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2011年07月04日 21時52分44秒

LAMY サファリ 万年筆

テーマ:想い





先日、会社の研修で関東に行ってきた。

羽田空港に、以前ワタシが父のために万年筆を購入した

書斎館 という万年筆専門店が入っている。

やはり、置いている商品に妥協がなく、一つ一つにこだわりとプライドがある。

小さな店舗だが、商品の一つ一つが輝いてみえる。

本当に素晴らしい店である。

さて、そんな大好きな店であるが、さらに好きになることがあった。

ワタシも30歳を超えて、万年筆の一つでも持ってみようかと思った。

でも、本当にワタシは、字が汚い。

万年筆を上手く使いこなす自信がなく、あまり高価なものを購入したところで

宝の持ち腐れである。

きらびやかな万年筆を眺めながら、どうするか思案していると

そっと店員さんが。


もしよかったら、LAMY のサファリ はいかがでしょうか?

それは、まるでレゴブロックのような色と触感。

子供の文房具?とも思える一品だった。

ワタシは、いい大人で、こんな年でこの万年筆を持つのは・・・ちょっと・・・・

一旦は、拒んだ。

ただ、このお店の店員さんが、変なものを勧めるはずもない。

もう少し説明を聞いてみようと思った。

「カジュアルで、値段も4000円とリーズナブルですが、

 世界中から愛されている万年筆です。

 初めての万年筆ならまずLAMYをオススメします。

 とても書きやすく、握りやすく、万年筆の書き心地になれるには

 ほんとうにちょうどよいかと思いますよ。」



なるほど。

手にとって書いて見る。

握りやすい・・・・。

字を綺麗に書くための握り方が、自然にできるよう設計されている。

調べたのだが、もともとは、子供が字を書く練習用に作られているとのこと。

非常に丈夫で、ストレスを全く感じさせない書き心地に本当に驚いた。

即購入を決定。


今も気軽に使える万年筆として活躍中である。

アマゾンで、さらにお安く手に入るらしく、自分用にあと数本。

プレゼントにも本当に喜ばれるだろうと思う。

よきものに巡り会えた。


本当に、この出会いに感謝である。



LAMY(ラミー) サファリ ブルー 万年筆 L14 [極細 EF]/LAMY

¥3,990
Amazon.co.jp

2011年06月05日 17時13分06秒

コールドケース 迷宮事件簿

テーマ:TV/CM/映画



深夜に、海外の人気ドラマが放送されているのを結構見ているのだが、

最近見ているのが、


「コールドケース 迷宮事件簿」


アメリカでは、とても人気が高いらしいのだが、


どうにも殺人の動機といい、その描き方が 正直 とてもエグい。


人間のもっとも醜い部分をえぐりだしているので、

見ていて、胸が痛む。


視聴後の後味の悪さは、なんともいえない。


まあ、過去の未解決事件を解決していくわけで、

ちゃんと解決はするものの、解決することで増す悲しみもある。


知らないほうがよかったんじゃないか と思う真実が暴き出される。


羅生門的展開で、殺人事件をめぐる関係者が、

過去のことを語っていくのだが、みんな本当か嘘かわからない証言をし、

それを元に刑事が真相を解明していく。


そいしていきつくとても悲しい事件の真実。


被害者が、普通あまり描かれることがない社会的弱者であることが多く、

いじめの対象となった子供、性同一性障害の男性、差別の激しかった時代の黒人、知的障害者、・・・etc

覚えている限りでこんな感じである。


純粋な被害者の思いを踏みにじり、むごたらしく命を奪う過程が、

克明に描かれるので、入り込んで寄り添いながら見れば見るほどに、どんよりした気分になるわけである。


ここまで苦しい気持ちになるのは、奇想天外なミステリーや

ただただおどろおどろしい猟奇殺人だったり、

お金や女性がらみの愛憎が動機の安い展開の2時間ドラマと違って、

