笑顔を届けるカメラマン

元陸上自衛官で、現在も即応予備自衛官と言う異色の経歴を持つカメラマン。
滋賀を拠点に撮影をする株式会社アドバンスクラフトのマネージャー兼カメラマンの奮闘する日々やちょっとした小話を綴ります。


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午後から天気が良くなったので、このタイミングでエアコン用フィルターの掃除を行いました。

昨日はエアコン用簡易フィルターの掃除をしましたが、本日は外気取り入れ口のフィルター清掃です。

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車のエアコンには【内気循環】と【外気導入】の二種類があります。
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左側のマークが【内気循環】右側が【外気導入】です。

メーカーでは通常は【外気導入】を推奨していて、【内気循環】は冷暖房効果を早める場合、又はトンネル内や渋滞により外気が汚れている場合としています。

つまり、外気を導入する入り口にも当然フィルターがあり、外気を取り入れるのだから当然汚れているはずです。

それでは、トヨタダイナの外気取り入れ口が何処にあるかと言うと、結構面倒な場所にありますσ(^_^;)

場所は左ベッドライトの上、つまりフロントグリルを取り外さなければ手入れが出来ません。

と言う事で早速分解です。

最初にフロントグリルの中央付近にあるネジを取り外します。

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ネジ止めはこの1箇所のみなので、あとはフロントグリルを割らないようにゆっくりと外していきます。

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フロントグリルを外すとこんな感じです。

さて、助手席側のヘッドライトの上を見ると

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黒いフィルターらしき物がありました。

このフィルターですが、経年劣化によりプラスチック部分が折れやすくなっている場合があるので注意して下さい。

取り外す際はこの状態でも外れますが、清掃後にはめ直すと事を考えると、ベッドライトを外した方が作業は楽になります。

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ベッドライトはボルト3本で固定されていますが、これまた経年劣化により外れ難い場合があるので、焦らずゆっくりと作業した方が無難です。

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清掃前のフィルターですが、簡易フィルターに比べると然程汚れていない雰囲気でしたが、実際に洗ってみると…

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かなり汚れていたのが分かりましたσ(^_^;)

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手入れが終われば結合は分解の概ね逆順です。

その前に、ベッドライトを外して分かったのですが、なぜがベッドライトの裏側がグリスか油の様な物で汚れていました( ;´Д`)
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コードの色さえも分からないぐらいの汚れですが、エアコンのコンデンサーファンが壊れた時に汚れたんだろうと推測しましたが…

ディーラーさんで整備お願いしたのに、やっぱり必要な場所意外は放ったらかしなんだと少し残念な気持ちになりながら、パーツクリーナーで清掃し、組み上げました。

ついでにブロアモーターのファンも手入れしようと思ったのですが、途中まで分解して、中味の状態までは確認出来たのですが、結局ブロアモーターを外す為には大掛かりにインパネを取り外さないと難しいという事が分かり諦めましたσ(^_^;)

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まあ、ファン自体は綺麗だったのでよしとしておきます(≧∇≦)



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時間の合間を見て、せっかくエアコンのコンデンサーモーターを交換したついでに、愛車ダイナルートバンのエアコンフィルターの清掃をしようと思いたちました。

助手席のグローブボックスのネジを5本外すと、グローブボックスは簡単に外れます。
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グローブボックスを取り外し足元のパネルはボルト1本とプラスチックネジ1本、あとはプラスチック製の押しピン5カ所で留めてあります。

パワーで外そうとすると押しピンが割れたりするので、優しく取り外します。

写真左下にある黒い部品がエアコンのブロアモーター部分になります。

ブロアモーターも汚れるそうなので分解手入れした方が良いそうですが、今回は割愛。

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ブロアモーターの下部分にダイナトラック、ルートバンには簡易フィルターなる物があります。

普通車などは交換式の物ですが、このフィルターは清掃でOKです。

個人的には購入後一度も清掃していませんでしたが、毎年ディーラーで車検を出しているし、コンデンサーモーターも交換し、エアコンの点検もしているだろうから「まあ、やってくれているだろうな〜」ぐらいの感覚でしたが、開けてビックリ玉手箱‼︎

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グファ‼︎

超目詰まりしてる( ;´Д`)

エアコンフィルターが目詰まりするとブロアモーターに負荷がかかり、故障の原因となったり、エアコンの風が出にくくなると言う事でしたが、実際に真夏のエアコンは効きが悪いな〜と思っていたのはこの為だづたんだろうなと反省。

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洗うとこんなに綺麗になり、こんなにゴミの塊が取れましたσ(^_^;)

