長崎県・五島列島沖の東シナ海で、10人乗りの底引き網漁船「第2山田丸」(113トン)が行方不明になった事故で、第7管区海上保安本部(北九州市)は13日、悪天候の中で2日目の捜索を続けたが、船体や乗組員に結びつく手掛かりは得られなかった。
 7管は巡視船3隻と航空機2機などで、第2山田丸が消息を絶った現場から北東方向に約960平方キロの範囲を捜索。現場海域は雪が断続的に降り、視界が100メートルを下回ることもあったという。 

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