アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ

アフィリエイトやパソコンのことが苦手な初心者を対象にした分りやすいカリキュラムを利用して優しく指導。自分のペースで学べます。


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アフィリエイターの役割というのは、正確にいえばモノを売ることではなく紹介することです。『この商品はいいですよ』とアフィリエイト広告主の販売サイトにリンクを貼り、ユーザーを誘導することがアフィリエイターの目的です。

 

 

実際に、その商品を販売するのは広告主の役割となります。ここで問題となってくるのは販売サイトの実力です。販売力が低いサイトであればコンバージョンは低くなるので、より多くのユーザーを誘導しなければ売れないということになります。幾ら誘導しても一つも売れないという可能性もあります。

 

 

売上が発生しなければ、アフィリエイト報酬も発生しません。つまり、広告主が売る力をもっていなかったら、いくらアフ...アフィリエイトプログラム広告主サイトのクオリティをチェックするの続きはこちらへ


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自分のサイトでアフィリエイト広告を掲載する商品を選ぶ基準というのは、様々なものがありますが、どうしても外せないのが自分が良いと思える商品であることです。

良い商品というのは家族や友人、知人等、親しい人間に自信を持って薦められる商品と考えれば分かりやすいでしょう。

ダイエット食品を選ぶのであれば、ダイエットに関心がある身近な人を思い浮かべて、その人に薦められるかどうかイメージしてみます。

そのとき、躊躇してしまうようなアフィリエイト商品は止めたほうが賢明です。親しい人間に薦めることができないような商品は結局誰にも売れないからです。

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アフィリエイトプログラムのコミッション単価は商品ごとに設定されています。下は数十円にしかならないようなものから、上は数万円になるようなものまで様々です。

ここでクイズですが、下記の2つの商品、どちらのほうが売れやすいでしょうか?

A:商品単価1500 円、コミッション5%の本
B:商品単価50000 円、コミッション20%の教材

正解はA です。50000 円より1500 円の商品のほうが売りやすいのは当然です。ただし、この質問がどちらの商品を扱ったほうが稼ぎやすいですか?という問いになった場合、答えは逆になります。B のほうがはるかに稼ぎやすい商品です。

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先月、アドセンスとアフィリエイトの両立に関する記事を書きました。
数字に強くなれば、収入は軽く数倍になる


ページ単位で分析をして、アドセンスとアフィリエイトリンク、報酬額が高くなりそうなほうを選択するという話です。

実際に試してみたのですが、アフィリエイトの報酬額を落とさずにアドセンス報酬を1ヶ月単位で3万円ほど増やすことが出来ました。

とりあえず、実験成功です。

自分が所有する1サイト内の一部のページで試している段階で、対象ページを全サイトに拡大すれば、それなりの数字になると思います。

改めて痛感しましたが、ビジネスは実験ですね。思いついたことを試してみる。これしかありません。今後も、色々なことを試していきます。



さて本題です。


私はアフィリエイトのやりかたを教える仕事をしてきているので、多くの成功者をみてきましたが、それ以上の失敗者(便宜上、こんな言い方をします。)を見てきました。

失敗者とは言っても、客観的な視点でみると途中で止めてしまっただけなので、正確なところでは失敗でも何でもないのですが、とりあえずアフィリエイトで結果が出なかったという意味で失敗という言い方をさせて頂きます。


こういった定義をしたうえで、成功者と失敗者を比較すると、アフィリエイトの実情を知った時が、どちらに転ぶかの境目になっていると実感します。

実情というのは『アフィリエイトで結果を出すのは簡単ではない』という現実です。


今時、アフィリエイト=誰でも簡単に稼げる副業といったイメージを持っている人は、さすがに殆どいないでしょう。大変なことという認識のもとに取り組み始めている人が大半かと思いますが、それでも始めてみたら、想像以上に厳しいことを知って愕然とするという人が少なくありません。


これは、ある意味、仕方がないことです。経験のないことはイメージがつかないですし、こういった時、人は無意識に自分にとって都合の良いように考えるからです。


たとえば、アフィリエイトカレッジでは、全てのカリキュラムを修了するまでに300~500時間は最低必要ということをお伝えしていますが、これで『私は500時間以上かかるかも』と思う人は殆どいません。

大半の人が根拠無く『自分は300時間で出来る』と思いがちです。

また、300時間というのは1日1時間で約1年、1日3時間で3ヶ月強という期間です。これぐらいのスパンで継続的に物事に取り組むのは決して簡単なことではありません。

人生を振り返ってみて、これだけ一つのことを続けた経験がある人というのは、それほど多くはないはずです。(たいてい、途中で止めてしまったり、中抜けがあったりするはずです。)


