アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ

アフィリエイトやパソコンのことが苦手な初心者を対象にした分りやすいカリキュラムを利用して優しく指導。自分のペースで学べます。


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先日のブログで自分に負荷をかけるような目標を短期的スパン(1~2日)で設定、終わるまで止めないことで限界を超えるという話をしましたが、今年に入ってから、違う形で、このやりかたを取り入れています。

それは、毎日朝に行動目標(これだけの仕事をこなすというノルマ)を設定、当日の24時を期限にして、終わるまで止めないということです。

24時を越えたら、出来なかったということで一度終了と決めていますが、今のところ毎日クリアしています。

ちょっと自分でもふがいないのは、昼間はノンビリ気味になってしまうこと。残り時間が少なくなるに連れて頭の回転が速くなるのですが、それまでの遅れがあるので、その日のノルマを完了させる時間が遅くなってしまいます。

しかも、日を追うに連れて、だんだん遅くなってきました。


昨日などは終了したのが夜の23時過ぎ。食事をすると頭が働かなくなるので、仕事が終えたあとが夕食タイムになるのですが、食べたらすぐ寝るといった感じになってしまい、よろしくありません。

昼間から高回転で頭が回れば、こんなことにはならないのですがダメです。今後の課題です。


ただ、全体的には毎日、仕事のペースは速くなっており、いい感じです。諦めずにやり遂げるというのは気持ちがいいので、毎晩いい気分で寝ることが出来ます。精神衛生上はプラスになっていそうです^^



さて、先月から今月にかけての話なのですが、私自身のアフィリエイトサイト、アフィリエイトカレッジの受講生さんのサイトで、アクセス数のわりにはアフィリエイトの成果件数が増加しているサイトが幾つか出てきています。

1日の平均アクセスが50前後なのに、月間の成果件数が20~30件になっています。アフィリエイトの経験がある方であれば、なかなかの成果率であることがわかると思いま
す。

ちなみに報酬単価は3000円前後なので、報酬額でみても、それなりの数字になっています。


ジャンル(成果が発生している商品の種類)はマチマチなのですが、特殊なジャンルというわけではありません。昔から、アフィリエイトが盛んなジャンルばかりです。


今日の記事でネタにしたいのは、その理由なのですが、ある一つの共通した原因があります。アフィリエイトで成果をあげるうえでは、根本的なことだと改めて実感したことなのですが、それは商品です。


消費者目線で見て普通に欲しくなる、買いたくなるような商品を扱っています。


良い商品を探し出すこと自体が努力のしどころで、ブログで公表してしまうのは見つけた人の努力を無視する失礼な行為なので、具体的な商品を言うのは差し控えますが、一つのジャンルはペット関連(犬用の商品)です。


私自身、大の犬好きで柴犬を飼っているので、犬用の商品については目がないというか、かなり詳しいほうです。家族同然(というか、家族以上ですね^^)なので、犬には財布の紐が緩む一方、商品を見る目はシビアです。

自分が納得したら高額商品だろうが何だろうが、幾らでもお金を使いますが、気に入らなかったら1円も使いません。


それで正直な目線でいえば、アフィリエイトで扱える犬用商品に関しては、自分で欲しいなと思うものは今まで、殆どありませんでした。

そのため、私も犬のサイトを所有していますが、殆どアフィリエイトはしていません。

犬のしつけ・飼い方完全ガイド


元々はアフィリエイト目的で立ち上げたサイトなのですが、いざアフィリエイトリンクを貼ろうと思っても、愛犬家だけにどうも商品に納得がいかず、躊躇してしまいます。

自分で欲しいとも思わない商品を取り上げるのは嫌だなという気持ちです。

それで結局のところ、今現在に至るまで掲載しているアフィリエイト商品は1種類のドッグフードだけです。

そのフードも昔から気に入って購入しているブランドで、アフィリエイトとは全く関係ありませんでした。たまたまアフィリエイトをしていることを知った時には驚きましたが、せっかく自分の気に入っている商品なので、アフィリエイトリンクを掲載しました。

報酬率は8%。ドッグフード自体がそれほど高価な商品ではないので、成果が発生したとしても、報酬額は微々たるものです。

正直、報酬はついでという感じで、『このドッグフードはいいよ』ということを伝えてたくて、そのために取り上げています。


それ以外には商品を掲載していないので、もはや趣味のサイトです。このサイトが一番活躍しているのは、犬好きの人と会った時に、これがウチの犬と自慢する時です。(笑)



