エーゲ海島めぐりの旅 LIMANI71

ギリシャ・エーゲ海の島を71島も旅した
物好きでミーハーでちゃっかりしてる
実はヒーラーでチャネラーで魔法使い
Greek island hopper yumyumの
マニアックすぎて誰もついて来れないけど
そんなこたぁ知ったこっちゃないブログ

*このブログに登場するエーゲ海の島々


エギナ、ポロス、イドラ、スペツェス、アンドロス、ティノス、シロス、ミコノス、ディロス、パロス、ナクソス、イラクリア、スキヌサ、クフォニシア、ドヌサ、アモルゴス、イオス、サントリーニ、アナフィ、シキノス、フォレガンドロス、ミロス、シフノス、キモロス、セリフォス、キスノス、ケア、クレタ、ロドス、カルパトス、カソス、カステロリゾ、シミ、ティロス、ニシロス、コス、アスティパレア、カリムノス、レロス、パトモス、リプシ、アルキ、マラシ、イカリア、フルニ、サモス、ヒオス、プサラ、ティラシア、ネアカメニ、レスボス、リムノス、アギオスエフストラティオス、サモスラキ、タソス、エビア、スキアトス、スコペロス、アロニソス、キラパナギア、ペリステラ、スキロス、サラキノ、ハルキ、アリミア、アギストリ、イヌセス、アンティパロス、デスポティコ
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今話題の?ギリシャヨーグルトが食べられる期間限定カフェ「パルテノ カフェ」に行って来ました。



なんか、想像していたのとは全然違って、店内は薄暗いんですね。



まぁ、もともとあるカフェを、6月10日までの期間限定で「パルテノ カフェ」として衣替えしてあるだけなので、もとのカフェが薄暗い感じなのでしょうね。

それでも壁一面ギリシャヨーグルトのパルテノ仕様になっていましたよ。



お姉さんの持っているスプーンに注目!

スプーンを逆さにしても落ちないくらいねっとり濃厚なギリシャヨーグルトをアピールしているギリシャとパリとニューヨークと日本のキレイなお姉さんの競演です。


ここまで力を入れているにもかかわらず、ギリシャヨーグルトを使ったメニューは2種類だけ。

「フルーツとさくさくナッツのクリーミーパルテノ」と「たっぷりフルーツとキャラメルソースのスイーツ風パルテノ」


これにもれなくエクストラトッピング「はちみつ、ドライいちぢく、砕きクッキー」がついて、ドリンク付きで700円です。安いかも。

私が頼んだのは、フルーツとナッツのクリーミーパルテノの方。



はちみつが少なかったのが残念だけど、シナモン風味の砕きクッキーが意外とマッチしてすごくおいしかったです。今度マネしてみたい!



Face bookでチェックインした画面を見せると、その場でスピードくじが引けて、当たるとボディスクラブがもらえるっていうんで、くじ引いたんですけど、

ハズレました。

はずれてもあめ玉一個くらい欲しいですよね。

なんも

もらえませんでした・・・(´・ω・`)



さてこのギリシャヨーグルト、日本で流行るんでしょうか?


私は・・・まだ買っていません・・・

濃密ギリシャヨーグルトPARTHENO(パルテノ)1ケース(12個入)/森永
¥2,268
Amazon.co.jp



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カテリーナさんのギリシャ料理教室に行って来ました。

久しぶりのこの会ですが、今回はギリシャプラザ日本ギリシャ協会の共催になったので、場所も変わり、人数もぐっと増えて大規模になりました。



大盛況です。

お楽しみのメニューも盛りだくさん。

*ドルマダキャヤランジ(ぶどうの葉の巻物)


*パプツァキャ(なすとミートソースのオーブン焼き)


*カカヴィア(漁師風スープ)


*ファヌローピタ(ギリシャ風パウンドケーキ)


*ホリアティキサラータ(田舎風サラダ)


この5点を5人ずつの班でお土産分も含め、大量に作りましたよ。

今回ラッキーだったのは、私たちの班に月島の居酒屋まくら木オーナーシェフがいたこと!



