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2011-11-11 23:04:21

auユーザーですので・・・

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$yossy☆23のブログ


月日の経つのは早いもので、ずいぶんお久しぶりのブログとなりました。
前回のブログでは発表前だった新型iPhoneも4Sとして無事に発売されました。
発表の翌日にジョブスが亡くなるとゆう劇的な状況の中での発売でバカ売れしている様ですね。

発表前の噂と大きく違ったのは若干発売が遅れると言われていたau版4Sがソフトバンクと同日に発売された事でしょう。
auの販売代理店も直前まで知らされていなかった様で予約開始日と発売日には大騒ぎでした。

新800MHz帯への移行途中である上にezwebメールやCメールの対応等、ハードルが高かったはずですがソフトバンクと同日発売に漕ぎ着けたのはauの意地でしょうか?
appleからの圧力も多少はあったのかも知れませんが・・
何にせよauユーザーには嬉しい誤算でした。

で予約して早速、買い替えました。
発売から約1ヶ月での使用感で思いつく事を書き込んでいきたいと思います。

まずやはり最初に思うのはアンドロイドより使いやすいインターフェイスでしょう。
スクロールやワイプ時の画面表示の滑らかさ、タップや文字入力時の正確さ、入力表示の速さは非常に快適で、アンドロイド機で対抗できるのはエクスペリアやギャラクシー等の極一部のモデルだけでしょう。
店頭で触った感じではアンドロイド2.2はともかくVer2.3搭載機でも肩を並べるモデルは少ないはずです。

事前に判ってはいたものの実際に使って驚きだったのはiCloudでした。
購入前にiPad2をiOS5にVerアップしてiCloudの設定を済ましていたのですが、店頭で4Sの電源を入れて初期設定をすましたと同時に連絡先やブラウザのブックマーク、アプリが同期されていたのには感動ものでした。
まだiTunes内の楽曲や動画はPC経由でしか同期されませんが最初に1度、ドックコネクター経由でPCに接続すれば次からは無線LANでPC内のiTunesと同期されるので便利です。

ハード的には事前情報の通りiPad2と同じA5デュアルコア・プロセッサーが搭載されていますがiPad2の1GHzでは無く800MHzにデチューンされている様です。
メモリも512MBのままですが画面表示の動きやWebページの読み込みは文句無く速いの逆に驚きです。
プロセッサーのデチューンはバッテリー容量(稼働時間)とパフォーマンスとの最適化の為でしょうが、メモリに関してはパーツ調達の兼ね合いもあったのかもしれません。

カメラの性能も向上している様ですが4と4sの画像を直接比較した訳では無いので違いを指摘するには至りません。しかしアンドロイドやガラケー端末にはより解像度の高いモノも存在しますが4sで撮影した画像はスペック以上に美しく感じます。
これにはリティナディスプレイの性能による部分も大きい様に思います。

技術的には注目する所は1チップでW-CDMAやCDMA等の複数の通信方法と帯域に対応する受信コントロールユニットでしょう。
auとソフトバンクに同じ製品を納入できるという事です。
これはエンドユーザーに直接的な実利を感じさせませんが、部品調達、製造工程、流通過程において大きなメリットとなっているはずです。
チップセット自体の単価は上がっているかも知れませんが、これまで2種類の部品が必要で製造ラインや在庫管理も煩雑だった所を統一できる上に部材の共通化で発注数も増やせるのでコストは大幅に削減できたはずです。

ソフトバンクユーザーが気になるのはau回線での通信速度でしょう。
ソフトバンク版のiPhoneを所有していないのでiPad2のソフトバンク3G回線との比較をしてみました。

