広告業界ってこんな商売してたのか?常識では理解できない商習慣が浮き彫りに。

2009-07-16 00:26:15 Theme: 広告のゲラ posted by advancation
ZIP-FM ジェイムス・ヘイブンスさんの広告代理店業務に関しての記事

「ラジオDJの広告代理店兼業は不公平!?」 でも取り上げましたが、

広告業界というところは本当に理解しがたい商習慣を持っています。

2005年11月、公正取引委員会が「広告業界の取引実態に関する調査報告書」

つまり「広告屋ってホントはどんな商売してるんだい?レポート」を発表し、

広告関連のいろいろなブログ、専門紙などで話題になりました。



公正取引委員会ホームページ

 ・事務総長定例会見記録

(※以下、PDFファイルです。)

広告取引実態  


広告業界の取引実態に関する調査報告書(概要)  

報告書本体  

参考資料  



やっぱりね、というような実態ばかりですが(笑)、ハッキリさせていきましょうか。

細かいところを読む必要はないので、結果を中心として、

概要をざっと読んでいきましょう。




まず、調査の目的が、


・テレビ及び新聞などの広告取引において、

有力な広告会社に取引が集中する構造、取引慣行の実態を明らかにし、

競争政策上の考え方を提示すること。


・インターネット広告に関する実態を把握すること。


という2点からなっています。

つまり、事前にある程度の結論は想定していたわけです。オモシロそうですねぇ


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■広告業界の構造


・市場規模 日本の総広告費:5兆8571億円(H16年)

