アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ

アフィリエイトやパソコンのことが苦手な初心者を対象にした分りやすいカリキュラムを利用して優しく指導。自分のペースで学べます。


テーマ:
先週末、友達に連れられてマカオに遊び行ってきました。マカオのことは東洋のラスベガスと言われていることぐらいしか知らなかったのですが、実際に行ってみると、熱気溢れるスゴイ街でした。

アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ-マカオの夜景2

アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ-マカオの夜景1

アフィリエイトカレッジ学長 伊藤哲哉の公式ブログ-マカオの夜景3



規模感はともかく、エネルギーの溢れ具合ではラスベガスより上だなと感じました。非日常感を満喫出来て面白かったです。

ところでカジノに遊びに行ったら、英語・中国語と並んでいて日本語の表記もありました。英語・中国語は公用語のようなものなので、日本語は唯一の外国語です。

それだけ日本人が遊びに来ているということなのだと思います。

ソウルのカジノもそうだったのですが、アジアでお金が張る場所(高級レストランや一流ホテルも含めて)に行くと、たいてい日本語がカバーされています。

それだけ日本人は、お金を持っているということですね。

国内では不況だ、なんだと言っていますが、世界のなかでいえば、まだまだ日本はトップクラスの豊かで恵まれた国だと思います。日本人であることに感謝の一言ですね。


さて、今日は『アフィリエイト活動報告』ということで、日頃、私が自分自身のアフィリエイトサイトを運営しているなかで、ほかの人にも役立つかなと思う結果・気づきなどを幾つかお伝えさせて頂きます。


実践のなかでの気づきというレベルなので、ノウハウというほど確立した知識ではありませんが、ほかのアフィリエイターの生の体験談を詳しく聞く機会がないという人にとっては、机上の話とは違う情報になるので、何かの参考にして頂けるのではと思います。



1:アドセンスとアフィリエイト
以前、ページ単位でアドセンスとアフィリエイトを切り替えるというお話をしました。
ページごとにクリック単価を計算して、単価の高いほうを掲載するというやりかたです。
http://ameblo.jp/affiliatec/entry-11073604604.html


その後の状況なのですが、1ヶ月ほど前から『かかってこい!英会話』でのアドセンス掲載はやめました。アフィリエイト一本にしたほうが、トータルの報酬額が高くなったからです。

メインのアフィリエイト商材である英会話教材に興味が無さそうな人がアクセスするページにもアフィリエイトリンクを貼ったら、結果的に教材の販売数が増えました。

そこから得られる報酬額はアドセンスの報酬額以上となったので、そのままアフィリエイトリンクを貼り続けています。


こういった結果になった原因は、アドセンスのクリック率が以上に低かったことです。『かかってこい!英会話』に掲載したアドセンスのクリック率は0.2%ぐらいでした。

以前から掲載している他サイトのクリック率は2%近くになるので、桁が違います。


アドセンスの貼り方は全く一緒なのですが、『かかってこい!英会話』だけが以上に低いという結果になりました。

なぜ、こんな結果になったのか不思議です。個人的には興味が湧いているので、『かかってこい!英会話』のなかで任意のページを抽出して、どうすればクリック率が向上するか実験してみようと思っています。


この体験から私が得た教訓は、同じやりかたは通用しないということですね。一つのサイトでうまくいったからといって、それが無条件で別のサイトでも通用するとは限らないということです。

サイトごとでやりかたを微調整していかないとダメということです。


ちなみに、私が所有しているサイトのなかで、最もアドセンスのクリック率が高いのは、このサイトです。
http://zidousyahoken.com/


2006年にサイトを立ち上げた時からアドセンスを利用していますが、常時3~4%のクリック率をキープしています。

単純な貼り方ですが、効果は一番です。


あと、私が運営しているサイトの場合、テキスト広告だけにしたほうがクリック率が高くなるという特徴があります。

イメージ広告はダメですね。

ただし、これも相性の問題であり、サイトによって違いが出てくるはずなので、やっぱり試してみなければ分かりません。

表示される広告の種類を変えて、違いを確認するのが高収入へのステップです。



2:文章の構成を変えることで、SEOに強くなった
現在、アメリカで主流となっている内的SEOのテクニックを教えてもらい、年末からコンテンツを書く時に活用しているのですが、実感としては、かなり高い効果を得ています。

