アフィリエイトカレッジは、これからアフィリエイトを始める入門者、なかなか思うように成果が出ない初心者を対象にしたスクールです。何も分からない人でも、一つずつ必要なステップをこなして、アフィリエイトサイトを作成していけるようにノウハウをまとめています。


私自身、6年前にアフィリエイトを始めたときには、何も分からず、全て推測で取り組んだので、分からない人の辛さやもどかしさは痛いほど実感します。でも、最初のハードルを乗り越えたら、楽しい現実が待っているので、その体験を一人でも多くの人に実感して頂くお手伝いが出来たらと感じています。


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2012-02-10 09:42:41

やる気が出ない本当の理由

テーマ:成功法則
このところ、ブログを読んで頂いている人から『いつもブログを読んでやる気をもらっているのですが、今年に入ってからは特に強く感じます』という感想を頂いています。


この1週間は毎日、こんな話を聞いていて、元々ブログの感想をもらうといったこと自体が少なかったので驚いていますが、自分の気持ちというのは文章に反映されるんだなと妙に納得している部分があります。


それで、今日はなんとなく、この話題を広げていきたくなったので、このまま書いていきますが、今年は、私にとって数年ぶりに仕事に対する意欲が出てきている1年です。

このブログを始めたのは2008年からですが、そこから去年の春ぐらいまでは休眠期でした。仕事に対する意欲がそれほど湧かず、ぼんやりしていた時期でした。


元々、私は働いてお金を稼ぐという行為が大好きで、学生時代のバイトから始まって、働かない日が珍しいといった生活をずっとしてきました。

収入が入るということが楽しいし、働くことで褒められたり、何かをやりとりげるという達成感も面白く、仕事は最高、そのお金で遊ぶと、さらに最高という感じでした。


それが高じて、2001年に独立した後、2007年の秋ぐらいまでは働きづめだったのですが、途中からは仕事が楽しいというよりも、仕事をしないといけないという強迫観念のほうが大きくなり、今から振り返ってみると、典型的なワーカホリックになっていました。

当時は朝4時に起きてオフィスに行って、そのまま夜の10時過ぎまで働くといったことが普通でした。

今考えてみると、『なぜ仕事をしないといけない』と思ったのか不思議なのですが、そうなるのが病気なんでしょうね。


2007年の秋に、いったん仕事を止めることになりますが、それは自分の意志ではなく、体調不良が原因です。仕事をしようとしても出来なかったというのが本当のところです。

(その時は医者からも、このままの生活を続けると、どうなるか責任が持てないと言われていました。)


それでなかば強制的に仕事から離れることになったのですが、今までの反動からか、体調が回復しても、さっぱり仕事に対する意欲が出てきません。


私にとっては仕事イコール自分であり、仕事をしていないというのは受け入れ難いことだったので、何とか復帰しようとしたのですが、どうも体がついてきません。


エネルギーを振り絞っても、仕事が出来るのは週2~3日が精一杯です。

あとは時間が空いているので、このままボーッとしていても仕方がないと思い、何かやりたいことがないかなと思って出てきたのが、テニスやダイビング・旅行だったり、犬を飼うことだったので、そんなことをしていました。


こうやって書くと優雅な暮らしのように見えるかもしれませんが、仕事を出来ないことに負い目を感じながら生活していたので、楽しさも半減といったところでした。

(精一杯仕事をするからこそ遊びも楽しいんだなと、今はつくづく感じます。)


遊び回っているとエネルギーが出てくるので、それを利用して仕事に復帰しようと模索したことが何度もあったのですが、空回りするだけで疲れて終わりです。


『もう昔みたいに意欲的に働くことは無理かな』、『このまま、仕事に戻れない状況が続いたら、いつか生活費も尽きるのでは』と不安に思いながらも何も出来ず、やきもきしながら過ごしていました。


そんな生活が数年続いて、『いい加減、仕事に意欲的にならないことを受け入れよう。とことん、いくところまでいこう。』と諦めがついたのが2010年の夏頃。

そのあとは、ノンビリした生活をとことん楽しんだのですが、そうなると面白いもので半年もしないうちに、仕事に対する意欲が自然に出てきました。

そうやって本格的にスイッチが入ったのが去年の春ぐらい。そこからアイドリングをして、今年になってから、いよいよエンジン全開になったという感じです。


ようやく元の自分に戻ったという感じで、今はかなりハッピーです。

昔と違って、仕事に熱中する一方で、適度にスイッチを切って仕事から離れることも出来るので、バランスが取れた状態です。

今の状態は独立する時、こんなライフスタイルを送れたらいいとイメージしていたことなので、10年経って始めて近づけたなと感慨深いです。


そんな感じで、今はエネルギーに溢れているので、多分、それがブログの記事にも表現されているのだと思います。


それで、これだけで話を終えたら、単なる自分の昔話で何の意味もないので、こうやって書いてきて、ふと感じることをお伝えします。

モチベーションが湧かないという悩みを抱えている人にとっては、一つのヒントになるかもしれないと思います。


それは、モチベーションにも波があるということです。

活火山、休火山というような感じで、人間にも活動期と休養期があるのでは。自分の人生を振り返ってみて、素直にそう思えます。


2007~2010年の4年間は休養期(低調期)で、今年から活動期(好調期)に入ったと考えるのとシックリきます。当時は低調な中で、何とか調子をあげようともがいていたのですが、無駄な努力でした。おとなしく低調な時期を楽しんでいればよかったです^^


今が快調なのも、特に何をしたからという訳ではありません。仕事に対して意欲的な時期とそうでない時期を繰り返しているのですが、面白いことにやっている仕事は全く一緒です。

やっていることは一緒なのに、自分のなかでの受け止め方が違うだけですが、これは自分でコントロール出来ない面もあるのではと思います。


私は仕事以外でも、こんなケースをたびたび経験しています。たとえば、映画やマンガが大好きなのですが、休みの日は朝から晩まで映画づけ、マンガづけという時期もあれば、何をみても面白くないという時期もあります。

そういえば、この1年ぐらいは映画に興味がない時期だったのですが、先週ぐらいから急に観たくなってきて、また熱中しそうな予感がしています。


熱中する(モチベーションが湧く)→飽きる(モチベーションが湧かない)



