ふらーり世界人のゆるゆるブログ

そのとき頭に浮かんだことを書いている、多分野ブログです。
南イタリアの生活、4歳になった姫とのやり取り、
現在3カ国でやっているイベント企画のこと、
世界の色々なことを考えたつぶやき、
今までのフィールド生活のエピソード、など。

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指導教授の教え。


集中しなさい。

意味のない会議には出てもいいけど

出なくてもよろしい。



そして、ワタクシ。

今日やった余計なこと。


1.たまたま会った後輩が、明日あさってと会議を仕切っているのだが、

ドタキャンであさっての日程が大ピンチだと言う。

「じゃあどうしても見つからなかったら

私がピンチヒッターで話してもいいよ。」

あー、言っちまった!


あさって話すことになって、

やることが増えた。


2.30日間限定の枠でリサーチャーを探している

プロジェクトがあるという情報。

今は仕事している場合じゃないよな、と思いつつ、

つい仕事内容を確認。

お、これ、できそうだし面白そう。

あー、応募しちゃったー。


先生、すみませーん!! m(_ _ )m m(_ _ )m m(_ _ )m

世界には面白いことがたくさんありすぎます。


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思うに、ごみを分別して捨てようとか、

いらないプラスチックの買い物袋は使わないようにしようとか、

考えられるのはかなり進んだ社会だと思う。

大量に消費をして、

もう環境破壊に大いに貢献して、

ある程度皆が物欲を満たして、

さぁ、休みの日には緑を見たいとか、

街に公園があると癒されるとか、

そういう社会。


第一産業が主で、

構成する市民の多くが第一産業をしていて

まだ冷蔵庫がないうちが多いような社会では

ごみのことを考える人は一般に少ないように思う。


ネパールの極西部の田舎で。

現地での雇用を少しでもあげようと、

近くの子だくさんのお母さんにお掃除に来てもらっていた。

掃除をして出たごみをちりとりに入れて、

「マダム、このごみはこの家の庭で燃やしましょうか、

それともお隣の敷地に放り込みましょうか。」

「自分のところで出たごみは自分で片付けるのがいいから、

燃えるものは燃やしてください。」

「はい。」と言って燃やし始めたごみ、

プラスチックの買い物袋とか、

燃やしたら体に毒そうなものがたくさんあった。


ケニアのお嬢さん。

「ビンと缶は私が専用の場所に捨てに行くから、

軽くすすいでおいてね。」

と毎回言っているのだが、

これができない。

ビン、缶の中にティッシュも入っている。

缶詰の中身が入っている。

明らかにすすいでいなかったり。

プラスチックのボトルが入っていたり。

紙のゴミ用のごみ箱にビンが入っていたり。


何度言っても変わらないから、

「ごみごときに分別だのすすげだの、

うるさいな。」と思っているに違いない。

自分で重要だとちっとも思えないんじゃないかと思う。


たかがゴミ、されどゴミ。

毎日のことだから、

ちゃんとしないと気持ち悪いのは

なかなか分かってもらえないみたい。


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バレンシアから帰ってきたところですが、

来週火曜からはまたイギリスです。

会議に出るついでに

ロンドンにいる大学の先輩に、

「ロンドンに1日だけ行きますよ。」と伝えたら、

「じゃあ、これ、一緒に行こう!」ということになりました。


蜷川幸雄の舞台。

http://festival.london2012.com/events/9000961324


わーい、わーい。

舞台なんて久しぶりだな。

国境を超えて行っちゃいますよ。


と思ったら、

何だか国境を超えて観劇に行くというのは

ちょっと感覚的に違うな、と感じた。


あ、そうか。

日本的思考で行くと、

日本は「ちょっとそこまで車で」隣の国に行ったりできないから、

韓国や中国、台湾といった近場でも、

何となく「外国に行く」感覚があるからか。

ヨーロッパの国境は、

隣街との境くらいの認識のところも多くて、

EU内は(イギリス以外)パスポートを提示することもほぼないし、

無人国境のところも多い。


そう考えると、

地形的に、地政学的に、というのだろうか、

日本に独特な文化や習慣が残るのも当たり前だし、

近隣の国々との関係が、

大陸のEU各国通しの関係と違うのも

当たり前というところか。


第一ヨーロッパの国境なんて、

今の国境が決まったのは

我々の祖父母の時代だものね。



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