内的SEOといっても、今回私が実践したことは見出しタグやキーワードの配置を調整するといった簡単なものです。知識として知っていれば誰でも実践出来ることです。

うまく活用すると、文章自体が読みやすくなるので、コンテンツ力をアップさせるうえでも有効的です。

そのため、私は既存コンテンツについても、このテクニックを適用するために、文章を修正しています。

具体的なテクニックの内容については、こちらのページにまとめてあります。
http://www.keyworddensitycheckertool.com/jp/intro.html


ちなみに、このページは『コンマジ君』というツールに付属しているマニュアルページとなります。

コンマジ君というのは、上記の内的SEOの要素を満たしているかどうか自動チェックするために友人に開発してもらったツールです。
http://www.keyworddensitycheckertool.com/keyworddensityanalyzer/


ブログの記事投稿画面と同じ要領で記事を書いて、終わった後に判定ボタンを押せばチェックされます。

とても便利で、今ではコンテンツを作成する時には欠かせないツールとなっているのですが、これだけ便利だと自分一人で使うのはもったいないので、一般公開することにしました。

キーワード出現頻度のような面倒な計算も出来るので、ぜひ使ってみてください。


3:既存コンテンツの改修は極めて重要
こんなふうにして、既存コンテンツの改修を2ヶ月ほど進めていて気付いたのですが、既存ページを改修して、コンテンツ力をアップさせることは極めて重要です。

定期的に既存ページを改修するだけで、検索順位がアップして、アクセス数も増えています。

コンテンツというと、新しいページを作ることに意識が向きがちですが、コンテンツ数を増やすのと同じくらい、既存ページのクオリティをアップさせることは効果があるということです。

逆に言えば、クオリティの低いページを次から次へと作ったところで、意味がないということです。

クオリティの低い100ページのサイトとクオリティの高い10ページのサイトだったら、間違いなく後者のほうが上位表示出来ます。

一つのコンテンツをジックリ作り込むほうがいいです。


4:PING送信は役立つ
去年の秋に立ち上げて、3ケ月ぐらいでアクセスが1日150まで伸びたサイトがあります。
http://www.marriage-planning.com/

婚活をテーマにしたサイトなのですが、このサイトでは被リンク対策をほとんどしていません。相互リンク依頼の代行サービス(依頼作業を代わりに行ってくれる有料サービス)を利用して、50ほどのサイトと相互リンクを行いましたが、実行したのはこれぐらいです。

あとは、自分が所有している他サイトや友人のアフィリエイターが所有するサイトと相互リンクをしたぐらいです。

トータルでも80ぐらいでしょうか。

あとはPing送信を行ったぐらいですが、今更ながら、このPing送信はバカにならないと実感しています。

Ping設定をすれば、多くの人の目に触れやすくなるので、そこで内容を評価してもらえれば、ブックマークしてくれたり、ブログやFacebook、Twitterなどで取り上げてられる可能性が高くなります。

こうすれば、被リンクは一気に集まるので、わざわざ被リンク対策と言うほどのことをしなくても済みます。


被リンクがゼロという状態はさすがにマズイので、新規サイトの場合、強引に被リンクを集める必要があります。それが相互リンクということになりますが、ある程度の数を集めたら、あとはサイトの中身作りに注力したほうが効率性が高いように感じます。


ちなみにPingの送信先は多いに越したことはありません。
今のところ、私が設定している送信先はこちらのページにあるリストの通りです。
http://ameblo.jp/affiliatec/entry-11172247314.html