このサイクルを繰り返していますが、これって誰にでもあることなのではと思います。サイクルの内容は違うかもしれませんが、ずっと同じ調子が続くという人はいないと思います。


だからモチベーションが湧かないのは、今はそういう時期だからと割り切って、やる気が出るまで待つというのもアリなのではないでしょうか。


もう一つ、モチベーションが湧かないというのは、あくまでも一つのことに限ったことであって、別のことに対してはそうではないのではと視点を広げてみるのも重要です。


私の場合、仕事に対する意欲がなくなった時期に、テニスやダイビングといった体を動かすことに対する意欲が高くなりました。

それで実際にスポーツに積極的に取り組んだのですが、そのおかげで健康的になりましたし、体力もアップして、それは今の仕事に役立っています。昔と比較して、格段に疲れない体になっているので、長時間労働も楽勝です。

昔よりも、質の高い仕事を続けて出来るようになっています。


また、これは自分のなかで本当に大きかったのですが、テニスを通じて集中力を高める技術を身につけることが出来ました。

テニスをやっているなかで、だんだん自分がどれだけ集中しているのかというのが手に取るように分かるようになりました。

プレー中に集中力が散漫になった時には、こんなふうにすればいいという自分なりのテクニックも編み出して、すぐに集中力を取り戻せるようにもなりました。


それを仕事に応用することで、仕事中も集中力を持続させられるようになりました。感覚的なことなので説明するのは難しいのですが、仕事をしていただけでは身に付かなかったのは間違いありません。

これはまさにテニスのおかげなのですが、結局、やりたいと思ったことに取り組んだのが活きています。


この話に絡んでなのですが、今の私にとって最大の武器になっている英語についても、マスターしたのは、なんとなく興味を持ったのがキッカケでした。


元々、英語は学生時代に最も苦手としていた教科で大嫌いでした。日本人が英語を勉強してどうすると本気で思っていたぐらいでしたが、大学時代、なぜかふと勉強したくなりました。

理由は全く無しです。でも、学生で時間はあったので、まあやってみるかということで始めたら、苦手だったのに短期間で上達して、それが面白くなり勉強を続けていたら、それが留学につながったり、今のアフィリエイトにもつながりました。


こうやって振り返ってみると、やりたいことをやりたいタイミングで取り組むと、必ずその後の人生に活きる武器となっています。


だから、やりたいことをやったほうがいいという結論なのですが、ここでちょっと意識して頂きたいのは、モチベーションが湧かないのは、本当は違うことをやりたいというサインである可能性が高いということです。


なので、モチベーションが湧かない時には、自分がやりたくないことを無理にしようとしているのではないか、もっと他にやりたいことがあるのではないか、チェックしてみるのも大切なのではと感じます。


やりたいくないことが仕事となると、現実問題としてやらないわけにはいきませんが、そこは最低限必要なことで済ませて、余力を素直に自分の興味が湧くところに向けるといいのではないでしょうか。


そうやって、自分の心に素直になって行動すると、最適のタイミングで物事に取り組めるので、人生がスムーズに回ります。


私の場合、2012年からの数年間、過去を振り返ってみると4年周期でサイクルが変わるので2016年ぐらいまでかなと思いますが、ここは仕事に没頭する期間だと感じています。


そして2007~2011年までの4年間は、これからの仕事に役立つ能力を、仕事以外のことを通じて身につけていた時期だったんだなと感じています。


恐らく数年後は、また仕事から離れたくなる時期がくると思うので、その時期に備えつつ、今は仕事に全力投球するようにしようと考えています。


やりたいことをやりたい時にやる


この記事でお伝えしたいことはこれだけで、そのために長々と書いてしまいましたが、これは本当に重要なことだと感じますし、最強の成功法則だと思います。


頭でやることを決めるというのはダメな気がします。
(頭は方法論を決める時だけに使うといいのではと感じます。)


Doは心で決めて、Howは頭で決めるという感じですね^^


もし、こんな話に興味が湧いた人は、本田健さんの『きっと、よくなる!』を読んでみてください。私が仕事に対する意欲が出なくて辛かった時、心の支えとなった本ですが、参考になることばかりです。モチベーションが出ないという悩みを持っている人にはオススメです。



※追伸
『本当はやりたいことではないのにやっている』というのは、アフィリエイターには多いタイプなのではと思います。

アフィリエイトをやっていて辛いという人は、正直向いていないと思ったほうがいいです。成果を出しているアフィリエイターをみても、辛そうにしている人はいません。収入がゼロの時期でも、バリバリ取り組んでいるものです。


『本当はやりたくないのに、お金に惑わされて自分に無理を強いているのでは?』
『やりたいことはアフィリエイトではなくて、ほかにあるのでは?』


アフィリエイトが辛いと感じている人は、一度自問してみてください。


お金のために働くということ自体は問題ないにしても、動けないくらい辛いというのは、やっぱり向いていないと思います。

仕事が辛いのは当たり前ではあるのですが、向いている仕事というのは、辛いなかにも楽しさや充実感を感じるものです。そういった仕事でないと続けるのは無理だと思います。

本気でお金を稼ぎたかったら、まずはそういった仕事をみつけることです。


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2012-02-03 09:46:22

ベストセラー作家全員一致の成功法則

テーマ:成功法則
ちょうど1週間前のことになりますが、願望実現(目標達成)をテーマにしたセミナーに参加してきました。

講師は友達の石田さん(普段、Qさんと読んでいるので、ここからQさんで統一します)。

セミナーの様子はこんな感じでした。
http://katamich.exblog.jp/17696835/


ところでQさんはブログを読むと分かるのですが、『今月はこんな目標を達成します』と自分のブログで宣言して、努力の過程をリアルタイムで実況中継しつつ、結果的に達成してしまうという、いわば願望実現のプロです。


とは言っても魔法めいたことをしているのではなく、ただ自分の目標と真摯に向き合って、言い訳せずに、やるべきことをひたむきに実践する。そんなふうに努力を重ねていくなかで、運も味方にして、どんどん自分の望みを実現させていく。

