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2012-02-29

海外花粉事情とネブライザー

テーマ:海外雑学などの話
こんにちは、コウダイです。

一気に、また寒波がやってきたようで、外は真っ白雪景色。予想以上に東京も雪が降り積もりましたね。それなのに、明日は春っぽくなり、暖かいという事なので、雪は一気に溶けてしまうのかもしれません。

それにしても春になり、暖かくなったら、恐ろしいのが花粉症ですが、花粉症の皆さん、そろそろ病院には行きましたか??

昨年の大量の花粉が、結構トラウマになっていましたが、今年はスタートが遅く、比較的楽なシーズンなのかなと感じております。しかし、それでも、やっぱり少し前からムズムズが気になりはじめたので、病院が混む前に行ってしまえ!という事で、病院に行ってきました。

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耳鼻科での、鼻の洗浄は苦手なのですが、今回はついに、“鼻うがい”と言うのでしょうか?鼻の洗浄をさせられる事になったのです。

なんだか、小さなアラジンの魔法のランプに似たような、金色の急須の先っぽの形をした部分を、鼻の中に入れてボタンを押せば、水が出るとの事。

テレビで見た事があるのは、じょうろのようなもので、片方の鼻に注ぎ込み、もう片方の鼻から水を出すというものでした。良く、インドでもやっている人も多く、ヨガの一環などで鼻洗浄というものがあるのは、ヨガの先生からも度々聞いており、気になってはいたものの、『ちょっと怖いなぁ』というのが正直なところだったので、イザ、『鼻洗浄をしましょう!』と言われた時にはドキっとしました。笑

ところが、やってみる意外に簡単。片方の鼻に、その“魔法のランプの先っぽ”のような部分を入れボタンを押したら、そのまま水が流れこみ、簡単に片方の鼻から水が流れ出るではありませんか。

しかも、花粉症でビダビダになってしまった鼻水たちも流れ、とってもスッキリ!これが、鼻うがいの仕方なんだぁ、と意外にも達成感を感じてしまいました。

鼻の中の仕組みがどのようになっているのか、未だにはっきりと分からなかったのですが、結構繋がっているみたいですね。てっきり、一度口の中や周辺を水が通るのかと思っていましたが、やってみるものです。

その後に、相変わらずの薬の注入で、ネブライザー!それが、ガラスで両鼻にいれららるようになった、不思議の形の機会ですね。あれは、昔の時代から全く変わらず、良く風邪を引いたときにやらされたことを思い出します。日本と同じようなネブライザーなんて、海外にもあるのかな?と疑問に思います。。知っている人、いたら教えてください!!

よく、この時期になると『アメリカやカナダにも花粉症ってあるんですか?』などと、留学先の花粉事情のご質問を受ける事があります。

花粉症の方はご存知だと思いますが、東京のようなアスファルトで囲まれている環境で生活している花粉症の人と、田舎で土や海、川などの自然に囲まれた環境にいる花粉症の方では、感じ方が大きく異なります。

どうやら、花粉は土や川、水などに吸収され、土がある地域では、花粉が自然にかえるわけなのですが、コンクリートまみれの都会には風で運ばれてきた花粉が、再びまきあがり、チリやほこりにのって、延々と飛び続けてしまいます。

そうなると、都市部と田舎では花粉症の感じ方が大きく異なります。また、一時の政策で進められたスギの植林のと関東平野に流れこむ風の通り道の関係上、東京は比較的多く花粉が飛び交う場所だという事もわかっているそうです。

まさに、海外の留学先での花粉事情というのは、この原理に当てはまる。というわけです。

例えば、アメリカの北部やカナダなど、北の地域に近づけばスギという植物は存在している為、全く花粉がないわけではありません。しかし、土地が広いという事や、オレゴン、シアトルや、サンフランシスコ、バンクーバーでも、留学先になりうるような都会でも、自然がたっぷりとある環境です。

その為、日本に比べると花粉症は一気に軽減されますし、スギの植林等の影響もない為、まとまった杉花粉が飛んでくるという事にはなりません。

それでも、少しは花粉の影響を感じる事がありますが、それでも大きなものではないと思います。

他には、たとえばオーストラリアやメキシコ国境地区周辺の砂漠地域やマイアミなどでは、そもそも杉という植物がない為、花粉症を感じる事は一切ないと思います。

そういう意味では、花粉症の人たちにとってはオーストラリアは楽園かもしれませんね。笑

しかし、忘れてはならないのが花粉症はアレルギーであるという事。そして、杉だけでなく、ひのきなど、様々な花粉のアレルギーが世の中には存在します。

私のホストファザーは、いつも春の季節、5月や6月くらいになると花がムズムズしてくるらしく、花粉症(ヘイフィーバー)がはじまった!!と、、不機嫌そうになっていました。聞くところによると、カナダにある別の植物の花粉症を持っているとの事。