また、HTMLでサイトを作っている場合には、RSSファイルの作成ツールを利用するといいです。ネットで検索すれば、色々なサービスが出てくるはずです。

私はサイトマップメーカーというソフトを利用しています。
http://sitemap.web-440.com/

有料ソフトですが、多機能で使いやすいので重宝しています。



Ping送信の注意点ですが、Ping送信自体に被リンク効果があるとは考えにくいので、中身のないサイトで実行しても意味はないと考えてください。

ユーザーに中身を評価してもらえるサイトが実行して、初めて意味があることです。



とりあえず、今回お伝え出来るお話は、こんなところです。


結論としてはコンテンツの重要度が高くなっているということで、コンテンツ作りに注力しましょうという、このブログでは何度も繰り返しお伝えしている従来通りのお話となってしまいましたが、やっぱり、ポイントはここです。


あとは、いかにしてユーザーから評価されるコンテンツを作っていくかということになりますが、幾つかアイデアが出てきたので、形にするための準備に取り掛かっています。

サイトに公開出来る状態になったら、またご報告させて頂きますので、楽しみにしていてください。

テーマ:
今現在(2012年2月)、設定しているPing送信先のリストです。
コピペしてお使いください。


api.my.yahoo.co.jp/RPC2
audiorpc.weblogs.com/RPC2
blog.goo.ne.jp/XMLRPC
blogpeople.net/ping
blogsearch.google.ae/ping/RPC2
blogsearch.google.ae/ping/RPC2
blogsearch.google.at/ping/RPC2
blogsearch.google.be/ping/RPC2
blogsearch.google.bg/ping/RPC2
blogsearch.google.ca/ping/RPC2
blogsearch.google.ch/ping/RPC2
blogsearch.google.cl/ping/RPC2
blogsearch.google.co.cr/ping/RPC2
blogsearch.google.co.hu/ping/RPC2
blogsearch.google.co.id/ping/RPC2
blogsearch.google.co.il/ping/RPC2
blogsearch.google.co.in/ping/RPC2
blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
blogsearch.google.co.ma/ping/RPC2
blogsearch.google.co.nz/ping/RPC2
blogsearch.google.co.th/ping/RPC2
blogsearch.google.co.uk/ping/RPC2
blogsearch.google.co.ve/ping/RPC2
blogsearch.google.co.za/ping/RPC2
blogsearch.google.com.ar/ping/RPC2
blogsearch.google.com.au/ping/RPC2
blogsearch.google.com.br/ping/RPC2
blogsearch.google.com.co/ping/RPC2
blogsearch.google.com.do/ping/RPC2
blogsearch.google.com.mx/ping/RPC2
blogsearch.google.com.my/ping/RPC2
blogsearch.google.com.pe/ping/RPC2
blogsearch.google.com.sa/ping/RPC2
blogsearch.google.com.sg/ping/RPC2
blogsearch.google.com.tr/ping/RPC2
blogsearch.google.com.tw/ping/RPC2
blogsearch.google.com.ua/ping/RPC2
blogsearch.google.com.uy/ping/RPC2
blogsearch.google.com.vn/ping/RPC2
blogsearch.google.com/ping/RPC2
blogsearch.google.de/ping/RPC2
blogsearch.google.es/ping/RPC2
blogsearch.google.fi/ping/RPC2
blogsearch.google.fr/ping/RPC2
blogsearch.google.gr/ping/RPC2
blogsearch.google.hr/ping/RPC2
blogsearch.google.ie/ping/RPC2
blogsearch.google.it/ping/RPC2
blogsearch.google.jp/ping/RPC2
blogsearch.google.lt/ping/RPC2
blogsearch.google.nl/ping/RPC2
blogsearch.google.pl/ping/RPC2
blogsearch.google.pt/ping/RPC2
blogsearch.google.ro/ping/RPC2
blogsearch.google.ru/ping/RPC2
blogsearch.google.se/ping/RPC2
blogsearch.google.sk/ping/RPC2
blogsearch.google.us/ping/RPC2
hamo-search.com/ping.php
ping.blo.gs
ping.blo.gs/
ping.bloggnytt.se
ping.blogs.yandex.ru/RPC2
ping.feedburner.com
ping.feedburner.com/
ping.kutsulog.net/
ping.myblog.jp
ping.myblog.jp/
ping.namaan.net/rpc
ping.syndic8.com/xmlrpc.php
ping.wordblog.de/
rpc.aitellu.com
rpc.bloggerei.de/ping/
rpc.blogrolling.com/pinger/
rpc.blogrolling.com/pinger/
rpc.pingomatic.com
rpc.pingomatic.com/
rpc.reader.livedoor.com/ping
rpc.twingly.com
rpc.twingly.com/
rpc.weblogs.com/RPC2
services.newsgator.com/ngws/xmlrpcping.aspx
www.blogpeople.net/servlet/weblogUpdates
www.wasalive.com/ping/
www.zhuaxia.com/rpc/server.php
xianguo.com/xmlrpc/ping.php
xping.pubsub.com/ping
xping.pubsub.com/ping/
zhuaxia.com/rpc/server.php

