オマケ追加。Hの公演。

テーマ:H
2011-08-21 21:54:59

今日は本当に涼しいです。

こんな日のまま、秋になるといいのにと思う天沢です。ども。




先日のこーどえいちのレポに反応を頂いたので…。







時間かけて描いた、お蔵入りにした2枚を披露しようかと思いまして。









…引地さんとかこんな偏狭な地まで見てないよね?

てか、礼央さんと違ってファンブログとか目を通したりしてないよね?


…よね?←不安




基本、見られたら困るヲタ根性なので、こっそりひっそりが一番、と信じて運営して来ました。







えー。

前置きはいらないですよね。



では。


例の「お父さんの似顔絵」、強烈な2枚をアップします…。







まずはコチラ。



音楽美学
…。


どっからこんな発想が出てくるんだ?


てかお父さん、髪の毛が…ゲフンゴフン。






そして、最強の一枚。



音楽美学

!?


ええ~!?外人!?(笑)


もみあげが!!!



てか真ん中のダルセーニョ、これは手書きで描きました(笑)


ハ音記号のひげがなんとも…。
















上記の2枚にかなりやられまして(笑)



ドミンゴ先生のしゃべりで披露されるこの絵たちがほんとに面白かったです。






歌は確かに歌ったけど、歌詞はストーリーとは関係なかったりするけど、なんだか繋がっててミュージカルのようで。


でもしゃべるしコントはあるし、引地さんの音楽の授業はあるし、演技もあるし←素ではないと思う。




不思議な舞台、不思議な演目でした。



本当に新しい「形」だと思います。




アレは実際自分の目で見て、普通のミュージシャンのライブとは全く異なる、かといって演劇でもなく。


本当に本当にオリジナルな新しいジャンル、形態の演目を堪能して下さい。




引地氏を知る人間にとっては彼の才能のズバ抜けた秀逸さにただ感嘆だと思います。


とにかく。


こんな凄い人が居る…この世に生まれてきてくれてありがとう、と言いたいです(笑)←どんだけ信者なんだ?



迷ってます…が…書きました。コードH。半分後半

テーマ:H
2011-08-14 22:16:12

音楽の基本講座が終わり、次は生徒の課題を発表して行きます。





男の子がふたり、うち一人はミートくん。

女の子が2人で4人構成だったと思います。


まず男の子…何くんだったかな?

次が女の子と続き、

最後がミートくん、の順で作品を紹介していきます。



まずはドミンゴ先生。


音楽記号で絵を描こう、と…。

(ここら辺の発想がLove Diaryが『小学生レベルで楽しいと思える事の追及』とかぶってる気がします)



まずはみんなにお父さんの絵を書いてもらった、と…。


1枚目とミートくんの作品を紹介します。


1枚目はコチラ



音楽美学

ドミンゴ「シンプルデスネー!!記号ガ2ツデ顔ヲ表現シテイマス!!スバラシイ!」


…だんだん顔に見えてくるから不思議(笑)






ミートくんのお父さんはコチラ



音楽美学

フェルマータの角度が秀逸!(笑)


後の2枚は描いたのですが割愛します。

あまりにインパクトが強すぎたので、アレは万が一の為にここでは外しておきます。




そして次は生徒の好物、だったかな。



まずはコチラ。



音楽美学


「ド」が失敗している…ミス、しているド、ミス、ド、ミスド…。





音楽美学

気持ちは分かる…。




音楽美学

…ヘ音記号が明らかに違う形に(笑)


もひとつ。



音楽美学



ああ…保温記号!(笑)

そしてミソシる!


コレは爆笑しました。








この後ミートくんはお父さんに学校で出された宿題について質問します。

お父さん、分からないのに知ったかぶりをしてミートくんに間違った答えを教えてしまいます。


その間違った答え=答えの導き出し方、が鍵となっています。


それを純粋に信じたミートくん。

学校で間違っていたことに気づき、お父さんとケンカです。


ここで指人形に移行したのかな。

行ったり来たりで場面が入れ替わってました。


その間に引地さんのオリジナルソングも交え。


最後にはミートくんもお父さんと仲直り。

キーワードである「ファミリー」でくくってくれました。



「ファ」と「ミ」は分かるけど「リ」は…(笑)


北さんのツイートだったかにネタバレが載ってましたね。


最後の曲「ファミリー」サビの「ファミリー♪」と歌う音が「ファ」「ミ」、りは「ソ」だと。








ここまで書いて完全にネタバレにしないで置くのは生殺しみたいで申し訳ないのですが、実はライブでもはっきり答えは明言させずに、観ていた人が解釈して胸の中に置いといて、と言った流れになっていたのです。



だから分かり辛い、とか引地さんが心配されていたのかと…。


でも観た人にはしっかり届きましたし、なによりその着眼点がすごすぎて。







引地さんしかやらない、と言うよりは、引地さんにしか出来ない。


こんなこと、凡人には絶対出来ませんて。


引地さんの頭の良さ、機転のすごさ、広い視野、柔軟な理解力、とにかくすべてが素晴らしい。




才能があふれ出たライブだと思いました。


いや、新しい舞台の形、ですよね。きっと。










ほんとに凄い、感嘆、ため息が出たライブです。

ますます引地さんを崇めてしまいました(笑)