そのうちテレビが34.9%、新聞18%、ネット3.1%。

ネットは対前年比53.3%増で、いまやラジオを抜いています。


・取引の流れ 

媒体社(メディア)-広告会社-広告主 という広告媒体取引において、

メディアが広告会社へ報酬を支払う コミッション方式 が中心。

つまり、広告会社が媒体枠をメディアから買い取り、広告主へ販売し料金を得る。メディアは

報酬(コミッション)として媒体枠料金の一部を広告会社に返還する、ということ。


・広告会社(広告代理店)の市場構造

有力な広告会社(大手代理店)と、中小規模の広告会社に二極化している状況。

上位3社(電通・博報堂DY・アサツーDK)が総広告費、テレビ・新聞広告費のほとんどを占める。

3社の合計シェアは増加傾向にある。

→ ふんふん、ってうなずいてるだけじゃダメです。なぜか?なぜ3社がそれを占めることができるのか。

純粋な営業力や制作力だけであるはずがありません。



■広告業界の取引慣行


・番組CM取引への参入

番組CMは宣伝効果が高いといわれているが、以下の理由により、

広告会社の番組CM取引への新規参入が非常に困難。


①電通をはじめとする有力な広告会社がCM枠の大部分を確保している。


②既存の広告主が優先される原則が存在している。このため、広告主の入れ替わるCM枠が、

一部のCM枠に限定される。


テレビ局による情報開示が少ない。

テレビ局によるCM枠に関する情報開示が少なく、

CM枠取引では、広告会社による広告主に対するセールスが、「相対的な見込み」で行われている。

このため、中小規模の広告会社はいっそう取引の機会(情報)を得る可能性が少なくなる。

→ さらに言えば、広告営業の現場には全くといっていいほどそういった情報は降りてきません。

情報のないものを営業して、ポンと売れるはずがありませんよね。

広告主には、資料を用意して十分に説明して、

納得してもらってやっとGOサインが出るんですから。


・スポットCMにおける広告会社の報酬

報酬は広告会社によって差が設けられており、スポットCMにおいて放送局別にみた

報酬格差は最大20%という結果に。
→ 有力な広告会社に比べ、最低限の基本報酬しか得ることができない中小規模の

広告会社は価格競争において不利。

※ただでさえ小さい会社で資金もないのに、報酬まで大手より少ない。


・取引の書面化の状況

口頭による取引が少なくなく、メディア
広告会社及び広告主などの広告取引の

当事者に適切な情報が与えられなくなり、市場メカニズムが働きにくい状況。
広告会社はテレビ局に対しては契約書を締結していることが多いのに、お客である

広告主に対してほとんど契約書を締結していない。

→ これが僕個人でも納得のいかなかったところです。契約はほとんど口約束です。

一筆書いてもらったり、簡単な書式で作ったりすることはありますが、正式な契約書と

いうものはほとんどありません。トラブルになったらどうするのか。

広告実施後だったら、とにかく取り立てに行くしかありません。

ほとんどヤミ金融とおんなじデス。


・広告主の広告効果の評価・コスト意識

広告の効果やコストに関する広告主の意識は必ずしも高くない。

広告主ごとに広告費に差があり、その差は約2倍に及ぶ。

なのに、他の広告主が支払うCM料金はまったく知らないという状況がある。



■インターネット広告取引

取引慣行の不透明性ついては、現在のところ認められない。

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え?え?え!??

インターネット広告については、たった一行かよ!!!!!!!



その影響度から公共性を主張するテレビ・新聞が、

一部の広告会社におんぶに抱っこで正気な商売をしていない!という現状。

対して、インターネット広告界は、

まだ取引が始まって日が浅いせいもあってか、クリーン。



テレビ・新聞はまず広告についての取引慣行を正すべきです!

このままでは、既存のメディアは本当に信頼を失いますよ!



実は、この調査結果はまだいい方だったりします。

一昔前だったらもっとひどいものになっていたんじゃないでしょうか。

ネットやフリーペーパーが台頭してメディアが分散し、

中小の代理店も自力で努力してきたからここまでの結果になったんです。

でも、大手の代理店は自浄努力の成果とでもおっしゃるんでしょうかね。

とんでもないですね。



これを今から改善するにはどうすればいいのか。

まず、

メディアは媒体価格や枠情報をWebや電話などで常時確認できるようにし、

規定を定めオープンに公開する。

代理店は市場原理のもと、アイデアやサービスで競争することを前提に、

正規の価格で取引できるよう努力する。

以上を推進していくしかないでしょう。



皆さんはこの報告書を読んで、どう思いますか?

Comments

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1 ■はじめまして

とても勉強になりました。有り難う御座います。

2 ■確かにそのとおりなのだが・・・

制作クオリティは別として、媒体はどこで買っても同じという事実が浸透してしまうと、値引き競争だけで営業するようになり、逆に大手にとって有利な状況が生まれてしまうのではないでしょうか。さらに広告業界全体の利益を損なう結果にも繋がり、今にも増して“安かろう悪かろう”の時代になってしまいます。名古屋は特に。

ちなみに僕は、広告業界ほど新規参入が簡単な業界はないと思ってます。あ、ネット広告業界はもうすでに閉鎖的ですよ。これって実際の現場を知らないヒトがつくった資料じゃないかな。co.jiさんは体で分かってるはずですけど、テレビも新聞も1日単位で掲載枠が設定される媒体じゃないですか。価格がめちゃくちゃなのはある意味仕方ないと思いますよ。どれだけ安くなっても、売れ残って0よりはマシですからね←これがテレビ局や新聞社が(クライアントを多く抱える)大手代理店にオイシイ話を持っていく理由です。とにかく1秒でも早く枠を埋めたいのです。営業力の無い中小の代理店はとやかくいう権利はないのかもしれません。売ってナンボの世界ですから。。。

3 ■トラバしておきました

くだらない雑感ですが、1個トラバしておきました。なかなか難しい問題ですわ。

4 ■コメント有難うございます。

>saisaitakesiさん
いえいえ勉強なんて…。こういうことはもっと多くの人に知ってもらってもいいと思ったので。参考になったのなら嬉しいです。

>kiyoさん
転職中なのでいろんな会社さんを見ているんですが、ハローワークで見ていると特に名古屋はここ10数年でできた新しい広告関連の会社が多いんですよね。そう考えると、確かに新規参入は簡単なほうなのかもしれません。設備投資なども少ないほうですから。ただ、やはり業界全体と個々企業の規模を比べた場合には、難しいといえる部分もあるのでは、と思いました。