$yossy☆23のブログ-au版4S



yossy☆23のブログ-ソフトバンク版iPad2


iPad2とiPhone4sとガジェット自体違うので100%同じ条件ではありませんが測定場所と時間はほぼ同一、使用したアプリは同じものですので参考までに。

測定場所は大阪市内の南部ですが、auの速度が圧倒しています。
同じ場所で他の時間帯に計測した時、もしくは大阪市内のほかの場所で計測した時にはソフトバンクが速い事もありましたがauは1Mps前後の速度で常時推移するのに対してソフトバンクは時間帯と場所によって大幅にバラついています。
体感的にも明確な違いがあります。最近JR(環状線、阪和線)を利用する事が多いのですが、iPad2(ソフトバンク)はアンテナ表示がフルマークであるにも係らず読み込みが極端に遅くなる事が多々あります。
停車中は比較的に安定しているものの(それでもauよりひっかかる感じがあります)電車が動き出すと読み込み中のサークルが暫く回りっぱなしになる場所が多くなります。
恐らく基地局間の受け渡しに問題があるのでしょう。
ミナミやキタの人が多い場所でも顕著に現れます。休日の午後などは歩行中でさえ起こることがあります。トラフィックによる一時的な基地局のロストかと思われます。
もともと関西、特に大阪市内は昔からau(KDDI)系が強いので他の都市で同じ状況とは言い切れませんし、実際に東京では最近になってソフトバンクの回線が劇的に改善されている様です。

au版4Sは現在のところ安定した回線速度を見込めるものの、突貫作業であった事を匂わせる様に一部の機能が使えません。
iOS5の売りの一つであるiMessageとFaceTimeが2012年初頭まで使えないのとCDMAの弱点でもある音声通話とデータ通信を同時に実行できない弱点があります。
ezwebメールもリアルタイムでの受信ができない(15分間隔での自動受信もしくは手動による受信)ので緊急のメールでは困る事もありそうです。

今後auも対処していくと思われますが現状ある一部機能制限はシステムの根幹に係る部分でもあるので改善までに時間が必要かもしれません。
それでもソフトバンクの回線に不満を感じてiPhoneを諦めていたMacユーザーにはお勧めできます。
auでもソフトバンクでもジョブスが発売まで見届けた最後の製品である、その事だけでも十分な価値ではないでしょうか?
2011-09-29 23:40:04

いよいよですね!

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いよいよ新型iPhoneの発表ですなっ!

アメリカでは10月4日のAM10時(日本時間5日の深夜)apple japanは5日の朝10時発表との事で

3gから毎年買い換えて来た人達には、随分おまたせな感じでしょう。

日本ではちょうどCEATEC JAPANが開催されている真っ最中ですやん。

例年なら比較的冷静に見ていたauユーザーのオイラも今年はちょっとばかり様子が違います。

日経ビジネスがすっぱ抜いたau版iPhoneの登場です。

その上iPadユーザーとなった今年はiOS5とiCloudの正式リリースも同時に行なわれるはずなの
で心穏やかにいられるはずがありません!(iOSについては若干の不安は否めませんが・・)

でネットや雑誌から拾った最新の情報をまとめてみますと


① iPad2と同じデュアルコアのA5プロセッサーが搭載される。

② メモリが1GBになる。

③ 液晶が3.5インチから4インチに拡大される。(?)

④ 若干、薄く幅広になる。

⑤ au版は当初の情報の11月では無く年明けの1月~2月になる。

らしいです。

①と②はアンドロイド端末に対抗する為とパーツの調達数量(コスト)の点から、ほぼ確定でし

ょう。

③④は発表までのお楽しみですね。

で⑤のau版の発売時期についてはかなりの確率で来年1月以降が濃厚の様です。

auは現在800Mhz帯の再構築中らしく新800Mhz帯への移行が1月に終了する予定だそうです。

auショップの店頭でも巷の噂以上の情報は入って無いらしいのですが、1月発売の噂があるのなら
確度は高いとの事でした。

問題は価格と料金プランでソフトバンク以上か同等の勝負ができるかでしょう。

とにかく5日が楽しみです。

2011-09-13 23:21:17

待たせた割には・・ SONY Tablet S触って来ました。

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先週末ですがビックカメラなんば店にSony Tablet S の動体サンプルが展示されてたので早速、遊んで来ました。