こんな人です。


Qさんのブログを読んでいくと、努力することの価値と意義が実感出来ます。

努力を続けられないという人、目標があってもそのための行動が取れないという人は、ぜひQさんのブログを読んでみてください。価値観がガラっと変わると思います。

(数年単位で読むと、数年前では考えられなかったようなことを今、実現していることが分かるので、本当に面白いですよ。)


それで、先週のセミナーですが、ゲスト講師の方もいました。鳥居祐一さん、栢野克己さんという、多分、このブログを読んでいる人であれば、誰でも知っている方だと思います。

発行部数10万部以上の著書を持つベストセラー作家さんですね。



一応、私もゲスト講師の一人として少し話をしたのですが、Qさんも含めて願望実現の鉄則として、講師全員が一致していたのが『量』です。


どんなことでもいいから、とにかく量をこなすべき、量が足りなければ、何も生まれない。願望を実現させたかったら、膨大な量の努力をしようということです。


セミナーの後、講師を含めて数人で食事をしにいったのですが、ここで分かりやすい話が出ました。

食事をしたメンバーの一人に、サービス系のビジネスを立ち上げた人がいました。(エステとか整体といった一対一で施術するタイプのサービスです。)

その人は口コミで広げるためモニター価格で体験してもらっているけど、なかなか広まらないということで悩んでいました。


その時点でモニターは4人ということだったのですが、そこで講師全員一致の話となったのが『最低、数百人はやらないとダメだよね』ということでした。

(栢野さんは1000人と言っていたような・・・)


とにかく数が少なすぎる。これは失敗以前の話なので、もっと量をこなすべきという結論でした。


これは、どちらかといえば営業系の話ですが、何でも一緒です。


たとえば、Qさんは講演家・セミナー講師であり、コーチングのコーチでもあるのですが、募集をかけるたびに満席になります。

でも何か特別な集客をしているのではなく、ブログで告知するだけです。

ネットビジネスの経験がある人であれば、これがどれだけスゴイことなのか分かると思いますが、ブログの内容を読めば納得できるはずです。


一つ一つの記事の内容が非常に濃いです。文字数で換算すると5000文字はあります。それをほぼ毎日、更新しています。


しかも、アメブロもやっていて、そちらもコマメに更新しているので、毎日書いている文章量は相当なものです。
http://ameblo.jp/ishidahisatsugu/



ちなみに、Qさんのブログは今では1日数千のアクセスがあるということなのですが、一般的に言うアクセスアップやSEOは全くやっていません。本人に聞いても『SEOって何?』という感じだと思います。


でも、これだけのアクセスに集めることに成功しているのですが、当たり前といえば当たり前です。


これだけ濃い記事を毎日書いていれば、自然に検索で引っかかるようになりますし、内容が面白いので、色々なところで取り上げられます。

実際、Qさんのブログは1日数万のアクセスがあるパワーブロガーにもたびたび紹介されています。『このブログはいいよ』という本当の意味での紹介です。


アクセスを集めるためにお互いのブログを紹介しあおうといったテクニック的なことでは一切ありません。


私が初めて、Qさんのブログを知ったのも、別のパワーブロガー経由でした。


記事の内容がいいので再訪問する人の割合が高く、その中からファンも生まれてくるという理想的な流れです。


でも、よく考えてみると、やっていることは記事を書くということだけ。

ただ一つのことを続けることが、いかに力になるかという格好の見本です。


Qさんのブログは2004年に始まっているので8年です。その間、毎日書き続けているので、記事数は3000ぐらいになります。

当たり前の話ですが、これが30や40だったら見向きもされません。量があるからこその結果です。量は武器です。


アフィリエイターにとっても、すごく参考になるブログだと思います。中途半端なアフィリエイトサイトよりも、よっぽどアフィリエイトでも稼げるブログです。

(Qさんが、この商品はいいと言ったら、何も考えずに買う人がかなり存在すると思います。Qさんはやらないと思いますが・・・)



ここまでのレベルでなくても、たとえば1000~2000文字ぐらいの記事を1つずつ毎日書いていくことを1~2年続けたとしたら、それだけで収入を生み出すサイトが出来上がるのは、ほぼ確実です。

もし、これぐらいのペースで書き続けられるのであれば、被リンク対策は気にしなくてもいいぐらいです。自然検索で引っかかってきますし、そうやってアクセスしたユーザー経由で、勝手に被リンクが集まるようになります。


もちろん、何も考えずに闇雲に書けばいいというわけではなく、どんな内容にするのかといったプラニングも重要ですが、ここは少し勉強すれば、誰でも適切に選択することが出来ます。



たとえば、アフィリエイトカレッジでは、最初にどんなサイトを作るのか、プラン設計をして、そのうえでサイトを作っていくという流れでカリキュラムが進んでいきますが、プラン設計の段階で煮詰まる人、挫折する人はいません。

誰でも自分に合ったプランをキッチリ作ることが出来ます。


失敗する人が陥るのは、その後のサイト作りの段階でストップして、自然消滅的にアフィリエイトを止めてしまうというパターンです。それ以外にありません。


そして止めてしまう人というのは、30記事、40記事という数字で動きが鈍くなります。努力の量が全然足りないという段階で諦めてしまうケースが大半です。


これが100、200と桁違いの量になれば、結果は自然についてきます。


やっぱり、何事も量です。

質も大切ですが、それは量をこなすことで必然的に向上するものであり、量が最初です。


努力とか量稽古というと、いかにも古くさい精神論的なことのように思えるかもしれませんが、やっぱりそこが重要です。この事実を改めて実感したセミナーでした。


ちなみに、努力の量ということに関連して、常日頃残念だなと思うことがあります。それは、成果をあげるために必要な努力量というのは、本気になれば誰でも出来ることなのに、続ける人が少数派であるということです。


先ほども書きましたが、アフィリエイトの場合、毎日1記事のペースで書き続けたとしたら、1~2年で間違いなく成果は出ます。最低限、食べていけるぐらいの収入は得られます。


