明けましておめでとうございます! Happy New Year !!
DIVA
(ポーリン)です。
12月末にイベントの連続 (ノルディック・トレラン、たまにはステップアップ、箱根8人限定)
クリスマス&お正月
そして、2009年の企画の準備で
超忙しかったぞ~
やっと今、PCの前にゆっくり座ってイベントレポートと写真を整理してアップする時間ができました。
大変お待たせしました n(_ _)n
イベントに参加された皆さま、どうもありがとうございました!
そして、これから参加しようかなと思っている方、今年もいろいろ用意していますのでお楽しみに♪
では、まずは いろいろレポート#1 2008年12月20日(土)に開催した。。。じゃじゃ~ん
NORDIC TRAIL RUN!!
うん? なんじゃそりゃ?
と思われている方もいると思いますが、
そう。ポールを持ってトレイルを歩いたり、走ったりするのです!
「ノルディック・ウォーキング」は北欧で盛んで、もともとはクロカン(クロスカントリースキー)選手が夏場のトレーニングとして始めたスポーツです。筋力、全身持久力、バランス感覚などを養うことができて、ポールを持って歩くことによってカラダや筋肉の望ましい動かし方を見直すこともできます。
いいことばかりだ!![]()
それで、12月末に「プレ」講習会として、奥多摩で第1回目のノルディック・トレランのイベントを開催しました。
講師はファンファントレイルランでお馴染みの佐藤ヒロミさん。
じつは、北海道出身で学生の頃からずっとクロカンの競技をやっていたのです!
↓
ここでちょっと説明~
ノルディックのポールは登山やハイキング・ポールとは違うのです。
グリップがもっと細くて、手をパッと離したら手から離れないようになっている・・・
うん~
今のとても分かりにくい説明だー
今いい写真がないので、ここを見てください!
↓
http://www.nfw.jp/goods/index.html
はい、講習会開始!
まずはポールを持ってストレッチ・エクササイズ。
ポールの持ち方、使い方、そして後ろに持っていくときの☆パッ☆と手から離す動作を練習してから
ポールを両手にトレイルへ出発!
ノルディックはたしかにウォーキングだけれど、ただの「ウォーキング」ではありません。
いきなり、こういうところも登らせられる!
ヒロミ講師がご丁寧に激登りを何箇所も準備してくださったのだ。![]()
そして、下りは転んだりすると危ないので、ポールを外します。
ポールの上にボタンがあって、それを押すと簡単にストラップを外せて便利。
ヒロミ講師は無駄がなく、走りながら外す。さすがです。
そしてみんなも練習
The North Face 「ウルトラ・トレイル・ドゥ・モンブラン」(Ultra-Trail du Mont-Blanc) という長距離トレランレースがヨーロッパであるけれど、ひろみさんと間瀬さんは一昨年、このレースに出場しています。
そのとき、トップ選手も含めてほとんどの選手はポールを持って走っていたそうです。
ポールを持つとカラダへの負担が2~3割ほど減ると聞いたことがあります!
(ただ慣れていないと、使っていない筋肉を使いまくって筋肉痛だらけになることも・・・自分の体験談(^^;))
ちなみに、モンブランのレースは 166キロ、累積高度9400m(富士山の2.5倍?!)を42時間以内に完走しなければいけない。かなりぶっ飛んでいる大会です。166キロは私にはちょっと長いな~と躊躇してしている方には、98キロ、累積高度5600m(富士山のたったの1.5倍)の部もあります・・・
ご興味ある方はウェブサイトここです → http://www.ultratrailmb.com/accueil.php
(英語、フランス語、イタリア語とドイツ語です。残念ながら日本語はないのです)
で、話がそれてすみません。
そしてみんなでドリル。まるで体育会のクラブだ。
ノルディックトレランの講習会に参加された皆さまから、新しいスポーツを体験できて
「とてもよかった!いい勉強になりました。目からウロコ。大満足!」という嬉しい言葉をたくさん頂きました。
おまけ![]()
今回のサポートスタッフはポーリン、オハラ、そして間瀬さん。
間瀬さーん・・・
間瀬さんに攻撃を受けたお二人が仕返しをたくらんでいるようです・・・
(バレバレ Caught on camera! (笑))
間瀬さんは講習会中、こういう トゲトゲBOMB をたくさん貯めて皆さまに投げまくっていました・・・(-_-メ





























