やる気が出ない本当の理由
テーマ:成功法則この1週間は毎日、こんな話を聞いていて、元々ブログの感想をもらうといったこと自体が少なかったので驚いていますが、自分の気持ちというのは文章に反映されるんだなと妙に納得している部分があります。
それで、今日はなんとなく、この話題を広げていきたくなったので、このまま書いていきますが、今年は、私にとって数年ぶりに仕事に対する意欲が出てきている1年です。
このブログを始めたのは2008年からですが、そこから去年の春ぐらいまでは休眠期でした。仕事に対する意欲がそれほど湧かず、ぼんやりしていた時期でした。
元々、私は働いてお金を稼ぐという行為が大好きで、学生時代のバイトから始まって、働かない日が珍しいといった生活をずっとしてきました。
収入が入るということが楽しいし、働くことで褒められたり、何かをやりとりげるという達成感も面白く、仕事は最高、そのお金で遊ぶと、さらに最高という感じでした。
それが高じて、2001年に独立した後、2007年の秋ぐらいまでは働きづめだったのですが、途中からは仕事が楽しいというよりも、仕事をしないといけないという強迫観念のほうが大きくなり、今から振り返ってみると、典型的なワーカホリックになっていました。
当時は朝4時に起きてオフィスに行って、そのまま夜の10時過ぎまで働くといったことが普通でした。
今考えてみると、『なぜ仕事をしないといけない』と思ったのか不思議なのですが、そうなるのが病気なんでしょうね。
2007年の秋に、いったん仕事を止めることになりますが、それは自分の意志ではなく、体調不良が原因です。仕事をしようとしても出来なかったというのが本当のところです。
(その時は医者からも、このままの生活を続けると、どうなるか責任が持てないと言われていました。)
それでなかば強制的に仕事から離れることになったのですが、今までの反動からか、体調が回復しても、さっぱり仕事に対する意欲が出てきません。
私にとっては仕事イコール自分であり、仕事をしていないというのは受け入れ難いことだったので、何とか復帰しようとしたのですが、どうも体がついてきません。
エネルギーを振り絞っても、仕事が出来るのは週2~3日が精一杯です。
あとは時間が空いているので、このままボーッとしていても仕方がないと思い、何かやりたいことがないかなと思って出てきたのが、テニスやダイビング・旅行だったり、犬を飼うことだったので、そんなことをしていました。
こうやって書くと優雅な暮らしのように見えるかもしれませんが、仕事を出来ないことに負い目を感じながら生活していたので、楽しさも半減といったところでした。
(精一杯仕事をするからこそ遊びも楽しいんだなと、今はつくづく感じます。)
遊び回っているとエネルギーが出てくるので、それを利用して仕事に復帰しようと模索したことが何度もあったのですが、空回りするだけで疲れて終わりです。
『もう昔みたいに意欲的に働くことは無理かな』、『このまま、仕事に戻れない状況が続いたら、いつか生活費も尽きるのでは』と不安に思いながらも何も出来ず、やきもきしながら過ごしていました。
そんな生活が数年続いて、『いい加減、仕事に意欲的にならないことを受け入れよう。とことん、いくところまでいこう。』と諦めがついたのが2010年の夏頃。
そのあとは、ノンビリした生活をとことん楽しんだのですが、そうなると面白いもので半年もしないうちに、仕事に対する意欲が自然に出てきました。
そうやって本格的にスイッチが入ったのが去年の春ぐらい。そこからアイドリングをして、今年になってから、いよいよエンジン全開になったという感じです。
ようやく元の自分に戻ったという感じで、今はかなりハッピーです。
昔と違って、仕事に熱中する一方で、適度にスイッチを切って仕事から離れることも出来るので、バランスが取れた状態です。
今の状態は独立する時、こんなライフスタイルを送れたらいいとイメージしていたことなので、10年経って始めて近づけたなと感慨深いです。
そんな感じで、今はエネルギーに溢れているので、多分、それがブログの記事にも表現されているのだと思います。
それで、これだけで話を終えたら、単なる自分の昔話で何の意味もないので、こうやって書いてきて、ふと感じることをお伝えします。
モチベーションが湧かないという悩みを抱えている人にとっては、一つのヒントになるかもしれないと思います。
それは、モチベーションにも波があるということです。
活火山、休火山というような感じで、人間にも活動期と休養期があるのでは。自分の人生を振り返ってみて、素直にそう思えます。
2007~2010年の4年間は休養期(低調期)で、今年から活動期(好調期)に入ったと考えるのとシックリきます。当時は低調な中で、何とか調子をあげようともがいていたのですが、無駄な努力でした。おとなしく低調な時期を楽しんでいればよかったです^^
今が快調なのも、特に何をしたからという訳ではありません。仕事に対して意欲的な時期とそうでない時期を繰り返しているのですが、面白いことにやっている仕事は全く一緒です。
やっていることは一緒なのに、自分のなかでの受け止め方が違うだけですが、これは自分でコントロール出来ない面もあるのではと思います。
私は仕事以外でも、こんなケースをたびたび経験しています。たとえば、映画やマンガが大好きなのですが、休みの日は朝から晩まで映画づけ、マンガづけという時期もあれば、何をみても面白くないという時期もあります。
そういえば、この1年ぐらいは映画に興味がない時期だったのですが、先週ぐらいから急に観たくなってきて、また熱中しそうな予感がしています。
熱中する(モチベーションが湧く)→飽きる(モチベーションが湧かない)
このサイクルを繰り返していますが、これって誰にでもあることなのではと思います。サイクルの内容は違うかもしれませんが、ずっと同じ調子が続くという人はいないと思います。
