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実は先日、仕事でセントレアに行くミッションがありまして。

それだけなら別にいいんですけど、休日出勤だったんで腐り切っておりました。

が!ある事実に気付き、行って来ました!

県営名古屋空港に!

土地勘無い方も多いかもしれませんが、セントレアは名古屋の南の海側、県営名古屋空港は北の山側。

はい、真逆です。

と言うのも、ちょっと早めに入って昨年県営名古屋空港に隣接する形で開館した「あいち航空ミュージアム」に行くことを思いついたのです。思いがけぬチャンス!

Aichi Aviation Museum

JASカラーの機体がお出迎え。

Aichi Aviation Museum

遊び心のあるゲートです。

Aichi Aviation Museum

二階からメイン展示エリアを見たところ。

Aichi Aviation Museum

メインの展示はYSで、三菱系の機体がちらほらと。

Aichi Aviation Museum

二階の展示は模型がメイン。
私が飛んでいるエアロスバルの展示もしっかりあってちょっとニヤニヤ。

Aichi Aviation Museum

1階に降りてみました。
JAXA仕様の三菱MH2000と言うヘリコプター。

展示機も多くはないので、ちょっとさびしいっちゃ寂しいですかね。

Aichi Aviation Museum

そう言う意味では、このミュージアムの目玉はこの零戦52型じゃないでしょうか。

1983年にミクロネシアのヤップ諸島で発見された三菱4708号機だそうです(1944年製)。

Aichi Aviation Museum

今後、三菱重工の大江工場に移されるそうですが、ここからこの機体が居なくなると相当寂しくなってしまいそうです。。。。

Aichi Aviation Museum

部品展示なんかも。スロットルレバーが3発の機体っぽいんですが、どっから持って来たんや。。。

Aichi Aviation Museum

ミュージアムはエプロンに隣接してます。
ジェネアビ系の駐機もちらほら。名古屋空港だとどうなんでしょうね。自家用盛んなんでしょうか。

Aichi Aviation Museum

入場の際に「大人の方の職業体験は本日予約がいっぱいです」と宣告されましたが、シミュレーターかなにかでしょうか。まぁ、大丈夫っすわざわざこれで飛ばなくても笑。

今回、日本のミュージアムの写真載せましたが、ちょっと飛行機写真は少なめにしています。元々の展示機自体が多くないってのもそうなんですが、全部載せちゃうとこれから行く皆さんの楽しみがなくなっちゃいそうで。

ヒコーキ文化の普及としては非常にいいのですが、ここはこれだけを目指して期待満点で行っちゃうとちょっとつらいかも。名古屋で時間を潰せない(名古屋駅からのアクセスはいいです)、県営名古屋空港に立ち寄った、そんな時に足を伸ばすところかな、なんて思います。

Aichi Aviation Museum

お土産もセンスあっていいんですけどねー。
今後の発展に期待ざます。
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AFSPの申し込みをしたのはもう大分昔でしたが、その際にアメリカの警察で指紋を取った際の話を別の形で記録していたので、こっちにも載せておきます。イメージ湧かないですもんね。。。。

指紋は英語でFinger Printo、まんまです。

アメリカの警察署に行くのは初めてなので、映画で見るようなPolice Stationのイメージでややワクワクしながら行ったのですが、拍子抜けする様な、区役所みたいなところでした。

受付で予約を確認して貰い、まずは手数料の10ドルを払って来い、と。
で、その後指紋担当の女性オフィサーが現れ指紋採取室へ。

この指紋採取担当のオフィサーどうも新任らしく、採取室にはもう一人のおばちゃんオフィサーが待ち構えておりました。

指紋採取に際しての指示がメールで来ているので、これを見せればなんとかなるだろう位に思っていたのですが、差し出したメールのコピーもまず読まない。

「あたしゃねぇ、毎日コレやってるのよ。間違いないから黙ってなさい!」

うーむ、多分指紋採取は慣れているんだろうけど、多分Alien Flight Student Programについては理解してないっぽい。。。。

さてさて指紋採取は空港にある様な、光学式の物で左右4本指、左右親指の順に採取。それから、各指一本づつをローリングさせて指全体の指紋採取。これがまた結構難しい。指紋の読み取り具合がPCで判定されるんですが、どうも60%(60点?)以下だとNG判定されるっぽい。

「あー、またNGね。52か、まOKよ。規定では50以上ならOKって事になってるから」

ホントか!?

