宮崎県の口蹄疫問題について、赤松広隆農相は28日の閣議後会見で、30日に発生後2度目となる宮崎入りを予定していることを明らかにした。

【写真特集】口蹄疫、感染拡大が深刻化

 赤松農相は、新たな感染疑いの確認が27日は3件となるなど少なくなってきたとして、「ワクチン接種の効果が表れてきているだろうなと思っている」と述べた。一方、殺処分した家畜の埋却地として航空自衛隊新田原基地(同県新富町)で4ヘクタールの土地を使用する手続きが進んでいることを明らかにした。豚2万頭を埋められるという。【佐藤浩】

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