おはようございます。
大林です。
先日、とあるビジネス交流会に参加してきました。
今年になって都内をはじめ、積極的にこういった異業種交流会的なものに参加しているのですが…
参加される方々の「距離感」というのは本当にそれぞれのビジネス交流会で様々です。
この「距離感」というのは心理的なものもありますし、物理的なものもあると感じています。
先日のものは地元で開催される、規模的にはほかの異業種交流会よりも小さいものでした。
だからなのか、ものすごく全員の距離感(心理的な距離感)が近いんです。
社交辞令的な名刺交換で終わることなく、それぞれの話を聞かせていただけるのは本当に勉強になります。
単純に、打ち解け合えている感じがすごくするんですね。
また地元で開催されていることもあり、住んでいるところが意外に近かったりするんです。
話を聞いていると、結構いろんなところですれ違っていたかもしれない、という方がたくさんいらっしゃいます。
こういう物理的な距離感が近いことも、より深くまで相手を知ることができる大切な要素だと最近強く感じています。
いろいろな交流会に参加していると、やはり最初は都内で大規模で開催されているものの方がいいのかな?と思ってそちらにばかり行っていたこともありました。
確かにそういった大規模なものも、多くの人と知り合えるという点では魅力的だと思います。
ただ、人数が多い分どうしても名刺交換だけの社交辞令的なもので終わってしまうことも少なくありません。
もちろん、これは参加する側の心がけ次第なところもあるので、「都内の交流会=名刺交換だけの社交辞令的なもの」というわけではありませんよ。
素晴らしい交流会はたくさんあります。
ただ、私の場合には心理的・物理的に近い、仲間のように感じられる地元の交流会の方があっているように感じています。
このあたりは個人の感じ方の問題ですが^^;
まれに「都内の方がよさそうな気がする」「地元だけではいい出会いは少ないんじゃないか」と言っている方をお見かけしますが、本当にもったいないと思います。
人の縁というのは、案外近くにあったりするものです。
ネットビジネスをやっているとこういった場に出ていく機会が多くなるのですが、ぜひあなたも、あなたの地元の交流会がないかどうか探してみることをお勧めしたします。
今日は直接はビジネスに関係ないお話しでしたが、大切なことだと感じたのでお話しさせていただきました。
参考になれば幸いです。
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