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マヨール広場の近くにあるサン・ミゲル市場は1916年に作られた青物市場でしたが、2009年にグルメスポットに生まれ変わったとのことです。ここには多種多様な店が入りいろいろな料理や食材を提供している。ここのあちこちにあるテーブルを使って、買ってきた皿料理やワインなどを楽しめます。7時半に行ったのですが、すでにいっぱいの人で、やっとテーブルを見つけて、友人が各店舗から買ってきた料理でおいしいビールをいただきました。

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外観はガラス張りで、モダン
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中にはこんなにいっぱいの人が・・
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豆類
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お菓子
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魚は必ずしも、横にしているとは限らない。生きているみたい
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海鮮
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カクテルの店
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ハムの店頭で。後ろの壁に下がってる足がイベリコブタのハム「ハモン・イベリコ」















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ギネスブックに、世界で最も古いレストランとして載っている「ボティン」に行きました。

マヨール広場の近くにありますが、1階はもとより、昔の貯蔵庫を改装した地下も雰囲気がありました。ヘミングウェイが通った店としても有名で、定席は1階奥の小さなテーブルだったとのこと。「日はまた登る」にも登場している。スペインのディナーは夜の8時からで、当然、店の予約も8時以降でしたので、8時に予約しました。8時は空いていたのですが、終わる頃の9時半は満席でした。スペインでは10時から食事ということもあたりまえとのこと。

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昼のウィンドー
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夜のウィンドー
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1階店内
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これも1階。雰囲気がある
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これがヘミングウェイの定席
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その席に座る
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テーブルセットとメニュー
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前菜にイベリコブタのハム「ハモン・セラーノ」。最高級の「ハモン・イベリコ・ベジョータ」
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ゆで卵などが入った野菜のサラダ「エンサラーダ・ミスタ」
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メインは子豚の丸焼き「コチニーリョ・アサード」。これは足の部分
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デザートはイチゴにアイスクリーム
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アイスクリーム「ソルベーテ」
残念ながら、時差で体調が悪く、味はほとんど覚えていません。



























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隣人のOさん夫妻と中国茶をいただきました。

資生堂に勤めていたとき、2000年の12月から2004年の7月まで、中国に化粧品店のチェーンストアシステムを導入する仕事などをしていました。約4年の間に74回、中国に行きました。その折、どこに行ってもおいしく入れたお茶をごちそうになって感激したものでした。

それで、自分でも、おいしいお茶を買って入れるようになりました。そのときに手に入れたか、いただいたお茶が今でもたくさん残っています。

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茶托に小さな器を2つ用意します。朱泥の茶壺(急須)などにお湯をかけて暖めておきます。茶葉を入れて熱い湯を注ぎます。茶葉が膨らんだ頃合いで、その湯は棄て、新しい湯を注ぎます。最初に棄てるのは茶葉を洗うのと雑味を棄てるためです。それを漉して最初に把手の付いた器に入れ、それぞれの小さくて細長い器に注ぎ分けます。鉄観音、高山茶や岩茶など、ウーロン茶はこうして入れます。
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最初に入れたお茶は細長い器に入れて、それを低い器にさかさまにして移し、細長い器に香を嗅ぐわけですが、お茶に対する中国人のこだわりを感じます。
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2003年にすでに14年も経ったプーアール茶や、高山茶の最高峰の凍頂烏龍、武夷岩茶、たんそう、永春仏手など。上海近郊の龍井茶はたくさんあったのですが、すべて飲んでしまってありません。
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これは当時7年もので今では15年ものになったプーアール茶です。













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