あ、ネット広告業界はすでに閉鎖的なんですか。確かにポータルや有名サイトはほとんど一部に委ねられているんでしょうね。ネットはメディアレップが強いですしね。ただ、新しくサイトを立ち上げてメディアとして確立できればまだまだ可能性はあるんじゃないか、と思います。以前書かれたみたいにHP制作なども含めたら可能な部分は結構あるのかなと思いました。

価格がめちゃくちゃになってしまったり、曖昧な部分が多いのは確かに仕方ないのかも知れません。ただ、一般の信頼度から言ったらどうなのかな、と思います。それこそネットが発達したらソッポを向かれてしまうのではという危険を感じます。ネットでの取引は自己責任ですし、自己意識さえしっかり持っていればいいわけですから。

だからホントに広告業界って、人間性とコミュニケーションがベースになっている業界なんですよね。それがこの業界の面白いところであり、欠点でもある。さらにそこに資本主義的な実力主義や実績評価の制度を適用しようとするから、どうにも歪んだ業界構造が出来上がってしまうのではないかと思います。

5 ■レスどうもです♪

うちは原則、定価販売なのですが、問合せもらった広告主の半分ぐらいから「話にならん!」とお叱りを受けますorz
今まで色んな代理店がよっぽど甘やかしてきたんでしょうね。。。

6 ■TBありがとうございます

広告に関する興味深い資料、大変参考になります。
考えさせられますね~。

7 ■いやー

僕の立場ではココまでかけないわ(笑

8 ■この辺にも面白いのが載ってますよ

http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200503030000/

9 ■TBどうもありがとうございます。

僕も読みました、この報告。一見先端的なことをやってそうで、驚くほど古い体質なんですよね、広告業界は。構造改革をやろうにも、大手が企業というより、まるで省庁のごとく存在している点が厄介です。本当に特殊な業界です。

10 ■TBありがとうございます。

初めまして。

まあ、商売(ビジネスというよりこっちの言葉の方がピッタリくる)なので、囲い込みたい、権益を守りたい、という意識を持つのはどの業種であっても似たものはあるのでしょうけどね。

この問題の根本は、テレビ局というのが許認可事業であって、自由競争が出来る環境下にない、ということです。
アメリカは地上波とケーブルとサテライトがそれぞれある程度のシェアを分け合っているので、もう少し競争の論理が働いていますが。

まずは公取委も「身内」である官僚達の既得権益を壊すことが出来なければどうにもならないのだ、と認識していただいて。
あ、もしかすると認識しているけどその体制はどうにもならないからこういう発表の仕方をしてるんでしょうか?

今後ともよろしくお願いします。

11 ■あの~

広告業界の資本関係や、裏側をもっと勉強しないと只の机上の空論で終わりますよ。
大体ホテルの予約じゃないんですから、WEBで確認なんて・・・

放送局は「安定して枠を売りたい」会社ですから、安定してスポンサーを確保してくれる代理店と仲良くします。
また、放送局のタイム(番組)の最大の課題は、「いかに売れない番組を売るか」なんです。
人気番組を売るなんて誰でも出来ますよ。だからそういう番組を「安定的に買ってくれる(出稿してくれる)スポンサーに
渡す事を優先してる」んです。

中小代理店が売れ残った番組をいつもスポンサー見つける事が出来るんですか?
取引先が5000社をラクに越える電通等だからこそ、そういう放送局の悩みを解決出来るんです。
(逆に言えば、そういう放送局の悩みの点を知り、商売に結び付けたんですけどね)

あと、大手の代理店はかなりの設備投資をして、放送枠関連のやりとりが簡単に出来る様にしてます。
中小の問合せにイチイチ対応してると人件費勿体無いんですよ。だから、自分の所が楽に仕事出来る
(自分が設備投資しなくて済む)所と仕事するんです。
ネットでイチイチ枠状況UPする?放送局にしてみれば、アホかって感じですよ。そんな設備に金まわす余裕無いですから。

現状が正しいとは言いませんが、もうちょっと広告についてお勉強して下さい。

12 ■TBありがとうございます!