取り敢えずコレでいったん終了します。

ひょっとしたら追記するかも知れません。


初志貫徹できなくてすいませんでしたあせる

迷ってます…が…書きました。コードH。半分

テーマ:H
2011-08-14 20:54:16

暑い毎日が続きますね…。

暑さは大の苦手なので、毎日がしんどいですあせる


Love Diaryの秋のツアーも発表されてそれで今年の予定は終わりかなー?と思いつつ。

裏を返せばやはり1年で再活動は無いんだな…ごにょごにょ。



…。

本題に戻って。


実は今、と言うかずーっと考えてまして。

引地さんのブログでソロ公演の記事がアップされてから引っかかっていたのですが…。



今回はプロローグ公演、と言う事で準備運動的な位置にある…。

次が堂々と本番的なニュアンスを書かれていたので…。


ひょっとして今回参戦されてない方へ向けて書くつもりのライブレポ、次回へのネタバレに繋がるのか?と…。





そこで微に入り細に入り隅々まで書いてしまうのは営業妨害になるのでは?と思ってしまい…。


ざっくり言うと、大きく2つのパーツに構成されてて。

一つは鍵盤を使っての「コード」について。


音楽のハーモニー、「コード」は単音が組み合わさっての和音で構成されてて。

その単音ひとつひとつが、お父さんであり、お母さんであり、子供であり…と言う位置関係で。


調和がとれている状態が仲の良い状態だとすれば←長調のコードとか。

子供がグレでちょっと不協和音が発生すれば←短調だとか(笑)。


指人形で音の位置を表し←実際引地さんが指にはめてコードを弾くのですが。

基本お父さんは「ド」。名前はドナルド父さん。

お母さんは「ソ」。ソノコさん。

間を取り持つ子供「ミ」。ミートくん。


そこにママの愛人だの(笑)おばあちゃんだのが出てきてコードの転調などをうまく当てはめて行きます。

ドミソがド♭ミソになったり…そんな感じです。



もう一つはソドレミ学園の先生、ドミンゴ先生による、音楽の授業的(←あくまでも『的』)講座。


そこでは先ほどのミートくんも生徒のひとりです。

最終的にはミートくんが書いた課題が全体を締めくくるテーマへとつながるのですが…。


ドミンゴ先生の授業が始まります。

ライブ構成の流れとしてはコチラが先です。


…。

んー。

コチラのコーナーだけでもレポ、しますかね…。


まだ悩んでます(汗)

と言うのも…。


コチラのコーナー、確実にオチが「絵」なので…。

わたし、実はガッツリ手帳を持っていき、メモりました。

最前列で…orz


そのオチ、絵ですから見た瞬間に笑えるのですが…。

果たしてアップしていいんでしょうか…。


うーん。

全部じゃなく一部、にします…。

しかもかなり簡潔に汗

どうかご了承ください。




それではドミンゴ先生による、音楽の基礎講座から。


まずは音楽の楽譜について。

五線紙の最初に書かれている記号、それらの名前は?と会場に向かって質問です。


あ、とにかくしゃべります、引地さん…じゃなかった、ドミンゴ先生(笑)


実は最終夜公演、初っ端ト音記号で当てられて緊張で声が出ませんでした…orz

あまりに当たり前すぎて、聞き返されたときに「間違えた?」と疑心暗鬼になり(笑)



では問題。



音楽美学

下に答え、書いてあるので分かりますよねあせる


わたしも一応全部知ってましたが、改めて訊かれるとちょっとドキドキしました(笑)



ここでドミンゴ先生。


音階は「ドレミファソラシド」、日本語だと「ハニホヘトイロハ」←アア~!ヤヤコシイ!!(ドミンゴ談・笑)


でト音記号の「ト」は中の渦巻きが「ソ=ト」で始まる、と言うところからきたと説明します。

同じようにヘ音記号は最初の黒い球の部分が「ファ=ヘ」から。

ハ音記号は真ん中の部分が「ド=ハ」である、と。


ここら辺はホントにフツーに音楽の授業でしたが…。



ドミンゴ先生、叫びます。


『ナゼ他ノ音ニハ記号ガナインデスカ!!?』←巻き舌エセ外人風に。←終始こんな感じ。


と言う事で。


ドミンゴ的、音楽記号の解説の始まりです。





まずは。

コチラ。









音楽美学

…。


この段階で、ああーこういう流れなんだなぁと思いっきり失笑。

いや、クスリ、と言うかニヤリと言うか、思わず顔を手で覆って笑いたくなるような、そんな感じ(笑)


もちろん観客に答えを訊ねます。


指されたお客さんも「イオン記号?」と最後逆に訊ねる感じになりますて(笑)

正解~♪と喜ぶドミンゴ先生。


どんどん続けます。















次の問題。





音楽美学

そう。

ローン記号、です…。


これわたし、一瞬分からなかった(笑)




次がまた…。


















音楽美学


保温記号!?

炊飯ジャーやんか!!!!

これ、わたし上手く再現できなくて申し訳ない!

実物はもっと詳細に描かれてました(笑)


しかもドミンゴ先生もお気に入りのようで、「ヨーク描ケテマース!ヨーク描ケテマース!!」と。

わたし、ココもまた「良く炊けてます」に聞こえた(笑)















で、ここまでで、イ音記号、ロ音記号、ハ音記号、ホ音記号、ヘ音記号、ト音記号ときて。




最後、ニ音記号です。






音楽美学

ドミンゴ「モウ、イメージデース!!」オイ!!!(笑)







…。


音楽の基本講座が終わり、次は生徒の課題を発表して行きます。














取り敢えずここでいったんアップします…。


…。

いいのかな…あせる




あ、イラストはわたしが取ったメモをイラレで再現しました。

意外と時間食いました…汗

RAG FAIR Yosuke Hikichi

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