松浪アドバイザリーサービスは、

「人の個性・価値観を理解し、人を活かすことを追求し、

人々の夢と未来を創造する」ことを経営理念としています。


中小企業診断士(兼)ファイナンシャルプランナーである

松浪辰也が運営する「経営の相談窓口」です。


専門分野は、企業経営・組織・人事・財務・観光ビジネス


中小企業診断士として、

企業のご相談内容に応じた支援サービスを提供します。


<支援サービスの流れ(例)>

①ご相談内容の確認(ヒアリング)

  ↓

②企業の財務分析(過去3年の決算書を分析します)

  ↓

③企業の経営診断(現状分析し、課題を抽出します)

  ↓

④企業の経営支援 (真に必要な支援を実施します)


HP:http://advisory-s.com/ のお問い合わせフォームまで、

何なりと、お気軽に、お問い合わせ願います。

(※職業的専門家として守秘義務を厳守致します。)


経営の相談窓口

松浪アドバイザリーサービス


〒617-0833

京都府長岡京市神足3-13-19サンプラザ神足311

代表 松浪 辰也 

(経済産業大臣登録 中小企業診断士)

(日本FP協会認定 ファイナンシャルプランナー<AFP>)

TEL・FAX:075-954-4561

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2015-09-20 23:08:17

簿記から楽しく始める「会計・経営」入門~会計・経営を3時間以内で学べる本~

テーマ:会計

この度、書籍を出版しました!


「会計・経営」の概要を3時間以内で学ぶことができます。学生、簿記検定試験の受験生、税理士・公認会計士などの会計専門家を目指す方、中小企業診断士など経営コンサルタントを目指す方、ビジネスマン、ビジネスウーマン、創業希望者、企業経営者、企業経営の後継者など、「会計・経営」を初めて学ぶ方にもわかりやすく、「会計・経営」の入門テキストとして最適な1冊です。


簿記から楽しく始める「会計・経営」入門 ~「会計・経営」を3時間以内で学べる本~/松浪 辰也

¥1,404
Amazon.co.jp

第1章 会計の基本

 1.会計とは?
 2.簿記とは?
 3.簿記の勉強方法は?
 4.損益計算書を理解しよう!
 5.貸借対照表を理解しよう!
 6.会計原則を理解しよう!

 

第1章では、「会計」で、最低限知っておくべき基本的な考え方を理解することができます。筆者の「簿記」の勉強体験談も掲載しています。

第2章 会計の応用

 1.財務分析とは?
 2.利益率とは?(収益性分析)
 3.安全性分析
 4.成長性分析

 

 第2章では、「財務分析」について、実務で比較的よく使う手法を中心に説明しています。

第3章 経営の基本

 1.経営理念を作ろう!
 2.現状を知ろう!(SWOT分析)
 3.成長戦略を立てよう!(アンゾフの成長ベクトル)
 4.競争戦略を立てよう!
 5.マーケティング戦略を立てよう!
 6.マネジメントの基本を理解しよう!
 7.生産管理の基本を理解しよう!


 第3章では、「経営」の中でも基本的なツールを中心に説明しています。筆者が企業に対する経営支援を行なう中で、常に頭に入っているノウハウの基本的な部分をわかりやすく説明しています。読者に対する演習「Let's Try!」を設けており、実際に演習することで理解が深まり、経営の実践に役立ちます。


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2014-06-13 01:10:27

facebookページ&おすすめ書籍のご案内

テーマ:診断士・FP

ご無沙汰しております。松浪です。


松浪アドバイザリーサービスは、運営しておりますが、

ブログの更新は、一旦、休止しております。申し訳ございません。


facebookページは、運用中ですので、

よろしければ、「いいね!」をお願い致します。


facebookページ

https://www.facebook.com/matsunami.advisory


<松浪アドバイザリーサービス>

おすすめ書籍(稲盛和夫・松下幸之助・ドラッカー・コトラー・観光ビジネス)

http://advisory-s.com/book.html



中小企業診断士 松浪 辰也

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2014-01-25 12:33:47

地域の観光資源活用のすすめ

テーマ:診断士・FP

 昨日は、メビック扇町にて、テンクウマルシェという食の商談会に参加しました。(独立行政法人 中小企業基盤整備機構 近畿本部・九州本部主催)ほとんどのブースが試食OKで、盛況でした。このようなイベントは、国が中小企業支援として推進している農商工連携や地域資源活用を促進するイベントでもあり、私も、地域活性化支援の専門家として、参加させていただいております。


<農商工連携とは>
 農山漁村には、その地域の特色ある農林水産物、美しい景観など、長い歴史の中で培ってきた貴重な資源がたくさんあります。農山漁村の6次産業化の一つである農商工連携は、このような資源を有効に活用するため、農林漁業者と商工業者の方々がお互いの「技術」や「ノウハウ」を持ち寄って、新しい商品やサービスの開発・提供、販路の拡大などに取り組むものです。(農林水産省ホームページより)


<地域資源活用とは>
 地域資源活用とは、地域の強みとなりうる産地の技術、農林水産物、観光資源等の地域資源を活用して新商品・新サービスの開発、生産等を行い、需要の開拓を行うことです。(中小企業基盤整備機構ホームページより)


 以上、難しい言葉ばかりでわかりにくいかもしれませんが、要は、中小企業が自社の成長・発展のために、新しい商品やサービスを開発したり、作ったり、売ったりする場合には、企業と企業がコラボしたり、地域資源を活用してみては、いかがでしょうか?という国からの提案なのです。

 さらに言えば、専門家等のフォローを受けながらしっかりした事業計画を立案して、実際に売れるようにしましょう!国の認定を受けることができれば、その後も、色々な形で支援しますよ!という提案なのです。


 地域資源には、①農林水産物、②鉱工業品及び鉱工業品の生産に係る技術、③観光資源(地域の文化財、自然の風景地、温泉その他)の3つがあります。


 ①・②の活用は、事例も多いのですが、私自身は、それにプラスして、地域の強みとなりうる観光資源(地域の文化財、自然の風景地、温泉その他)を活用した新商品・新サービスの開発、生産等を行い、需要の開拓を行うことが、これからの企業にとって大切であると考えています。


 特に、年々、増加傾向にある訪日外国人観光客の受入れを視野に入れれば、ターゲットとなる市場が日本のみならず、世界にまで広がるからです。ビジネスというのは、お客様あってのビジネスです。お客様がなければ、ターゲット市場を拡大する取り組みが必要なのです。

(※外国人観光客に注目されれば、テレビ・雑誌・新聞等のメディアにも取り上げられ、国内のお客様にも着目されるというメリットもあります。)


 その場合のポイントとして、観光資源を守り、維持していくことを考慮するとともに、外国人観光客のニーズを理解して、商品・サービスの開発・販売することも大切になります。


中小企業診断士 松浪辰也


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