そんな私でも欲しくなるような秀逸な犬用商品を先月、ある受講生さんがみつけてきました。


かなりシビアな目を持っている人間でも買いたくなる。

そんな商品だったら売れるのは当たり前です。事実、その商品を扱っている受講生さんのサイトでは、上記のような成果を出しています。



この話から得られる教訓は、売れる商品を扱うということです。

言葉にすれば極めて当たり前のことです。でも、正直なところ、この当たり前のことをキチンと実践しているアフィリエイターが、どれだけいるのかと考えたら、決して多くはないと思います。

自分のサイトテーマに合った商品を選んでいるにしても、その商品の品質を時間をかけて徹底的にチェックするといったことまでしている人は少数派でしょう。


しかしながら、それで売れるわけがないというのは、消費者の立場にたてばすぐに分かることです。


自分自身がお金を出して、何かを買う時のことを考えてみればイメージがつきます。

本当に、この商品でいいのかどうか、お金を出す前に真剣に考えるはずです。衝動買いする商品もありますが、それは日用品など、ごく一部の商品に限られるはずです。


消費者はシビアです。そういった人達の目に適う商品であるかどうか、徹底的にチェックすることが重要です。


アフィリエイトの場合(アフィリエイトに限った話ではないかもしれませんが)、商品数で勝負するよりも、これはと思う商品を一つ・二つ見つけて、その商品を徹底的に売り込んだほうが成果が出やすいものです。


これも当たり前の話ですが、売れない商品を幾ら集めても無駄です。消費者から評価されるような秀逸の商品を厳選すべきです。


そういった商品は、数年にわたって売れ続けることも珍しくないため、一度成果が発生する流れが完成すれば、あとはほったらかしです。

費用対効果という点でもGOODです。


ちょっと余談になりますが、アフィリエイトで成果が出ない人というのは、結果的に費用対効果が悪いことばかりやっています。

たとえば、コンテンツを作るという作業。


中身のないコンテンツを10ページ作るぐらいだったら、濃いコンテンツを1ページ作るほうが遙かに費用対効果は上です。

作業時間だけを比較したら、適当なコンテンツを10ページ作るのは1時間で済むけど、濃いコンテンツを1ページ作るには20時間かかるといった感じになるかもしれません。


それでも、長い目でみたら後者のほうが費用対効果は上です。完成したら、その後は数年にわたって、収入をあげるという目的に貢献してくれるからです。

レベルの低いコンテンツを作ったところで、たいした役には立たないので作るだけ時間の無駄です。ある意味、作業に要した時間は丸々、損をしていると言ってもいいでしょう。

働き損ということです。


でも、多くの人は前者のほうを選択します。後者のような質を追求するやりかたは手抜きが出来ず、手間もかかり大変だからですが、幾ら楽で手間がかからなかったとしても、役に立たないものを作っても意味はありません。


泥臭い言い方になりますが、一つの作業にどれだけ気持ちを込めるかということになります。


商品を決める作業、コンテンツを作る作業


一つ一つの作業にどれだけこだわるかです。妥協せずに追求すればするほど、大きな成果を生み出すサイトを構築することが出来ます。

アフィリエイトサイトは自分の作品というぐらいの気持ちで取り組むべきです。


質にこだわることがどれだけの効果を生み出すか、実感が湧かないという人は、こんなことを試してみてください。


仮に自分が扱う商品を選ぶ時にかけている時間が10分だとしたら、その10倍の100分間、商品選びに費やしてみてください。

100分間かけて、一つの商品をじっくりチェックします。100分かけたら、かなりのことが出来ます。


商品サイトを隅から隅まで読む
ネットで口コミ情報を検索しまくる
類似商品を探して比較してみる
商品サイトに書いてあることに信憑性があるのか裏付けを取ってみる
etc


その気になれば幾らでも調べることが出てきます。

今まで時間をかけてこなかったという人の場合、すぐに調べることがなくなってしまうかもしれませんが、それでもやり続けていれば、『こんなこともチェックしてみよう』と新たな視点が得られるはずです。


そうやって考えつくした結果は、どうなのかということをあなた自身で実感してみてください。

その商品、およびその商品が属するジャンルに深い理解と知識が得られているはずです。
どんなふうに売っていけばいいのかというアイデアも出てきているはずです。


そして、それらは今までの行動パターンからでは得ることがなかったレベルにあるはずです。


どれだけ、こだわりをもってサイト構築に取り掛かることが出来るか?