テーマ:
このところ、ブログを読んで頂いている人から『いつもブログを読んでやる気をもらっているのですが、今年に入ってからは特に強く感じます』という感想を頂いています。


この1週間は毎日、こんな話を聞いていて、元々ブログの感想をもらうといったこと自体が少なかったので驚いていますが、自分の気持ちというのは文章に反映されるんだなと妙に納得している部分があります。


それで、今日はなんとなく、この話題を広げていきたくなったので、このまま書いていきますが、今年は、私にとって数年ぶりに仕事に対する意欲が出てきている1年です。

このブログを始めたのは2008年からですが、そこから去年の春ぐらいまでは休眠期でした。仕事に対する意欲がそれほど湧かず、ぼんやりしていた時期でした。


元々、私は働いてお金を稼ぐという行為が大好きで、学生時代のバイトから始まって、働かない日が珍しいといった生活をずっとしてきました。

収入が入るということが楽しいし、働くことで褒められたり、何かをやりとりげるという達成感も面白く、仕事は最高、そのお金で遊ぶと、さらに最高という感じでした。


それが高じて、2001年に独立した後、2007年の秋ぐらいまでは働きづめだったのですが、途中からは仕事が楽しいというよりも、仕事をしないといけないという強迫観念のほうが大きくなり、今から振り返ってみると、典型的なワーカホリックになっていました。

当時は朝4時に起きてオフィスに行って、そのまま夜の10時過ぎまで働くといったことが普通でした。

今考えてみると、『なぜ仕事をしないといけない』と思ったのか不思議なのですが、そうなるのが病気なんでしょうね。


2007年の秋に、いったん仕事を止めることになりますが、それは自分の意志ではなく、体調不良が原因です。仕事をしようとしても出来なかったというのが本当のところです。

(その時は医者からも、このままの生活を続けると、どうなるか責任が持てないと言われていました。)


それでなかば強制的に仕事から離れることになったのですが、今までの反動からか、体調が回復しても、さっぱり仕事に対する意欲が出てきません。


私にとっては仕事イコール自分であり、仕事をしていないというのは受け入れ難いことだったので、何とか復帰しようとしたのですが、どうも体がついてきません。


エネルギーを振り絞っても、仕事が出来るのは週2~3日が精一杯です。

あとは時間が空いているので、このままボーッとしていても仕方がないと思い、何かやりたいことがないかなと思って出てきたのが、テニスやダイビング・旅行だったり、犬を飼うことだったので、そんなことをしていました。


こうやって書くと優雅な暮らしのように見えるかもしれませんが、仕事を出来ないことに負い目を感じながら生活していたので、楽しさも半減といったところでした。

(精一杯仕事をするからこそ遊びも楽しいんだなと、今はつくづく感じます。)


遊び回っているとエネルギーが出てくるので、それを利用して仕事に復帰しようと模索したことが何度もあったのですが、空回りするだけで疲れて終わりです。


『もう昔みたいに意欲的に働くことは無理かな』、『このまま、仕事に戻れない状況が続いたら、いつか生活費も尽きるのでは』と不安に思いながらも何も出来ず、やきもきしながら過ごしていました。


