Windows Live Writer 2012 が酷く使える
PC作業をしている時でも、
何か気になったもを発見すると、その為のネットサーフィンで結構な時間をロスする事がある。
1時間位で済むことならまだいいのだが、調子こいてると3時間以上になることもしばしば。。。
こりゃいかんと思って、最近ではなるべく日曜日にそういった時間を充てています。
(緊急性がない事は、ストックして後日に)
で、最近気になっていた中に、"Windows Live Writer 2012"がありました。
切欠は、古いYoutubeのアフィリエイト動画の中で、その人が使っていたんですが、
最初はただのエディッタだと思っていたんです。
ところが、ちょっと調べてみると、如何やらブログ投稿ができるらしい
しかも、Wordpressは標準対応。
俄然興味が出てきました![]()
元より、Windows Live が提供するものだから、
良いものに決まっているし、当然無料!
その時、詳細を調べたいのを我慢して、昨日まで持ち越してきたんです。
ブログ投稿ツールは、他にもあるんですが、今までは余り興味がありませんでした。
なんだかんだ、純正のブログサービスのエディッタが使いやすかなーと思っていましたので。
ですが、Wordpressだけは、ちょっと・・・
行間がね~
Wordpressで唯一不満を感じていたのが、このエディッタ機能。
投稿前のプレビューも、他のブログ以上に使っています。
それで、今日早速インストールして使ってみたんですが
イ・イ・・・![]()
何がいいかって、
テーマのCSSを読み込んでくれいる為、
編集モード(Wordpressではビジュアル、アメブロではタグの非表示)で書いたテキストと
実際にブラウザで表示される誤差が少ない(ほとんど同じ)。
一応、プレビューもできるんですが、使う必要がないくらい。。。
<Windows Live Writer>
<Wordpressのエディッタ>
更に、ローカルで編集(作成)しているんで、サクサク動くのが嬉しい![]()
プレビューも瞬時だし、画像挿入でイライラすることもない。
作業性はかなり向上すると思う。
今日使ったばかりなので、余り知ったかぶったレビューができる技量じゃないんですが、
それでも、十分良さが分かりました。
勿論、通常投稿時と同じように、カテゴリも選択できれば、予約投稿もできちゃう。
まだ訳の分からない独自の機能もあるし、Windows Live Writer専用のプラグインも導入可能!
何か凄いスペックを秘めている感じがします![]()
凄いよね~、これで無料なんだから、使わなきゃ損だよ。
でも、ちょっぴり不満もあって、
アイキャッチ画像の挿入ができない(多分)、プレビューでは表示されるんですが…
画像の挿入の際、余分なソースが入る
下書き投稿ができるので、
キーワードを考慮した記事を書く時は、画像関係はWordpressから挿入して投稿した方がいいかも。
それと、言い忘れましたが、固定ページの投稿(作成)ができます。
あと、これも大切な事でした。
複数のブログを管理できます。そして、他のブログサービスでも利用できます。
若しかして、Windows Live Writer 2012は、最強のブログ投稿ツールなんじゃねー!
以上で〆ても良かったんですが、
Windows Live Writer 2012には、もう一つ使える機能があります。
それは、記事のローカル保存ができることです。
Windows Live Writerで作成した記事なら編集投稿もできます。
インポート機能があればいう事なしなんですが・・・(若しかしたらあるの?
でも、これに関しては、編集投稿ができることを除けば、保存自体は如何でもいいです。
元々、自サーバーのdbに保存していますから。
それより、記事の保存機能って言ったら、アメブロじゃないですか!
アメブロはエクスポートできないのがネックだったじゃん。
だから、それ用の有料ソフトなんかもあって。
一発削除のリスクもある?アメブロのバックアップができれば最高だと思いませんか。
で、調べてみたんです![]()
そしたら、「Windows Live Writerはアメブロにも対応できまよー」って記事が幾つかありました。
マジか!
と思って、急いでテストしてみたんです。
ところが、・・・
投稿できました![]()
これで、アメブロのバックアップとしても使えますよね。
データはドキュメント下のMy Weblog Postsフォルダに保存されます。
ただ、少し問題もあります。
Windows Live Writer機能の下書をブログに保存(下書き公開)が使えません。
ですので、Wordpressの時の様に、下書き公開して微修正してから投稿とはいきません。
ぶっちゃけ、アメブロでは力技で対応している様なところもありますので、デメリットもあります。
カテゴリが反映されない
アメブロの絵文字が使えない
アメーバなうも手動で
ですが、それを差し引いてもバックアップできるメリットは大きいと思います。
私は全てではありませんが、テキストとして記事を保管しています。
不測の事態と、流用(再利用)を考えてのことです。
ですが、後から見る事を考えると、Windows Live Writerで見た方が全然見やすいです。
文字の装飾やリンクもしっかり反映されていますから。
また、ちょっと手を加えなおして流用する時も、
Windows Live Writerで開いて、そのまま別のブログに投稿できちゃいます。
これ凄く便利です![]()
但し、画像も掲載した場合には、保存場所をキッチリしておくことも必要になります。
My Weblog Postsフォルダに画像は保存されません。
自分的には、今までとほんの少しやり方変えるだけで、
Windows Live Writerは、かなりのメリットがあると思います。
元々、私はアメブロの記事作成画面で直接記事を書く事は少ないです。
一旦、エディッタに書いてから、コピペしています。
ですから、エディッタからWindows Live Writerに変えるだけのことです。
画像挿入を含めて、記事が完成した時点で、一度Windows Live Writerで保存します。
その後、ここで作成したソースをアメブロにコピペします。
絵文字等で装飾の必要があれば施し、その後アメブロを公開します。
文章で書くと2度手間みたいに見えますが、実際にはそんな事はありません。
実際、メモ帖等のエディッタで書くより、Windows Live Writerは使いやすいです。
普段、私はTeraPadを使っていますが、画像は挿入できませんし、文字を装飾する機能もありません。
ですので、恐らく今までより作業効率は良くなるでしょう。
更に、実際の記事に近い形に保存できるのも、後々を考えればメリットです。
直接アメブロに記事を書いていた方も、一度作業性を比べてみたら良いと思います。
若しかしたら、Windows Live Writerを使った方が早いかもしれませんよ。
それなら、バックアップできし、迷う必要もありませんよね。








