日曜日はハセツネ30に高水だというのにまったく縁がなく、高尾にハッピー登山でハイキングに行ってきます。それくらいトレイルランレースとは縁遠いのですが、最近唯一真剣に目指しているのが5月のUTMFです。
と言っても実際に選手として参加するのではなく、実は海外選手のお世話をするプランを手掛けており、その準備にハマっています。
ご存知UTMF/STYは、富士山の周りをぐるりと走る日本初の本格的な100マイルレースであり、合せて2,000人も選手が参加することになっています。もともと昨年計画されていたのが、震災により1年延期になったレースですが、今年5月にいよいよ開催されます。
UTMFは欧州のUTMB(Ultra Trail du Mont-Blanc)の姉妹レースとしての位置づけで、海外からも80名以上の選手が参加することになっています。特にアジアからの関心が高く、香港、シンガポールなどから大勢の選手が参戦します。
ただ慣れない土地で日本語が分からない選手は大いに不安があるということで、そのような海外選手を対象に、都内からの送迎と河口湖での宿泊、それにレース中のサポートを含めたパッケージプランを企画したのです。
ちなみに実際に運営するのはAdventure Divasではなく、AVID ADVENTURES。「AVID」とは熱心な、とか熱烈なとかいう意味です。「DIVAS」(歌姫、女性リーダー)をひっくり返しただけだけど、ぴったりの意味でしょ♪ 外人に対してDIVASだと、男性から引かれてしまうこともあるので、今回はあえて新しい組織でやることにしました。(もっとも顔ぶれはいつもと同じなのですが・・・)
AVIDは9人の強力チームで、昨日初めて顔合せを兼ねてミーティングを持ちました。しかも英語で!!


どう見ても日本人の団体が英語で話しているのって、傍から見るとかなりヘンだったかも知れませんが、最初照れ臭かった我々もそのうち集中してきて白熱の会議でした。でも久しぶりに母国語で話したポーリンが一番イキイキしていたかも・・・
そんな訳でUTMFサポートプラン、頑張っています。
せっかくはるばる日本に来て下さる選手たちに、日本の誇る富士山の地で感動を届けたいです。
もし皆さんの知り合いでレースに出る海外選手がいて、宿泊やサポートに困っている人がいれば、ぜひ紹介してあげて下さい。まだ下記サイトで受付けています。
http://utmfjapan.jimdo.com/



)のレポートです。 といっても、じぶんで書いたのではなく参加者のkakoちゃんが
、いつも素敵なイベントレポートを書いてくれるkakoちゃん、本当にどうもありがとう













」と思って、まずはユーザー車検友の会に入りました。
。
ってたくさんあるものです。




ということにならないよう、お申込みhあくれぐれもお早目に!!
















もグルメ
も観光
も楽しんだけれど、第一の目的は、
目覚めたら、すでに大島に到着。 イベントの時も宿泊のお世話をして下さる朝海館のご主人の小池祐広さんがお迎えに来てくれました。寒い本土を脱出して暖かい大島でぬくぬくトレラン
が降ったとか。「大島って、雪が降るの~
」とビックリしていたら、なんでも
雨と寒風吹きすさぶ中、果敢に下見を決行したのでありました
。
で何も見えない三原山のお鉢めぐりをし、途中で立ち寄った椿
を横に見ながら海岸線の絶景トレイルや椿のトンネルを通って、1日目は終了
ニョキニョキ生える巨木がたくさんあって、足元にはシダがあちこちに。 まるで亜熱帯を思わせる風景なのに、なぜか残る白い雪
へ。 前日よりも雪はずい分溶けて、姿を現した山肌は火山灰や溶岩に覆われてとっても黒く荒々しくて、まるで火星や月面を思わせるような風景が拡がっていました。 でも、このタイミングで見られた雪と地面の白と黒のコントラストがとっても美しかった~
が降りそそぐ緑のトンネル。 
の暖かさを感じながら進むと、ふかふか足元のごきげんトレイルを一気にダウンヒル! 下りが苦手とか怖いと思う人でも、気持ちいいと感じられる素敵なトレイルでした
まわりの風景がどんどん変わっていくのが気持ちよくて走り終えるのが惜しいくらいステキ
して、ジェット船で帰途に着いたのでした。
。 これでは、ナビゲーターとしてヨロシクない
ので、後日大島の良さをたっくさんご報告します。(多分…、もとい頑張って書きます。 ポーリン
、ステキに書いてくれないかなぁ~)
。