そんな生活が数年続いて、『いい加減、仕事に意欲的にならないことを受け入れよう。とことん、いくところまでいこう。』と諦めがついたのが2010年の夏頃。

そのあとは、ノンビリした生活をとことん楽しんだのですが、そうなると面白いもので半年もしないうちに、仕事に対する意欲が自然に出てきました。

そうやって本格的にスイッチが入ったのが去年の春ぐらい。そこからアイドリングをして、今年になってから、いよいよエンジン全開になったという感じです。


ようやく元の自分に戻ったという感じで、今はかなりハッピーです。

昔と違って、仕事に熱中する一方で、適度にスイッチを切って仕事から離れることも出来るので、バランスが取れた状態です。

今の状態は独立する時、こんなライフスタイルを送れたらいいとイメージしていたことなので、10年経って始めて近づけたなと感慨深いです。


そんな感じで、今はエネルギーに溢れているので、多分、それがブログの記事にも表現されているのだと思います。


それで、これだけで話を終えたら、単なる自分の昔話で何の意味もないので、こうやって書いてきて、ふと感じることをお伝えします。

モチベーションが湧かないという悩みを抱えている人にとっては、一つのヒントになるかもしれないと思います。


それは、モチベーションにも波があるということです。

活火山、休火山というような感じで、人間にも活動期と休養期があるのでは。自分の人生を振り返ってみて、素直にそう思えます。


2007~2010年の4年間は休養期(低調期)で、今年から活動期(好調期)に入ったと考えるのとシックリきます。当時は低調な中で、何とか調子をあげようともがいていたのですが、無駄な努力でした。おとなしく低調な時期を楽しんでいればよかったです^^


今が快調なのも、特に何をしたからという訳ではありません。仕事に対して意欲的な時期とそうでない時期を繰り返しているのですが、面白いことにやっている仕事は全く一緒です。

やっていることは一緒なのに、自分のなかでの受け止め方が違うだけですが、これは自分でコントロール出来ない面もあるのではと思います。


私は仕事以外でも、こんなケースをたびたび経験しています。たとえば、映画やマンガが大好きなのですが、休みの日は朝から晩まで映画づけ、マンガづけという時期もあれば、何をみても面白くないという時期もあります。

そういえば、この1年ぐらいは映画に興味がない時期だったのですが、先週ぐらいから急に観たくなってきて、また熱中しそうな予感がしています。


熱中する(モチベーションが湧く)→飽きる(モチベーションが湧かない)



このサイクルを繰り返していますが、これって誰にでもあることなのではと思います。サイクルの内容は違うかもしれませんが、ずっと同じ調子が続くという人はいないと思います。


だからモチベーションが湧かないのは、今はそういう時期だからと割り切って、やる気が出るまで待つというのもアリなのではないでしょうか。


もう一つ、モチベーションが湧かないというのは、あくまでも一つのことに限ったことであって、別のことに対してはそうではないのではと視点を広げてみるのも重要です。


私の場合、仕事に対する意欲がなくなった時期に、テニスやダイビングといった体を動かすことに対する意欲が高くなりました。

それで実際にスポーツに積極的に取り組んだのですが、そのおかげで健康的になりましたし、体力もアップして、それは今の仕事に役立っています。昔と比較して、格段に疲れない体になっているので、長時間労働も楽勝です。

昔よりも、質の高い仕事を続けて出来るようになっています。


また、これは自分のなかで本当に大きかったのですが、テニスを通じて集中力を高める技術を身につけることが出来ました。

テニスをやっているなかで、だんだん自分がどれだけ集中しているのかというのが手に取るように分かるようになりました。

プレー中に集中力が散漫になった時には、こんなふうにすればいいという自分なりのテクニックも編み出して、すぐに集中力を取り戻せるようにもなりました。


それを仕事に応用することで、仕事中も集中力を持続させられるようになりました。感覚的なことなので説明するのは難しいのですが、仕事をしていただけでは身に付かなかったのは間違いありません。

