前原誠司国土交通相は25日の閣議後記者会見で、国内の主要126港湾に関して、取扱貨物量の目標達成状況を公表した。計画の目標年次が異なるなど単純に比較できないが、2007年実績が目標値を超えたのは全体の12.7%に当たる16港湾にすぎなかった。
 前原国交相は「総花的に港湾をつくってきたのが原因。どこに重点的に投資をするのかという、選択と集中を徹底しないといけない」と強調。その上で、港湾を管理する都道府県などに向け「計画の見直しを求め、見直しがないと国として支援が難しいことを伝えたい」と述べた。 

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