「板長!あたりお願いします!」
味いちもんめごっことかして、すっかり任せっきり。



洗い場に専念する小僧さんたち。



板長からワザを盗もうとする小僧さんたち。

いや、私以外の皆さんはちゃんと熱心にやってましたがw、私は相変わらずでございましたのすみません。

そんな私が今回いちばん食いついたのは・・・



もちろんこのファヌローピタ。

牛乳も卵もバターも入らないケーキと聞いて、正直テンション下がっていたのですが、とってもおいしかったのです!

そしてさらにおもしろかったのが、このケーキにまつわるお話でした。

このケーキは、8月27日の聖ファヌリオスの日に教会に持って行って祈りを捧げるケーキなのだそうですが、その時、「無くしたものや亡くした人」のことを祈るのだそうです。

すると、無くしたものは見つかるのだとか。

さらに独身の人は、このファヌローピタをひとくち分サランラップに包んで枕の下に敷いて寝ると、夢の中で将来の結婚相手に出会えるのだとか!

さっそくやってみようと思ったのですが、有効なのは教会で祈りを捧げた聖ファヌリオスの日のものだけで、今日のやつではだめだそうです(カテリーナさんに確認済み)



たとえ効力がなくても、とってもヘルシーでおいしいので、また食べたいです。

次に興味があったのがドルマダキャ。

ブドウの葉っぱでどんな風に巻くのかな?と思っていたのですが、教えてもらったら意外と簡単。



こんな感じで





鍋の入れ方や、お皿の落としぶたで崩れずできあがるので感動しました!

しかも私タマネギ大嫌いじゃないですか?

これ、大量にタマネギ入れて、ネギまで入れたのに、実はぜんぜんおいしく食べられたんです。

多分ディルの個性が強すぎて、タマネギやネギの風味が全然しないんですよ!
イタリアンパセリもかなり入っているのに、直接感じるのはディルのみなんです!

これも日本では食べられない味ですごくよかったです。

つづいてカカヴィア



こんなにいろんな魚を大量に入れてダシをとる、おいしくない訳がないスープでした。

私、なんどかここでギリシャの魚のスープのことを話題にしていて、
「具材がくたくたに煮てあって、味が深くておいしいスープ」と「ブイヤベースみたいな味がしなくて具が無いスープに煮魚が別皿についてきておいしくないのに高いスープ」があるって言ってたんですけど、これは前者のおいしい方のスープでしたよ!

今回はワインもあり



いつもカテリーナさんが持ってきてくれるギリシャのハーブティー「山のお茶」


パプツァーキャはこんなに大きいナスを使ったのに



ぺろりと食べてしまいました。

そして最後は1人ずつ修了証書までいただきました。


帰りはスプレー式のオリーブオイルとワインビネガーのセットのお土産までもらって、とっても楽しくて、興味深いお話も聞けて、おなかが一杯で、帰りは両手も一杯のおトクな会でした。



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去年の夏、イオス島でお世話になったマイメン、っていうかマイミクのTomokoさん一家がテレビに出ます。

番組はNHK BS1の新番組
世界体感!UMIHIKO×YAMAHIKO
4月27日(金)午後11:00から翌午前0:50


まるまる3日も密着取材されていたと聞いて、その放映を楽しみにしていたのですが・・・

HPにアップされた予告がこんな感じ。

【世界の今を体感する新感覚の海外旅番組「世界体感!UMIHIKO×YAMAHIKO」。初回はギリシャ。ヤマヒコ班は首都アテネ、ウミヒコ班はエーゲ海のリゾートの島を訪ねる。ギリシャ人は怠け者などともやゆされた今回の危機。旅から見えてきたのは、市民の驚きの生活実態だった! 消費税23%、食糧確保に奔走する主婦、税金が払えなかったら電気が止まる…。国の財政危機が市民の暮らしに与える、深刻な影響を体感。】

ええっー!まさかTomoちゃん「食糧確保に奔走する主婦」役なの~???

メディアに素材を提供したら最後、相手はほくそ笑みながら、好きなように編集してでっち上げるのよ!

ここはマイメン、いや、マイミクとして、先に私が真実を伝えなければ!



Tomoko:さぁ、今日のごはんはかき氷よ。ギリシャは今財政危機だから、水を凍らせたものをおなかに詰めて、なんとか空腹をしのぎましょう。



末娘:あたちにまかせて!あたちの怪力なら電気が止められても、家族全員のかき氷をかくくらい朝飯前よ!

