廃墟

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久々に日記を。



人生最後の春休みに19日間ばかしユーロップ行ってきました。

チェコ→オーストリア→スイス→フランス→スペイン。



チェコでは念願の「踊るビル」をナマで見る。

ビールが水より安い。

パンが6円。

心なしかみんな無表情。

みんな公共交通機関タダ乗り三昧。



オーストリアはそんな寒くない。

フンデルトワッサーは最後まで少年だった。

念願のクリムトナマ接吻。

オフシーズンのためハルシュタットが廃墟気味。

またもやタダ乗り三昧。

ウィーンカードは買ってはいけない。



スイスは列車からの景色を堪能。

ベルンは長崎の夜景に似てる。

スイスフランそんな高くない。



パリはやっぱりそんな惹かれない。

しまいには凱旋門を見ないとゆう暴挙に出る。

でもエッフェルは思ったよりよかった。

あいつらは噂通り意地でもフランス語をしゃべろうとしてくる。

モンサンは夜に限る。



スペインは意外と一番英語が通じない。

オラに始まり、グラシァス、アディオスを日常的に連発。

ボクがこっちで万が一「アディオス」とか言い出したら強くぶってあげてください。

きっと何の罪にも問われません。

ダリは変態。

ガウディはド変態。



とまーざっと振り返るとそんな感じです。



そんなことよりおとつい廃墟好きには有名(つまり無名)な志免炭鉱に行ってきた!



zen

どでーん



フェンスにしがみついてるカメムシみたいなのが友人Kなのでかなりデカイ。

彼は自宅の窓からこれが見えると言うありえない環境で育ってます。



限りなくゼロに近い、「なんなのこれ?」って人のために看板を撮ってきました。



setu


だそうです。

クリックしたら拡大できます。



個人的には「見守り保存」の意味がわからん。

何かこう書かれると「見守り保存」があたかもポピュラーな言い方で、

「見守り保存」といえば誰もが「ああ、あの見守り保存ね。」とわかりそうな感じがします。



『ほら、俗に言う、いわゆる「見守り保存」だよ。』



そんな空気がひしひしと伝わってきますが、そんな用語は初耳です。

ただ保存するのとはわけが違うぞ、と。

一体何が違うんだフツーの保存と。。



とまー最後にイイ思い出できました。



とりあえず就職で30日には福岡を出まして。

1ヶ月間横浜で研修となってます。

まーその間にブログ書くヒマはなさそうな気もします。

ネット環境あるかがまずアヤシイし。

てことでしばしお別れとなりそーです。





でわでわ

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DJ @ WATER LOUNGE

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nm



mm



hh




[ play list for "quiet nights of quiet stars"]


quiet nights of quiet stars / dardanelle

you are everything / billy wooten

keep on movin' / re:jazz

strings of life / christian prommer's drumlesson

just a lil lovin' / irfane

so special / sa-ra

high & dry / pete kuzma & bilal

before you walk out of my life (pete rock remix) / monica

hear me cry (special remix) / cagnet

virtual insanity (peace of mind mix) / jamiroquai

luv sic / nujabes & shing02

the final view / nujabes

luv sic pt.2 / nujabes & shing02





タイトルの責任をとってまさかのボッサスタート。

前半はよく聴くけどかけたことなかったヤツ、後半はやや媚び気味。



ラブシックかけた時、知らんお客さんに

「2につないで」

ってゆわれたけど無視したw

絶対間にfinal view入れたが流れがスムーズやと思う温度的に。



さらにゆうとfinal view→luv sic 2のつなぎがけっこー気に入ってて。

final viewのラストに響きのある音ネタ(スネアと同時になるヤツ)があるんやけど、それが終わった瞬間luv sic 2のラップが始まるように混ぜるのが好きです。





でわでわ。

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いや~寒い!

ホントに温暖化してんの?



とまあ最近地球温暖化問題に興味があって、本読んでます。

といっても、



どうしたら地球温暖化を食い止められるんだろうか!?



とか崇高な話じゃござんせん。

どっちかとゆうと、



つかそもそも温暖化って問題なの!?



という切り口。

おヒマな方はどうぞお付き合いください。



まず読みました本はこちら。



k



先に断っておきたいのは、何も環境保護なんかしなくていいとゆう話ではない、ということで。

さらに言えば、この本には「?」な内容も少し含まれてた気が。。

結局決定打は打てていない、そんな感じ。



しかし決定打が打てないのは世の常で。



シロかクロか、はっきりつくほうがレアだしいかがわしい。

シロ一辺倒の中で、「クロともとれるんじゃない?」の一言。

この姿勢が最も評価したい部分。



これはメディアにだまされがちなボクが気をつけてることで。

シロばっかりの言説はとりあえず怪しむ。

だいたいグレーなんだから。



それでこの本、というか人為的地球温暖化懐疑派の意見は有用だと思う。

そもそも地球温暖化に関しては議論がえらく分かれているので、どっちが正しいといった類の話をする気はなくて。

どちらかというとメディアの問題、情報の問題として評価したい本。



そもそも新書ですから。

これをきっかけにより学術的な本に興味を持つ人が出れば役目の大半は終わりでしょ。

少なくともボクは興味わきました。



あまりに一辺倒な情報しか流さない日本のメディア。

メディアの情報なんて結局はマーケティングの産物なんだろーか。

思考停止に陥ってる人には効果的です。



自分なりにハイライトをざっと箇条書きすると、



・京都議定書を離脱したアメリカはただのわがまま野郎なのか?


・果たして温暖化は人為的なものなのか?


・グローバルウォーミングか、ローカルウォーミングか?


・なぜ誰も「地球寒冷化ブーム」があったことに触れないのか?


・なぜあんなに寒いとこに「グリーンランド」が?


・例の温暖化を示すグラフってどんだけ信憑性があんの?



などなど。



後半はおもろいけどちょっとこじつけとゆうか。

自分が書きたかった話をムリヤリねじこんだ感が否めない。。

温暖化のとこだけ読んでもいいんじゃないでしょーか。



あ、でも最後はなかなかイイコトゆってました。



「『正義』というのはあなたの頭を破壊する麻薬である。麻薬中毒になる前に、たとえごくわずかでもよい、抵抗せよ。」





今回のタイトルの「メディアのウソ」ってな少々言いすぎな気もするけど。

でも少数ではあるが反対派がいて議論が起こってるのに、それらを全くとりあげないってのはもはやウソでしょ。

「多数派=正しい」の安易な方程式に毒されてました。



今まではメディアって結局金で動いてるから、そこから出る情報ってなマーケティングの結果だと思ってて。

つまり数字が取れそうな方に全体が流れる、と。

でもどーもそんな単純なモンでもない気がしてきた。



センセーショナルさでゆったら、今のご時勢に環境問題懐疑派の意見を取り上げる方が絶対数字取れるって。

トリビアにも近い感動があると思うな~

まーこの情報をトリビアにしてんのはマスメディアの方なんで自給自足なんやけどw



じゃー何でとりあげんかゆうたらやっぱ著者も連発してる「いかがわしい」力が働いてるんだろーね。

別に陰謀論者ではないんやけども。

オレが番組作るとしたら絶対環境問題懐疑派の意見取り入れた方がオモロイと思うんよな~



このへんはいろんな本が出てるようなんで、今度は逆の立場の本でも読んでみます。

議論の本質の部分に触れられるほどたいした勉強してないんで。





でわでわ。

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