2005-08-17 11:27:22

成田通過 【航空写真 成田空港】

テーマ:航空写真

この数日やきもきしながら空を眺めていた。
仕事がたまっているのに晴れてくれない・・・
少ないチャンスを物にしようとしていても、
機体が手配できない・・

いろんな意味で今日はタイムリミットだった。
昨日の天気予報は雨とか曇りとか・・
しかし、時間を追うごとにいいほうに予報が変わってゆく。



で・・・
快晴じゃん・・
うそつき・・・

経費的にはきつかったのだが、フライトをひとまとめにして撮影。

コース的に成田の上空を通過することになる。

ああ・・ヘタレだよ・・カメラのセッティング間違ったよ・・
それはブレちまうよ・・

なんとか救える写真がこの一枚。

まだまだみじゅくだのお・・


成田に行く前に東京湾通過しました。
羽田PCAの下をくぐるために洋上500ftで。
海ほたるがキレイですわ。






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2005-06-28 11:25:11

Yann Arthus Bertrand

テーマ:航空写真


Mixiをあさっていたらこの人の名前が出てきた。

http://www.yannarthusbertrand.com/index_new.htm

私にとってとても想い深い人なので書いてみる。

2000年
かなり精神的にキツイことがあった。
ヘリのパイロット兼航空写真カメラマンを辞めて、
普通のサラリーマンの道を選ばれさせられそう・・になった。

けれどもその原因となった人との別れ。

そしてくじけた心を癒すためにネパールに一人旅に出た。
深く物事を考えられなくなっていた心がエベレストの空気を吸ってほどけてきた。
物事をシンプルに考えられるようになったとき、
自分には「航空写真」しかない。と考えられるようになった。

その旅を終えて、やっと少し希望がこころの中にできてきたとき、
帰りのバンコクの本屋でこの人の写真集を見つけた。
相当大きい本屋であったが、
その写真集しか眼に入らなかった。

航空写真を撮るんだ!と胸に言い聞かせたときに目の前に現れたその航空写真は、
素敵な切り口と世界中の美しくもダイナミックな自然や人間だった。

松田聖子じゃないがビビビというのを感じた。

で、なんとなく現在に至る・・なんだが・・

そのひとのカットのきり方、
ものの見方にとても影響されてるのは事実です。

自分が思い描く景色を自由に撮り歩けたらなあ・・・



クリスチャン・バルム, ヤン・アルテュス=ベルトラン, 清水 玲奈
366日空の旅―かけがえのない地球


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2005-06-21 11:22:33

ふくふく福島 【航空写真 福島】

テーマ:航空写真



夜の撮影のあと、
帰ってきてすぐポスプロw
NikonCaptureで相当いろいろガゾウをこねくり回し、
その補正を元にJPGとTiffファイルを作成、バッチ処理、
1200万画素のRAW80枚分のデータ。
サムネイルもプリントアウト。
数枚色だししてプリントアウト。

以前使っていたノートと並列処理で朝までかかってしまいました。
納期ぎりぎりですた・・・

で、朝から福島遠征・・・きつい。
バッチセットしてから少し寝ましたが・・・

写真は福島市からちょっと離れたなんもない田園風景です。
特に何をとるといったわけでなくさったー押してます。

帰宅後、またバッチ処理をかけてビール一本で撃沈w



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2005-06-20 11:21:14

再び夜間飛行

テーマ:ブログ



む・・・
夜間撮影の再撮でまたまた夜フライト。
まあ、フライト分は自腹なので、高価な遊覧飛行なわけですが・・

空撮で夜間てのは自分的にもチャレンジングなわけですよ。
絞り、シャッタースピード、ISO感度、アングル、時間、すべてが未知数。
明るいレンズを使ったからって一番絞り開いたからといっていい結果になるわけじゃないし・・

ポスプロ(って言葉はスチルではあんまり使わないか)前提での撮影になるんですが、
なかなか露出も決まらないです。
レンズに入ってくる光が多いので、
AFもいまいちさくさく拾ってくれないし・・
MFで撮影したらテンパってたのかぶれてないけれどピンボケな写真量産でした。

ふむ・・



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2005-06-15 11:18:15

えと・・GRAYだっけ?B'zだっけか・・・?

テーマ:航空写真



・・と、つくばの帰り道に首都高をぶっとばしてたら電話が・・
・・・「三重まで来て」

・・・・「みえっすか?」

・・・・「みえ」

「ん」

と、一緒に仕事をしているO氏からの哀願の電話が・・
O氏は伊勢湾ヘリポートでミュージシャンのフィルム撮影の仕切りに行ってるはずである。
夜9時に部品をゲットしてからとーめーぶっ飛ばしなのである。(デフォルトがぶっ飛ばしなので)