だからモチベーションが湧かないのは、今はそういう時期だからと割り切って、やる気が出るまで待つというのもアリなのではないでしょうか。
もう一つ、モチベーションが湧かないというのは、あくまでも一つのことに限ったことであって、別のことに対してはそうではないのではと視点を広げてみるのも重要です。
私の場合、仕事に対する意欲がなくなった時期に、テニスやダイビングといった体を動かすことに対する意欲が高くなりました。
それで実際にスポーツに積極的に取り組んだのですが、そのおかげで健康的になりましたし、体力もアップして、それは今の仕事に役立っています。昔と比較して、格段に疲れない体になっているので、長時間労働も楽勝です。
昔よりも、質の高い仕事を続けて出来るようになっています。
また、これは自分のなかで本当に大きかったのですが、テニスを通じて集中力を高める技術を身につけることが出来ました。
テニスをやっているなかで、だんだん自分がどれだけ集中しているのかというのが手に取るように分かるようになりました。
プレー中に集中力が散漫になった時には、こんなふうにすればいいという自分なりのテクニックも編み出して、すぐに集中力を取り戻せるようにもなりました。
それを仕事に応用することで、仕事中も集中力を持続させられるようになりました。感覚的なことなので説明するのは難しいのですが、仕事をしていただけでは身に付かなかったのは間違いありません。
これはまさにテニスのおかげなのですが、結局、やりたいと思ったことに取り組んだのが活きています。
この話に絡んでなのですが、今の私にとって最大の武器になっている英語についても、マスターしたのは、なんとなく興味を持ったのがキッカケでした。
元々、英語は学生時代に最も苦手としていた教科で大嫌いでした。日本人が英語を勉強してどうすると本気で思っていたぐらいでしたが、大学時代、なぜかふと勉強したくなりました。
理由は全く無しです。でも、学生で時間はあったので、まあやってみるかということで始めたら、苦手だったのに短期間で上達して、それが面白くなり勉強を続けていたら、それが留学につながったり、今のアフィリエイトにもつながりました。
こうやって振り返ってみると、やりたいことをやりたいタイミングで取り組むと、必ずその後の人生に活きる武器となっています。
だから、やりたいことをやったほうがいいという結論なのですが、ここでちょっと意識して頂きたいのは、モチベーションが湧かないのは、本当は違うことをやりたいというサインである可能性が高いということです。
なので、モチベーションが湧かない時には、自分がやりたくないことを無理にしようとしているのではないか、もっと他にやりたいことがあるのではないか、チェックしてみるのも大切なのではと感じます。
やりたいくないことが仕事となると、現実問題としてやらないわけにはいきませんが、そこは最低限必要なことで済ませて、余力を素直に自分の興味が湧くところに向けるといいのではないでしょうか。
そうやって、自分の心に素直になって行動すると、最適のタイミングで物事に取り組めるので、人生がスムーズに回ります。
私の場合、2012年からの数年間、過去を振り返ってみると4年周期でサイクルが変わるので2016年ぐらいまでかなと思いますが、ここは仕事に没頭する期間だと感じています。
そして2007~2011年までの4年間は、これからの仕事に役立つ能力を、仕事以外のことを通じて身につけていた時期だったんだなと感じています。
恐らく数年後は、また仕事から離れたくなる時期がくると思うので、その時期に備えつつ、今は仕事に全力投球するようにしようと考えています。
やりたいことをやりたい時にやる
この記事でお伝えしたいことはこれだけで、そのために長々と書いてしまいましたが、これは本当に重要なことだと感じますし、最強の成功法則だと思います。
頭でやることを決めるというのはダメな気がします。
(頭は方法論を決める時だけに使うといいのではと感じます。)
Doは心で決めて、Howは頭で決めるという感じですね^^
もし、こんな話に興味が湧いた人は、本田健さんの『きっと、よくなる!
※追伸
『本当はやりたいことではないのにやっている』というのは、アフィリエイターには多いタイプなのではと思います。
アフィリエイトをやっていて辛いという人は、正直向いていないと思ったほうがいいです。成果を出しているアフィリエイターをみても、辛そうにしている人はいません。収入がゼロの時期でも、バリバリ取り組んでいるものです。
『本当はやりたくないのに、お金に惑わされて自分に無理を強いているのでは?』
『やりたいことはアフィリエイトではなくて、ほかにあるのでは?』
アフィリエイトが辛いと感じている人は、一度自問してみてください。
お金のために働くということ自体は問題ないにしても、動けないくらい辛いというのは、やっぱり向いていないと思います。
仕事が辛いのは当たり前ではあるのですが、向いている仕事というのは、辛いなかにも楽しさや充実感を感じるものです。そういった仕事でないと続けるのは無理だと思います。
本気でお金を稼ぎたかったら、まずはそういった仕事をみつけることです。
~毎月数十万円の収入を発生するスーパーアフィリエイターの運営サイトを多数公開~
~多くのアフィリエイターが挫折する理由(アフィリエイトの真実の姿)を公開~
ノウハウは嫌というほど公開されているアフィリエイト業界ですが、実際にアフィリエイトに取り組んでいる人の姿というのは、なかなか見えてこないものです。
うまくいっている事例&失敗している事例をご紹介します。
どちらも現在進行形の話です。
アフィリエイトの真の姿をチェックしてみてください!!
アフィリエイトカレッジ無料レポートはこちらへ;