でも、殆どの人がアフィリエイトを始めるとき、『自分は出来る』と思いがちです。これも、全く根拠はありません。


この場合、正確には『自分は300時間で達成してみせる』という目標や決意なのですが、これを自分の能力と考えがちです。

でも、現実にはそうではないので、実際にアフィリエイトを始めてみた時に、その実情を見せつけられるという結果になります。

自分の思い違いや能力の無さを思い知らされるので、一つの挫折と言えます。


こうなった時、諦める人が失敗者、見込み違い=見込みの甘さを認め気持ちを新たにして取り組む人が成功者といえます。


かと言って、見込みの甘さを認めるというのは、そう簡単にできないものです。それは厳しい現実に対処していくことを意味するからです。


『こんなことをするぐらいなら、ほかに出来ることを探してみよう』と止めてしまうものです。これが失敗が確定する瞬間です。


ちなみに、こういった挫折=厳しい現実に直面する機会は最初だけではありませんそれはアフィリエイトに取り組み始めてから3ヶ月後ということもあれば、1年後ということもあり得ます。

正直にいえば、『アフィリエイトは厳しい』、『うまくいかないかも』、『自分にはダメかも』と思う瞬間は幾らでもあります。それこそ、毎日のように味わうこともあるかもしれません。


皮肉な話ですが、努力する人ほど厳しい現実に直面するものです。

以前、私がアフィリエイトを教えていた受講生で、こんなケースがありました。

その人はマジメに取り組んでいて、アフィリエイターやASPの担当者が集まるような場に参加したら、必ず褒められるようなサイトを作り上げていました。

本1冊分以上の価値があるサイトになっていたと思います。そこまでに要した時間は約2年。収入はゼロではありませんでしたが、本人の目標からすれば到底満足できない額でした。

あるとき、その方からこんな質問を受けたことがあります。


『これだけ頑張っているのに、まだやらなければいけないのでしょうか? あと、どれくらい頑張ればいいのでしょうか?』


私の回答は『満足する結果が出るまでです。』というものでした。


答えになっていないように思えるかもしれませんが、本音中の本音です。


まず、ビジネスにおいて結果が出ないということは努力が足りないということです。本人がどう思おうが、周囲がどれだけ評価していようが、満足する結果が出ていないというのはやるべきことがまだあるという事実の裏返しであり、それは努力不足を意味します。

そして、『どれくらいやらなければいけないのか』というのは、この問い自体がナンセンスです。

どれくらい頑張ればというのは、固定給で働いている人の発想です。固定給というのは何時間働いたら幾らという計算式が成り立つ世界です。

でも、アフィリエイトは成果給なので、どれだけ働けばいいという基準は全くありません。結果が出るようであれば、他人の数分の一の労働でもいいですし、結果が出なければ、出るまで働かなければいけません。

そのため、『どれくらい』という質問は、そもそも成り立ちません。


それなりに目安となる数字はありますが、あくまでも目安であり、それ以上のモノではありません。


成功するための絶対的な基準がないというのも、アフィリエイトの難しさだと思います。

自動車免許のように、多少の個人差はあっても、これだけ講習を受けたら絶対に目的が達成出来る(免許が取れる)という目安がないので、頑張りづらいのだと思います。


自分がどれだけの位置にいるのか、状況が見えない状況で努力を続けるのは本当に大変です。

しかし、この条件は、まず変えることが出来ません。不安や憶測のなかで手探りで進まなければいけないのが、アフィリエイトのような成果報酬型ビジネスです。


では、挫折しそうな時は、どうすれば乗り越えられるのか?


本当は、この問いに対するビシっとした斬新な答えを書きたいところなのですが、ありきたりのことしか書けません。


目の前のやるべきことに一つずつ取り組んでいくということなのですが、これ以外に無いよなというのが正直なところです。


今回の記事は、どちらかと言えば、『なぜ、挫折しやすいのか?』その理屈を知って頂くことが目的です。原因を知識として知っているだけでも、その状況に直面したときの反応がだいぶ違ってくるからです。


