アフロは一日にして成らず。

ベーシスト藤村英志(アフロ藤村)のブログです。
主に音楽の事に関して書いていきます。
バンド「プレタポルテ」をメインにサポートなどで都内中心に活動中。
巨大なアフロ目指してます。


テーマ:
皆さまどうも、アフロです!

しばらく目の前の事に追われてしまい、
書きたい事がたまっておりました。

一つずつ書いていこうと思います。


1月31日(金)の夜はこちらに行ってきました。





WEFUNK WORLD FESTIVAL vol.1



WEFUNKというのは「DANCE×MUSIC」
ダンスと音楽がコラボレーションしたプロジェクト。

Victorとの業務提携やInter FMでのメイン番組もはじまり、

近年、だんだんとライブ会場の規模を大きくしていったのですが
ついにはお台場にあるZepp Tokyoでのライブ。




大学時代の軽音楽サークルで出会った

僕の尊敬する先輩であるベーシストの加瀬健吾さんが、
このWEFUNKのバンマスとディレクターを務めていらっしゃるのですが

今回の公演を最後にベースを置き、運営側に徹するという事で
その姿を目に焼き付けたいという思いで会場へ向かいました。



会場に着くと、
サークルOBの先輩、同期、後輩などの姿も。








かなり遠くからでしたが、
その姿しっかりと拝見しました。


出演していたヴォーカリストさんには
藤正裕太くんや増倉ヨシマサさん、Yuuさん、歩さんなど
過去のライブで共演、対バンしたことのある方々も。


見に行くまで知らなかったのですが
29日のアユコちゃんのライブに出演されていた
Nao Kawamuraさんも出ていて、少しビックリ。




ダンスと音楽が一体となって
作り出すパフォーマンスはとても見ごたえのあるものでした。

場面場面でどちらかがフィーチャーされる部分はあるものの

バックバンド、バックダンサーというように
どっちが主役という訳ではなく、ふたつで一体のステージというのか。


ダンサーさんは年齢・性別もそれぞれで、
いくつかの団体さんが出演されていましたが、

キレがあったり、笑いがあったり、色気があったり、可愛さがあったり
中にはヨーヨーなどの飛び道具や組体操のようなものもあったり。

それぞれ特色を活かしたダンスで面白かったです。


バンドやシンガーさんは技術があるのはもちろんですが

ダンスとのコラボレーションという事で
また普段とは違う意識も求められると思うのですが

違和感を感じさせない素晴らしい歌唱・演奏でした。



選曲やアレンジとかも面白かったし、
会場の反応もすごく良かったように思えます。





そして、健吾さんはやっぱりカッコよかったなー。

今回、大会場で弾いている姿を見て
今後もベースを弾いて欲しいという気持ちも正直ありますね・・・!

それは個人的な希望ではありますが、
その姿を見ることができて良かったです。




今回のイベントを経て
WEFUNKは更に勢いを増していくことでしょう。

「WEFUNK」というキーワードを聞く機会も
増えてくるのではないかな。と思った日でした!



レッツ!WEFUNK!








余談ですが、


この日は豊島園でスターウォーズを見てきてからの
お台場だったので移動距離の長い一日でした。








4Dってすごいね!!








γ ⌒⌒ ⌒ヽ
 ( WEFUNK! )
(       ) 
ヽ( ´ー`) 一日にして成らず! 
( つ  0) 
と_)_)

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