ここしばらくとても楽しい日々を送りすぎています。
私生活が充実しすぎると音楽はあまり充実できない・・・ような気がする。
音楽はもちろん生活の一部なわけですが。
日記タイトルはアメリカ滞在での食生活を忠実に表したことばです。
don't think,eat
あちらはとにかくすべてが大きい。(テーブル、椅子などのインテリア含め)
当然お皿も大きいしコップも大きい。
それにちょっと大めに盛られてくるので、なんとなくいつもよりちょっと大盛りな感じかなー♪
なんて思ってついつい食べてしまいます。
でも食べ始めると全く減らなくて、今日はなんでこんな早くおなかいっぱいなるのかしら
とか思ってしまいます。同行者も普通に食べてるし。
そのマジックかなり長いことかけられていたような気がします。
食べ物やインテリアが拡大されても自分は拡大できない・・・
(胃袋は強制的にかなり拡大されます)
でもせっかくなのでそれを楽しもうとかなり色々がっついてました。
とりあえず食べたものの写真たくさんのせます。
これはヨーロッパでも思うけどスーパーはやはりよくわからない野菜だらけ。
茄子とかなんであんなにでかいんか・・
ワックスでテカテカになったりんごがほんとに山積みでした。
最終日食べてみましたが無理でした・・
中華のテイクアウト
K氏オススメヨーロッパぽいカフェにて
パンケーキおいしかった♪これが一番お上品なランチ
いかにもアメリカンな店で殺人的なバーガーを。
でかい・・・・
とにかく分厚く重いお肉が2枚、ベーコン、チーズがべちゃーーっとのっかって
それに見合わないうすっぺらいちっちゃいトマトにレタスがぺらんと一枚。
パンでそれをぐちゃーっとつぶして頂きます。
とにかく無心で食べろと言われ何も考えずに食べましたが
ブルースリーの世界です。
あと4口くらいを残すところで我にかえってしまい、食べれなくなりました。
友人はあんまお腹すいてないとかいいつつ完食。
アメリカンだねって言ったらすごい嫌な顔されました。
そしてボストンといえば魚介、ロブスターということでシーフードレストランへ。
やはり度肝をぬかれました。
いわしのグリルしたやつ
そしてそのお店で一番でかいサイズのロブスターを注文
大きさがわかりますでしょうか?
私の手ととうもろこしと比べてください。
今まで生きてきた中でこんなおっきいざりがに・・・ロブスターを見たのは初めてです。
身もぎっしりでみそもたくさんでかなりすごかった。
もう戦いでした。
でもおいしかったー♪
チャイナタウンで飲茶バイキング
一つ一つが日本サイズの約2倍はあるかんじ。
イタリア人街のカフェで
手巻き寿司の具材を求めて市場へ
友人いきつけの魚屋さん
メキシカンがやってるお店ですが、三枚おろしにする?とか聞いてくれる粋なところでした。
ロブスターをさばこうと言って、生で食べれるか店員さんに確認したところ
「はぁ????????」
みたいな顔をされて(買いに来てたお客さんまでに)
また日本人が変なこと言ってるよ・・・みたいな雰囲気になってました。
生きたロブスターをさばくのはかなり大変でかなり格闘し(友人が)、
一応ロブラーシカって名前までつけさせて頂き、
生命の重みを感じながらお刺身にさせて頂き、あとはサーモンとイクラとマグロとさわらなど
あまった部分でロブスター汁(おいしくなさそうな響き)を作って手巻きパーティー
ほんとにおいしくて幸せすぎてずっとうなってました。
お刺身やっぱりおいしい!日本人でよかったーーと思える瞬間です。
この日は心行くまでお寿司を堪能してなんかほぼ明け方まで音楽大会とか何やらしていて
とにかく色々と堪能した夜でした。
明け方にシャワーを浴びたらものすごい熱い何かに手が触れてしまい
火傷したっていう以外はほんと幸せでした。
あとはGODIVAのチョコ(この2つで13ドルくらい・・)
お土産のポテチ
ボストン最終日にカレー屋さんでまた食べまくり(写真撮り忘れ・・)
NYCに移動
NYCで食べたパスタとパンケーキ
チーズケーキファクトリーにて
GODIVAのチーズケーキ
驚愕の濃厚さ。
このお店・・日本にも確かあったはずですが、ケーキのショーケースにカロリーが書いてあって、
チーズケーキ一個2000カロリー以上してました。
3人がかりでも濃厚すぎて食べれず。
なんか全体的に写真で見るとそうでもない気がするけど
実際の大きさはなかなか迫力があります。
もちろんアメリカンが全員こんな食生活な毎日を送ってるわけではないです。
けど更にへんなステレオタイプが埋め込まれた一週間でした。
とにかくハンバーガーがすごかった!
物価は外食はそれなりに私基準でどれも高めですが、食材は普通に安かったです。
スーパーでお土産用に買ったものを日本で見てみるとほんとにでかくて何これ・・・!
とか思いました。
おもしろい国です
わがままに付き合ってくれて色々と連れてってくれた友人たちにはほんと感謝です