長男:恭ちゃん、まかせた!長男の僕がアシストするよ。



三男:氷か・・・せつないなぁ・・・こんなんじゃ、強いキックボクサーになれないよ。

次男:ぼくはいつまでも財政危機のギリシャでくすぶってないぞ!世界に出て、実業家になろう。そうだ、ハムスター!ハムスターを繁殖させるビジネスをはじめるんだ!



Tomoko:次男のハムスターもまだゲージ代と餌代で赤字だし、いつまでも氷ばかり食べさせてる訳にいかないから、目の前の海で今晩のおかずになる魚を捕まえに行きましょう。なんたってギリシャは今財政危機だから。

末娘:あたちもかーちゃんの手伝いするー!なんたってギリシャは今財政危機だもんね!



Tomoko:ダメだわ・・・もうミロポタビーチの魚は食い尽くされてる・・・さすが財政危機。

末娘:かーちゃん・・・あたちがマンガナリビーチまで行って、みんなの食糧獲って来るよ。あたち、千石恭子先生って呼ばれてるほどの生き物マニアだよ?心配しないで!バッタもヒトデもゴカイも手づかみできるんだから!財政危機なんてなんのそのよ!



末娘:とにかくあたちにまかせて!愛車でひとっ走り行って来る!



末娘:魚獲るどー!



末娘:魚どこだ!出てこーい!



長男:恭ちゃん、そこ!そこ!

末娘:にーちゃん今回もナイスアシスト!



そぉ~~~っ

やーっ!



末娘:獲ったどー! みんなの晩飯獲ったどー!

長男:やったね!恭ちゃん!今夜はごちそうだよ!



次男:養殖だよ!その魚を元に養殖ビジネスを始めるんだ!



三男:嬉しすぎて知恵熱でたーっ!




Tomoko:イェーイ!ギリシャ財政危機め、どっからでもかかってこいやー!



とーちゃん:ん?どれどれ?今夜はごちそうだって?

長男:とーちゃんなんで今頃でてくるんだよ!ギリシャ人は怠け者って言われちゃうぞ!

以上、「豪快!ビッグマミィ 三男一女ギリシャの島の大家族スペシャル!財政危機になんて負けないぞ!」でした。


果たしてこれとNHK、どっちの編集がより信憑性があるか、是非確認してみて下さいね。



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こまちさんぺろぺろぺろ




ニャンシアうわ!かーちゃん見てー!あの子たち、あんなに大きいのにおっぱい飲んでる!



こまちさんあん?



キョロちゃんあらやだほんと。あの子たち、あなたくらいの歳じゃない?



こまちさんちょっと何見てんの!この子たちはあたしの子供なんかじゃないわよ!失礼ね。あたしの若いツバメたちなんだから!猫だけど!キラーンドヤ



キョロちゃんなぬっ?!

ニャンシア・・・



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丸一日遅れましたが、昨日はギリシャ正教のパスハ(復活祭)でした。

十字架に架けられたキリストが復活した日ということで、ほぼ全員がギリシャ正教徒のギリシャでは、盛大にお祝いします。

で、これ何だ?



はい、パスハにつきものの、赤く染めたゆで卵です。



それをなんでこんな風に記念撮影しているか、と言うと・・・

実は私、ここだけの話ですが、この卵を今ここで・・・

捨てて行こうとしているんですよね(;^_^A

その前に写真だけ撮っておこうという・・・

この卵、パスハの前日に滞在していたリムノス島で、キオスクのおばさんの家に招待され、卵のぶつけ合いをして勝ち残った卵なんです。



そしたらおばさんが、「最後まで割れなかったこの卵はとても縁起がいいから食べずに持って帰りなさい」って、持たせてくれたのです。

このエピソードは以前に書いたことがあるかも。
しかし、その後の卵の行方は隠していたかも。

当時私は肩掛けのスポーツバッグに考えに考え抜いた最小限の荷物で旅をしておりまして、この卵が増えるだけでも心底憂鬱というかw、相当負担だったのです。

それでもせっかくだからとしばらくは持っていたのですが、いくらなんでも食べ物だし、いつまでもとっておけるものではないだろうと、スキアトス島の宿の屋上で写真を撮って、置いてきてしまったのでした。