知識があれば、『こんなことがおきる』と前もって覚悟しておくことができますし、それができれば、何も知らない人と比較して、何倍も耐える力が出てきます。


成功した人と失敗した人の数を比較すれば、後者のほうが圧倒的に多いのがアフィリエイトですが、そこにはそれだけの理由があります。

その理由を知ることが大きな力となります。


ここで一つ補足するとすれば、あまり目に見える結果にこだわらないということです。


毎日30分ずつ取り組むというふうに決めて、あとは淡々と続けるだけ。
成果が出ようが出まいが気にしない。


こんなやりかたのほうが長続きしますし、続けていけば力がついてきますので、結果を気にするのは、そこからでいいと思います。


続けるというのは大きな力です。


なぜならば、失敗する人の大半が短期間で挫折するからであり、数年間続けた人はかなりの確率で何らかの結果を出しているからです。


大学にでも通う感覚で、とりあえず4年間は続けてみる。

こんなシンプルで考え方で取り組んだほうが、恐らくいい結果につながるのは間違いありません。


ちなみに、こうやって聞いて『ではやってみよう』と思える人は少数派です。

尻込みする人が大半ですが、その原因の一つに『4年頑張ってみて、その努力が間違っていたらどうしよう?』、『アフィリエイトがなくなったらどうしよう?』といった不安を抱えるからだと思います。


これも先ほどあげた、結果が保証されない成果報酬型ビジネスの辛いところですが、正直、この不安は無視して大丈夫です。


オークションや情報販売もそうですが、一度広まったビジネスモデルというのは、そう簡単になくなるものではありません。

はやりすたりというのはあるので、端から見ると下火になったと見えるかもしれません。多分、殆どのネットビジネスが数年前と比較したら、そう見えるはずですが、実際のところ、そうは変わっていません。

見た目の派手さがなくなっただけで、そのやりかたで稼いでいる人は幾らでもいます。

また、確率的には極めて低いことですが、一つのビジネスモデルがなくなったとしても、お金の稼ぎ方というのは、どんなビジネスでも一緒なので、一つのモデルでスキルを身につけることが出来れば、他のビジネスにも流用できます。


努力して身につけたスキルは一生モノなので、不安を感じながら立ち止まっているほうがよほどの損失です。


とにかく思いきって始めてみる
一度始めたら、淡々と続けていく


これだけです。

こうやって1~2年ぐらい経過して実力がついたら、もう少し結果にこだわりを持って取り組むようにしたほうがいいと思いますが、それはまた別の段階の話です。


結果を気にするといった高度なことは最初のうちは気にせず、まずは続けることだけを意識する。

これが、成功への第1ステップであり、成功癖をつける第一歩です。

まずは、ここから始めましょう。

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先日、講師を勤めるアフィリエイトカレッジの生徒さん数人から『文章を書くのが苦手なので、記事作成の代行サービスを使ってみたいけど、こういったやりかたはどうなの?』という質問を受けました。


こんなふうに代行サービスの活用を考えたことがある人は、決して少なくないと思います。


文章を書くのが苦手なので、何とか違う手段を見つけたい


この気持ちはよく分かりますが、こういった代行サービスを使うのは止めたほうがいいというのが、私の率直な考えです。


記事代行というサービスそのものが悪いということではありません。こういったサービスの活用を考えることも間違ってはいません。


自分が苦手なことを人に任せるというのは、ビジネスの基本でもあるからです。


ただし、これからアフィリエイトのようなネットビジネスを始めて、成功したいという人に対しては、あまりオススメ出来るやりかたではありません。


理由は大きく分けて二つあります。


一つはコストの問題です。まず記事代行サービスもピンキリです。簡単に言えば、料金が高いサービスほど、作成される質の記事は高くなります。報酬単価が高ければ高いほど、質の良いライターを雇えるからです。

その裏返しで、報酬単価が低い仕事を請け負うライターはレベルも低く、こういった人に書いてもらったところで何の役にも立ちません。いわゆるゴミコンテンツを量産するだけで終わるでしょう。


では、どれくらいの報酬単価であれば、質の高いライターを雇えるのか?

最近は仕事に困っているライターが増えてきているので、SOHOビレッジのような募集サイトを利用すれば、それなりの単価で請け負ってくれる人をみつけることができます。

しかし、どれだけ安めに見たとしても、1000文字のコンテンツで2000~3000円といった単価にはなるはずです。


実は、その生徒さんは幾つかの記事作成代行サービスを見つけてきたのですが、それらのサービスは上記の基準と比較すれば、驚くほどの格安料金でした。

なかには、3000円で30記事といったサービスもありましたが、こういったサービスはコンテンツの質が悪いだけでなく、間違いなく使い回しです。

不特定多数の人に同じ記事を販売しているはずです。他サイトと同じコンテンツのサイトが検索エンジンから評価されることはなく、それよりもスパム扱いされて終わる可能性のほうが大です。