いつ、何の花粉症が発生するかも分かりませんし、環境が変わり、自分が苦手な花粉が存在するかもしれませんので、【花粉症が発生しない】とは断言できませんが、スギ花粉という事だけわかっているのでば、やっぱり日本と比べると良い環境だと思います!

けれども薬は持っておくと安心です。私は昨年、相性の良かった【アレロックOD錠】を1ヶ月分もらってきてしまいました!笑

ドン!

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大量ですよねぇ。。。また薬漬けの日々なのでしょうか。(涙)しかし、結局保険を払ってるわけなので3割負担。市販の薬と比べると長期的に続く花粉症の薬を買うのであれば、病院のほうが完全にお得だそうです。

薬の相性は、人それぞれの為、効き目が弱く感じるものや、人によっては眠たくなってしまう人もいるそうなので、最初は少なめで薬をもらっておき、一番調子の良い薬を見つけたらその後は、それを一気に多めにもらってしまえばよいと思います。

うまく、やれば診察料の分を計算しても、全然安くなると思いますよ!!ちなみに、薬1ヶ月分で、3500円弱だったでしょうか。。それでも30日分と考えれば、悪くないかなぁ。。と、いってもこの時期の謎の出費なので、あまり嬉くはないですが。苦笑

花粉症が苦手な人も沢山いると思いますが、もうひとつの方法は、この時期に合わせてピンポイントで海外留学してしまう!って言うのもアリかもしれません。

花粉対策留学。とでも言いましょうか?

花粉から逃げる事が第一優先項目ではなくても、うまく卒業や退社の時期とあわせて、出発時期を相談してみるのも、賢い方法かもしれませんね。

花粉症は英語でHay Feverといいます。「ヘイ フィーヴァー」ですね。I have hayfeverといえば、通じますが、何の花粉?と効かれてたじろがないように、自分は何花粉症か、チェックしておきましょう。スギ花粉なら、「ceder|シダー」です。




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2012-02-28

大学、休学、留学 いざ、トロントへ!

テーマ:留学カウンセリング
こんにちは、コウダイです。

2月もいよいよ、終わり!と思いきや、今年はリープイヤー(うるう年)でしたね!後1日、この1日があるだけで、少しだけほっとするような気もします。たかだか、1日、たったの24時間の差なのですが、得した気分になります。

さて、2月にもなれば、ほとんどの大学はお休みに入っており、高校生も3年生は卒業式の準備をするだけで、いよいよ一人前の大人として羽ばたく季節ですね。

韓国では、成人の年齢が20歳から19歳に変わったりなど、少しずつ成人の基準に変化があるようですが、日本でも成人の年齢を18歳しようという動きがあるようです。

焦点は高年齢化による選挙投票率の話や選挙の公平化などに充てられていますが、それであれば、義務教育のうちに社会や選挙などの勉強にあてる時間や予算をもっとあげて、しっかりと若者を社会に参加させてくれる制度を作って欲しいですよね。

極端な話、選挙の際の年齢バランスが悪いのであれば、80歳以上の人の票は二票で一票分として、換算してしまえばいいだけなのです。もしくは、"非常"かもしれませんが、ボケや鬱などによる要介護者、介護度3以上等であれば、選挙権を一切剥奪してしまったりですね。無理矢理、不在者投票をさせる事はないと思います。根本を考え、大きな視点で考えなければ、対象となっている18歳~19歳の子達は、『何故?』と理不尽な結果に終ってしまいます。

さて、2月のこの時期というのは、大学生の休みの時期にもあたるので、海外留学に出発される方が増えてきております。

大学生であれば、休学を選択する場合、2月の試験が終ったらすぐに自由の身となります。1年間の休学をする場合は、翌年の4月から復学となりますが、就職活動等を控えている3年生は早めに、日本に帰ってきたいですよね。

