


規模感はともかく、エネルギーの溢れ具合ではラスベガスより上だなと感じました。非日常感を満喫出来て面白かったです。
ところでカジノに遊びに行ったら、英語・中国語と並んでいて日本語の表記もありました。英語・中国語は公用語のようなものなので、日本語は唯一の外国語です。
それだけ日本人が遊びに来ているということなのだと思います。
ソウルのカジノもそうだったのですが、アジアでお金が張る場所(高級レストランや一流ホテルも含めて)に行くと、たいてい日本語がカバーされています。
それだけ日本人は、お金を持っているということですね。
国内では不況だ、なんだと言っていますが、世界のなかでいえば、まだまだ日本はトップクラスの豊かで恵まれた国だと思います。日本人であることに感謝の一言ですね。
さて、今日は『アフィリエイト活動報告』ということで、日頃、私が自分自身のアフィリエイトサイトを運営しているなかで、ほかの人にも役立つかなと思う結果・気づきなどを幾つかお伝えさせて頂きます。
実践のなかでの気づきというレベルなので、ノウハウというほど確立した知識ではありませんが、ほかのアフィリエイターの生の体験談を詳しく聞く機会がないという人にとっては、机上の話とは違う情報になるので、何かの参考にして頂けるのではと思います。
1:アドセンスとアフィリエイト
以前、ページ単位でアドセンスとアフィリエイトを切り替えるというお話をしました。
ページごとにクリック単価を計算して、単価の高いほうを掲載するというやりかたです。
http://ameblo.jp/affiliatec/entry-11073604604.html
その後の状況なのですが、1ヶ月ほど前から『かかってこい!英会話』でのアドセンス掲載はやめました。アフィリエイト一本にしたほうが、トータルの報酬額が高くなったからです。
メインのアフィリエイト商材である英会話教材に興味が無さそうな人がアクセスするページにもアフィリエイトリンクを貼ったら、結果的に教材の販売数が増えました。
そこから得られる報酬額はアドセンスの報酬額以上となったので、そのままアフィリエイトリンクを貼り続けています。
こういった結果になった原因は、アドセンスのクリック率が以上に低かったことです。『かかってこい!英会話』に掲載したアドセンスのクリック率は0.2%ぐらいでした。
以前から掲載している他サイトのクリック率は2%近くになるので、桁が違います。
アドセンスの貼り方は全く一緒なのですが、『かかってこい!英会話』だけが以上に低いという結果になりました。
なぜ、こんな結果になったのか不思議です。個人的には興味が湧いているので、『かかってこい!英会話』のなかで任意のページを抽出して、どうすればクリック率が向上するか実験してみようと思っています。
この体験から私が得た教訓は、同じやりかたは通用しないということですね。一つのサイトでうまくいったからといって、それが無条件で別のサイトでも通用するとは限らないということです。
サイトごとでやりかたを微調整していかないとダメということです。
ちなみに、私が所有しているサイトのなかで、最もアドセンスのクリック率が高いのは、このサイトです。
http://zidousyahoken.com/
2006年にサイトを立ち上げた時からアドセンスを利用していますが、常時3~4%のクリック率をキープしています。
単純な貼り方ですが、効果は一番です。
あと、私が運営しているサイトの場合、テキスト広告だけにしたほうがクリック率が高くなるという特徴があります。
イメージ広告はダメですね。
ただし、これも相性の問題であり、サイトによって違いが出てくるはずなので、やっぱり試してみなければ分かりません。
表示される広告の種類を変えて、違いを確認するのが高収入へのステップです。
2:文章の構成を変えることで、SEOに強くなった
現在、アメリカで主流となっている内的SEOのテクニックを教えてもらい、年末からコンテンツを書く時に活用しているのですが、実感としては、かなり高い効果を得ています。
内的SEOといっても、今回私が実践したことは見出しタグやキーワードの配置を調整するといった簡単なものです。知識として知っていれば誰でも実践出来ることです。
うまく活用すると、文章自体が読みやすくなるので、コンテンツ力をアップさせるうえでも有効的です。
そのため、私は既存コンテンツについても、このテクニックを適用するために、文章を修正しています。
具体的なテクニックの内容については、こちらのページにまとめてあります。
http://www.keyworddensitycheckertool.com/jp/intro.html
