騙された><;
テーマ:├講師養成 ターゲット 課題昨日プロコーチ養成講座に参加してコーチングセッションをやりました。
養成講座でのテーマはリストアップするでした。
このテーマで5分間のセッション練習です。
最初に一組やってあとから同じテーマでセッションです。
前回のセッションを踏まえてさらに違う視点からリストアップするでした。
ここで聞こえていることと聞こえていない事があるようです。
クライアントの言葉は時として正確にそのクライアントの奥にある
思いを表現していないと言うことでした。
何気なく聞いていると騙されます。
コーチングでは信頼関係が大事。信頼関係があって初めてコーチングが
機能すると言われるくらいです。
だから、信じることは大事なことです。
でも、信じる事とは「何を信じること」なのかが問題です。
クライアントの存在自身を承認すること
クライアントを尊重することは欠かせません。
だからと言って、その発した言葉をまるまる鵜呑みにすることは危険です。
クライアントが使っている言葉とコーチが使っている言葉には
相当な乖離があることを心にとめておかないと中身がない
中身の薄いコーチング、うわべだけのコーチングになってしまうと
強く思いました。
「1か月で達成したいこと」をテーマにコーチングセッションをしたのですが
すぐに出てこない。出て生きたものも「HOPE to の目標」で
本当にやりたい、達成したい目標「Want to 」ではない事が多いようです。
もしくは「Have to 」しなければならない目標であることが多いみたいです。
その人はコーチングセッションで嘘をいているわけではないのでしょう。
そのときは真剣にそう思っているようです。
コーチはその時気を付けるべきです。
声の「クリア度合い」で本当のことを言っているのか
見せかけのことを言っているのか聞き分ける必要性があるようです。
コーチはクライアントを信用するのではなく
コーチは「クライアントの可能性を信じる」ことが必要だと強く感じました。
「6か月先までの講座の内容が思い浮かばない」と言った
クライアントの言葉を信じてそこからスタートすると
「アイデアが無い」が基準点になってしまって
本当はクライアントの中にある「アイデア」を引き出すことはできなくなって
しまいます。
出発点は、「アイデアが無い」と言っているが「本当はアイデアは
クライアントの中にあると」言うところからスタートしないと
「答えをクライアントの外に」求めてしまいます。
コーチは何を信じるか
コーチはしっかりとした軸を持つことを求められると再認識し
強く心に刻んでおこうと思いました。






