2階がアフリカの展示、1階はアジア、インド、インドネシアとオセアニアの展示です。夕方5時20分のフランクフルト行きの電車を予約していたのですが、時間の許す限りオセアニアの展示を観ました。収蔵品はどれもすばらしいものでした。

チケットとパンフレット

パンフレットの中面はフロアガイドになっています

ニューギニア島の北西のインドネシア領、コロアル地域の彫刻

これもコロアルのもの。ドクロを座像の頭部にしています

センタニ湖地域の彫刻。現在はほとんど入手できません

これもセンタニ湖地域かフンボルト湾地域のもの。樹皮に描かれた絵がすばらしい

センタニ湖地域かフンボルト湾地域のボールと盾

ニューギニア島の西部分のイリアンジャヤ地域のアスマットの彫刻

アスマットの、全体を草に繊維で覆った儀礼用の衣装

ソロモンの立像

ニューアイランドの立像。すばらしい!

ニューアイランドのマスク「マランガン」など

セピック河の民族、イアトムルのもの

セピック河流域の、精霊堂の棟飾りの大形マスク

イアトムルの頭骸彫刻。敵や先祖の頭蓋骨に粘土を付けてモデリングをして着彩したもの。パプアニューギニアを代表する芸術です

イアトムルのディベート用の椅子「デゲット」

これも「デゲット」。大きな村の儀礼堂に1つしか無い「デゲット」も現在は得難いものです

マプリック地方のアベラムの彫刻

ニューギニアやソロモンの櫂

ニューカレドニアの彫刻

アムステルダム中央駅。クレーマス氏と、これからフランクフルト行の電車に乗ります。