それがアフィリエイト収入という結果に反映されます。


量より質を重視していきましょう。





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明けましておめでとうございます。

私が住んでいる横浜では比較的良い天気が続き、さわやかな年明けとなりました。今年は仕事モードで飛躍の1年にしようと思っているのですが、幸先良好という感じでいいスタートがきれました^^


アフィリエイトに関しては、今年は新規サイトをいかに早く検索エンジンで上位表示させられるかということを追求するつもりです。

既に一定のレベルにある既存サイトのアクセスを増やすのは、どんどん楽になってきています。このキーワードでも引っかかるようにしたいなと思い、そのキーワードを対象にしたコンテンツを作成すると、比較的短期間で上位表示されます。

そのため、実績が出ているアフィリエイトサイトで、さらに成果を伸ばすのは簡単になってきています。

恐らく、検索エンジンの評価項目のなかで運営期間の重要度が増しているのだと思いますが、この事実を裏返せば、新規サイトは不利になってきていることを意味します。


私自身の実感としても、新規サイトは上がりづらくなったかなという気がします。


自分自身のアフィリエイト収入をあげるという意味では、既に力がある既存サイトを伸ばしていけばいいので簡単なのですが、アフィリエイトノウハウを教えている講師としては、これからアフィリエイトに取り組む人のために、新規サイト向けのアクセス集めのやりかたを確立する必要があります。

もちろん、これは自分自身にとっても大きくプラスとなることなので、今年の最優先課題にしていきます。


SEOのプロからの話を聞いた限りでは更新頻度を高めること、アクセス解析データを入念にチェックして、引っかかったキーワードから幅を広げていくことがポイントになってきそうです。

アクセス解析の分析については、これだけで1記事分になるネタなので、改めて記事にしてみたいと思います。


今日は新年、最初の投稿なので、私が日頃から教訓としている話で、今年のテーマとして改めて肝に銘じておきたいことを共有させて頂ければと思います。


数年前に先輩経営者から聞いたことなのですが、ビジネス経験を積めば積むほど納得する話です。


その話の内容は物事が上手くいっている人の『努力している』というセリフと上手くいっていない人の『努力している』というセリフは一緒ではないというものです。


たとえば、プロゴルファーが1日1000球、打ち込みをしているとします。
これがプロの練習量と仮定します。

プロがこれぐらい練習するとしたら、アマチュアの練習量というのは、上手な人でもせいぜいが100球ぐらいです。


ここでアマチュアがプロになる決意をしたとします。

そのとき、プロが1000球打っていることを知っているアマチュアは、それがプロの基準値ということがわかるので、自分もそれだけの練習をします。

しかし、プロの練習量を知らないアマチュアというのは、1日200球・300球程度の練習量で満足してしまいます。これは、プロの目からすれば全然足りません。

でも、本人はかなりの努力をしているつもりです。それまでの自分の練習量を2倍、3倍にしているのですから、そう思うのも無理はありません。

でも、実は本当にプロになりたかったら、その程度の練習量では足りません。足りないので、当然うまくいきません。

でも、本人はその事実を知らないので、『努力しているのに、なぜうまくいかないのだろう?』と悩み、『努力してもムダなんだ』、『運がないんだ』、『自分には才能がないんだ』というように違うところに原因をもとめ、諦めてしまいます。

努力が足りないだけという本当の原因にはたどり着かず、誤った判断をしてしまい挫折します。


私は、この話の内容を強烈に実感した思い出があります。

超ハードなセミナーの思い出です。


そのセミナーはネットビジネスをテーマにした完全ワーク形式のセミナーでした。講師から課題が出されて、みんなが出来てから次のステップに進みます。一人でも終わらなかったら先に進みません。

その場合には、全員で協力して終わらせることになります。


でも課題が超ハードなので、なかなか予定通りに終わりません。セミナー終了時刻になっても、消化したのは予定の半分なんてこともありました。

そのときに、どうするかというと時間を延長して終わるまでやります。終わらなければやめません。平気で夜中の2時、3時までやります。そして次の日、また朝9時から開始というようなセミナーです。