この時期に量販店にモックアップではなく動体サンプルを展示するとはSONYの力の入り具合が理解できます。


当然、現在愛用中のiPad2との比較になります。


まず手に取った感想ですが「軽い!」です。

カタログ上の重量は598gなのでiPad2とは3gしか違わないのですが感覚的にはもっと重量差があるように感じます。

楔型の形状のせいなのか、重量配分が良いのか兎に角軽く感じます。

その代償でしょうか?筐体の剛性感はiPad2に遥かに劣ります。

実際に筐体がたわむ訳では無いですが、アルミとガラスの塊の様なiPad2と比較するとガッチリした剛さに欠けています。

この辺りは筐体のパーツ分割や結合方法が影響しているのかも知れません。

筐体自体がプラスティッキーで安っぽいのもSONYらしさに欠けます。


液晶画面の発色はかなり綺麗でした。iPad2より極僅かに青味が勝っている様な感じでした。画面自体はかなり明るく他社のアンドロイドタブと比べても液晶パネル自体はかなり高い品質の様に感じました。

色目に関しては人によって嗜好があるので断言はできませんが、動画を観た時に解像度の高さは実感できます。

きめの細かい画質は高評価です。


操作性についてはタブレット用に最適化されたアンドロイド3でアンドロイド2のスマートフォンを触った事があるなら同様の感覚で使えます。

ただVer3.1を搭載しているせいかスクロールやスワイプ時の動きは滑らかさに欠けカクツキます。

10月にはVer3.2にアップデートされる様ですが、この時期に発売されるのに何故最初から3.2搭載で発売しないのか疑問です。

動きの滑らかさについてはサンプルという事もあるかも知れませんが3.2のアップデートで改善されると言う話も聞き及んでいるので、どうにかして間に合わせる事が出来なかったのか疑問というより不満です。


プロセッサーについてもTegra2の1GHzと既存アンドロイドスマートフォンと変わらないものを使用しているのも個人的には気に入りません。

10月に発売される他社製品は1.4GHzのプロセッサーとアンドロイド3.2を標準で搭載してくる様です。

Appleに1年半遅れをとった形になっているのに先を見越した技術の投入をしないのはSONYらしさに欠ける様に感じます。

後発ならではのSONYの意地を見せて欲しかったのですが・・


マイクロAB端子ですがUSB2とSDカードスロットを本体に装備しているのはありがたい所です。

個人的にはSDカードスロットはiPadにも欲しいと思ってます。動画のデータ等はSDに入れておければ本体の記憶容量を圧迫されずに済むので助かるのですが。


アプリケーションは最初からかなり豊富にインストールされている様です。

プレイステーションストアやSONYの動画配信サービス、電子書籍販売のリーダー、

みんゴル2、SNS集約などのアプリが標準でインストールされているようです。


Appleとは違ったSONYならではのコンテンツは最大の魅力ですが、現状ではハードとしての完成度もOSの完成度もiPad2の方が高い様に感じます。


現時点では、どうしてもiPad2よりソニタブを選択しなければならない程の魅力に欠けている様に思えます。


果たして今週末の発売日にはどんな様子になっているのやら?


発売日の追記


17日の発売日にビックカメラなんば店に行ってきました。


SONYからのヘルプや相当数の展示機を投入して4F PCコーナーはソニタブキャンペーン一色でした。


稼動展示がメインで多数の展示機がそこかしこに置いてあったので比較的、長時間触れる事ができました。


スクロールが前回のサンプル機より滑らかで軽快になっていたので、SONYの方にお聞きしますと発売日当日にOSがアンドロイド3.2へのアップデートが間に合ったとの事でした。


それでも地図表示やネットの表示などはiPad2のほうが軽快で表示も速かった様に思います。

ただ店内はWiFiの電波が複数飛び交っているのと、当日ソニタブSの展示機が多かったので割り当てられた回線が混雑していたせいかもしれません。


タブレットでゲームを遣り込む方やPSのゲームタイトルを楽しみたい方には魅力的でしょう。






ステレオスピーカー内臓、液晶解像度の高さ、SDカードスロット等のiPad2より魅力的な部分も多くアンドロイドタブの購入をお考えの方は、店頭で実機を手にとって見て下さい。

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