どこかしら、現実味があって、実際起きてしまいそうな、そんな危うい可能性を

もっているからかもしれない。


表面化してなかった異常性が、ある時点であふれ出し、事件が起きる。

誰もがもっているけど普通は出さない醜い汚い側面。

それをまざまざと見せ付けられる。


ワタシがとても印象に残ったのは、「ダニエラ」

という回。


やりきれない悲しい話だった。


まだ、1、2シーズンしか見ていないが、

全7シーズンとのこと。


これからもこういうストーリー展開が続くのか。

しばらくは見続けてみようかと思う。





2011年02月13日 14時50分47秒

人生初のインフルエンザ・・・

テーマ:日記

まいった・・・


うがい・手洗い完璧で、周りにインフルエンザの人なんていないのに、


なぜかかかってしまったインフルエンザ。


初めてかかってしまったものだから、


インフルエンザだと気付くのに時間かかったので、


ここに経過をきちんと書いておこうと思う。


以外に、ちゃんと経過を書いてある情報がネットになかったからである。


1日目 なんだか具合悪いなぁ~ぐらい。

(夜)  だるいな・・・、疲れたな・・・。

     週末だから、仕事の疲れがたまったのかな? くらい。


     寝れば治るだろ。と思い、就寝。

     ここで、ちゃんと熱を測っておけばよかったのだ。


     夜中、寝ているうちに徐々に熱があがったらしい。



2日目

(朝)  起き上がれなくなっていた。

     頭がぼーっとする。

     それでもまだ熱があるとは気付かなかった。

 

    [症状]

    ・悪寒が止まらない。

    ・どんなに着こんでも、寒くてしかたない。

    ・体がものすごくだるい。

    ・関節が痛く、全身筋肉痛。


2日目

(昼) 弟にそれは、インフルといわれる。

    ・熱をはかったら、38度越え。

   

    インフルかどうかの判断


    ・一気に高熱(38~40度)がでる。

    ・全身が、なにか痛い(関節痛、筋肉痛)

    ・熱はあるのに、風邪の症状がない(咳、鼻水、喉の貼れや痛み等々)


    上記のような状況だとインフルエンザ発症の可能性あり。


    病院に電話するも


    発症から24時間たたないと、検査しても結果がちゃんと出ない


    といわれ、明日の朝来いといわれる。

    (いったい、どの時点を発症したというのか、わからず)


    その後、昼以降 39度以上の高熱に苦しめられる。


3日目

(朝) 休日だったので、急病診療所へ。


    インフルエンザの検査は、鼻の穴の奥のほうに、

    麺棒の細いのを、つっこまれて、かなりグリグリされる。

    ちょっと痛い。


    15分ほどで、結果が出る。

   

    見事、インフルエンザA型。


    タミフル(カプセル型)かリレンザ(吸入型)が、インフルエンザの特効薬。


    とりあえず、リレンザにする。


   特効薬は、発症から48時間以内に飲まないと効果がなくなるから注意!


   病院に行くタイミングを逃さないように。


4日目 熱がようやくさがりはじめる。

     ただし、微熱が続く。

     そして、風邪の症状(鼻水、咳、くしゃみ等)が出始める。


こっから、5日間、特効薬を飲んで、風邪のような症状と闘いながら、

休養。


会社を5日も休まなくてはいけなくて、最悪だった。


さて、出社のタイミングであるが、


条件


①5日間、特効薬を全部飲みきること。

②完全に解熱後、2日間まるまる何も体調に変化なく、

 問題ないのであれば、3日目から出社可能。


とのこと。


わたしの場合は、なぜか、ずっと夜だけ37度の微熱が出て、

なかなか治らなかったのだが、ようやく1週間後出社できた。


大変な一週間であった。


20年ぶりの39度以上の熱は、大人になってからは本当にこたえるものである・・・

     