おばさんごめんね。
私は罰当たりな女です(´・ω・`)


これはカルパトス島で、宿のおばさんにもらった卵。
これはすぐ食べました。

罰当たりと言えばもうひとつ(→o←)ゞ

これ、教会のイベントでごちそうになったあと、翌日の朝食べる用にもらう「アルトス」と呼ばれる特別なパンです。写真はイオス島のパニギリでもらったもの。

どうに特別かって言うと、いわゆる「お清め」みたいなことがされているのかと。


この写真はハルキ島の小さい教会で、神父さんの前のテーブルにたくさん食べ物が並んでいて、お清めっぽい事してるっぽい場面(←曖昧すぎw)


これもねー、翌朝食べてみたら味気ないというか・・・
ほら、旅人だから、バターとかジャムとかある訳じゃないし、トースターもないじゃないですか。

なので・・・捨てちゃいました(-。-;)

すいません。

このパン、食べられない時は捨てたりせず、ちぎって外に撒いて鳥に食べさせてあげるとかするのだそうです。

へー(←へーじゃない!)

そういえば思い出しました(←話変える)

これはレロス島で、赤ちゃんの洗礼式が行われていた教会。

中に、赤ちゃんの洗礼に使った水があるのですが、みなその水をありがたそうにちゃぷちゃぷ触ったりしてるので、「なにしてるんです?」って聞いたら、縁起のいい水だからあやかってるっぽいことを言ってました。

そして残りの水もその辺に捨てたりせず、お花にあげたりして使うのよ。と教えてくれました。

へーって感じですよね(°∀°)b



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農地を散策しながら植物の知識をつけ、トマトとキュウリを収穫したところで、いよいよマスティハ畑に到着です。



まるでマスティハの森に入り込んで行く感じ。



おや?奥に見える赤いものは何かしら?



「みごとみなさんがマスティックマスターになった暁の酒盛り用だよ!でもその前にマスティハのマスターになるための実習が待ってるからね!」

というわけでマスティハです。



おお!



たくさん吹き出しています。



聖イシドロの涙・・・



この時間、もうかなり日が傾いているので、低い角度から日が差し込んで、地面の上のマスティハをキラキラ輝かせています。



拡大するとこんな感じ。
透明のはまだ新しいしずくで、時間がたつと白っぽく、さらに時間がたつと黄色っぽくなっていきます。



さて実習ですよ。



まずはマスティハのベッド作り。


しずくの落ちる木の周りを平に整えます。


そして石灰を撒きます。



いよいよマスティハの幹を右手に持っている道具で傷つけます。



ガシッ!ガシッ!

・・・かなり残酷。。。



こんなに傷だらけになってる木も(iДi)

樹液は木自らが幹の傷を修復するために吹き出すものなのです(´・ω・`)

わ~い実習が終わった~



いぇ~い
ヒオスのワインです。



薪のオーブンで焼いたパンや



チーズとか、ドライイチジク



殻付きアーモンド



そしてこれがちょっと変わったオリーブでした。
ヒオス独特の・・・
甘かった記憶が・・・
あんまり覚えて無くてすみません。

食べるのに熱中していて写真もあんまりありません。
どれもすごくおいしかったのですよ。
マスティック畑というシチュエーションも最高でしたし。

動画もかなり撮ったのですが、まだ見てないので、そのうち見たらアップするかも。
以上マスティックマスターツアーでした。



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日本ギリシャ協会のHPに「エーゲ海、大人リゾート中級編」と題して紹介したヒオス島のマスティックマスターツアーの記事がUPされたので、その補足をしようと思います。

マスティックはここで何回も説明してるんで省きますけど、世界中でギリシャのヒオス島の南部でしか採れない樹液です。

でも単なる樹液じゃなくて、すごい樹液ですw

で、このマスティックのマスターになれるツアーが、ヒオス島のメスタで行われるので体験してきましたよ。

エーゲ海島めぐりの旅 LIMANI71

ここがツアーを主催している旅行会社。

エーゲ海島めぐりの旅 LIMANI71

この白シャツの人がガイドさんで、道々植物の解説をしてくれます。

その植物、ものすごい種類があって、いちいち写真に撮ったんですけど、省きますね。解説の内容忘れたし。

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これはプチトマト。

解説されなくてもわかりました。

しかもこれを収穫してあとでみんなで食べるんです。

エーゲ海島めぐりの旅 LIMANI71

このほかミニきゅうりもかごに摘みました。

そしたらこれをどうするか?