基本愛車は任せっきりではなく、自分でできる範囲のメンテナンスは自分でする方が、愛車の健康管理には良いだろうな〜と思います。

ダイナの整備マニュアルが欲しい今日この頃ですσ(^_^;)

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トヨタの2KDエンジン積載のダイナルートバン修理記です。

さて、私の愛車ダイナルートバンですが、初年度登録が平成17年式、今年で12年選手ですが、私が購入したのは今から5年前の平成24年。

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京都の中古トラック専門店の共立自動車さんで購入しました。


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購入当時で7年落ちでしたが、走行距離は2.4万キロ、内外装共に新車と同じぐらい大変程度も良く価格も手頃で即決購入でした。

当然当初は問題もなく快調でしたが、購入から4年、10万キロを越えてから少しずつトラブルが発生し始めました。

まず最初のトラブルがインジェクターノズルの不調。

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これは2KDエンジン積載のハイエースでも同じ症状が多発していた様でネットで検索すれば沢山出てきます。

症状は当初白煙が増え、アイドリング不調、エンストとなり修理になりました。

古いデーゼル車しか知らなかったので、白煙や黒煙はデーゼル特有の物だと半ば諦めていましたが、インジェクターノズルがカーボンで汚れて不調をきたした様でした。

調子が悪くなってから様々な燃料添加剤も試してみましたが、そこまで悪化していたら焼け石に水で、瞬間は改善するものの結果ノズル交換になりました。

ノズル交換後はアイドリングも安定しましたが、長時間のアイドリング後の白煙は相変わらず、そしてマフラーからのデーゼル車特有の排ガス臭も変わらずでしたが、特に疑問は持ちませんでした。

次に故障したのが、エアコンのコンデンサーファン。

幸い猛暑だった真夏を乗り越えた秋口に異音と共にファンが回らなくなりました。

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このファンが回らなくなるとエアコン(冷房)が機能しなくなりますσ(^_^;)

家庭の室外機と同じ役割ですね。

そしてつい最近に故障したと思われるのがサクションコントロールバルブ。

5年10万キロ以内であればメーカーで無償交換されていたと言うのも中々不思議な感じですが、サクションコントロールバルブ交換の詳細はこちらのブログを参照下さい。

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写真右が2KDエンジン純正のサクションコントロールバルブで左が新品の交換部品。

同じ部品のはずですが、この違いは…

きっと何らかの構造上の問題があったのかな?と思われても仕方ない部品ですねσ(^_^;)

【故障したと思われる】と言うのは、以前のブログにも書きましたがテスターで診断しても症状が判定出来ないそうで、これが原因かどうかも分からないけれど、エンストの一つの原因にはなる部品です。

このサクションコントロールバルブを交換したら、今回修理した原因のエンスト以前の白煙や排ガスの匂いが一変し、アイドリング時のエンジン音まで静かになった感じですσ(^_^;)

2KDエンジン搭載したダイナは勿論ですが、200系ハイエースの前期型を乗られている方も同様の故障やトラブルがあるので気になられた方は是非ご参照下さい。

5年乗って過走行かつ高速走行などかなり車に無理をさせていますが、重大な故障はこの3箇所で、内2箇所が燃料系トラブルという事で、2KDエンジンにはこの様な持病がある様ですが、ダイナルートバン自体は最高に好きな車なので、今後も直しながらこの相棒と日本全国周りたいと思っています♪
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約1週間の間トヨタディーラーで入院していたダイナルートバンが帰ってきました*\(^o^)/*
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さて、ここで問題なのは故障の原因です。

症状は、
①高速走行中にエンジンチェックランプが予兆なく点灯し、同時にエンジンがストール。
②その後エンジンを再始動すると問題なく始動する。
③約40㎞走行後同じ症状によりエンジンがストール。
今度はエンジンはかかるが直ぐにエンジンチェックランプが点灯し、ストールする。
④翌朝以降は症状が出ない。
⑤テスターで点検しても、燃料の圧力不具合としか出ない。

以上⑤点を総合して、ディーラーの診断結果は【不明】((((;゚Д゚)))))))

1週間の期間を要したのは、「原因不明ですがとりあえずこのままで」と返されそうになったのを、しっかりと調べて欲しいとお願いした為でしたが、それでも不明σ(^_^;)

とりあえずエンストの原因として考えられる要因としては【サクションコントロールバルブ】と呼ばれ電子弁で燃料の流量を弁の開閉でコントロールする部品です。

200系ハイエースの前期型と同じ2KDエンジンは、リコールにはなっていないものの、ネットで検索してみると沢山の車で【サクションコントロールバルブ】の不具合が出てきます。