最近では、大学側も留学や休学にも寛容になってきている傾向があり、休学費用が少しずつ安くなってきているところが増えてきているようです。

それでも、貴重な大学の1年間を休学するということは、皆と1年遅れてしまうという事。その時間を、留学に充てるという決断をするのはとても勇気がいることだと思います。

しかし、少し前までは留学をする、という事自体が遊びのようなイメージで捉えられていた事がありましたが、最近では不景気の影響もあり、しっかりと身につくための留学という事が重視されてきております。

もちろんたったの1年間で英語をマスターするのは、かなりのハードルになると思いますが、英語に慣れ、英語の勉強方法を覚える。そして、ビジネスや専門的なことを学んだり、最後にインターンシップを体験するくらいであれば、頭の吸収も良い、大学生にとっては難しい事ではないと思います。

もちろん、若いから良いというわけではありませんが、あまり物事を難しく考えすぎに、突き進めるエネルギーと行動力は、やっぱり若さのなせる業ですよね。

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先日、ご出発された堀君は、農業関連の大学にて勉強をしている学生さんで、思い切って1年間の休学を取得し、カナダの東海岸、トロントへと旅立っていきました!また、無事に到着したようで何より。


*到着のご報告メールです。
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宮坂さん

お疲れ様です!
無事、トロントへ到着しました。
immigrant officeも滞りなく済みました!
またホームステイ先の方々も良い人そうで一安心です。

時差ボケのせいか昨日は沢山寝てしまいました。
一緒にホームステイしているMexicanがConerstoneに通っているので、明日は一緒に行きます!
月曜から学校頑張ります!

堀 
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バンクーバーのある西海岸と比べ、少し離れているため、日本人が少ないという環境であるという事。そして、カナダの経済の中心地であり、貿易業の核ともなっております。カナダはその広大な土地から農業にも力を入れている国であり、海外での農業関連のインターンシップというものにも参加する予定です。

海外での就職活動をする時は即戦力が求められるため、留学先ではしっかりと『すぐに使える人材』を育ててういくのが鉄則となっております。

いくら成績が良くても、インターンシップやボランティアのような実務経験がなければ、全く役に立たない人材として考えるの欧米の考え方であり、実践経験というのは、社会への適応能力にも直結していると考えております。

学歴社会である日本では、試験の成績等が重視される傾向がありますが、アルバイト経験すらない学生さんが、大学を卒業してはじめて『お金をもらって仕事をする』という環境になれば、今までと大きく環境が異なり、違和感が生じてしまう事も多々あります。

また、その違和感から、大学進学をしても就職をせずに大学院に行くという学生さんも増えていると聞きます。モチロン学者さんになったり、やりたい事があるのであれば、大学院というものもひとつの選択肢でありますが、海外では大学を卒業し、社会経験を積んでから、大学院へ行くという形がポピュラーであり、力がつくと考える人も多くいます。

すなわち、“企業は実務経験を重視する”という事ですね。


日本も、グローバル化が進み、仕事環境に大きな変化が生まれ、実務経験が重視されてきているのも事実です。

海外での留学は、大変な事もあり、予想以上の壁が立ちはだかる事がありますが、社会にでてから壁にぶつかって苦しむよりも、留学などの環境で壁にあたっていたほうが、適応能力も伸び、いざ仕事をするとなった時に、柔軟な対応ができるのだと思います。

まだまだ、日本には古い社会が残っており、『海外帰りは物事をハッキリ言うから、扱いにくい』と考える会社もあるのも事実です。

しかし、必ずしもそういった会社ばかりではなく、ベンチャー企業や新しい会社は、新しい息吹をどんどんと取り入れており、そういった企業が古い会社と協力しあい、新しい時代を作っていくものだと思います。

既成のものに捉われず、全てを否定するのではなく、昔の良き部分に学びながら、新しい世界を私達で切り開いていかなければいけませんね。言われるだけの事をやるのではなく、七転び、八起きの精神で、新しく創り上げる、次の担い手が増えてくれればと思っております。

言うが易しとはいいますが、わかっていても実際に行動に起こす事が難しいんですよね^^;その、行動をサポートし、後押しするのが私の役目だと思っております。

留学は、まず最初の一歩です。トロントに出発した堀君にも、これから様々な事が待ち受けている事だと思いますが、一皮向けて帰ってくる事、楽しみにしておりますよーー!

