本を1ページ書いたらどれくらいのお金がもらえるか?
テーマ:出版裏話台風が迫っていますね。大阪は連日の雨です、、
現在私は執筆中で、新しい本を書かせてもらっています。
以前、今回の本は全くのゼロからコンテンツを作り上げていかなければならない、
ということを言っていました。
ですので、今まで2冊の本を出版していますが、
今までは既存のサイトの内容をベースに書くことができたため、
スピードは比較的早かったと思います。
しかし、今回は全くのゼロからです。
これがどれだけ時間がかかるのか?と少し不安があったのですが、
少し書いてみて、全く問題ないということがわかりました。
今回は丸2日程度の作業時間で、
60ページ以上書くことができました。
一応期限は12月中旬なので、
この時点で確実に間に合うと判断することができます。
内容が仕事術系・作業効率系の本ですから、
書いている私が作業効率が悪ければ話にならなりませんが、
クオリティを考えてみても執筆速度は遅くはないと思います。
(1章を書き終えた時点で、すでにみなさんにも読んでほしい内容にすることができました。)
このペースだと、1日30ページですから、
印税に換算しても悪くない日給になってきます。
あまり言っちゃいけないのかもしれませんが、
私の場合、1ページあたりに換算すると、
最低2000円くらいの印税が保証されます。
これが、仮に本が全く売れなくても保証される部分で、
本が売れればさらにページ単価は上がってきます。
1作目の「初心者でもできるFXスワップ運用」は、
そこそこ売れましたので、1ページ単価が1万円近くいっていて、
基本的に「出版は儲からない」というのは正しいのですが、
この本に限っては私の場合、時間給で考えても儲かった部類に入ります。
最近では、出版をしてみたい、出版をネットビジネスに生かしたいという人に、
いつかノウハウを提供できればと思っています。
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