京都サンガvsディナモ・ザグレブ!?
テーマ:京都サンガ
10/7のメディアで、気になった京都サンガネタ。
■京都が来年1月にトルコ合宿を検討
ニッカンスポーツより。本記事はコチラから。
普段の春季キャンプはメインスポンサーの京セラがある鹿児島で行いますが、今回はトルコを検討しているとのこと。
>同時期に、ブルガリアやクロアチアなど東欧のクラブを中心に約1000チームが集結。連日のように、欧州クラブと練習試合ができる利点がある。
ディナモ・ザグレブのようなチャンピオンズリーグ出場経験のあるビッグ・クラブと、京都は練習試合をできるのか?非常に楽しみです。
■本日発売の週刊サッカーダイジェスト
優勝争いと残留争いについての記事がありました。
各メディア担当記者・スポーツライターのシーズン終了時の順位予想において。
16位・17位・18位について、18位は当然札幌が満場一致。
京都はどこにも名前がありませんでした。
まぁ原稿のタイミングを逆算して、神戸戦の惨敗を見る前に書いたことでしょう。
京都は1試合1試合を戦うのみです。
Jは基本的に1試合丸々は京都戦しか見ません(週末は、欧州の気になるカードも見るので身体も時間ももたない)。なので他のJクラブの試合は、ハイライトで観るのみです。
李忠成が抜けた柏、デニス・マルケスが抜けた大宮などは、試合内容が良くないそうで。
■フェルナンジーニョ選手の検査結果
■受傷部位 : 右ひじ
■検査結果 : 右ひじ関節脱臼
■全 治 : 約3週間を要する見込み。
※現在は、京都サンガF.C.クラブハウスで治療およびリハビリを行っております。
現地情報によると今日、フェルナンジーニョがギブス姿で練習。
別メニュー調整をしていたとのことです。足ではなく手なので、プレーに支障が出るかどうか…というとどうでしょうか。鹿島戦は温存しておいて、完治させた上で次の試合以降で頑張ってもらうというのが良いかもしれません。
ただ外国人のケガの治り方は、異常に早いです。
例えば元イタリア代表、ASローマのフランチェスコ・トッティは何度か大きなケガをしていますが、予定日より早く戻ってきたりします。アスリートと呼ばれる人間のポテンシャルは恐ろしい。もちろん有能なフィジコやドクターがついている、というのもあるでしょうが。
現地で見られた「たっきぃー」さんのお話によりますと;
写真では赤いジャージで見えませんが,右腕は肩のところから手首までがっちり固定されているギブスを付けてました。もちろんスパイクの紐などは結べないので,ウイリアムが結んでました(笑)
初めの準備体操などはみんなと一緒に練習していましたが,その後はグラウンドの隅の方で,ダッシュなんかを繰り返してました。驚いたのが,途中からは少しスピードをつけてドリブルなんかもしてましたよ!
ふれあいロードでも笑顔のフェルが見れたので,先行きは明るいのではないでしょうか。。。
(青字部分、引用)
…とのこと。やはり少し日常生活に支障をきたしているようですね。
(画像も、たっきぃーさんからお借りしました。ありがとうございます!)
2週間と見られていたケガが、オフィシャルで「3週間」と発表したのは、鹿島との情報戦の一環かなとも思います。
しかし京都は、鹿島戦において「フェルはいないもの」と思ってやった方が良いでしょう。別メニューが続きそうですし、連携が少し落ちるかもしれません。それに残り6試合を考えると、悪化させたくはありません。
キーマンは間違いなく柳沢。「ヤナギゴール→無敗記録」を更新したいものです。
アウェーでは勝ち点1で十分(その代わり、ホームで勝ち点や順位が近いクラブにしっかりと勝ちきること)。
そして何よりも重要なのが「守備の修正」。CB陣には特に奮起をお願いしたいです。
■安藤淳 プロA契約締結
まだプレーに遠慮や不安が見え隠れしますが、第19節の柏戦でのJ1初先発&3分でのゴール、そして浦和戦のビューティフルゴールへの流れに絡んだところなど、(何かを)「持っている」はず。
いわゆる「外様」が多い京都の中で、生え抜きとして頑張ってほしいもの。博貴も負けるな!!
カード累積情報:現在3枚累積選手
柳沢、フェルナンジーニョ、シジクレイ、水本、大剛、増嶋、安藤、西野
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