文章を書くのが苦手という人でも、1000文字程度の記事であれば1時間ちょっとで出来るのではと思います。

仮に2時間かかるとしても、毎日2時間の努力を2年間続ければいいだけです。

現代人は1日3時間テレビを観ているということなので、それを置き換えればいいだけです。
http://www.nikkei-science.com/page/magazine/0206/tv.html


そもそも、1日2時間だったら、ちょっとしたバイト程度です。それを続けるだけで数十万単位の月収を生み出すことって、そうはありません。


何らかの資格を取得しようとしても、これぐらいの時間がかかるのは珍しくないですし、受験勉強だったら、このぐらいの時間では済まないと思います。


そう考えると、難易度の高いことではないはずです。

それをやらないというのは本当にもったいないと感じます。

遊びではないので、大変・辛いと感じるのも分かるのですが、費用対効果を考えると、やるだけの価値がありますし、何よりも『お金を稼ぎたい』という夢があるのであれば、実現するために努力すべきです。

そういった努力は自分を裏切らないですし、やらなかったら、いつか後悔する時がきます。


やっておけばよかったという後悔ほど、嫌なものはありません。実現したいことがあるのであれば、言い訳をせずにトライしましょう!
2012-01-26 21:27:57

ノウハウを本気で活用していないから稼ぎない

テーマ:アフィリエイト
昨日は外出する予定がなかったので、家でじっくり仕事が出来ると思っていたのですが、午後はテレビにかじりつきでテニス全豪オープンの錦織選手の試合を観ていました。

大のテニス好きなので熱中しましたが、平日の昼間からスポーツ観戦というのは、我ながらイイ身分です。

自営業の良さを実感した1日でした^^



昨日の朝、アフィリエイトカレッジの受講生さんにアドバイスをしている時に、ふと感じたことがあり、忘れないうちにシェアさせて頂きたいな思ったので、記事にしてみます。


アフィリエイトカレッジのカリキュラムのなかに、特定商品の紹介文を書くというものがあり、一人の受講生さんから提出された紹介文をチェックしていました。


紹介文を書く時のポイントは、その商品を薦める理由と、その理由を裏付ける証拠を提示することですが、その基本を忠実に守った秀逸な内容でした。


そのままサイトにアップしたら、成約が取れるのではと思えるレベルだったのですが、同時に何か足りないと感じるものがありました。


それは何だろう?と思いながら読み返してみたのですが、あることに気付きました。


その受講生さんが扱っていたのは英会話教材だったのですが、販売サイトにお試し版が公開されているので、それを利用して教材実際に使い、中身を確認したうえで紹介文をまとめられていました。


いわゆるレビュー記事ですが、実際に使用した人の声というのは、誰もが参考にするものです。

ちょうど今、食べログでサクラを使った口コミ投稿=ステルスマーケティングが問題になっていますが、それも使用者の声には説得力があり、多くの人が影響されるからこそです。


自分が使ってみて良かったというのは、強烈な武器となります。


話を元に戻すと、受講生さんも自分が使った結果、いい教材だと判断、その理由を書いていたのですが、自分が使っているという事実を伝える部分が弱いと感じました。


実際の紹介文をおみせすることは出来ませんが、イメージとしてはこんな感じです↓



====================================
●●(教材名)を使ってみたのですが良かったです。

英語を勉強するのであれば、●●はかなりオススメです。


私が使った教材のなかではイチオシなのですが、私が使ってみて良かったと思う点、
悪かったと思う点は以下の通りです。
====================================


こういった出だしで始まって、良かった点、悪かった点が詳細にまとめられています。


どこも悪くないのでは?と思われる人も多いと思います。


実際、すごくいい流れですし、だからこそ、私も最初に読んだとき、このままでも大丈夫と思ったのですが、数行の文章を書き足すだけで、さらに良くなります。


私が受講生さんにアドバイスしたのは、こんなふうに書き換えましょうということです↓



====================================
●●(教材名)を使ってみたのですが良かったです。

1日30分のペースで使ってみたのですが、2週間ぐらいで効果を実感できました。

ちなみに教材を見たときには簡単かなと思ったのですが、実際に使ってみると・・・
最初は正答率が50%ぐらいで凹みました。

それでも2週間後には70%ぐらいに上がったので、いい感じでスキルアップして
いるのかなと思います。

学習時間を増やせば効果が出るのも早いかなと思い、1日1時間ぐらいのペースにも
挑戦してみたのですが、30分ぐらいで頭が疲れて働かなくなるので、1時間に
増やしても意味がありませんでした。

30分ぐらいのペースでノンビリやるのが良いみたいです。


これからも、こんな感じで使っていこうと思っているのですが、そういったことで
英語を勉強するのであれば、●●はかなりオススメです。


私が使った教材のなかではダントツにイチオシなのですが、その理由は下記の通りです。
====================================



ポイントは『自分が使用している』と事実を、より明確に伝えるということなのですが、出だしを読んだときに惹きつけられる度合いが違うことが実感出来たのではないでしょうか?


ちなみに上記の例はサンプルとして英会話教材に興味がない人にもイメージして頂けるように作ったので、焦点が曖昧な感じですが、実際には、その商品に合わせて、かなり細かく書くことになります。


これは実例をお見せしたほうが速いのですが、こんな感じです。
http://w117.d.fiw-web.net/You_can_speak/index.htm


You can speakという語学教材について書いているレビュー記事です。

英語に興味がある人でなければ、さっぱり分からないと思いますが、それで正解です。

興味がない人が読んでも分かるというのは内容が薄い証拠です。

その分野に関する知識がある人でなければ分からないというレベルまで細かく書いていかないと意味がありません。



●●(教材名)を使ってみたのですが良かったです。



この言葉のPR力は非常に弱いのですが、それは使っていない人でも書ける内容だからです。


『使ってみました』というのは誰でも書けますよね。


実際のところ、明らかに使ったことがない人が、そう書いてあるというブログが溢れています。こういった現状もあり、『使ってみました』と書いたところで、信用する人は少ないと思います。


だからこそ、本当に使ったということを信用してもらえるように、とことん書くということです。


同じレビュー記事でも、これが出来ている記事と、そうでない記事では反応は歴然と変わってきます。



ちなみに、ここまでの話を総合すると、真っ当な言い方としては、商品を使ってみて感想を綿密に書きましょうという話にあります。


これはベストな方法論なので、出来る人には実行して頂きたいのですが、アフィリエイターの場合、それは無理という人が少なくないと思います。



商品を使うには購入するしかないとは言っても、アフィリエイトで扱うために一つずつ商品を購入していたら、お金がもたない(そもそも、買う余裕がない)


これが実情のはずです。


では、こんな時、どうするのか?