2010年12月05日 21時41分04秒

秋の京都に行ってきた・・・・

テーマ:家族

人生で一度は、行ってみたかった秋の京都。


以前、同期と運気を上げようと冬の京都のパワースポット巡りをしたのだが、


やはり京都といえば、秋。


美しい紅葉というものを、はっきりとまだ見たことがなかったから。


どうしても日本で一番、秋が素敵な場所に行ってみたかったのだ。



想像以上だった・・・



四季のある国に生まれて本当によかったと思う。



色鮮やかな赤と黄色


空の青


陽の光が水面にきらきら


さわさわと竹が揺れて


はらはらと真っ赤な紅葉が、苔に落ち


整然と流れる砂の波の向こうに寺院



どこを切り取っても一枚の絵画



カメラでは、写し取ることの決してできない


この目で見ることでしか見れない色


その場に行かないと決して得られることのない高揚感


写真で一部を切り取ってもだめなのだ



全てが、そこにあっての完全な美


自分の周りが全て、幻想的な秋の風景



日本はやっぱり素晴らしい・・・










2010年08月07日 11時13分44秒

天然ボケとよく言われる・・・

テーマ:想い

あまりいい気がしなかったので、


なるべく流すようにしていたのだけど、


自分は、よく人から「天然(ボケ)」と言われる。


天然ボケ=バカっぽい


という印象が強いので、悔しいし、腹立だしいわけで。


自分は、全くボケているつもりはないし、


いつも真面目に真剣である。


ふざけてもいないし、笑わせる気もない。


常に正しいと信じて、発言し、行動している。


それが、たまに勘違いをしていることがあるだけである。

(でも本人は、正しいと思っている)


つまり、天然ボケ=真面目に大勘違いしている


ということなのかもしれないことに最近気付いた。


また、本人が正しいと信じてやっている言動が、

周りから見たらちょっとずれている人=天然ボケ


なのかもしれない。


でも、これってどうしようもないじゃないか。


自分は、正しいと思ってるんだから。


他の人とちょっと違っているだけで、

すぐに「天然」扱いになってしまう現状が嘆かわしい。


「天然」ではない人=まとも、普通の感覚の持ち主


みたいな風潮が腹が立つ。


色んな考え方や感覚をもっていてもいいじゃないか。

どれが普通とかまともとか正しいとか決められることじゃない。


天然というジャンルが、ワタシはやっぱり嫌いである。


このレッテルを受け入れることはできない。







2010年07月05日 21時51分49秒

エルフェンリート

テーマ:TV/CM/映画

ハートフルボッコアニメの代表作として、有名な本作品。


前から大変気になっていたのだが、見れずにいた。


ハートフルボッコというくらいだから、物凄く見たら落ち込みそうな気がしたのだ。


ちなみに、ハートフルボッコアニメとは、


「うわ~、ヒロイン可愛い~。萌えるな~。」とワクワクして見たら、


視聴後、「・・・・・・・・・・・。」


と欝状態になるアニメのことである。


エルフェンリートは、一見萌え系少女アニメとかグロアニメとかと思われがちだが、

そこに流れるテーマは、非常に重く深い。


人類を滅ぼすミュータントとして生まれた角の生えた少女をめぐる悲劇の物語。


根底あるのは、「差別」である。


一貫して、「異なる」者への「差別」が描かれている。


そこから生まれる悲劇の連鎖。


SF作品であるが、遠い将来もし人間の進化系(ミュータント)が誕生したとき、

同じような差別が生まれるのではないかと思う。


四肢が、バラバラに切断されるシーンや流血シーンが多いため

視聴には、注意を要する。


ただ、描きたいのは、本当はそこではないと思われるので、

(ただ、ミュータントの能力の脅威を強く印象づけるためだと思われる)

さらっと流してみたほうがいい。


この作品のもうひとつの素晴らしさは、音楽。


「Lilium」というラテン語の賛美歌のような物悲しげな曲が、

この作品の深い悲しみを一層深くしている。


是非一度聞いてみて欲しい。




2010年03月19日 21時13分10秒

千葉に研修行ってきた

テーマ:仕事
仕事の関係で、二週間千葉まで研修だった。

キャリア採用者100名の集合研修で、かなり難しい内容に加えて、有り得ない量の学習内容。

実務三年以上の人が受けるらしく、ハードルが高い。
行く前からかなり不安だったが、非常に楽しく過ごすことができた。

ああ、携帯で書くのは
辛いから今日はこれくらい。
2009年11月11日 20時33分37秒

人生で初めて1日で3回虹を見た・・・

テーマ:吐露

今日は、不思議な天気だった。


分厚い雲と霧雨の中に、まず虹を見たのだ・・・。


普通、天気雨の後の虹ならわかるのだが、こんな天気で虹とか・・・。


目を疑ったが、素敵な景色を朝から見れてちょっと嬉しかったのだ。


そして、また昼間。


これもまた人生で初!