格安のサービスを利用して記事を量産しても意味はありません。山のようにサイトを作ったのに報酬は数千円といった結果になるのがせいぜいではないでしょうか。


高いお金を出して優秀なライターに依頼するというのは、ビジネス的には正攻法なのですが、アフィリエイターがこれをやろうとしたら、相当の元手が必要となります。

コンテンツを作ったとしても、そこからすぐに収入が生み出されることはなく、1年ぐらいはかかってもおかしくないので、払ったお金を回収する期間も長くなります。


このやりかたでアフィリエイトを続けようとしたら、お金を払い続ける必要があるので、10万や20万といった金額ではまず足りません。


私は以前、スタッフを雇って、アフィリエイトサイトの作成に取り組んだことがありますが、給料の総額は1ヶ月で60万円ほどでした。

2年間ほど、その体制を続けたので総額1500万円の投資ですが、元手を回収するまでに5年近くかかりました。

そこからは何もしなくても黒字なので悪くはないですし、その分の人件費を使わなかったら、会社の利益として4割を税金で持っていかれたので、節税対策という意味でも満足しています。

こんな感じで数年単位で稼げるようになればいいと考えであれば、人任せのやりかたはアリです。


でも、こんなことが出来る人は、少なくてもアフィリエイターの中ではそうはいないはずです。

私は人を雇ったり、有料サービスを活用して、自分では作業をしない形でアフィリエイトに取り組むというスタイル自体は決して悪くないと思うのですが、それを実行して結果を出せるのは自分自身で100万円単位の月収を稼ぎ出すことが出来るアフィリエイター、もしくは他のビジネスで成功経験がある経営者だけだと思います。

要は、アフィリエイトで成果を出したことがない初心者が考慮するような選択肢では無いということです。


これって考え方としては、アフィリエイトというビジネスに対する投資ですが、ビジネス経験が豊富な人でなければ、こんなことはまず出来ません。


文章を書くのが苦手だから、他人を利用するといった発想では、確実に失敗します。

文章を書くのが出来ないということでは、作成してもらった文章がいいものかどうかも判断できないですし、その前に誰に頼めばいいのか(代行サービスが信頼に足る品質を確保しているのか)判断することも出来ないはずです。

人を見極める目を持たない状態なのに、それで人を活用するなんてことは出来るはずがありません。


実力がある人にとっての手段であり、まずは自分をそこまで持っていくことが前提条件であると考えてください。


もう一つの理由は、ここまでの話ともリンクするのですが、他人に任せていたら、自分自身をスキルアップさせることが出来ないからです。

他人に文章を書いてもらっていたら、いつまでも自分は苦手なままです。


それでもいいという発想もあるのですが、私の見解としてはネットビジネスに個人として取り組む人にとって、ライティングスキルは必要不可欠なコアスキルであり、絶対に押さえておくべきです。

インターネットというのは文章スキル次第で、幾らでもお金を稼ぐことが出来る世界です。

アフィリエイトを抜きにしても、文章を書く力さえあれば収入を得ることは可能です。そして、スキルの質に比例して成功する確率があがりますし、得ることが出来る収入の上限値も上がります。


悠々自適の生活をしながら、数千万の年収を得るといったことも普通に可能です。


文章スキルというのは、これだけの可能性を秘めているものであり、他人に任せるべきことではありません。


人に任せることが有効なやりかたとはいっても、絶対に人任せにしてはいけないこともあります。

たとえば、吉野屋が牛丼の作り方(レシピ)を他社に考えてもらうとか、トヨタやホンダが車の開発を他社に任せるなんてことはありえないですよね。

個人でいえばラーメン屋を開業しようとしている人が、ラーメン作りは人に任せるといった感じでしょうか。

それをしたら、そもそもあなたは何をするの?という感じです。


どんな仕事でも、ここは絶対に人任せに出来ないことがあります。


ネットビジネスにおいては、文章スキルがそれにあたるというのが私の考えです。


自分自身が文章を書くことで収入を得ている人間で、メリットを感じているからかもしれませんが、強烈にそう思います。

正直なところ、ネットビジネスで成功するために必要な文章スキルなど、たいしたレベルではありません。

数ヶ月から1年程度の勉強で身につけられるはずです。


そこを面倒臭がって避けるというのは、宝石をドブに捨てるようなものです。


考えは人それぞれなので、私自身の意見を押しつけることは出来ないのですが、かなりの自信を持って断言出来ることです。

人任せにするよりも、自分でどうにかしようとするほうが費用対効果が抜群に高いからです。


ぜひ、文章を書くということを人任せにせず、自分でやりきるという発想を持って頂ければと思います。

絶対に自分でやって良かったと思う時がくるはずです。


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