレタポルテ」をメインにサポートなどで都内中心に活動中。
巨大なアフロ目指してます。


テーマ:
最近唇がやたら乾燥するようになったので
流石にリップクリームを買いました。

今までは割と無しでも平気だったのですがねー。
乾燥がすごいんですかねー。(´・_・`)

いい天気が続いてるのは嬉しいのですがね!

今日は入内島詩織ちゃんバンドでスタジオに入りました。
新曲をやったのですが、すごい良い感じで
これから更にいい感じの仕上がりが期待できそうです。

楽しみ!!

12月24日のクリスマスイブのライブでお披露目になりますね。




さてさて、
今回は前々から紹介したいなと思ってたものを紹介したいと思います。

Facebookとかでは紹介した事もあったのですが

シータミュージック・トレーナー(Theta Music Trainer)という
ゲーム感覚でできるイヤートレーニングツールです。

twitter: @theta_japan 
Facebook:
https://www.facebook.com/pages/Theta-Music-Trainer/150737351628935








ミュージシャンを目指している方や
趣味だったとしても、音楽をかなり本格的にやっている方にとっては

「耳の良さ」の重要性というのは
やればやるほど、感じているものではないかと思うのですが、



耳でリアルタイムで判断しなければいけない機会や
音源から譜面におこす機会っていうのは

活動が進んでくると
間違いなく増えてきます。

その中で重要なのは
「反応速度」だと思うんですよね。

セッションとかだと特に瞬時に対応しなければいけないですし、

普通のリハーサルとかでも、
耳が良い方が気づきが多いので、効率的に進めることが出来ます。

譜面を作るにしても
こなす量が多くなってくると、スピードがないと辛くなってきます。


絶対音感がある人はまた話は別かもしれませんが

絶対音感がない人は
特に相対音感の感度を上げていく必要があると思います。

耳の良さは確実に武器になると思いますし。

耳を鍛えるためには
やはりイヤートレーニングは必要になってくるとは思うのですが

イヤートレーニングは

ある程度継続してやらないとなかなか効果が出てこないもので
結構根気がいるのかなーと思います。


結構面倒くさいと感じてしまったりすると
効果が出る前にやめてしまったりする人とかって

多いと思うのですが

これはゲーム感覚で気軽にできるので
最初のハードルが低いのと、反復するのがそれほど苦ではないため
トレーニング習慣が定着しやすいかと思います。

こういうものは

自分の今のその分野の実力が
目に見える形で結果としてすぐフィードバックされるっていうのが大きいのかなと思います。


このツールは

ゲームの種類も豊富で

メロディー、ハーモニー、リズム、サウンドの4方面から
現在30以上のゲームがあります。

メロディーの聴音だったり、
インターバル(和声、旋律)の聴音だったり

コードの聴音
コード進行の聴音だったり

コード構成音のパズルだったり

チューニングやピッチの感覚を養うもの
音高の瞬時の判断だったり

聴こえてくるリズムパターンを譜面化したものを選択するものだったり

かかっているエフェクトが何かというものを当てるものだったり

マイクを接続して実際に声をだして、指定されたピッチを歌うものだったり

ほんとに様々なヴァリエーションのゲームがあります。


各ゲームには
トレーニングレポートやスコア履歴も残ったりしますし、

20レベルをクリアするとチャレンジレベルというのが
あるのでやりこみが好きな人とかは良いかもしれません。

ゲームによっては、
苦手分野に特化した出題とかもできたりします。



このツールを知ったのは、ちょうど2年半前ぐらいで
音楽学校であるメーザーハウス(以下、メーザー)に入る前ぐらいだったと思います。

メーザーだと、
イヤートレーニングの授業は必修ではなく、選択授業だったので
なんか良い方法はないかなーと探していたら見つけたのがこれでした。

イヤートレーニングの本とか
コールユンブンゲンのテキストとかも、
買ったりしたことはあったのですが

僕はですが、一番このツールが
継続しやすかったかなという気はします。

年4600円とかで
月だと400円行かないぐらいなので

ゲームの質や量からいったら
良心的な値段設定だと僕は思います。

どのゲームも無料でレベル3まではプレイ出来るようなので
興味がある方はプレイしてみて欲しいなと思います。



どうやら

今は音楽教室用向け、音楽学校向けのプランみたいなものもあるみたいですね。
メーザーも取り入れたりしないのかなーとか思ったりしています(´・_・`)

イヤートレーニングの授業をとれない人向けのプランの一つとしてとか!



ある程度上手く使えれば
生徒同士の競争心とかそういうものも
動機付けとして利用できたりして良いのではないかなとか思いました。

まあ、こういったゲームが出来ることが本来の目的ではもちろんないのですが
その過程で習得できるものは役に立つことは間違いないのではないかなと思いますし。


現在は

教師が生徒に向かって課題を作成して出したりとかも出来るようですし、

これだと
自宅PCで好きに出来るから
結構良いんじゃないかなと思うのです。




個人的には

セオリーの授業で習ったことを復習したりするのにもすごく有用でした。
使わないとすぐに忘れてしまうので・・・。

ゲームによってレベルが分けられていて、
段階的にできるというのも魅力的です。

できないと結構悔しいもので
僕自身結構動機付けにもなりましたし。

まだ20レベルまでクリア出来てないゲームも何個かありますがorz

自分の鍛えたい能力に集中して
トレーニングが出来るのが魅力的ですね。


もちろんこのゲームはあくまでゲームではあるので
実際の音楽活動と並行してやってくのが理想的ではあります。






残念ながら
このツールは
日本での知名度はまだそんなに高くは無いようですが

ツボを押さえた良いツールではないかと思うので
僕は個人的に応援しています。

まず、もう少し認知されると良いなーと思ってます。

時間がある時に
各ゲームの紹介とかしていきたいなとか考えています。
それで興味を持ってもらえたらと思います。



僕も偉そうなこと言いましたが
耳の方はまだまだ未熟な所があるので
改めて、もっと鍛えたいなと思いました!


それでは!







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