これはまさにテニスのおかげなのですが、結局、やりたいと思ったことに取り組んだのが活きています。


この話に絡んでなのですが、今の私にとって最大の武器になっている英語についても、マスターしたのは、なんとなく興味を持ったのがキッカケでした。


元々、英語は学生時代に最も苦手としていた教科で大嫌いでした。日本人が英語を勉強してどうすると本気で思っていたぐらいでしたが、大学時代、なぜかふと勉強したくなりました。

理由は全く無しです。でも、学生で時間はあったので、まあやってみるかということで始めたら、苦手だったのに短期間で上達して、それが面白くなり勉強を続けていたら、それが留学につながったり、今のアフィリエイトにもつながりました。


こうやって振り返ってみると、やりたいことをやりたいタイミングで取り組むと、必ずその後の人生に活きる武器となっています。


だから、やりたいことをやったほうがいいという結論なのですが、ここでちょっと意識して頂きたいのは、モチベーションが湧かないのは、本当は違うことをやりたいというサインである可能性が高いということです。


なので、モチベーションが湧かない時には、自分がやりたくないことを無理にしようとしているのではないか、もっと他にやりたいことがあるのではないか、チェックしてみるのも大切なのではと感じます。


やりたいくないことが仕事となると、現実問題としてやらないわけにはいきませんが、そこは最低限必要なことで済ませて、余力を素直に自分の興味が湧くところに向けるといいのではないでしょうか。


そうやって、自分の心に素直になって行動すると、最適のタイミングで物事に取り組めるので、人生がスムーズに回ります。


私の場合、2012年からの数年間、過去を振り返ってみると4年周期でサイクルが変わるので2016年ぐらいまでかなと思いますが、ここは仕事に没頭する期間だと感じています。


そして2007~2011年までの4年間は、これからの仕事に役立つ能力を、仕事以外のことを通じて身につけていた時期だったんだなと感じています。


恐らく数年後は、また仕事から離れたくなる時期がくると思うので、その時期に備えつつ、今は仕事に全力投球するようにしようと考えています。


やりたいことをやりたい時にやる


この記事でお伝えしたいことはこれだけで、そのために長々と書いてしまいましたが、これは本当に重要なことだと感じますし、最強の成功法則だと思います。


頭でやることを決めるというのはダメな気がします。
(頭は方法論を決める時だけに使うといいのではと感じます。)


Doは心で決めて、Howは頭で決めるという感じですね^^


もし、こんな話に興味が湧いた人は、本田健さんの『きっと、よくなる!』を読んでみてください。私が仕事に対する意欲が出なくて辛かった時、心の支えとなった本ですが、参考になることばかりです。モチベーションが出ないという悩みを持っている人にはオススメです。



※追伸
『本当はやりたいことではないのにやっている』というのは、アフィリエイターには多いタイプなのではと思います。

アフィリエイトをやっていて辛いという人は、正直向いていないと思ったほうがいいです。成果を出しているアフィリエイターをみても、辛そうにしている人はいません。収入がゼロの時期でも、バリバリ取り組んでいるものです。


『本当はやりたくないのに、お金に惑わされて自分に無理を強いているのでは?』
『やりたいことはアフィリエイトではなくて、ほかにあるのでは?』


アフィリエイトが辛いと感じている人は、一度自問してみてください。


お金のために働くということ自体は問題ないにしても、動けないくらい辛いというのは、やっぱり向いていないと思います。

仕事が辛いのは当たり前ではあるのですが、向いている仕事というのは、辛いなかにも楽しさや充実感を感じるものです。そういった仕事でないと続けるのは無理だと思います。

本気でお金を稼ぎたかったら、まずはそういった仕事をみつけることです。


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どちらも現在進行形の話です。



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テーマ:
ちょうど1週間前のことになりますが、願望実現(目標達成)をテーマにしたセミナーに参加してきました。

