☆ 曲がり角で逢いましょ ☆

〜모퉁이에서 만나자 〜


☆ 曲がり角で逢いましょう ☆ ☆ 曲がり角で逢いましょう ☆

2012.01.01から三週にわたって放送中の『1박2일』は


私にとって夢のコラボ企画☆


その記念に(?)アメブロデビューしてみました♪


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☆ 曲がり角で逢いましょ ☆


今年3月に公開されたソンギュンssi主演の映画『火車』が、韓国のサイトからダウンロードが出来るようになりました。

個人的に元々宮部みゆき先生の原作小説が好きだったがゆえに、まだ自分の韓国語レベルでは理解するのは無茶と承知の上で、原語でもいいから早く観たいっ!!と想い馳せていた作品です。

毎度ながら他力本願な私。
ココロ優しき友達からの協力を得て鑑賞することに成功したので、以下、多少(?)のネタばれもしつつ、ザックリと感想をしたためておこうかと。
日本語字幕版を観る時に、どれだけ内容が把握出来てなかったのか、確認するための忘備録にもしよう(自爆)。


まず。
のっけから内容暴露になります、が。
事前情報にてエンディングが小説とは違う、ということは知っており。
その時点で、想像していた終わり方(演出ではなくストーリーの面で)だったのが非常に残念~!
演出的にも、画の作り方がインパクトが弱かったように思いました。
セリフがきちんと把握できれば、また印象が違うかもしれませんけども。


そう、インパクトといえば。
やはりキム・ミニssiは存在感抜群~!!(うっとり)

実は私、勘違いしていたことがありまして。
マスコミでのミニssiの取り上げられっぷり、と。
韓国まで映画を観に行かれたソンギュンssiのファン方達の数あるレビューの中にわざわざ『イ・ソンギュンの役に感情移入しながら見た』という表現があったことに。
すっかり、ミニssiが主人公で、彼女の目線で描かれている作品だと思い込んでいたことを、ココに告白しておきます(笑)。

映画も小説同様、ある日突然、行方不明になった婚約者を追う側の目線で描かれており、それはイコール、ソンギュンssi演じるムノの目線からのものでありました~(汗笑)。

目にした何点かのレビューの書き手の方達はとても純粋なファンの方達なのだろうな~と思ったのと共に、
何事も人様に頼りっぱなしでなく、もっと自分でも情報を集めなければなあ、と反省した次第です(ホントか?)

と、横道にそれましたが。
ミニssiがフューチャーされたのは文句なし! 納得の演技力。
雰囲気作りも表情も、グッと引き込まれるものがありました。
……それだけに最後が勿体無いな、と(ふりだしに戻る)。


2時間弱のこの作品。
もし韓国語は分からないけど、韓国版でも観るつもり、という方がいらしたら、是非、原作小説を読んでおくことをオススメします。

クライマックスまでは、文化の異なる国の物語を、よくぞここまでリスペクトしてくれました! と拍手を送りたくなる位、原作に忠実で。少々失礼な表現になりますが、見頃なダイジェスト版。

(勿論、舞台設定や登場人物等、全て、というわけではないですけれどね)
そんな風に思えたのは、やはり小説を読んでいたからという要素が否めません。何も知らずに観ていたら、エピソードの数、無駄に織り込み過ぎじゃない? と思っていたかも??(褒めてるんだかけなしてるんだかww)


洋題では『HELP』と名付けられている『火車』。

しかしこのお話はやはり『火車』であることに意味がある、と思うので。『火車』を描いた監督の心意気に原作に対しての想い入れを感じました~。


そうだっ!
監督には忘れちゃならぬ、物申したいことがあったんだったわ!!

なぜ?
二人のちぅシーンをカットしちゃったの??

猛烈な需要がココに!!(爆)


と、無駄に長くなったので続きます~
(どこがザックリ?ww)。

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