しかも、10万キロ以内で不具合が出れば無償で交換されていたと言う部品ですσ(^_^;)

しかし、色々と調べてみると、【サクションコントロールバルブ】の不調の場合の症状は…

①寒い朝にエンジンを始動させてもエンストする。
②エンジン始動時にエンストする。
③アイドリングが不安定になりエンストする

大体この3点が代表的な症状であり、私の愛車ダイナの症状には合致しません。

ディーラー側は「エンストの原因としては多分サクションコントロールバルブだとは思いますが、違う可能性もあるので交換されますか?」とどうも曖昧な答え。

「部品を交換しても、同じ症状が出ればその部品ではなかったと言う事で、原因が絞れるんですが…」とか言われても、とりあえず長距離移動の多い私としては不安要素は取り除きたい訳なので当然交換修理をして頂きました。

車を引き取る際にも「多分大丈夫だと思いますが…」って凄い不安なことをおっしゃるσ(^_^;)

そんな不安な事言われたらやっぱり色々な症状を調べる訳で【高速走行中・エンスト】とググると同じ様な症状を修理されたブログが幾つか出てくる。


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どちらも私の愛車と同じキーワード【走行中のエンスト】がヒット。

そして、どちらとも共通する故障部品は【カムポジションセンサー】

そして、仲松自動車修理工場さんのブログには【カムポジションセンサー】が故障すると、走行中に高温になると、一時的に特性不良になりエンジンがストールし、冷めると改善され元に戻るというケースが多い
と記載されていました。

あれ⁉︎

スバリ同じ症状なんですが…( ;´Д`)

これはきっとまた止まりそうな予感しかしませんね…

とりあえず様子見ますε-(´∀`; )
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昨日のブログで燃費が悪いと散々書いたトヨタアクアハイブリッドですが、何故燃費があれ程悪かったのかと原因を調べたくなり、私的に色々実験してみました。

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本日は往復約100㎞の道中を昨夜と同じ感覚で運転し、帰り道は超エコ走行に心掛けて走行してみました。

行き道はエアコンを使い、普通の車を運転する感覚で走り、高速道路も道の流れに合わせて100㎞前後で操縦し、目的地到着時にエコジャッジ表示ではリッター25㎞をマークしました。

あれ?表示ではかなり燃費良い事になっている。

帰路では超エコ走行に心掛け、一般道ではアクセルを踏み込まずガソリンを使わない様にEV走行を基準にし、エアコンはOFF、高速道路も合流時の加速を除き80㎞走行で試してみました。

すると…

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高速降りて停止した際がリッター33㎞。

そして、EV走行で一般道を走り4.7㎞でバッテリーは残量2まで減少し、矯正的にガソリンに切り替わりましたが、燃費はリッター35㎞まで伸びました。

これでもまだカタログ値には達する事は出来ませんでしたが、エコジャッジ表示的ににはかなり燃費が良い感じですが、となると、昨夜の燃費の悪さはなんだったんだろう?と不思議に感じます。

そこで夕方気温が下がってから近場に買い物に出る際、改めてトリップメーターをリセットし計測してみると…

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4㎞走行してリッター5.8㎞…

えっ?( ;´Д`)

どうやら近距離と外気温、そしてエアコンがかなり負担が大きい様です。

昼間走行時は太陽が当たり暖かかったので同じ温度設定でも負荷は少なかったのではと考えます。

夕方気温が下がってからはエアコンを温める為にひたすらエンジンを回している為これ程の差が出た様です。


昨日のブログではハイブリッド=燃費が良いと言う思い込みで書きましたが、実際に実験してみると、間違いなくハイブリッド=一定の条件下に限りかなり燃費が良いと言う事が分かりました。

このアクアハイブリッドで燃費の良さを追求する場合は基本エアコンは使わない。 

チョイ乗りは避ける。

街乗りの際はアクセルを踏まず、バッテリー残量が減り仕方なくガソリンに切り替わるまではEV走行を徹底する。

高速走行は80㎞を維持する等のエコ運転に努めればかなりの距離を走れるのではないでしょうか。

また、エコジャッジ表示や燃料計などもデジタルの為どれだけ正確かは微妙な雰囲気なので、満タン走行で給油量と、走行給油で換算すると結果は異なるとは思います。

結論としては、ハイブリッド任せではなく、ドライバー自身がエコ運転を心掛けなければカタログ値の結果は出ないと言う事ですねσ(^_^;)
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