講師は友達の石田さん(普段、Qさんと読んでいるので、ここからQさんで統一します)。

セミナーの様子はこんな感じでした。
http://katamich.exblog.jp/17696835/


ところでQさんはブログを読むと分かるのですが、『今月はこんな目標を達成します』と自分のブログで宣言して、努力の過程をリアルタイムで実況中継しつつ、結果的に達成してしまうという、いわば願望実現のプロです。


とは言っても魔法めいたことをしているのではなく、ただ自分の目標と真摯に向き合って、言い訳せずに、やるべきことをひたむきに実践する。そんなふうに努力を重ねていくなかで、運も味方にして、どんどん自分の望みを実現させていく。

こんな人です。


Qさんのブログを読んでいくと、努力することの価値と意義が実感出来ます。

努力を続けられないという人、目標があってもそのための行動が取れないという人は、ぜひQさんのブログを読んでみてください。価値観がガラっと変わると思います。

(数年単位で読むと、数年前では考えられなかったようなことを今、実現していることが分かるので、本当に面白いですよ。)


それで、先週のセミナーですが、ゲスト講師の方もいました。鳥居祐一さん、栢野克己さんという、多分、このブログを読んでいる人であれば、誰でも知っている方だと思います。

発行部数10万部以上の著書を持つベストセラー作家さんですね。



一応、私もゲスト講師の一人として少し話をしたのですが、Qさんも含めて願望実現の鉄則として、講師全員が一致していたのが『量』です。


どんなことでもいいから、とにかく量をこなすべき、量が足りなければ、何も生まれない。願望を実現させたかったら、膨大な量の努力をしようということです。


セミナーの後、講師を含めて数人で食事をしにいったのですが、ここで分かりやすい話が出ました。

食事をしたメンバーの一人に、サービス系のビジネスを立ち上げた人がいました。(エステとか整体といった一対一で施術するタイプのサービスです。)

その人は口コミで広げるためモニター価格で体験してもらっているけど、なかなか広まらないということで悩んでいました。


その時点でモニターは4人ということだったのですが、そこで講師全員一致の話となったのが『最低、数百人はやらないとダメだよね』ということでした。

(栢野さんは1000人と言っていたような・・・)


とにかく数が少なすぎる。これは失敗以前の話なので、もっと量をこなすべきという結論でした。


これは、どちらかといえば営業系の話ですが、何でも一緒です。


たとえば、Qさんは講演家・セミナー講師であり、コーチングのコーチでもあるのですが、募集をかけるたびに満席になります。

でも何か特別な集客をしているのではなく、ブログで告知するだけです。

ネットビジネスの経験がある人であれば、これがどれだけスゴイことなのか分かると思いますが、ブログの内容を読めば納得できるはずです。


一つ一つの記事の内容が非常に濃いです。文字数で換算すると5000文字はあります。それをほぼ毎日、更新しています。


しかも、アメブロもやっていて、そちらもコマメに更新しているので、毎日書いている文章量は相当なものです。
http://ameblo.jp/ishidahisatsugu/



ちなみに、Qさんのブログは今では1日数千のアクセスがあるということなのですが、一般的に言うアクセスアップやSEOは全くやっていません。本人に聞いても『SEOって何?』という感じだと思います。


