援助 ~我がために~
テーマ:ブログ援助とは、他人のためにするものではない。
援助とは、被災者のためにするものではない。
援助とは、我がためにするものである。
それ故に、自分の納得のいく、自分に適切な、援助の方法を見つける。
そして、被災者と共に、歩む。
私には、まだ、その道が見えない。
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援助とは、他人のためにするものではない。
援助とは、被災者のためにするものではない。
援助とは、我がためにするものである。
それ故に、自分の納得のいく、自分に適切な、援助の方法を見つける。
そして、被災者と共に、歩む。
私には、まだ、その道が見えない。
幼い頃から、父親によく “地球人になれ。” と言われた。
これは、国籍に縛られない人間になれ、ということ。
昨日のパリ発東京行きの便で、1人のフランス人男性と席が隣になった。
日本在住のフランス人5000人程の日本国外避難が進む中、彼は、その流れと逆に、日本に向かっていた。
“なぜ今、日本に?”という私の問いに、医療関係のNGO代表である彼が答える。
“今、医者が足りていない。今日、東京で同僚と会議をして、すぐにでも東北に向かいたい。 フランスにいても、役には立てないだろ?”
その手に握られた新聞には、原発事故の記事が覗く。
地球人。
ここに、あり。
今、我々に必要とされていることは、ひとつになること。
“非難” は、要らない。
今の、東電を非難して、どうなる。
今の、政府を非難して、どうなる。
“非難”する力があれば、未来への“行動”へ変えよ。
ひとつに、なること。
今の我々に求められていることは、
ひとつに、なること。
Maoに近年できた、空港。 と言っても、滑走路 一本。
今朝、ここに立っていました。
私がMaoに初めて到着した、去年の5月。 その頃から、世界食糧計画(WFP)の飛行機が、首都のンジャメナとMaoを繋ぐ飛行を始めました。
飛行時間 35分。
かなり、揺れた・・・
特に、離陸時。 マジで、ビビルし。 冷や汗、でるし。
そんなタイミングで、操縦室から、“ピー ピー ピー” とか、聞こえてくるし。
頼むから、説明してくれ、その音を・・・
今から、日本に向かいます。
残念ながら、地震被災者のためでは、ありません。 まだ、WFPが正式に援助を始めたわけでもなく、緊急チームに選ばれたわけでもありません。個人ボランティアで向かうわけでも、ありません。
ただ、休暇が偶然、今に重なり、日本に身を置きたくなりました。
今回は、家族にも、友達にも、会わず。
日本で、数日の滞在です。
行ってきます。
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