むむむ。

はっきりいってトラックが走行車線で90kmで走るのはやめてほしいものである。
巡航速度との速度差がありすぎなので危ないのである。

1時半。到着。
アベ100km/h。
Fitならそんなもんでしょ・・
ノンストップだしね。

翌朝、部品も届いていい感じで撮影だったのである。
おいらは今回まったくのした働きでありますが。
MD600に16mmのアリフレックス載せた状態で、
伊勢湾へリポートの沖にいる・・・B'zのPV撮影していました。
普通にスタッフしてましたが、
空撮で一流のカメラマンがフィルムで撮影した絵を早く見てみたいものである。

ちなみに150パーセントでまわしていたので、
B'zも150パーセントで巡視艇の上でずっとうたっていたそうな・・・
お疲れであります。


あ・・・

かっこいい機長の写真は撮らなかったな・・・・



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2005-06-06 11:03:01

東京の夜は7時♪ 【航空写真 東京 夜景】

テーマ:航空写真







東京の夜は7時♪なんて曲があったな・・・
まあ、あのノーテンキな曲調とは裏腹に結構緊張してました。
緊張っていうか・・夜撮影するために機体もチャーターして、
明るいレンズも借りてきて、
失敗したら結構な金額の痛手なのである。
夜景なのである。
空撮なのである。
やったことないのである。

感覚的にはできるってわかってる。
D2X+NikonCapture+明るいレンズの組み合わせならできる「はず」なのである。

でも、60ktや80ktで移動する物体の中から空撮ではチョイスしないスローなシャッタースピードでの撮影なのである。



スローで流して撮るものいいものである。
見たことないものをボワッと撮るのもまた美しいかと・・
しかし、カチッとした写真も撮ってみたいのである。

17-55-F2.8Gを使うのだが、やっぱりもう「ひと絞り」明るいのがほしいのである。
50mmF1.4と35mmF2を借りてきたのだが、
レンズ交換をさくさくできるでもないので、「明るいけれど単レンズ」は微妙に使いづらいものである。

飛びながらテストはなかなか難しいものである・・・


D2XとD70を持っていってD70のほうが結果がよかったのは内緒の話で・・w

ISO800で撮ったのでやっぱりノイズは多いです。
まあ、この辺はフィルムでとっても高感度フィルム使うわけだから、
ある程度は勘弁してもらうしかないですね。

光の多い絵柄になるとなかなかAFが合焦しないし、
ノイズリダクションかかってるせいか、なかなか次のシャッター押せないし・・
実際に撮影してみないとわからないことが山盛りでした。

俺的には柄にもなくテスト撮影なんてしていったのですが、
成功カットの少ないこと・・

しかし、絵柄的にすごい面白いので、
資金力があったらたまに飛んで撮りためたいな・・





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2001-01-26 23:14:17

マーケットに潜入 【MindTravel to Nepal】

テーマ:MindTravel to Nepal
2001年1月26日
昨日移ったホテルははっきり言って気に入らない。
ここで長く過ごす気は無い!と断言して、ホテルを探す。

BLUEOCEAN?海の無いネパールで場違いなホテルの名前だったが、
割りと気に入ったので前のホテルを速攻チェックアウトしてそっちに移る。

ホテルが気持ちよくなったら、なんかいろんなことやる気出てきた!

昔のおんぼろカメラ持って、タメルの南側にある市場に夜潜入。

暗い!露出の感覚が全く合わない。
このくらいだろうって思う感覚が全然違うのである・・・
生肉売る肉屋、なたを振り下ろす女主人。
岩塩を売るおばはん。
数少ない魚をさばくアンちゃん。
暗い中にうじゃうじゃ人がいるのである。

そんな中、印象的だったのは、「私はこんなところで野菜を売っている女じゃないわ」といいたげに、
人が来ない合間を勉強している女の子。

女性の字をかける割合が4割をきっているこの国にあって、
えらく印象的であった・・・
でも、その子の気迫に押されてなんとなくシャッターを切れなかった俺はカメラマン失格であろうか?


”Stratoblue”  航空写真家 野口克也 Blog

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2001-01-25 23:04:56

Good Bye 【MindTravel to Nepal】

テーマ:MindTravel to Nepal
1月24日
ポカラからカトマンズに飛行機で移動。


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1月25日

カトマンズ市内をちょっと観光。
あんまり神社とか寺とかに興味がないんだよね‥
俺などと一人でぶつくさ言いながらボダナートとかパシュパティナートとかを親父に付き合ってみて回る。

親父だって何回か来てるんやろ?
もうええやん‥ぶつくさ・・ 

夜、親父が日本に帰る。
23:50のロイヤルネパール直行便。

空港まで見送りに。
使えよって、バンダナくれた。

そういえば全然持ってなかったな・・・

「別れた後、ホロッときちゃうかも知れんな。がんばれよ」って・・


そんな旅に来て、いちいち別れで泣く訳ないやん・・・


チケットが無いとは入れないトリブバン空港のターミナルを後にし、
来たタクシーに乗り込む。

東京なんかに比べてはるかに暗い町並みをゴトゴト言いながら70年代のカローラの後部座席の俺。

なんだか景色がにじんでる・・・
こんなアホのためにカトマンズくんだりまで来て、
頭下げてくれた親父の後ろ姿を思い出してたら、親父がくれたバンダナが必要になった・・・・・
2001-01-23 22:54:58