でも、これだけのアクセスに集めることに成功しているのですが、当たり前といえば当たり前です。


これだけ濃い記事を毎日書いていれば、自然に検索で引っかかるようになりますし、内容が面白いので、色々なところで取り上げられます。

実際、Qさんのブログは1日数万のアクセスがあるパワーブロガーにもたびたび紹介されています。『このブログはいいよ』という本当の意味での紹介です。


アクセスを集めるためにお互いのブログを紹介しあおうといったテクニック的なことでは一切ありません。


私が初めて、Qさんのブログを知ったのも、別のパワーブロガー経由でした。


記事の内容がいいので再訪問する人の割合が高く、その中からファンも生まれてくるという理想的な流れです。


でも、よく考えてみると、やっていることは記事を書くということだけ。

ただ一つのことを続けることが、いかに力になるかという格好の見本です。


Qさんのブログは2004年に始まっているので8年です。その間、毎日書き続けているので、記事数は3000ぐらいになります。

当たり前の話ですが、これが30や40だったら見向きもされません。量があるからこその結果です。量は武器です。


アフィリエイターにとっても、すごく参考になるブログだと思います。中途半端なアフィリエイトサイトよりも、よっぽどアフィリエイトでも稼げるブログです。

(Qさんが、この商品はいいと言ったら、何も考えずに買う人がかなり存在すると思います。Qさんはやらないと思いますが・・・)



ここまでのレベルでなくても、たとえば1000~2000文字ぐらいの記事を1つずつ毎日書いていくことを1~2年続けたとしたら、それだけで収入を生み出すサイトが出来上がるのは、ほぼ確実です。

もし、これぐらいのペースで書き続けられるのであれば、被リンク対策は気にしなくてもいいぐらいです。自然検索で引っかかってきますし、そうやってアクセスしたユーザー経由で、勝手に被リンクが集まるようになります。


もちろん、何も考えずに闇雲に書けばいいというわけではなく、どんな内容にするのかといったプラニングも重要ですが、ここは少し勉強すれば、誰でも適切に選択することが出来ます。



たとえば、アフィリエイトカレッジでは、最初にどんなサイトを作るのか、プラン設計をして、そのうえでサイトを作っていくという流れでカリキュラムが進んでいきますが、プラン設計の段階で煮詰まる人、挫折する人はいません。

誰でも自分に合ったプランをキッチリ作ることが出来ます。


失敗する人が陥るのは、その後のサイト作りの段階でストップして、自然消滅的にアフィリエイトを止めてしまうというパターンです。それ以外にありません。


そして止めてしまう人というのは、30記事、40記事という数字で動きが鈍くなります。努力の量が全然足りないという段階で諦めてしまうケースが大半です。


これが100、200と桁違いの量になれば、結果は自然についてきます。


やっぱり、何事も量です。

質も大切ですが、それは量をこなすことで必然的に向上するものであり、量が最初です。


努力とか量稽古というと、いかにも古くさい精神論的なことのように思えるかもしれませんが、やっぱりそこが重要です。この事実を改めて実感したセミナーでした。


ちなみに、努力の量ということに関連して、常日頃残念だなと思うことがあります。それは、成果をあげるために必要な努力量というのは、本気になれば誰でも出来ることなのに、続ける人が少数派であるということです。


先ほども書きましたが、アフィリエイトの場合、毎日1記事のペースで書き続けたとしたら、1~2年で間違いなく成果は出ます。最低限、食べていけるぐらいの収入は得られます。


文章を書くのが苦手という人でも、1000文字程度の記事であれば1時間ちょっとで出来るのではと思います。

仮に2時間かかるとしても、毎日2時間の努力を2年間続ければいいだけです。

現代人は1日3時間テレビを観ているということなので、それを置き換えればいいだけです。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0206/tv.html


そもそも、1日2時間だったら、ちょっとしたバイト程度です。それを続けるだけで数十万単位の月収を生み出すことって、そうはありません。


何らかの資格を取得しようとしても、これぐらいの時間がかかるのは珍しくないですし、受験勉強だったら、このぐらいの時間では済まないと思います。


そう考えると、難易度の高いことではないはずです。

それをやらないというのは本当にもったいないと感じます。

遊びではないので、大変・辛いと感じるのも分かるのですが、費用対効果を考えると、やるだけの価値がありますし、何よりも『お金を稼ぎたい』という夢があるのであれば、実現するために努力すべきです。

そういった努力は自分を裏切らないですし、やらなかったら、いつか後悔する時がきます。


やっておけばよかったという後悔ほど、嫌なものはありません。実現したいことがあるのであれば、言い訳をせずにトライしましょう!