私は数回参加したのですが、あるときには、土曜日の朝10時から日曜日の夜12時までぶっ続けでやりました。睡眠時間なしです。休憩時間に20分ぐらい仮眠する程度です。

今、計算したら38時間連続です。ムチャとしか言いようがありませんが、私にとっては自分の殻をぶち破ることになった最高の機会でした。


それは、先ほどのゴルフの話と全く一緒です。

その当時、私の目標は月収200万円だったのですが、今振り返ってみると、努力の量はせいぜい月収50万円程度のものです。実際に私の収入も当時は、そんなものでした。

正確には努力量というか、意識のレベルといったほうがいいかもしれません。当時の私は結果を追求する気持ちが希薄でした。

セミナーのように予定通りに物事が進まないという時も、『やるだけやったから仕方がない』と簡単に諦めていました。

なんとかして、当初の予定をクリアするという必死さがありませんでした。

予定を目標に置き換えると分かりやすいですが、自分が立てた目標をすぐに諦めるようでは結果が出ないのは当然です。でも、それに気づかず『なかなか伸びないな』と思っていました。


それがこのセミナーで、『成功する人はこれぐらい、結果にこだわるんだ』ということを痛感しました。頭でなく体で覚えたので印象は強烈です。すぐに自分の行動パターンを変えることができました。


私がここから学んだことは、うまくいかない人というのは、どれくらいのことをすればいいのか分からないんだということです。


これぐらい努力すればうまくいく

その基準が把握できれば、人はそこまで努力します。ただし、わからなければ必要性を感じることがないので、やりません。

つまり、努力の量が足りない人は努力をしない人ではなくて、努力する必要性を知らない人というわけです。(ちなみに、努力の量というのは単純に時間だけを指すのではなく、効率や内容といった質的なことも含みます。)


過去の私もそうでした。そして、気づかせてくれる人がいなかったら、間違いなくそのままでした。ですから、そのセミナー講師の方には非常に感謝しています。


もう一つ学んだことは、自分が思うような結果が出ない時は、必ず自分のなかに足りないことがあるということです。

先日、このブログで『いつまで努力を続ければいいのですか?』という質問に対して、私は『結果が出るまで』と答えるという話をしましたが、その背景には、この考えがあります。

何が足りないかは分からないけど、足りないものが必ずある。
結果がついてこない時には、この状態であることを確信しています。


自分よりレベルの高い人と付き合うと成功しやすいという話がありますが、これは成功するための基準を肌で感じるとることが出来るからだと思います。

自分よりレベルの高い人というのは、自分より高い基準を持っている人です。そういった人と接していれば、自分の基準との差を知ることが出来ます。

ここで自分の基準を修正することが出来れば、行動の質が変わってくるので、成功者のレベルまでたどり着けるようになるということです。


ただ、それはスゴク大変でストレスのかかることですし、心理的にも居心地が悪いものです。たいていは逃げたくなるものですが、そこを踏ん張って越えてしまうと、一気に世界が変わります。


こうやって色々書いてきましたが、一言でまとめると、今よりも高いレベルに行きたいのであれば、自分が到底無理と思えるようなことをするのがてっとり早いということです。

こんなの無理という目標を立てて、その目標を実現するために死に物狂いで取り組みます。出来るまで実行すると、必ず世界が変わります。


ただ、いきなり長期戦で、これをやるのはハードルが高すぎます。そこで、私が昔実行していたことは、2日間ぐらいのスパンで取り組むというやりかたです。

私は週末の2日間を利用していたのですが、土曜日の朝に目標設定。それを日曜日の夜24時までにやりとげる。(正確には月曜日ですね。)

こんなことをします。

もちろん、頑張れば出来そうだなという程度の目標では意味がないので、その3倍ぐらいで設定します。

アフィリエイトでいえばコンテンツを100ページ作るといった行動目標が最初のうちはやりやすいと思うのですが、慣れてきたら30万円儲けるといった成果に焦点を当てた目標でもOKです。

そういえば、ふと思い出したのですが、昔、この2日間で絶対に50万円儲けるという目標を立てて取り組んだことがありました。

当時はアフィリエイトサイトの運営しかしていなかったので、どうにかサイトを修正することで目標を達成しようと思ったのですが、どうにもうまくいきません。

それで2日目に、この方向性では無理と思い、何か違うことが出来ないかと頭を絞って考えたのが、アフィリエイトを教えることをビジネスにするということでした。3ヶ月間7万円という講座を作って、急遽自分のメルマガで募集することにしました。