ありえないぐらいの低い位置に、綺麗に虹がかかっていたのである。


ものすごく近くに。


すぐそこに。


2度目というのにも衝撃だったが、その低さと近さに驚いた。


なんか神様がきっとこれから良いことがあるよ。って言ってくれてるのかなと思った。


んでもって、その虹がふっと消えて、また次に振り返って窓の外を見たら・・・。


人生初の一日、3度目の虹がかかっていたのである。


今度は、天空高く、綺麗なアーチを描いて、


ほんの少しの青空と雲が交差する空に、雨がキラキラと光っていて・・・。


「なんて、幻想的なんだろ・・・。」


自然は、ふとしたとき奇跡のような風景を見せてくれる。


ワタシが、もうすぐ去ろうとしていた職場の窓から初めて


神様が見せてくれた最高の風景だった。


同僚のみんなで、虹を穏やかな気持ちで見れたこのときを


ワタシは、きっと一生忘れないと思う。


素晴らしい一日だった・・・。



2009年11月02日 21時03分31秒

キャリアコンサルタント試験合格!

テーマ:産業カウンセラー

おととい、無事キャリアコンサルタントの学科試験に無事合格し、


晴れて、キャリアコンサルタントの資格を取得できた!


産業カウンセラー協会主催のキャリアコンサルタントの試験は、


過去問がないので、本当に対策の打ちようがなく、


どうしてよいのかわからなかったが、無事合格できて、ほっとしている。


合格できた今だからこそいうが、正直簡単だったのは確かである。


産業カウンセラーの試験のときは、正直できたのは5割だったなぁ~って感じだったのだが、


今回のキャリアコンサルタントに関しては、8割くらいできたなって思ってた。


合格を確信できるくらいの自信があった。


まあ、無事合格できて本当によかった。


それにしても過去問がないのは、しんどかった。


これから受ける人のために、どんな対策を打っておけばよいか

少しここに記しておこう。


もう、とにかく教科書を読破しよう!


教科書が基本になります。

とにかく教科書から出るものは全て正解してやろうくらいの気概がないとダメです。


教科書以外からも出ますからね。

全く見たこともない用語とかも試験にバンバン出ますけど、

そんなのに動揺しないですむくらいに、教科書を読み込んでおくことが大事。


どうしてもわからない問題は絶対でます。

そういう問題はごくわずかなので、捨てましょう。


基本問題をいかに押えておけるかが鍵かと思います。


選択式は、これで乗り切るしかないです。


問題は、記述問題です・・・・。


これは、20問でますが、もう暗記できてるかできてないかの

運にかかってるような・・・。


ワタシの場合は、たまたま15問は完全に暗記できていたので、

ラッキーだったとしかいいようがありません。


これも教科書をいかに読み込み、暗記しておいたかにかかってくるでしょう。


そして、最後の論述ですが、

これは、自分の持論や考えや思いといったものをつづるのではなく、

教科書に書いてあることをさも自分が考えてるかのごとく、書く!

これが必殺技ではないでしょうか?


というのも、論述というのも点数をつけなくてはいけないから、

どういう趣旨のことがいくつ盛り込まれているかで、加算されていくのでは?と

推察されるからです。


今回のテーマは「キャリコンする上で、気をつけなくてはいけないことはなにか?」

でしたが、延々と自分の考えを述べるのではなく、教科書にいくつかちゃんと気をつけるべき

ポイントがのっていたはずなので、それをいかに、うまく簡潔にまとめることが

できるかが勝負だったのではと思います。


まあ、過去問がないので、あくまでこれは参考ですが・・・・。


これで来年落ちたからといって、ワタシを責めないでやってください^^;


自己責任ということで。


要は、教科書をいかに理解して、体系的に暗記できているかです。


教科書丸一冊を覚えるのは至難の業なので、

ワタシは、取捨選択をして、最終的には、「これだけ覚える!」というノートを作りまして、

それだけは完全丸暗記してました。


そしたらそれが、記憶の核となり、問題が芋づる式に解けていきました。


みなさんもそれぞれ勉強方法があると思いますが、

教科書をいかに自分のものにするかを研究されたらいいかと思います。



2009年10月14日 19時15分07秒

ついに正式採用決定・・・

テーマ:仕事

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