本来はお金を工面して購入するのが正攻法です。これは『それが真っ当なやりかただから』という道徳論で言っているのではなく、ビジネス的に最も費用対効果が高いやりかたであるからです。

使っていないものを使っているとごまかして書くよりも、使って実感したことをそのまま書いたほうが成約率は格段にあがります。

こうやってまとめた紹介文は継続的に収入を生み出すので、結果的に楽して儲ける方法となります。



でも、どうしても買えないという現実があるでしょう。

重要なのは、その時、どんなふうに対処するかということです。


私であれば、ネットを検索して使用者の声を集めまくります。その声を分析して、この商品はこんな感じなんだなと予想して、その予想のもとにレビュー記事を書きます。


自分のレビューというより、『使っている人から聞いた話によると、この商品はこんな感じのようです』といった書き方になりますが、これであれば事実に基づいたことなので、何ら問題なしです。


こうやって他人の声を参考にするだけでも、かなり説得力のある記事が書けます。



長くなりましたが、ここで『ノウハウを本気で活用していないから稼ぎない』という今日の記事のタイトルにつながります。

レビュー記事がいいということは、たしか、数年前レビューアフィリエイトといった言葉が流行っていたぐらいなので、アフィリエイターであれば知っていることだと思います。


でも、そのノウハウを知ったアフィリエイターのなかで、『商品を使ったことがない』というところで思考停止になった人は少なくないのではないでしょうか。


そうなると、『使ってみました』といった当たり障りのない言葉を書き連ねることになります。


でも、その気になれば、幾らでも対処することが出来ます。


私が強調したいことは、この『対処する』ということの重要性です。アフィリエイトのようなビジネスに取り組む時、自分にとって理想の状況が整っているということなど、そうはありません。

何かしらの制限、制約があるのが普通です。

大切なのは、その制限内の中で、最大限の成果を出すために何が出来るか考え、実行することです。

上記の例でいえば、『商品を使ったことがない』という出発点から、『そのなかで、結果を出すにはどうすればいいのか?』ということを考えるべきということです。

ビジネスというのは、ここで勝負が決まると言っても過言ではありません。


自分の頭で考えることが出来ない人は、そこまでです。


これは仮に、言われるまま、そのままに実行すれば確実に成果があがるといった素晴らしいノウハウがあったとしても結果的には一緒です。

自分の頭で考える人は、そのノウハウを自分で改良して、更に強力なノウハウを生み出します。そうなると、元ネタとなったノウハウは、どれだけ優秀であったとしても陳腐化して終わりです。

そうなれば、そのノウハウを使って結果を出していた人も、そこまでです。


自分の頭で考える。


これは結果を出すためには必要不可欠な要素です。考えるというのは大変で面倒な作業ですが、これを避けているうちは結果はついてきません。どんなノウハウを知ったとしても、宝の持ち腐れで終わるでしょう。


逆に一度習慣化すれば、頭が考えることに慣れて、自然に考えられるようになります。


自分で考えるという習慣は一生モノのスキルなので、是非身につけておくことをオススメします。



余談ですが、私は今年に入ってから、1日30~60分、理解するのが困難な本を読むようにしています。難しいことを理解しようと考える作業が、頭を鍛える格好のトレーニングになるからです。

一度読んで理解出来る本は、頭に負荷がかかっていない状態なので、それは選択肢から外しています。

そういった意味で、今のビジネス書は頭を使わなくても理解出来るように易しく書かれているので、トレーニングの素材になりません。そこで哲学や近代思想といった本に手を出しています。

カント、マルクス、ハイデガーといった感じですが、正直、頭がチンプンカンプンです。今まで、いかに考えることをしてこなかったか痛感させられています(汗)

でも、少しは頭が働くようになったのか、仕事をしている時の脳の回転具合が速くなったような気がします。

1年も続けたら、かなり能力が向上するのではと楽しみです^^



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ノウハウは嫌というほど公開されているアフィリエイト業界ですが、実際にアフィリエイトに取り組んでいる人の姿というのは、なかなか見えてこないものです。



うまくいっている事例&失敗している事例をご紹介します。


どちらも現在進行形の話です。



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2012-01-18 10:49:57

1日50アクセスで月収9万円を得ているサイトの共通項

テーマ:アフィリエイト
先日のブログで自分に負荷をかけるような目標を短期的スパン(1~2日)で設定、終わるまで止めないことで限界を超えるという話をしましたが、今年に入ってから、違う形で、このやりかたを取り入れています。

それは、毎日朝に行動目標(これだけの仕事をこなすというノルマ)を設定、当日の24時を期限にして、終わるまで止めないということです。

24時を越えたら、出来なかったということで一度終了と決めていますが、今のところ毎日クリアしています。

ちょっと自分でもふがいないのは、昼間はノンビリ気味になってしまうこと。残り時間が少なくなるに連れて頭の回転が速くなるのですが、それまでの遅れがあるので、その日のノルマを完了させる時間が遅くなってしまいます。

しかも、日を追うに連れて、だんだん遅くなってきました。


昨日などは終了したのが夜の23時過ぎ。食事をすると頭が働かなくなるので、仕事が終えたあとが夕食タイムになるのですが、食べたらすぐ寝るといった感じになってしまい、よろしくありません。

昼間から高回転で頭が回れば、こんなことにはならないのですがダメです。今後の課題です。


ただ、全体的には毎日、仕事のペースは速くなっており、いい感じです。諦めずにやり遂げるというのは気持ちがいいので、毎晩いい気分で寝ることが出来ます。精神衛生上はプラスになっていそうです^^



さて、先月から今月にかけての話なのですが、私自身のアフィリエイトサイト、アフィリエイトカレッジの受講生さんのサイトで、アクセス数のわりにはアフィリエイトの成果件数が増加しているサイトが幾つか出てきています。