TBありがとうございます。弊社は紙媒体中心なのでラ・テ関係は正直分かりませんが一般の方が代理店に対して抱いている不信があるのも正直分かります。でも調整やらもろもろやることにやって潤滑油になって仕事をしていくのも代理店の大事な役割とも認識してます。真摯なご意見を受け止め弊社も精進していきたいと思います。今後とも宜しくお願いいたします。

13 ■難しい問題ですね

TBありがとうございます。
弊社はメディアバイイングを原則行わない会社で、戦略とクリエイティブアイデアで商売をしていますので、詳しいことは勉強不足で分かりかねますが、日本のこの商習慣を打破するには、クライアント側の広告代理店に対する商習慣の改善要求の波を作っていかない限りは難しいのではないかと思っています。
僕も日々、欧米流のメディアバイイングとクリエイティブの広告会社を使い分けることが賢い広告会社の遣い方ですよ 的な話をしていますが、まだまだ時間はかかりそうですね。
でも、興味深い記事、ありがとうございました。

14 ■No Title

広告*消費者問題BlogのNancyと申します。私の記事をご紹介くださり、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

15 ■No Title

>だからそういう番組を「安定的に買ってくれる(出稿してくれる)スポンサーに
渡す事を優先してる」んです。

抱き合わせ販売だよね。
慣習が古すぎるんじゃない。

>そんな設備に金まわす余裕無いですから。

代理店がその設備に投資してその分価格に反映させてるんだから余裕無いってことは無いよね。
それほどハードも必要なさそうだし。
なんでもかんでもアウトソーシングする必要は無いと思うけど。

16 ■同様な悩みを・・・。

北海道でアドマンを長くやっていました。
しかし、所詮、マスメディアは、東京本社ですべて決定しており、既得権を持ち、地方と言っても本社、ネットワークで考えることを実感しています。
北海道は、市場規模としては、広告会社の数が飽和しています。裏を知っている者が、もっと発言して、地方から発想転換したいと考えています。今後ともよろしくお願いいたします。がんばってください。

17 ■No Title

>ネットでイチイチ枠状況UPする?

すでに広告会社はイントラで使ってますね
。広告主がそれを確認できれば、より話が早くなりますけど、一方相応の知識と経験を要求されます。

結局、広告主の勉強不足と広告屋と局の癒着による利権確保。この双方ともに問題があるのかと。

18 ■ずいぶん経過しましたが

>抱き合わせ販売だよね。慣習が古すぎるんじゃない。

テレビスポットのセットセールスを行なえなければ、テレビ局の経営はかなり困難です。
予算内で全ての番組を人気番組にする事なんて出来るはず無いですから。
で、余ったCM枠はどうしろと?

>代理店がその設備に投資してその分価格に反映させてるんだから

代理店は「売れる限り高い価格で売る」のが仕事なだけで、
設備投資なんて価格に反映してないと思いますが?反映させている会社あったら是非教えて下さい。

もしネットで見れるシステム枠状況=残り枠量/全枠量しか表示出来ないでしょう。
(当然、他社がいつCM流すなんて見せられないですから)
そこで枠量を表示するという事が放送局にどれだけの損害を与えるものなのか分かってますか?

放送局にしてみれば、「売れない枠(悪い枠)」を先に売って、「後でも売れる枠(良い枠)」を
残しておいて、お得意(代理店)から要求される無茶な改案や緊急発注に備えないといけません。
その状況下で枠状況を広告主にUPしたらどうなります?
売上(利益)が確実に減ります。放送局がやるワケ無いでしょ?
で、放送局の売上(利益)が減れば、大手代理店もマージン収入減ります。
そんなシステム作っても利益が出る所が損失しか生まないので、意味が無いんです。
万が一、そういうシステムを作ったとして、恩恵に当たれるのは大金持ったスポンサーだけです。
(出稿をチラつかせて好き放題改案が出来るでしょう。)

ごく一部のお得意しか得しない様なシステムが本当に必要と思います?
今の商慣習が正しいとは思いませんが、放送局と大手代理店が上手く作り上げた仕組みで、
それは「放送枠」を持つ放送局を守るものである以上、放送局にメリットのあるセールス方法以外で
崩す事は出来ません。(古いだの何だのってレベルの話しか出来ないなら小学生並です)

