AELにはたくさんのYoung students がおります。
とくにKids class が多いのは木曜日です。
そのほとんどを受け持っているBrianの木曜日は…
朝、茅ヶ崎にある幼稚園で2クラス(約60名)、1時間半のクラスをこなし園児たちにもみくちゃにされ…
午後は武蔵小杉のある超高層マンションで3つの子供クラスをこなし…
終わるやいなやAELに大急ぎで戻り、5人の小学校高学年の男の子たちのクラスをこなし…
合計100人近い子供たちとテンションの高い時間を過ごした後、ヘロヘロになって一日を終わる…
というパターンが常です。

いやあ、私にはとても出来ません

しかし
6年生の子供たちって面白いですね。
「子供」というカテゴリーの中では最年長。
したがって自分たちの意識としては大人に対抗できる理屈がちゃんとある(らしい)…でも大人から見ればやっぱりあどけなさの抜けない子供。
そんな大人の気持ちを持ち始めた子供たちと、子供の気持ちの抜けない大人のBrianとのレッスンは、うまく行くと盛り上がる
のですが、下手すると衝突しそうになります
なので、そこはまあ、頭も心も間違いなく大人の私が
時々舵取りを行なったりしております。レッスン風景を撮ろうと、カメラ
を向けていたら、レッスンそっちのけでカメラ目線になり、しまいにはしっかりポーズを決めてくれました。Brianもしっかり参加しています。


ところで、
「子供」は英語でchildですよね。
そして「大人」はadult。
ではその間は何でしょう?
答え → teenager
13才から19才までがこのカテゴリーに入ります。
なぜだかご存知ですか?
そう、13から19の数字は英語で"teen"がつくからですね。
13 thirteen
14 fourteen
15 fifteen
16 sixteen
17 seventeen
18 eighteen
19 nineteen
このteenager7年間、はるか遠く過ぎ去った身としては懐かしいだけで、記憶も曖昧です。
これからその世代に突入する子供たち。
輝く宝石のような7年間を過ごしてほしいです。
そしてAELのことも忘れないでほしいものですね。