Pokhara? 【MindTravel to Nepal】

テーマ:MindTravel to Nepal
2001年1月22日

朝からポカラへ移動。
トリブバン空港から国内線でポカラへ。
ブッダエアで61ドル。
ネパールの国内線はもうターボプロップの博覧会のようである。
古いものではアブロ、ドルニエ、ツインオッターなど、
新しくなると(新しくは見えなかったけれど)サーブ340やビーチクラフト1900なんかが飛んでいる。
まあ、距離が短いせいもあるが、ターボファンの機体は国際線しか飛んでいないようである。

離陸すると、ランタン、アンナプルナがよく見える。
あれが目の前で見れたらなあ‥なんて漠然と考える。

ポカラ着。滑走路の端に朽ちたサーブ340とMi-8が捨ててある‥なかなかいい感じである。
こっちのウサさんの旦那にに紹介してもらっていたホテルチベットへ。
なかなかいいホテルである。
30ドルくらいはするのであろうか?ツインで10ドルにしてもらった。
ダムサイドの、と言うより空港のすぐそばで、庭に座ってビールを飲むと、
正面にマチャプチャレがそびえ立っている。

マチャプチャレとは魚の尻尾の意味で、
ダムサイドあたりからはとんがった山にしか見えないが、
もう少し横から見ると魚の尻尾に見えるのだそうだ。
チャリンコを借りてレイクサイドをうろついた後、
明日の朝、サランコットに夜明けを見るタクシーを手配する。

”Stratoblue”  航空写真家 野口克也 Blog





1月23日

朝5時に起きて、タクシーでサランコットへ。
サランコットの駐車場に降りて、ガイドしてやるというヤツらに群がられる。

100Rs200Rsは平気で言って来るが、無視。

最後までしつこく来たやつに 50RsでOKを出したら、2分もしないうちに展望台につく。

「やられたわ‥」

みなさん、展望台まではガイドの必要な距離ではありません。
みんなが行くのについてゆけば3分でつけますので、気をつけてね。 

雲が多い。あんまりいい写真にならないのをわかっていながらシャッターを押す。
面白くない・・・欲求不満のままタクシーに戻り、いろんな話をしたら、ノーダラに行こうと言う。

タクシーにさらに600Rsほど払い、ノーダラまで。

まあ、あっちで雲が多かったらこっちでも多いのが普通で、
雲の切れ間からちょっとだけマチャプチャレが見える。

んんん‥不満。


特にすることがあるわけでもなく、
ホテルの庭から雲の切れ間に隠れたマチャプチャレを見ながらすごす。

ホテルの主人が夕ご飯をご馳走してくれると言う。


ってえ事はまたダルバートですかい?
さすがに親父はもうダルバートは御免だという事で、
ちょっと飲んだだけで部屋に帰ってしまった。
親父が帰ったあとも付き合ってダルバートの山盛りを食わされるこっちの身にもなってくれ‥。

どうも油が合わないのか、腹の調子が悪い




2001-01-20 22:46:55

First impression 【MindTravel to Nepal】

テーマ:MindTravel to Nepal
1月20日

親父がひょんなことから小田急線の中で知り合ったネパール女性、ウサさんと会う。
東大に留学してきて、俺も日本で何度か会っている。
(親父の知り合いの外人はみんないっしょくたんになっていて、誰が誰だかわからなくなっていたが・・・)

旦那はネパールでカルナリエアと言うヘリの運航会社のゼネラルマネージャーをしている。
もちろんネパールの中では一流のパイロットである。

ネパール料理をとのリクエストに、
ボジャン・グリハと言うネパール料理の一流店に連れて行ってもらう。
後から知ったのだが、多分、ネパールの中では一番のお店。
踊りがついて、ネパーリのセットメニューで、1000Rsほどらしい。

前菜、ほかいろいろついて、七品目のタルカリ、アチャーがついていたが、
腹の調子が悪く、あまり食べられなかったのが残念だった。


タメルをウロツク。

今やアジア最大の外国人の溜まり場。
500m×1km位の中に外国人に必要なものはほぼすべて間に合うといっていい。
濃い濃度の排気ガス、鳴り止まないホーン、みやげ物街、日本語をしゃべる怪しい外国人
(自分が外国人なことを忘れて‥)

その時はLazimpatといういくらか高級なところにあるホテルに泊まっていたので、かなりThamelの印象に面食らっていたが、その後何日もそこに泊まることになるとは・・・


”Stratoblue”  航空写真家 野口克也 Blog





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バクタプル、パタンへ。

「観光」で来るとなかなか写真は撮りづらいものである。
まだものめずらしいと思っているときは写真は撮れないななどと思いながら回る。

しかしバクタプルの10ドルは高いとおもう。

いいことはいいとおもうが、5ドルくらいの価値じゃないかい?


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