1日の平均アクセスが50前後なのに、月間の成果件数が20~30件になっています。アフィリエイトの経験がある方であれば、なかなかの成果率であることがわかると思いま
す。

ちなみに報酬単価は3000円前後なので、報酬額でみても、それなりの数字になっています。


ジャンル(成果が発生している商品の種類)はマチマチなのですが、特殊なジャンルというわけではありません。昔から、アフィリエイトが盛んなジャンルばかりです。


今日の記事でネタにしたいのは、その理由なのですが、ある一つの共通した原因があります。アフィリエイトで成果をあげるうえでは、根本的なことだと改めて実感したことなのですが、それは商品です。


消費者目線で見て普通に欲しくなる、買いたくなるような商品を扱っています。


良い商品を探し出すこと自体が努力のしどころで、ブログで公表してしまうのは見つけた人の努力を無視する失礼な行為なので、具体的な商品を言うのは差し控えますが、一つのジャンルはペット関連(犬用の商品)です。


私自身、大の犬好きで柴犬を飼っているので、犬用の商品については目がないというか、かなり詳しいほうです。家族同然(というか、家族以上ですね^^)なので、犬には財布の紐が緩む一方、商品を見る目はシビアです。

自分が納得したら高額商品だろうが何だろうが、幾らでもお金を使いますが、気に入らなかったら1円も使いません。


それで正直な目線でいえば、アフィリエイトで扱える犬用商品に関しては、自分で欲しいなと思うものは今まで、殆どありませんでした。

そのため、私も犬のサイトを所有していますが、殆どアフィリエイトはしていません。

犬のしつけ・飼い方完全ガイド


元々はアフィリエイト目的で立ち上げたサイトなのですが、いざアフィリエイトリンクを貼ろうと思っても、愛犬家だけにどうも商品に納得がいかず、躊躇してしまいます。

自分で欲しいとも思わない商品を取り上げるのは嫌だなという気持ちです。

それで結局のところ、今現在に至るまで掲載しているアフィリエイト商品は1種類のドッグフードだけです。

そのフードも昔から気に入って購入しているブランドで、アフィリエイトとは全く関係ありませんでした。たまたまアフィリエイトをしていることを知った時には驚きましたが、せっかく自分の気に入っている商品なので、アフィリエイトリンクを掲載しました。

報酬率は8%。ドッグフード自体がそれほど高価な商品ではないので、成果が発生したとしても、報酬額は微々たるものです。

正直、報酬はついでという感じで、『このドッグフードはいいよ』ということを伝えてたくて、そのために取り上げています。


それ以外には商品を掲載していないので、もはや趣味のサイトです。このサイトが一番活躍しているのは、犬好きの人と会った時に、これがウチの犬と自慢する時です。(笑)



そんな私でも欲しくなるような秀逸な犬用商品を先月、ある受講生さんがみつけてきました。


かなりシビアな目を持っている人間でも買いたくなる。

そんな商品だったら売れるのは当たり前です。事実、その商品を扱っている受講生さんのサイトでは、上記のような成果を出しています。



この話から得られる教訓は、売れる商品を扱うということです。

言葉にすれば極めて当たり前のことです。でも、正直なところ、この当たり前のことをキチンと実践しているアフィリエイターが、どれだけいるのかと考えたら、決して多くはないと思います。

自分のサイトテーマに合った商品を選んでいるにしても、その商品の品質を時間をかけて徹底的にチェックするといったことまでしている人は少数派でしょう。


しかしながら、それで売れるわけがないというのは、消費者の立場にたてばすぐに分かることです。


自分自身がお金を出して、何かを買う時のことを考えてみればイメージがつきます。

本当に、この商品でいいのかどうか、お金を出す前に真剣に考えるはずです。衝動買いする商品もありますが、それは日用品など、ごく一部の商品に限られるはずです。


消費者はシビアです。そういった人達の目に適う商品であるかどうか、徹底的にチェックすることが重要です。


アフィリエイトの場合(アフィリエイトに限った話ではないかもしれませんが)、商品数で勝負するよりも、これはと思う商品を一つ・二つ見つけて、その商品を徹底的に売り込んだほうが成果が出やすいものです。


これも当たり前の話ですが、売れない商品を幾ら集めても無駄です。消費者から評価されるような秀逸の商品を厳選すべきです。


そういった商品は、数年にわたって売れ続けることも珍しくないため、一度成果が発生する流れが完成すれば、あとはほったらかしです。

費用対効果という点でもGOODです。


ちょっと余談になりますが、アフィリエイトで成果が出ない人というのは、結果的に費用対効果が悪いことばかりやっています。

たとえば、コンテンツを作るという作業。


中身のないコンテンツを10ページ作るぐらいだったら、濃いコンテンツを1ページ作るほうが遙かに費用対効果は上です。

作業時間だけを比較したら、適当なコンテンツを10ページ作るのは1時間で済むけど、濃いコンテンツを1ページ作るには20時間かかるといった感じになるかもしれません。


それでも、長い目でみたら後者のほうが費用対効果は上です。完成したら、その後は数年にわたって、収入をあげるという目的に貢献してくれるからです。

レベルの低いコンテンツを作ったところで、たいした役には立たないので作るだけ時間の無駄です。ある意味、作業に要した時間は丸々、損をしていると言ってもいいでしょう。

働き損ということです。


でも、多くの人は前者のほうを選択します。後者のような質を追求するやりかたは手抜きが出来ず、手間もかかり大変だからですが、幾ら楽で手間がかからなかったとしても、役に立たないものを作っても意味はありません。


泥臭い言い方になりますが、一つの作業にどれだけ気持ちを込めるかということになります。


商品を決める作業、コンテンツを作る作業


一つ一つの作業にどれだけこだわるかです。妥協せずに追求すればするほど、大きな成果を生み出すサイトを構築することが出来ます。

アフィリエイトサイトは自分の作品というぐらいの気持ちで取り組むべきです。


質にこだわることがどれだけの効果を生み出すか、実感が湧かないという人は、こんなことを試してみてください。


仮に自分が扱う商品を選ぶ時にかけている時間が10分だとしたら、その10倍の100分間、商品選びに費やしてみてください。

100分間かけて、一つの商品をじっくりチェックします。100分かけたら、かなりのことが出来ます。


商品サイトを隅から隅まで読む
ネットで口コミ情報を検索しまくる
類似商品を探して比較してみる
商品サイトに書いてあることに信憑性があるのか裏付けを取ってみる
etc