ちなみに、このページは『コンマジ君』というツールに付属しているマニュアルページとなります。
コンマジ君というのは、上記の内的SEOの要素を満たしているかどうか自動チェックするために友人に開発してもらったツールです。
http://www.keyworddensitycheckertool.com/keyworddensityanalyzer/
ブログの記事投稿画面と同じ要領で記事を書いて、終わった後に判定ボタンを押せばチェックされます。
とても便利で、今ではコンテンツを作成する時には欠かせないツールとなっているのですが、これだけ便利だと自分一人で使うのはもったいないので、一般公開することにしました。
キーワード出現頻度のような面倒な計算も出来るので、ぜひ使ってみてください。
3:既存コンテンツの改修は極めて重要
こんなふうにして、既存コンテンツの改修を2ヶ月ほど進めていて気付いたのですが、既存ページを改修して、コンテンツ力をアップさせることは極めて重要です。
定期的に既存ページを改修するだけで、検索順位がアップして、アクセス数も増えています。
コンテンツというと、新しいページを作ることに意識が向きがちですが、コンテンツ数を増やすのと同じくらい、既存ページのクオリティをアップさせることは効果があるということです。
逆に言えば、クオリティの低いページを次から次へと作ったところで、意味がないということです。
クオリティの低い100ページのサイトとクオリティの高い10ページのサイトだったら、間違いなく後者のほうが上位表示出来ます。
一つのコンテンツをジックリ作り込むほうがいいです。
4:PING送信は役立つ
去年の秋に立ち上げて、3ケ月ぐらいでアクセスが1日150まで伸びたサイトがあります。
http://www.marriage-planning.com/
婚活をテーマにしたサイトなのですが、このサイトでは被リンク対策をほとんどしていません。相互リンク依頼の代行サービス(依頼作業を代わりに行ってくれる有料サービス)を利用して、50ほどのサイトと相互リンクを行いましたが、実行したのはこれぐらいです。
あとは、自分が所有している他サイトや友人のアフィリエイターが所有するサイトと相互リンクをしたぐらいです。
トータルでも80ぐらいでしょうか。
あとはPing送信を行ったぐらいですが、今更ながら、このPing送信はバカにならないと実感しています。
Ping設定をすれば、多くの人の目に触れやすくなるので、そこで内容を評価してもらえれば、ブックマークしてくれたり、ブログやFacebook、Twitterなどで取り上げてられる可能性が高くなります。
こうすれば、被リンクは一気に集まるので、わざわざ被リンク対策と言うほどのことをしなくても済みます。
被リンクがゼロという状態はさすがにマズイので、新規サイトの場合、強引に被リンクを集める必要があります。それが相互リンクということになりますが、ある程度の数を集めたら、あとはサイトの中身作りに注力したほうが効率性が高いように感じます。
ちなみにPingの送信先は多いに越したことはありません。
今のところ、私が設定している送信先はこちらのページにあるリストの通りです。
http://ameblo.jp/affiliatec/entry-11172247314.html
また、HTMLでサイトを作っている場合には、RSSファイルの作成ツールを利用するといいです。ネットで検索すれば、色々なサービスが出てくるはずです。
私はサイトマップメーカーというソフトを利用しています。
http://sitemap.web-440.com/
有料ソフトですが、多機能で使いやすいので重宝しています。
Ping送信の注意点ですが、Ping送信自体に被リンク効果があるとは考えにくいので、中身のないサイトで実行しても意味はないと考えてください。
ユーザーに中身を評価してもらえるサイトが実行して、初めて意味があることです。
とりあえず、今回お伝え出来るお話は、こんなところです。
結論としてはコンテンツの重要度が高くなっているということで、コンテンツ作りに注力しましょうという、このブログでは何度も繰り返しお伝えしている従来通りのお話となってしまいましたが、やっぱり、ポイントはここです。
あとは、いかにしてユーザーから評価されるコンテンツを作っていくかということになりますが、幾つかアイデアが出てきたので、形にするための準備に取り掛かっています。
サイトに公開出来る状態になったら、またご報告させて頂きますので、楽しみにしていてください。