1日で講座の概要を考えて、募集ページを作って告知という超特急作業です。

今考えてみると考えが荒すぎますし、告知といっても、私が持っていたメルマガは英語関係のものだけだったのでプランがメチャクチャなのですが、なぜか申込者が集まりました。

しかも7名で、ちょうど50万円といった感じです。現実のこととは思えず、自分でも笑うしかありませんでした。

それがキッカケでアフィリエイトセミナーを開催して、アフィリエイトスクールを立ち上げて・・・という今につながる流れが出来ましたし、申込者のなかには、今も付き合いがあるビジネスパートナーになった人もいるので、結果的にとても重要な出来事でした。


まさにブレイクスルーでした。



これだけ目に見える結果が出たのは、この1回だけなので、結果は保証出来ないのですが、やるたびに変化をもたらすキッカケになったのは間違いないです。


私は、ここ数年、実行していなかったのですが、書いているうちにやりたくなってきました。今年は予定を立てて、数回実行しようかなと思います。


ちなみに、これを実行した場合、下手をすると、その後1~2日は寝込むことになるので、日程には余裕を持たせたほうがいいです。

2日間働いても、その後2日間休んだら意味がないので、理屈で考えると無謀なのですが、なぜか、いい結果につながります。

恐らく、自分の限界を越えることでセルフイメージが変わるからだと思います。



この取り組みをする時には、目標の設定がとても重要です。ただムチャクチャな目標を立てればいいというわけではありません。

自分にとっては不可能と思えるけど、その目標を軽々と実現出来る人にとっては当たり前と思えるような内容にする必要があります。

月収を100万円にしたいのであれば、既にその月収を手にしている人にとって当たり前の内容にするということです。

そのためには月収100万円の人と知り合って、その人がどんな基準を持っているのか知る必要があります。

知り合うためには、そういった人と出会える場に顔を出してみるということで、そこでセミナーに参加したりといった選択肢が出てきます。


自分よりレベルの高い人と知り合って、その人の基準を知る
その基準を満たすために、時折、自分が無理と思う負荷をかける



これが最高の成功法則かなという気がします。


ここ数年、仕事に関しては大きな変化がなく、停滞という言葉がピッタリの状況だったのですが、このパターンをすっかり忘れていました。


今年はこのパターンを回していこうと思います。


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どちらも現在進行形の話です。



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アフィリエイトプログラムのなかには、無料サンプル請求者や無料会員サービス登録者を獲得するタイプのものが多く存在しますが、こういったタイプの商材は貴重な収入源になります。

これらのサービスは(無料で何かをもらえるので)受け取る側にとって損することはないわけですから、紹介すれば高い反応が得られます。集客するハードルが極めて低くなるということです。

もし、自分のサイトテーマに沿った商材があれば、絶対に紹介すべきです。仮にコミッション単価が数百円程度であっても、チリも積もればということでバカになりません。これだけで月数万円の報酬になることも珍しくありません。

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アフィリエイトプログラムを選ぶ時には、サイトテーマとの相性を考えることが大切です。ダイエットをテーマにしたサイトで化粧品を販売しても売れません。

『いや、私のサイトは女性向けのダイエットをテーマにしたサイトだから、アクセスするのも女性ばかり。だから化粧品も売れる!』

こんなふうに考える人もいますが、これは間違いです。多少は売れるかもしれませんが、数字としては微々たるものです。まとまった成果を得ることは不可能です。

これは例えていえば、イタリアンレストランを経営している人が、『おなかがすいている人だから、オイシイものであれば何でも売れる』とラーメンやそばをメニューに入れるようなものです。こんなイタリアンレストランがあったら、違和感を覚えますよね?

そ...サイトテーマとアフィリエイトプログラムの相性を考えるの続きはこちらへ


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以前、私が健康グッズや美容機器のアフィリエイトを行っていたとき、品質がとてもよく、実際にバカ売れの人気商品としてメディアにも取り上げられていた人気商品なのに、サッパリ売れなかったことがあります。

紹介文の書き方やアフィリエイトリンクの貼り方が悪いのかとあちこち修正を施しても、全く変化がありません。散々、悩んだあげく、原因を調べてみたら、極めて単純な理屈にたどり着きました。

それらの商品は楽天やアマゾンで格安で販売されていました。アフィリエイト広告主が設定していた販売価格が20000万円としたら、同じ商品を別の業者が15000円で販売していたというようなことです。

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