2011-06-30 16:54:55
小説書こうかと思います
テーマ:小説
「バッター打ったぁー!ボールはショートセカンドの間を抜けセンターへ!
セカンドランナースタート速い~!そして一気に3塁を回った!
センター急いでバックホームぅ~~間に合うかぁ!
矢のような返球がキャッチャーへ!!
しかし間に合いません!セカンドランナーホームイ~~~~ン!!
サヨナラ!サヨナラです!!サヨナラ勝ちで甲子園への切符を掴みましたぁ~~!」
…
「ハハハ」
「朝日!朝日!起きなさい!何寝ながら笑ってんの!」
「…。う~ん…甲子園…。…はっ!夢!?」
「何甲子園って(笑)また野球の夢みてたの?最近よくみるわね」
「あ~またこの夢か…。眠い…(*´0)ゞファァ~~
ゲ!!もうこんな時間か!?ヤッベ!遅刻する」
僕の名前は橘川朝日。もうすぐ卒業を控えている中学3年生。
この春から近所の県立高校に通う予定。そして僕は憧れの高校球児になるんだ。
(キーンコーンカーンコーン)
「はい、じゃぁ今日の授業だが…」
「(最近知ったんだけど朝日って、高校さ、すぐそこの埼ノ宮行くんでしょ?)」
「(え!?あ、あぁ。うん。ほんとは私立の京平とか篤春とか行きたかったんだけどね。兄ちゃんが私立行ってるから公立にしたよ)」
「(そうなんだ。迷ってたようだけど決めたんだ。ねぇ、あの約束覚えているでしょ?)」
「(ん?何か約束してたっけ?(笑))」
「こらそこ!何話をしているんだ!大事な卒業式の話をしてるんだぞ!」
「はい!(ガタン!)スミマセン!こちらも大事な将来について生討論していましたぁ!」
(ギャハハハ)
(橘川ウケル)
(なんだよ生討論って)
「(笑)まぁ、将来のことも大事だが、今は明日の卒業式も大事だからな。ちゃんと聞いているように」
「はい!スミマセン!以後気をつけます」
「(ちょっと~何?何か約束してたっけって?忘れたの?)」
「(大丈夫大丈夫(笑)ちゃんと覚えてるよ。美菜を甲子園に連れて行くんだろ)」
「(覚えているじゃん。ふざけないでよ。こっちは本気で信じているんだから)」
「(あぁ、俺も真剣さ。毎日甲子園に行く夢みているから。毎回決まってサヨナラ勝ちで甲子園行く夢)」
「(え!?毎日?)」
「(うん、毎日同じシチュエーションで同じ結果の夢)」
「(すご~い。毎日同じってあるんだ。でも朝日はどうせ試合出てないんでしょ?いつものように(笑))」
「おい!!あ…」
「橘川。さっき言ったよな?聞いているようにと。」
「はい…スミマセン。」
「罰としてこの黒板を消しておけ。それと今から明日の卒業式の椅子並べ手伝え。」
「はい。やります…(クッソ~美菜のやつめ)」
「(ベー)笑」
(キーンコーンカーンコーン…)
「はい、じゃぁ明日の卒業式には絶対遅刻するなよ。」
…
「くそー何で自分の卒業式を自分で準備しなきゃなんねぇんだよ。あのハゲ木め!」
「どうだ?橘川。言った一列の椅子並べ終わったか?」
「あ、はい(汗)今終わったところです。いや~自分の卒業式だと思うとビシッと気合い入れてやっちゃいました(笑)ほら見て下さいよ、この一列」
「そうだな…おい橘川。今更言ってもしょうがないが、ほんとに埼ノ宮でいいのか?お前ならマラソン推薦があったのにわざわざ蹴ってまであそこに行くなんて」
「はい。いいんですよ。僕はどちらかと言うと、野球を続けるって昨年から思っていましたから。
確かに埼玉咲枝は全国区のマラソン強豪校ですが、兄ちゃんがいる以上なんの面白味もありません。兄ちゃんの薦めがあったからあの推薦の話もあったのもありますし。僕のマラソンなんてこの地域止まりでいいんですよ。
ま、超高校級の特待扱いなら話は別でしたけどね(笑)
僕は埼ノ宮で甲子園に行くって決めたんです。大事な人とも約束しましたし、甲子園連れて行くって」
「そうか。今のお前は良い目をしてるな。真っ直ぐな良い目を。俺も優秀な生徒をもったもんだ。おかげでこの先3年間、楽しみが増えたよ。負けるなよ。」
「はい、ありがとうございます」
「よし!準備も終わったし帰っていいぞ!明日は遅刻するなよ。」
「あ、はい。さようなら植木先生。」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上ここまでが私の小説の一部です。
今はこの3倍位は出来ていますが、
まだまだ完成していません。
ちなみにどういう構想かと言うと、
【私の過去の経験】を基に加筆していきます。
ノンフィクションではありますが、
一部私が経験した高校野球時代の思い出を基に書く青春小説になる予定です。
・少し興味がある
・この続きを読んでみたい
と感じて頂いた方、もしよろしかったらコメントお願いします。
私のモチベーションアップの為に(笑)
いつできるかはまだ不透明ですが、読んで頂ける方がいるのであればいずれ皆さんにお届けしたいと思います
おしまい。
セカンドランナースタート速い~!そして一気に3塁を回った!