やっとのことで10本取り終えて、新任オフィサーが指紋を用紙にプリントしてくれました。あ、二枚いっぺんに印刷しやがった。

そう、ここで辛い事実を告げなくてはなりませんでした。

私「すんません、二枚提出しないといけないので、メールによると2回取らないといけないんですが。。。」

やっとメールをじっくりと読んでくれたおばちゃんオフィサー。
「これ、エイリアンパイロットスチューデントプログラムやねん」と再度説明。

P「あなた、パイロットなの?」
私「いや、パイロットになりたいんだわ」

だから言ってるだろって感じですが、漸く2セット必要なのを理解してくれたのか、それとも単に面倒臭くなったのか、2回目はインクを使った伝統的(?)スタイルでペタペタと指紋を採る事に。

P「いい、コツがあるんだから力を入れないで私に任せなさい!」

と、場所が違えば心地言い響きにもなりかねない指導を頂き、手を取られて指紋押捺完了。

指紋を押した申請書に必要な事を書きながら、和やかなトークが始まりました。

P「でもさぁ、パイロットになるのってどれくらいかかるの?」

私「進み具合によるけど、3~6ヶ月くらいじゃないかなぁ」

P「あら、そんなにでもないのね。いくらくらい?」

私「3~4000ドルで取れればいいなぁと思ってるけど」

P「安いわね。でも、パイロットは高給だしすぐ回収出来るわね」

私「あぁ、いやいやただの趣味だから」

P「趣味なの。じゃあ飛行機持ってる訳?」

私「さすがに持っては無いよー。ところでこの人種の欄ってどう書けばいいの?」

P「普通はホワイトかブラックなんだけど。。。」

私「あぁ、まぁブラックじゃないし、ホワイトの一種って事にしとくね」

P「(ややウケ)」

さてさて、しょーもない会話をしつつ無事に申請書の作成も完了。指示書には警察から直接送れって書いてあった様な気もするけど、「お前がやっとけ」って事で自分で投函する事になったし、そもそもよくよく考えると、俺白人じゃないし、色々と気になる事はあるんだけど、取り敢えずは合格・不合格を判断する審査じゃなくて、登録が目的なんだと信じて、あとは訓練開始許可を待つだけです。

果たしてどうなる事やら。一歩一歩進めるしかなさそうです。

新人オフィーが帰り際に笑顔で言ってくれました。

「Good Luck!!」、と。

うん、がんばりましょう。


色々と誤解も入っていた気がしないでもないですが、こんな感じで指紋取りました。

いやはや懐かしい。
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アメリカで訓練をするにあたって必要な手続きが1つあります。それがエイリアンフライトスチューデントプログラム(Alien Flight Student Program)。略してAFSP。

これはアメリカ合衆国運輸保安庁(TSA)に訓練を行おうとする者がその身元を登録するシステム。おそらく同時多発テロ以降に外国人による飛行訓練の規制管理を行うために導入されたシステムのようです。

飛行訓練を開始しようと思う人間は、TSAに対しパスポート情報・ビザ情報・指紋・その他諸々の個人情報登録する必要があります。

そしてそれらをチェックされ問題がなければようやく飛行訓練の開始ができます。

この手続きが何気に時間を要するので、日本から短時間でアメリカに渡った人で訓練の開始までに無駄な時間を過ごしてしまう場合があるようです。

この手続きに時間がかかってどれだけかかるかがその後に大影響してくると思うので、訓練期間だけは長かった私の場合の手続きの時間について今日はお話をしたいと思います。

私の場合2013年から2016年までトータルで考えると3年半もの訓練期間を費やしてしまいました。言い換えるとその間にAFSPを3回も更新する羽目になっているわけです。これはこれで今後アメリカでのライセンス取得を目指す方に対して、非常に有益な資料になるんじゃないかなと勝手に自負しておりますwww



上の表がそれぞれの年の申請から承認に至るまでの期間を示した表です。

初年度は指紋取ったり郵送したりがあるので長め。その後は毎年同じデータをオンラインで送るだけです。特段滞在ステータスが変わるわけでも無く、毎年上納金納めさせられてる気分です。

面白いことに2014年は2015年に比べ、少し時間がかかっています。これは申請の際に入力したビザの番号が間違っていたために、やり直しの期間が含まれています。

2014年の申請は2013年の申請データをそのまま提出したのですが、2013年では指摘されなかったビザの番号が、2014年に指摘されると言うなんともアメリカらしい、ざっくりとした手続きな気がします。

ビザの表面にはいろんな番号が書かれており私は間違った部分上番号入力しまっていたのでした。

そうは言いつつも2014年、2015年はオリジナルの申請を使い回しで出しているからか、承認までの時間も非常に短く済んでいます。

2016年も同様に使いまわしのデータで申請したのですが、何故か2週間近くかかってしまっています。周りにも聞いてみましたが2016年は承認までの期間が少し時間かかっていたようです。

こういう場面もあるのでAFSPの申請には多少時間がかかる覚悟が必要かもしれません。

これらの手続きの期間は、当時の私の経験があり今後も同様と言う保証はありませんが、今後アメリカでライセンスを取得される方の参考になれば幸いです。
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