その気になれば幾らでも調べることが出てきます。

今まで時間をかけてこなかったという人の場合、すぐに調べることがなくなってしまうかもしれませんが、それでもやり続けていれば、『こんなこともチェックしてみよう』と新たな視点が得られるはずです。


そうやって考えつくした結果は、どうなのかということをあなた自身で実感してみてください。

その商品、およびその商品が属するジャンルに深い理解と知識が得られているはずです。
どんなふうに売っていけばいいのかというアイデアも出てきているはずです。


そして、それらは今までの行動パターンからでは得ることがなかったレベルにあるはずです。


どれだけ、こだわりをもってサイト構築に取り掛かることが出来るか?

それがアフィリエイト収入という結果に反映されます。


量より質を重視していきましょう。





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2012-01-03 14:22:16

2日間で人生が劇的に変わった、スパルタの成功テクニック

テーマ:成功法則
明けましておめでとうございます。

私が住んでいる横浜では比較的良い天気が続き、さわやかな年明けとなりました。今年は仕事モードで飛躍の1年にしようと思っているのですが、幸先良好という感じでいいスタートがきれました^^


アフィリエイトに関しては、今年は新規サイトをいかに早く検索エンジンで上位表示させられるかということを追求するつもりです。

既に一定のレベルにある既存サイトのアクセスを増やすのは、どんどん楽になってきています。このキーワードでも引っかかるようにしたいなと思い、そのキーワードを対象にしたコンテンツを作成すると、比較的短期間で上位表示されます。

そのため、実績が出ているアフィリエイトサイトで、さらに成果を伸ばすのは簡単になってきています。

恐らく、検索エンジンの評価項目のなかで運営期間の重要度が増しているのだと思いますが、この事実を裏返せば、新規サイトは不利になってきていることを意味します。


私自身の実感としても、新規サイトは上がりづらくなったかなという気がします。


自分自身のアフィリエイト収入をあげるという意味では、既に力がある既存サイトを伸ばしていけばいいので簡単なのですが、アフィリエイトノウハウを教えている講師としては、これからアフィリエイトに取り組む人のために、新規サイト向けのアクセス集めのやりかたを確立する必要があります。

もちろん、これは自分自身にとっても大きくプラスとなることなので、今年の最優先課題にしていきます。


SEOのプロからの話を聞いた限りでは更新頻度を高めること、アクセス解析データを入念にチェックして、引っかかったキーワードから幅を広げていくことがポイントになってきそうです。

アクセス解析の分析については、これだけで1記事分になるネタなので、改めて記事にしてみたいと思います。


今日は新年、最初の投稿なので、私が日頃から教訓としている話で、今年のテーマとして改めて肝に銘じておきたいことを共有させて頂ければと思います。


数年前に先輩経営者から聞いたことなのですが、ビジネス経験を積めば積むほど納得する話です。


その話の内容は物事が上手くいっている人の『努力している』というセリフと上手くいっていない人の『努力している』というセリフは一緒ではないというものです。


たとえば、プロゴルファーが1日1000球、打ち込みをしているとします。
これがプロの練習量と仮定します。

プロがこれぐらい練習するとしたら、アマチュアの練習量というのは、上手な人でもせいぜいが100球ぐらいです。


ここでアマチュアがプロになる決意をしたとします。

そのとき、プロが1000球打っていることを知っているアマチュアは、それがプロの基準値ということがわかるので、自分もそれだけの練習をします。

しかし、プロの練習量を知らないアマチュアというのは、1日200球・300球程度の練習量で満足してしまいます。これは、プロの目からすれば全然足りません。

でも、本人はかなりの努力をしているつもりです。それまでの自分の練習量を2倍、3倍にしているのですから、そう思うのも無理はありません。

でも、実は本当にプロになりたかったら、その程度の練習量では足りません。足りないので、当然うまくいきません。

でも、本人はその事実を知らないので、『努力しているのに、なぜうまくいかないのだろう?』と悩み、『努力してもムダなんだ』、『運がないんだ』、『自分には才能がないんだ』というように違うところに原因をもとめ、諦めてしまいます。

努力が足りないだけという本当の原因にはたどり着かず、誤った判断をしてしまい挫折します。


私は、この話の内容を強烈に実感した思い出があります。

超ハードなセミナーの思い出です。


そのセミナーはネットビジネスをテーマにした完全ワーク形式のセミナーでした。講師から課題が出されて、みんなが出来てから次のステップに進みます。一人でも終わらなかったら先に進みません。

その場合には、全員で協力して終わらせることになります。


でも課題が超ハードなので、なかなか予定通りに終わりません。セミナー終了時刻になっても、消化したのは予定の半分なんてこともありました。

そのときに、どうするかというと時間を延長して終わるまでやります。終わらなければやめません。平気で夜中の2時、3時までやります。そして次の日、また朝9時から開始というようなセミナーです。

私は数回参加したのですが、あるときには、土曜日の朝10時から日曜日の夜12時までぶっ続けでやりました。睡眠時間なしです。休憩時間に20分ぐらい仮眠する程度です。

今、計算したら38時間連続です。ムチャとしか言いようがありませんが、私にとっては自分の殻をぶち破ることになった最高の機会でした。


それは、先ほどのゴルフの話と全く一緒です。

その当時、私の目標は月収200万円だったのですが、今振り返ってみると、努力の量はせいぜい月収50万円程度のものです。実際に私の収入も当時は、そんなものでした。

正確には努力量というか、意識のレベルといったほうがいいかもしれません。当時の私は結果を追求する気持ちが希薄でした。

セミナーのように予定通りに物事が進まないという時も、『やるだけやったから仕方がない』と簡単に諦めていました。

なんとかして、当初の予定をクリアするという必死さがありませんでした。

予定を目標に置き換えると分かりやすいですが、自分が立てた目標をすぐに諦めるようでは結果が出ないのは当然です。でも、それに気づかず『なかなか伸びないな』と思っていました。


