ユトレヒトはAmsterdam Centraalから特急で30分の
ミッフィーで有名なブルーナさんが今も住んでいる街
中心地の信号にはなんと ミッフィー![]()
ちなみに赤の時はミッフィーが立ち止まったシルエットです
こういうこと出来ちゃうのが外国の人の心の豊かさという感じで
なんだかうらやましかったな
ユトレヒトは街の中心を流れる運河に沿って
カフェやおしゃれなショップが立ち並んでいるので
気軽に歩きまわれて居心地がいいところ![]()
ランチには運河沿いにある老舗のパンケーキ屋さん
De Oude Muntkelder (デ・アウデムントケルダー) へ
ここのパンケーキはクレープみたいに薄くて
大きなお皿にシンプルなスタイルで乗ってきます
約80種類の中から私が選んだのは
チーズとマッシュルームのパンケーキ
旦那さんはチーズとハムにしました
大きさはかなり大きくて 味もしっかりしているので
二人で一枚をシェアして他のサラダとかを頼んだ方がベストかも
けど香ばしくて食べたことない味でおいしいです![]()
ランチの後は ユトレヒトでのメインの場所
Centraal Museum と Dick Bruna Huis へ
この2ヶ所は1枚のチケットでどちらも入場が出来てお得
チケットは Centraal Museum で購入します
目印は大きなミッフィーののぼり
中に入ってみると 迎えるは大きな金色のミッフィー
なんだか体系がちょっと太めで微妙 笑
ここは壁一面に各国で翻訳されたミッフィーの絵本が
ところせましと並んでいて圧巻です
もちろん日本のうさこちゃんシリーズも発見
小さな子用のリアルミッフィーハウス
おじいちゃんがお孫さんを優しく見守っていて微笑ましい光景
2階のスペースではいろんなアーティスとがコラボしたものが
飾ってあって、中にはこんなデコられたミッフィーも
街全体がディックブルーナを愛し 誇りに思っているのが
伝わってくる街 ユトレヒト
夜にはアムステルダムに戻って中心地を散策したけど
アルバートハインやHEMAなどのスーパーを散策しただけ
二人とも移動疲れが出たため 帰りにケンタッキーを買ってきて
この日の夕食はホテルで部屋食にしました 
個人的にはアムステルダムよりも
ユトレヒトの方が居心地がよくて好きかも ![]()
美術館や建築物などアートを見たい方はアムステルダムかな![]()
今年中に終わるか不安になってきた 旅の記録後半
オランダの旅の記録からスタート 
旅の最後はオランダはアムステルダムに滞在しました
ベルギーからアムステルダムに入ってみると
温度差が大きくて芯から冷える感じ 
アムステルダムでは
今回の旅で一番こだわったというか、泊まりたかったホテル
このホテルは、移民収容施設や少年院として以前使われていて
現在は、建築家集団「MVRDV」が手掛けたデザインホテル
どの部屋もデザインがおもしろくて話題のホテルで
ホテル内にギャラリーがあったりデザイン好きな人には
かなりオススメです
フロントのある廊下も昔を思わせる独特な雰囲気
カフェは開放感いっぱいのおしゃれなデザイン
ちなみにここはご飯もおいしいしスタッフがとても親切です
そして期待した通り、部屋はやっぱり変わっていて
1つ星から5つ星まである中の3つ星にしたのだけど
部屋の真ん中に洗面所とシャワーがあります
写真の洗面所のまわりの木の枠の部分が
実はスライドして中からシャワーが現れる仕組みです
シャワーをした後は立てかけてある水はけを使っておそうじ
部屋の中にシャワールームがあるって思った以上に便利で楽かも 
いやな感じは全然しなくてむしろ使いやすいくらい
このホテルがあるエリアはおもしろい建築にあふれているし
中心地よりも静かで落ち着いていて過ごしやすいです
私たちは最後のホテルとして、ここに3泊しました
まず1日目の朝は
かわいい日用品を探して
アルベルトカイプの日用品市へ行ってみました
しかし売っているのは本当に日用品ばかりで
かわいいものは見つけられず…
朝食を食べて移動することにしました
おいしそうなパン屋さんを発見
自分で焼いたパンを試食しているおじさんが
おいしいといわんばかりの笑顔してて
思わずその姿につられて入ってみることに
焼き立てのフォカッチャのトマトピザ
カフェラテと一緒に頂いて大満足
まだ開店したばかりのお店みたいで
慣れないけど一生懸命な姿が輝いてみえました
このお店がお客さんでいっぱいになるといいなぁ
午前中のお散歩がいまいちピンとこなかったので
午後は足を延ばしてミッフィーの街、
ユトレヒトに向かいました
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