第2節全試合戦評の続きです。
第7試合から第12試合までを掲載します。
第7試合 RCC対J.W.F.C.
ここから後半戦。後半戦の最初の試合はRCCとJ.W.F.C.の初対決。これまで何度も対戦してきた両チームですがお互いに新チーム。特にJ.W.F.C.は得点源だった澤井選手が抜けていかにゴールを決めるかがカギとなりますが、この試合も終盤まで一進一退の展開となります。そんな状況の中均衡が崩れたのは8分過ぎ、ここまで前線でいい動きを見せていた神田選手のミドルレンジからのシュートでした。そして試合はこのまま1-0でJ.W.F.C.が連勝。やはりmomozaを追いかけるのはJ.W.F.C.ということになるのか・・・?
MEP:神田綾(J.W.F.C.) 得点者:(J.W.F.C.)神田
第8試合 青短.対momozaレディース
ここまで6試合勝利のない青単と首位を独走するmomozaレディースの対戦ということもありmomoza断然有利かと思われましたが、試合終盤まで青単が粘りを見せます。特にこの試合よかったのが福岡選手。強烈なシュートがポストに嫌われる不運もありましたが吹っ切れたようなプレーは目を引きました。話を試合に戻しますが、青単の粘りも8分まで。8分に海老名選手に豪快に決められると9分過ぎにも連続ゴールを許し終わってみれば2-0。しかし試合に敗れたとはいえ青単にとっては今後に繋がりそうな一戦でした。
MEP:海老名由美(momozaレディース) 得点者:(momoza)海老名2
第9試合 GIOCATORE対JSR
こちらも第1節は引き分けだった両者の戦い。この日GIOCATOREは得点源である唐木選手が不在。それが響いているのかここまでノーゴールと苦しんでいます。この試合も先制したのはJSR。3分19秒に市川選手の本リーグ初ゴールが決まり盛り上がるベンチ。8分21秒にはエースの木下選手が追加点を決めて2-0で試合終了。GIOCATOREは複数のメンバーが務めるキーパーは皆いいプレーをしてゴールを守っていますが、得点を奪えない限りは勝利するのは不可能。得点パターンの完成が待たれます。
MEP:市川香菜美(JSR) 得点者:(JSR)市川、木下
第10試合 青短対J.W.F.C.
ここからは各チーム第2節の最終試合。昨年のMVP佐藤さんが応援に来ている青単は未勝利のまま終わりたくないところ。相手は連勝中のJ.W.F.C.。この試合も劣勢を強いられるかと思った立ち上がり、いきなり壬生選手にゴールが生まれます。その後はJ.W.F.C.の攻撃をなんとか跳ね除け、虎の子の1点を全員で守った青短が8試合目にして今期の初勝利をあげました。やはり先制点を取る事が重要と再確認した一戦でした。
MEP:壬生ゆか莉(青短) 得点者:(青短)壬生
第11試合 GIOCATORE対RCC
お互いに今節ゴールがないRCCとGIOCATOREの一戦でしたがこの試合も最後までゴールシーンはなし。前節の最終試合で4ゴールを決め得点力不足に終止符を打ったかと思われたRCCでしたが、今節はゴールなしに終わってしまいました。また負のスパイラルに陥ってしまったのでしょうか・・・? しかしこの試合で新しい試みも。キーパーから相手ゴール前へのロングスローから味方選手の頭に合わせるプレー。 これが起爆剤になればと思います。
MEP:該当者なし 得点者:なし
第12試合 JSR対momozaレディース
前節、唯一momozaから勝点を奪ったJSRは、今回は勝利と意気込んで試合に臨みましたが、開始早々いきなり海老名選手にゴールを許してしまいます。なんとか反撃を試みるJSRですが、momozaは攻撃力だけでなく守備も固い。木下選手を中心に攻撃を仕掛けますがことごとく中盤で跳ね返されてしまいます。逆にmomozaは8分に行政選手に今期初ゴールが飛び出しこの試合も危なげなく勝利。この試合に勝ったmomozaレディースは4連勝。このままで行くと優勝だけでなく勝点記録を作ってしまいそうな勢いです。後の6チームの奮起を期待したいと思います。
MEP:行政亜美(momozaレディース) 得点者:(momoza)海老名、行政
以上です。
今回も覚えている範囲での記述なので誤りがあったらごめんなさい。
また近いうちにここで紹介しきれなかった写真をFacebookのAfflus Leagueコミュニティ
に掲載しますのでFacebookをやっている方は是非ご覧ください。