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ここです。

この丸の中の、ちいさい四角の中に我々の顔が。

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なんと、これは井戸。

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これからバケツを降ろして・・・

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水をくみ上げ

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野菜を洗いま~す。

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なんか楽しい♪

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さらにどんどん歩きますよ。

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地元の農家のトラクターをよけて・・・

小ちゃい子供が一緒に乗っていてかわいいかったです。

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目指すはマスティハ畑です。

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メスタの村が遠くに見えます。

《後半》はいよいよマスティック畑に到着です。



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いやー、今日は風が強かったですね、的な出だしで、風が強かった時の写真でも紹介しようと探していたら、2010年、ケア島に行った時の写真に、何か写ってるのを見つけました。

何かって言っても怖いものじゃないですよ。

いつも写真はデジカメで撮って、デジカメの液晶で見て、家に帰ってパソコンのiPhotoに読み込んで、写真探す時はiPhotoのサムネイルをさ~っと見るだけなので、特におもしろくもなさそうな写真は、いつまでたっても細部に気づかないんです。

で、今回風が強い写真を探していて、ケア島で空を撮っている写真を見つけました。



ケア島の港なんですが、ちょっと雲が変わってるじゃないですか?

で、なぜだか雲がすごく気になって、何枚も撮ったことは覚えているんです。


これとか



これとか、けっこう何枚もあって。

でもおもしろくない写真なんで、改めてじっくり見たことなかったんですが、

その中の一枚が

これ↓



この大きさでわかるでしょうか?

キラキラがたくさん写っていて、虹がいっぱい・・・



↑この写真をクリックすると、大きいサイズで見れますのでどうぞ。sae



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キョロちゃんこ、これは旅のお方!しかも東洋のエキゾチックな様子でいらっしゃる。
この方なら石に変えられてしまった私の双子の弟を元の姿に戻す事ができるかもしれない・・・



キョロちゃん「もし、旅のお方!ご迷惑でなければ、私の双子の弟をその黒い瞳で、じっと見つめては下さいませぬか」

う~ん。。。「なんだかわからないけど、そのくらいお易い御用よ」

キョロちゃん「それは助かります!あなたのような黒い瞳の旅人をずっと待っていたのです。ではご案内します。こちらへ」




う~ん。。。「あ、はい」



キョロちゃん「しっかりついてきてくださいね」

びっくり「あ、はい!」

キョロちゃん「もうすぐです」



キョロちゃん「ここなんです」



キョロちゃん「これがメデューサを見てしまったために、その姿を石に変えられてしまった不憫な私の双子の弟です。さぁ、そのエキゾチックな瞳で、魔法をといて下さい」

かかか「えっ!・・・」

キョロちゃん「さぁ!」

目「ん~~~~JaneJaneじぃ~~~~っ」




目「ん~~~~JaneJaneじぃ~~~~っ」

キョロちゃん「・・・・・」

キョロちゃん「・・・・・」

顔「・・・・・へへっ」

キョロちゃん「じ~~~~~っ」

泣。「なんか・・・なんかすいません汗



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日本だったら観光地にはどこへ行ってもご当地キティちゃんがありますが、いくらキティちゃんが世界的に有名といっても、さすがにギリシャの島のお土産にはなっていません。

しかし、例えばミロス島だったらお土産屋さんにはミロのビーナスが売っているし


ロドス島なら世界七不思議の巨人の像が売っていたりします。


そんな中、珍しいのがぬいぐるみで売っているこれ↓


アザラシなんですけど、どこの島のだかわかりますか?


アロニソス島のお土産です。

アロニソスでは野生のMONK SEALという野生のあざらしを保護しているので、土産物屋さんにはアザラシグッズが溢れています。


ぬいぐるみだけでなく、固いバージョンもw

いろんなタイプのアザラシ商法。


ギリシャで置物と言うと、石膏や青銅風の素材でできたものをイメージしていたので、この島のアザラシ君たちにはなごまされました。


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