センター急いでバックホームぅ~~間に合うかぁ!
矢のような返球がキャッチャーへ!!
しかし間に合いません!セカンドランナーホームイ~~~~ン!!
サヨナラ!サヨナラです!!サヨナラ勝ちで甲子園への切符を掴みましたぁ~~!」
…
「ハハハ」
「朝日!朝日!起きなさい!何寝ながら笑ってんの!」
「…。う~ん…甲子園…。…はっ!夢!?」
「何甲子園って(笑)また野球の夢みてたの?最近よくみるわね」
「あ~またこの夢か…。眠い…(*´0)ゞファァ~~
ゲ!!もうこんな時間か!?ヤッベ!遅刻する」
僕の名前は橘川朝日。もうすぐ卒業を控えている中学3年生。
この春から近所の県立高校に通う予定。そして僕は憧れの高校球児になるんだ。
(キーンコーンカーンコーン)
「はい、じゃぁ今日の授業だが…」
「(最近知ったんだけど朝日って、高校さ、すぐそこの埼ノ宮行くんでしょ?)」
「(え!?あ、あぁ。うん。ほんとは私立の京平とか篤春とか行きたかったんだけどね。兄ちゃんが私立行ってるから公立にしたよ)」
「(そうなんだ。迷ってたようだけど決めたんだ。ねぇ、あの約束覚えているでしょ?)」
「(ん?何か約束してたっけ?(笑))」
「こらそこ!何話をしているんだ!大事な卒業式の話をしてるんだぞ!」
「はい!(ガタン!)スミマセン!こちらも大事な将来について生討論していましたぁ!」
(ギャハハハ)
(橘川ウケル)
(なんだよ生討論って)
「(笑)まぁ、将来のことも大事だが、今は明日の卒業式も大事だからな。ちゃんと聞いているように」
「はい!スミマセン!以後気をつけます」
「(ちょっと~何?何か約束してたっけって?忘れたの?)」
「(大丈夫大丈夫(笑)ちゃんと覚えてるよ。美菜を甲子園に連れて行くんだろ)」
「(覚えているじゃん。ふざけないでよ。こっちは本気で信じているんだから)」
「(あぁ、俺も真剣さ。毎日甲子園に行く夢みているから。毎回決まってサヨナラ勝ちで甲子園行く夢)」
「(え!?毎日?)」
「(うん、毎日同じシチュエーションで同じ結果の夢)」
「(すご~い。毎日同じってあるんだ。でも朝日はどうせ試合出てないんでしょ?いつものように(笑))」
「おい!!あ…」
「橘川。さっき言ったよな?聞いているようにと。」
「はい…スミマセン。」
「罰としてこの黒板を消しておけ。それと今から明日の卒業式の椅子並べ手伝え。」
「はい。やります…(クッソ~美菜のやつめ)」
「(ベー)笑」
(キーンコーンカーンコーン…)
「はい、じゃぁ明日の卒業式には絶対遅刻するなよ。」
…
「くそー何で自分の卒業式を自分で準備しなきゃなんねぇんだよ。あのハゲ木め!」
「どうだ?橘川。言った一列の椅子並べ終わったか?」
「あ、はい(汗)今終わったところです。いや~自分の卒業式だと思うとビシッと気合い入れてやっちゃいました(笑)ほら見て下さいよ、この一列」
「そうだな…おい橘川。今更言ってもしょうがないが、ほんとに埼ノ宮でいいのか?お前ならマラソン推薦があったのにわざわざ蹴ってまであそこに行くなんて」
「はい。いいんですよ。僕はどちらかと言うと、野球を続けるって昨年から思っていましたから。
確かに埼玉咲枝は全国区のマラソン強豪校ですが、兄ちゃんがいる以上なんの面白味もありません。兄ちゃんの薦めがあったからあの推薦の話もあったのもありますし。僕のマラソンなんてこの地域止まりでいいんですよ。
ま、超高校級の特待扱いなら話は別でしたけどね(笑)
僕は埼ノ宮で甲子園に行くって決めたんです。大事な人とも約束しましたし、甲子園連れて行くって」
「そうか。今のお前は良い目をしてるな。真っ直ぐな良い目を。俺も優秀な生徒をもったもんだ。おかげでこの先3年間、楽しみが増えたよ。負けるなよ。」
「はい、ありがとうございます」
「よし!準備も終わったし帰っていいぞ!明日は遅刻するなよ。」
「あ、はい。さようなら植木先生。」
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以上ここまでが私の小説の一部です。
今はこの3倍位は出来ていますが、
まだまだ完成していません。
ちなみにどういう構想かと言うと、
【私の過去の経験】を基に加筆していきます。
ノンフィクションではありますが、
一部私が経験した高校野球時代の思い出を基に書く青春小説になる予定です。
・少し興味がある
・この続きを読んでみたい
と感じて頂いた方、もしよろしかったらコメントお願いします。
私のモチベーションアップの為に(笑)
いつできるかはまだ不透明ですが、読んで頂ける方がいるのであればいずれ皆さんにお届けしたいと思います

おしまい。






