ハリーです。
3月に入り平日は晴れて週末に天気が悪くなるというイベント泣かせの天候が続き、カメラ講習会が2週連続で流れてしまいました。でもだからと言ってモンモンとしている訳にもいかず、平日の晴天に乗じて北八ヶ岳にスノーシューキャンプに行ってきました。
冬の八ヶ岳でスノーシューを履いてハイキングし、雪の上でキャンプしようという極めて物好きな企画です。なぜに雪の上でキャンプ??
と思いつつ、強引なポーリンに誘われてついていくことになりました。それでもスノーシューやらスパッツやらストックやら、物置をゴソゴソ漁ると必要な道具が何でも出てくるところがコワイ・・・
テントむしプロジェクトのために調達したテントやバーナーの使い方に慣れ、過酷な条件で試してみるというのも今回の大きな目的です。

メンバーはポーリンと自分、それに今回のガイド役は八ヶ岳の元「山の番人」ハギちゃんの3人。
蓼科のピラタススキー場のロープウェイを上がると、とにかく辺り一面銀世界。平日ということもあって人はほとんどおらず、柔らかい雪の上をサクサクと歩きます。特に今回目指すキャンプサイトの双子池周辺はまったく人の気配がなく、降り積もった新雪をかき分けて進む爽快感♪
天気は快晴で、空の青さと針葉樹の濃い緑、それに積もった雪の白さが目に沁みます。トレイルを歩くと右手前方には浅間山と八ヶ岳など山々がくっきりと見えて、寒いのも忘れて思わず写真を撮りまくってしまいました。

今回はあくまでスノーキャンプが主題なので、2時半にはもう雪の上にテントの設営を開始し、料理の準備も万端です。今晩のメニューはハギちゃんが用意してくれたグリーンカレーということで、マッコリを頂きながら調理を始めました。ココナッツミルクの香りと程よい辛さですっかり温まりました。そして8時には就寝。
冬の過酷な気象条件の中でのゆる~いキャンピング、今回は天気も良くて風もなく穏やかでたまたま恵まれた条件の中でかなりラッキーだったのだとは思いますが、また行っても良いかも♪と思ってしまうような楽しい冬の小旅行でした。








です。
もグルメ
も観光
も楽しんだけれど、第一の目的は、
目覚めたら、すでに大島に到着。 イベントの時も宿泊のお世話をして下さる朝海館のご主人の小池祐広さんがお迎えに来てくれました。寒い本土を脱出して暖かい大島でぬくぬくトレラン
と思っていたら、雨は冷たいし、白い固まりがちらほら…数日前に雪
が降ったとか。「大島って、雪が降るの~
」とビックリしていたら、なんでも
雨と寒風吹きすさぶ中、果敢に下見を決行したのでありました
。
で何も見えない三原山のお鉢めぐりをし、途中で立ち寄った椿
を横に見ながら海岸線の絶景トレイルや椿のトンネルを通って、1日目は終了
ニョキニョキ生える巨木がたくさんあって、足元にはシダがあちこちに。 まるで亜熱帯を思わせる風景なのに、なぜか残る白い雪
へ。 前日よりも雪はずい分溶けて、姿を現した山肌は火山灰や溶岩に覆われてとっても黒く荒々しくて、まるで火星や月面を思わせるような風景が拡がっていました。 でも、このタイミングで見られた雪と地面の白と黒のコントラストがとっても美しかった~
が降りそそぐ緑のトンネル。 
の暖かさを感じながら進むと、ふかふか足元のごきげんトレイルを一気にダウンヒル! 下りが苦手とか怖いと思う人でも、気持ちいいと感じられる素敵なトレイルでした
まわりの風景がどんどん変わっていくのが気持ちよくて走り終えるのが惜しいくらいステキ
まわりの風景がステキだから、ロードが苦手な人でも飽きないだろうなぁ~と思えるから、気がつけばゴールの朝海館に到着していました。 帰りの船が出るまでに時間があったので、朝海館のご主人が裏砂漠を案内してくれました。 三原山から見下ろす風景もいいけれど、裏砂漠から眺む三原山もとってもいい。 「神様がおわす場所だ~」と確かに思える神々しい姿でした。(ハイキングだとこの風景が見られるよ。)
して、ジェット船で帰途に着いたのでした。
しかも4月は雪
。 これでは、ナビゲーターとしてヨロシクない
ので、後日大島の良さをたっくさんご報告します。(多分…、もとい頑張って書きます。 ポーリン
、ステキに書いてくれないかなぁ~)
。
」と無視することができず、今回ぐるぐるナビ番外編の初心者講習会を緊急開催することになりました。
ポーリン



ポーリン
ポーリン



バックパッカーでもあり、シンデレラやファンファントレイルランナー
でもあり、ノルディックトレイルウォーカー
でもあり、自分の好きなように山を歩いたり走ったりしています。


