古い記事なので、もう見てないかもしれませんけど、かなりおかしな考え方をされてる様なので、
走り書きですが、説明させて頂きました。

19 ■おひさしぶりです

>今の商慣習が正しいとは思いませんが、放送局と大手代理店が上手く作り上げた仕組みで、
>それは「放送枠」を持つ放送局を守るものである以上、放送局にメリットのあるセールス方法以外で
>崩す事は出来ません。(古いだの何だのってレベルの話しか出来ないなら小学生並です)
この考え方自体が公正取引委員会や独禁法の理念に背くと言うか抵触するのではないでしょうか?
見方によっては,「放送局と大手代理店がグルになって,中小の広告代理店を不当に排除し,
広告主から不当な利益を得ている」となるため,調査されたのですよね?
放送局のメリットが公正でない手段によって得られているものであるならば,
それは是正されなければならないということです.
更に,現在での放送局のメリットが
中小広告代理店が参入しやすい状況になって増える可能性があるのであれば,
それは自由競争のもと不当といえるのではないでしょうか?

>代理店は「売れる限り高い価格で売る」のが仕事なだけで、
>設備投資なんて価格に反映してないと思いますが?反映させている会社あったら是非教えて下さい。
私が「価格」といってしまったのが間違いなので,「(広告会社の)収入」と変換ください.
申し訳無いです.

20 ■上の続き

>万が一、そういうシステムを作ったとして、恩恵に当たれるのは大金持ったスポンサーだけです。
それで問題があるか無いを判断するのはお上です.
大金を持ったスポンサーの利益の増大は,消費者=視聴者の利益につながるのですから,
放送局と広告会社は損をするかもしれなけども,問題なし.
そのように判断されたのであれば,今まで得ていた利益が不当であったということです.

>予算内で全ての番組を人気番組にする事なんて出来るはず無いですから。
>で、余ったCM枠はどうしろと?
余った=売れない ですから,売れないものを売ろうとするほうがおかしいのです.
報告書にある,広告主は広告効果を考えて広告会社の選定することが必要,とあるのは
効果が無い=視聴者の無い番組の枠やスポット を売りつける広告会社と取引するなと
言うことですから,余ったCM枠は余るような番組を作った放送局の責任です.
そんなこと無理,というのは努力が足らない.


以上,暴論ですが(特に最後),あなたの意見が大手広告会社&放送局寄りなので,
できるだけ視聴者=スポンサーの客寄りの意見で書きました.
長くなってすみません.

21 ■大事な番号なので控えてください

「5963」←この番号は、私の連絡先を見るための暗証番号なんです。
http://go.4649.st/cgg にアクセスして、私のプロフィールの所で入力すると
連絡先が見れるようになります。
なのでそこで確認してもらったら直接連絡もらえませんか?何時でも構わないです。
何枚か載せてある写真で私がどんな感じなのかは分かると思うので…
ダメならダメでも構わないです。でも、連絡だけはもらえませんか?
よろしくお願いします。

22 ■なおみです。ブログを見て

近いから会ってまずはご飯からでもいいし、仲良くできたらと思ったんだけど、ダメだったですか?
アメーバだと連絡先とか教えられないから、ここに連絡先を書いて今も待ってるから・・・。
無料で見れるし、お返事欲しい・・・一応写真もアップしてあるから今も連絡待ってるから。
http://tiny.cc/DUWR8

23 ■なおみです・・・

やっぱり図々しかったですか?すごく気軽に仲良くなれたら嬉しいなって思ったんだけど、気に入らなかったですか?
ちょっとした誤解とかで仲良くなれないなんて悲しいんで、ちゃんと話をしたいんです・・・。
そのために連絡先を載せたところを伝えたんです・・・写真もアップしてあるから見るだけ見て、ダメならダメで返事をもらえませんか?
本名のまま”なおみ”で登録してます。答えてもらえないままだとやっぱり期待しちゃってずっと楽しみに待ってるのでお願いします
http://tiny.cc/DUWR8

24 ■関西の広告業界



関西の広告業界
http://blog.goo.ne.jp/kansaiad/e/3763810a0503ccbbac1ea11b6b67a0b2

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