■大学の休学にも様々な形があります。即戦力の力を求めている大学生!いつでもご相談お待ちしております。




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2012-02-27

留学先の海外マラソン特集

テーマ:留学の楽しみ方 | 遊びの話
こんにちは、コウダイです。

皆さん、今週末は晴れとはいきませんでしたが、なんといってもマラソンには最適な曇り気味なお天気で、まさにマラソン日和となりましたね。

東京マラソンへの参加者は約36000人。これだけの人数が一同に集まる機会である、東京マラソンはきっと、走り終わった充実感と疲労感から、遠方から来た方々もとても良い一日になったのではないでしょうか?

これだけ人も集まれば、経済効果もすごそうですね!ゴール周辺では、お店が出たり、イベントが行われたり、昔はホノルルマラソンやゴールドコーストマラソンまで行かなければ、味わう事のできなかった体験が東京都内で楽しむ事ができるのも素敵な限りですね。

日本人トップ、総合2位の藤原新選手も素晴らしい成績!お疲れ様でした。このくらいのトップ選手になると、1キロ当たり、3分のペースで突き進んいかなければならないので、ものすごいスピードですよね。

東京マラソンではありませんが、私が以前10KMに挑戦したときは、1キロ約5分を目指していましたが、それでも10KM走破すると、後半はくたくたになってしまいました。ちなみに、私が参加したのは、カナダ・バンクーバーの[バンクーバーサンラン]ベストタイムは47分/10Kmでした!

さすがにフルマラソンとなると、参加するのにも勇気がいりますが、東京マラソンでもあったように"Ten K"(テンケー)、いわゆる10kmマラソンであれば、健康管理の一環として挑戦してみるにもいい機会ですよね。

海外での10Kマラソンと言えば、お祭り騒ぎでコスプレや色々な格好で参加する人もたくさんいて、気軽に参加出来るのも楽しみのひとつです。

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留学先の語学学校で、チームで出場したり、家の近くのマラソンコースを走っていて、『やぁ、次の10K に出場するのかい?』などと新しい友達つくりのきっかけにもなりそうですよね。

海外の留学先となる、主な都市の多くでは、様々なマラソンが開催されていますが、その中でも参加しやすい10Kでオススメのマラソン大会をご紹介いたします。

【カナダ/バンクーバー】
2012年4月15日
- Vancouver Sun Run (バンクーバー・サン・ラン 10K)


[2/1 ~ 3/31の間の登録]CAD$45
[4/1 ~ 4/14の間の登録]CAD$50

*締切は、4月14日。

【カナダ/トロント】
2012年4月22日
- Toronto Young Street 10K (トロント・ヤングストリート10K)


[2/7 ~ 3/5の間の登録]CAD$55
[3/6 ~ 4/16の間の登録]CAD$60

*締切は4/16ですが、参加人数によって早めに締め切られる可能性もあります。

【オーストラリア/ゴールドコースト】
2012年6月30日
- Southern Cross University 10K Run (サザンクロス大学・10K・ラン)


[3/12 ~ 5/30の間の登録]AUD$55
[5/31 ~ 6/29の間の登録]AUD$75

*7月1日は、ゴールドコーストフルマラソンです。

【イギリス】
2012年7月8日
- British 10K Longon RUN (ブリティッシュ・10K・ロンドンラン)

  
[参加保障枠] GOLD Gurantee Entry - £50 定員の15000人になり次第終了。
[抽選枠] Ballot Entry - £32.50 締切:4月30日まで。5月7日に抽選が行われ決定。

*GOLDの締切は定員次第 Ballotは4月30日まで。
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【オーストラリア/メルボルン】
2012年7月15日
- The Age Run Melbourne 10K (ザ・エイジラン・メルボルン)


[ ~ 6/15の間の登録]AUD$50
[6/16 ~ 7/11の間の登録]AUD$60

*上記料金はオンライン登録の場合です。マニュアル登録も可能。他、25Kや5Kランもアリ。

その他都市でも回数が開催されすぎていて載せきれないものもありますので、これはほんのわずかな例としてみてください。

みんなこの日は、いつもにも増してテンションが高く、歩道で応援してくれる人と、ハイタッチなんて当り前。

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留学生も、地元の人も、み~んながひとつになれる日ですね!

友達作りにも、健康にも良し!そして、あま~いお菓子のせいで、体重コントロールにやや不安があるという人にもうってつけ間違いなしですね!

■留学にいくのであれば、やっぱり地域コミュニティとの交流を持って、はじめて英語の勉強や実践、文化交流など得るものが生まれます。色々と参加してみると良いですよね。




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