昨夜2時過ぎ、夢で何度もリボンを写真のようにする画像が繰り返し出て来ました。

(左のクリスタルの玉と右の2体のAENAは、撮影時に私が足したものです。)

 

 

 

 

これは、前回の記事「多次元真地球へのナビセット」で描いたワープゲートの入口(左)と出口(右)を表裏一体にまとめるという意味を指しています。

 

 

 

 

かつて、あの美人の米・ハーバード大学物理学教授リサ・ランドール博士が、「ワープする宇宙 5次元時空の謎を解く」で、カーテンのヒダを使って説明していた映像がありましたね。わたしもこの意見にはとても賛同できまして、フィジカルなレベルでの「多次元世界の入口である五次元」への移動は、この原理で瞬時に行われます。

 

 

リサ・ランドール博士

 

 

ナビセットの絵は、ワープの中身を広げてみせた感じですが、実際には時空を折りたたまれて移動するということをイメージした映像が、夢の中で繰り返し出て来たようです。このくらいでなければ、「肉体を持ってアセンション」ということが不可能と思われます。しかし、実際は「肉体」は「ライトボディ」を指していますね。正しい表現としては「生きたまま」というほうが的確かもしれません。

 


ワープの瞬間は、以前AENA呼吸法でもお伝えした原理で切り替わります。

 

AENA呼吸法の最たる特徴は、「中心から入って、中心から出る、逆もしかり」、つまり「外郭を経由しない」という点です。

 

ワープもこの原理と同様に、わたしたちの外側へ向かって飛び出すのではなく、「内なるゲート」から移動するということです。

 

現在の肉体と同時存在しているライトボディが自身の中心(ゼロポイント)へと吸収(収縮)され、いったんゼロフィールドに出ます。

 

そのあと、新たなライトボディの中心(ゼロポイント)へセットされ、レイラインの光の起動とともに新たな生命活動が始まります。

 

まさに「ひと呼吸の移動」とも言えます。

 

それゆえ「いまここ」にしっかりとグランディングしていることが、とても重要になります。

 

 

 

 

よく五次元への移動を胎内回帰として説明される方もいらっしゃいますが、今度の多次元真地球は子宮の中の羊水ではなく、多次元内部地球の光の海の中での呼吸に切り替わると言えます。


 

 

 

 

アイ

 

 

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