それがこのセミナーで、『成功する人はこれぐらい、結果にこだわるんだ』ということを痛感しました。頭でなく体で覚えたので印象は強烈です。すぐに自分の行動パターンを変えることができました。


私がここから学んだことは、うまくいかない人というのは、どれくらいのことをすればいいのか分からないんだということです。


これぐらい努力すればうまくいく

その基準が把握できれば、人はそこまで努力します。ただし、わからなければ必要性を感じることがないので、やりません。

つまり、努力の量が足りない人は努力をしない人ではなくて、努力する必要性を知らない人というわけです。(ちなみに、努力の量というのは単純に時間だけを指すのではなく、効率や内容といった質的なことも含みます。)


過去の私もそうでした。そして、気づかせてくれる人がいなかったら、間違いなくそのままでした。ですから、そのセミナー講師の方には非常に感謝しています。


もう一つ学んだことは、自分が思うような結果が出ない時は、必ず自分のなかに足りないことがあるということです。

先日、このブログで『いつまで努力を続ければいいのですか?』という質問に対して、私は『結果が出るまで』と答えるという話をしましたが、その背景には、この考えがあります。

何が足りないかは分からないけど、足りないものが必ずある。
結果がついてこない時には、この状態であることを確信しています。


自分よりレベルの高い人と付き合うと成功しやすいという話がありますが、これは成功するための基準を肌で感じるとることが出来るからだと思います。

自分よりレベルの高い人というのは、自分より高い基準を持っている人です。そういった人と接していれば、自分の基準との差を知ることが出来ます。

ここで自分の基準を修正することが出来れば、行動の質が変わってくるので、成功者のレベルまでたどり着けるようになるということです。


ただ、それはスゴク大変でストレスのかかることですし、心理的にも居心地が悪いものです。たいていは逃げたくなるものですが、そこを踏ん張って越えてしまうと、一気に世界が変わります。


こうやって色々書いてきましたが、一言でまとめると、今よりも高いレベルに行きたいのであれば、自分が到底無理と思えるようなことをするのがてっとり早いということです。

こんなの無理という目標を立てて、その目標を実現するために死に物狂いで取り組みます。出来るまで実行すると、必ず世界が変わります。


ただ、いきなり長期戦で、これをやるのはハードルが高すぎます。そこで、私が昔実行していたことは、2日間ぐらいのスパンで取り組むというやりかたです。

私は週末の2日間を利用していたのですが、土曜日の朝に目標設定。それを日曜日の夜24時までにやりとげる。(正確には月曜日ですね。)

こんなことをします。

もちろん、頑張れば出来そうだなという程度の目標では意味がないので、その3倍ぐらいで設定します。

アフィリエイトでいえばコンテンツを100ページ作るといった行動目標が最初のうちはやりやすいと思うのですが、慣れてきたら30万円儲けるといった成果に焦点を当てた目標でもOKです。

そういえば、ふと思い出したのですが、昔、この2日間で絶対に50万円儲けるという目標を立てて取り組んだことがありました。

当時はアフィリエイトサイトの運営しかしていなかったので、どうにかサイトを修正することで目標を達成しようと思ったのですが、どうにもうまくいきません。

それで2日目に、この方向性では無理と思い、何か違うことが出来ないかと頭を絞って考えたのが、アフィリエイトを教えることをビジネスにするということでした。3ヶ月間7万円という講座を作って、急遽自分のメルマガで募集することにしました。

1日で講座の概要を考えて、募集ページを作って告知という超特急作業です。

今考えてみると考えが荒すぎますし、告知といっても、私が持っていたメルマガは英語関係のものだけだったのでプランがメチャクチャなのですが、なぜか申込者が集まりました。

しかも7名で、ちょうど50万円といった感じです。現実のこととは思えず、自分でも笑うしかありませんでした。

それがキッカケでアフィリエイトセミナーを開催して、アフィリエイトスクールを立ち上げて・・・という今につながる流れが出来ましたし、申込者のなかには、今も付き合いがあるビジネスパートナーになった人もいるので、結果的にとても重要な出来事でした。


まさにブレイクスルーでした。



これだけ目に見える結果が出たのは、この1回だけなので、結果は保証出来ないのですが、やるたびに変化をもたらすキッカケになったのは間違いないです。


私は、ここ数年、実行していなかったのですが、書いているうちにやりたくなってきました。今年は予定を立てて、数回実行しようかなと思います。


ちなみに、これを実行した場合、下手をすると、その後1~2日は寝込むことになるので、日程には余裕を持たせたほうがいいです。

2日間働いても、その後2日間休んだら意味がないので、理屈で考えると無謀なのですが、なぜか、いい結果につながります。

恐らく、自分の限界を越えることでセルフイメージが変わるからだと思います。



この取り組みをする時には、目標の設定がとても重要です。ただムチャクチャな目標を立てればいいというわけではありません。

自分にとっては不可能と思えるけど、その目標を軽々と実現出来る人にとっては当たり前と思えるような内容にする必要があります。

月収を100万円にしたいのであれば、既にその月収を手にしている人にとって当たり前の内容にするということです。

そのためには月収100万円の人と知り合って、その人がどんな基準を持っているのか知る必要があります。

知り合うためには、そういった人と出会える場に顔を出してみるということで、そこでセミナーに参加したりといった選択肢が出てきます。


自分よりレベルの高い人と知り合って、その人の基準を知る
その基準を満たすために、時折、自分が無理と思う負荷をかける



これが最高の成功法則かなという気がします。


ここ数年、仕事に関しては大きな変化がなく、停滞という言葉がピッタリの状況だったのですが、このパターンをすっかり忘れていました。


今年はこのパターンを回していこうと思います。


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ノウハウは嫌というほど公開されているアフィリエイト業界ですが、実際にアフィリエイトに取り組んでいる人の姿というのは、なかなか見えてこないものです。



うまくいっている事例&失敗している事例をご紹介します。


どちらも現在進行形の話です。



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